ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

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ヒデカズです。

2020年に1億円ビジネスオーナーを、
1000人輩出すると宣言した、

泉オーナーと坂本よしたか氏による、
1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト
を検証します。


1.1億円ビジネスオーナー量産プロジェクトの裏事情

泉オーナーと坂本よしたか氏による、
「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」は、
クラウドファンディングを利用して、
輸入ビジネスを行う内容です。

実は坂本よしたか氏は、
今年の8月から、加藤将軍氏と組んで、
クラウドファンディングビジネスの
セミナーを全国で行っています。

私はセミナーの紹介動画を見ていますが、
泉オーナーと坂本氏が今回仕掛けている、
「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」も、
同様の内容であると判断できます。

ですので、
「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」で、
発起人と紹介されている泉オーナーは、
実は演者であって、本当の仕掛人は、
坂本よしたか氏という可能性も考えられます。

私は過去に、坂本よしたか氏が販売した、
情報商材を購入してほとんど稼げなかった、
という体験があります。

「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」の
動画を見ながら、私がかつて購入した、
坂本氏の情報商材の体験を元にした、
いくつかのリスクを感じました。

2.宝箱サイトのリスク

泉オーナーと坂本よしたか氏による、
「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」は、

まずは、『宝箱サイト』を利用して、
日本での販路を探す業者と業務提携します。

次に、
業務提携した業者の商品を、
クラウドファンディングサイトに載せるだけで、
権利収入を受け取れる、
という内容になっています。

ですので、
「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」で稼ぐには、
『宝箱サイト』にたくさんの業者が登録していて、
色んな商品がたくさん存在する、
という事が重要になります。

ですが、泉オーナーは、
『宝箱サイト』に実際に
どれくらいの業者が登録していて、
いくつの商品が掲載されているか、
明かしていません。

私が過去に購入した、
坂本よしたか氏の情報商材では、

坂本氏が用意したサイトに、
儲かる商品がいくつも掲載されていて、
その商品を選ぶことで稼げる、
という内容になっていました。

ところが、参加費用を払って、
坂本氏が用意したサイトを見ると、
掲載されている商品が圧倒的に少なくて、
すぐに売り切れになってしまいました。

おまけに売り切れの期間は数日続き、
やっと追加商品が掲載されたと思ったら、
またあっという間に売り切れる、
という事を繰り返しました。

今回の、泉オーナーの
「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」では、
『宝箱サイト』には、
日本での販路を探す業者がうじゃうじゃいる、
と紹介されています。

「うじゃうじゃ」とは、
具体的にいくつなのか?
その数を確認する必要があると言えます。

3.コンシェルジュを利用するリスク

「1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト」で、
泉オーナーが案内する『宝箱サイト』に、
たくさんの業者と商品があるとしても、

そこに掲載されている商品が、
本当に日本でも売れる商品なのか、
という判断基準を確認する事は重要です。

『宝箱サイト』には、
掲載されている商品の
海外での売上金額も表示されているようです。

ですが、
その商品の売上金額が本当なのか、
確認する事は出来ません。

海外で1億円売り上げた、
と表示があっても、
実際にはほとんど売れない可能性もあるのです。

それでも、クラウドファンディングの場合は、
先に資金を集めてから商品を仕入れれば良いので、
たとえ数個しか売れなくても、
赤字にはならないと思った人も多いと思います。

ですが、
『宝箱サイト』の業者と業務提携するには、
泉オーナーが用意した
「コンシェルジュ」を利用する必要があります。

『宝箱サイト』の業者と業務提携するには、
英語が必要なので、

参加者は『宝箱サイト』で商品を選べば、
後は全てコンシェルジュが代行する、
となっています。

コンシェルジュの代行は、
無料という案内はありませんから、
有料である可能性があります。

業務提携した業者の商品が全く売れなければ、
仕入れ費用は不要ですが、
コンシェルジュの代行費用は発生するかもしれません。

ですので、
泉オーナーか坂本よしたか氏に、
コンシェルジュの代行費用を
確認する必要があります。

【泉×坂本よしたか 1億円ビジネスオーナー量産プロジェクト 関連記事】
坂本よしたか 新時代ベーシックインカムプロジェクト 騙された私の生体験


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ヒデカズです。

スマホ1つで
毎日5万円があなたのものに、
と謳う、

小田原聡氏のRESTART(リスタート)
を検証します。


1.毎日5万円があなたのもの、のカラクリ

小田原聡氏のRESTARTは、
ツールをスマホに無料ダウンロードするだけで、
毎日5万円があなたのものになる、
というプロジェクトです。

ツールは無料で、
毎日5万円が受け取れると聞いて、
早速RESTARTを
ダウンロードした人も多いと思います。

小田原氏のRESTARTは、
FXのサインツールです。

サイン通りにエントリーするだけで、
トレードを行ってくれます。

小田原氏はわざわざ動画で、
RESTARTのダウンロードと
操作方法の案内を行っています。

ところが、
小田原氏のRESTARTの案内の中で、
証券口座の開設の案内はありません。

FXトレードを行うには、
証券会社で口座開設を行って、
「証拠金」と呼ばれる投資金を
入金する必要があります。

小田原氏のRESTARTを
ダウンロードした人は、
口座開設も行っていないのに、
いきなり証拠金が10万円入っています。

つまり、
無料ダウンロードできるRESTARTは、
体験版であると言えます。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版やデモ版のアプリを用意して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のツールを購入すると、
全く稼げないという事例が多くありました。

この様なプロジェクトでは、
デモや体験で利用できるアプリは、
販売者が作った自作である事がほとんどです。

ですので、販売者が都合よく、
画面上に表示される数字を作り出すことができます。

小田原聡氏のRESTARTでも、
毎日5万円の利益が発生している、
という様に演出することは簡単です。

いくら体験版のRESTARTで
毎日5万円があなたのものになっても、
口座開設していないのですから、
出金することは出来ません。

毎日5万円があなたのものになるのは、
体験版のRESTART内だけの出来事、
という可能性があるのです。

2.RESTARTの実績の信ぴょう性

小田原聡氏が無料で提供している
RESTARTは体験版だとお伝えしました。

今後、
小田原氏が実際に証券会社と紐づいた、
本番用のRESTARTの案内をしてくる、
と考えられます。

本番用のRESTARTでは、
自分の資金を投資するのですから、
RESTARTの実力を確認する必要があります。

ですが、
小田原氏はRESTARTの取引利益など、
過去の実績の証拠を公開していません。

小田原氏が公開しているのは、
動画で見せている銀行の通帳と、

サイト内で公開している、
モニターの銀行口座の残高画像だけです。

小田原氏が公開した通帳や、
モニターの銀行口座の残高を見て、
実際に現金を稼ぐ事ができる、
と思った人も多いと思います。

ですが、小田原氏が公開した通帳が、
小田原氏本人のもの、
という証拠は確認できませんでした。

また、RESTARTを使って稼いだのか、
他の手段を使って稼いだのか、
どちらとも考えられます。

モニターの銀行口座の残高画像についても、
たとえ偽造が無い本物の画像だとしても、

入金されている5万円以上の金額が、
RESTARTで稼いだ利益なのか、
確認する事は出来ません。

また、先にまとまった金額を
証券会社に入れておいて、

後から、定期的に出金しても、
同じ結果が画像に表示されます。

ともかく、
小田原氏が動画やサイトで
公開している証拠では、
RESTARTの実力を
判断することは出来ないと言えます。

3.RESTARTで投資するリスクを暴露

小田原聡氏がRESTARTで公開している
銀行口座の画像を見ると、

「VIRTUE TECHNOLOGY GROUP LIMITED」
から振り込みがある事が確認できます。

VIRTUE TECHNOLOGY GROUP LIMITEDは、
海外FX業者のVirtueForex の運営会社です。

つまり、
小田原氏のRESTARTを利用する際には、
海外FX業者のVirtueForexに
大切なお金を預ける必要があります。

ですので、お金を預ける業者が、
安全かどうか確認する必要があります。

金融庁のウェブサイトにも、
無登録の海外所在業者と取引を行う場合は、
資金の持ち逃げや資金が返還されない、
などのトラブルに容易に巻き込まれる
おそれがあり、十分ご注意ください。
と記載されています。

VirtueForexは、
海外の会社であるにも関わらず、
サイトの表示が日本語のみです。

日本語専用サイトを用意しているなら、
日本の金融商品取引業者の登録が必要ですが、
登録はありませんから違法性が考えられます。

4.VirtueForexの信用度について

小田原聡氏のRESTARTを使って、
利用するFX業者は、
所在地がパナマにあるVirtueForexです。

なお、運営会社である、
VIRTUE TECHNOLOGY GROUP LIMITEDは、
イギリスに法人登録をしているようです。

海外のFX業者であるにも関わらず、
VirtueForexのサイトを見ると、
見事な日本語オンリーのサイトです。

「受賞歴」には、
・お客様満足度No.1
・リピート率83.7%
・約定スピードNo.1
と書かれています。

ですが、賞を、
どこから、いつ貰ったのか、
書かれていません。

「お客様の声」を見ると、
3名の日本人らしい人の、
VirtueForexを褒め称える
コメントが掲載されています。

1人目は、
「満員電車で揺られながら出勤~、
いまでは通勤電車はグリーン車で~」
と書かれていて、

3人目に至っては、
イニシャルがK.Tなのに、
「佐藤(仮名)と申します。」と、

どう見ても、
日本人であると判断できます。

さて、このVirtueForexのサイトには、
最下部に英語サイトへのリンクが貼ってあります。

このリンクを踏んで英語サイトに行くと、
作りはほとんど同じです。

「お客様の声」もあるのですが、
この声は、ただ単に、
先ほど紹介した日本人と考えられる
3名の声を英訳しただけです。

さすがに「グリーン車」と「佐藤」
という単語は消されています。

つまり、海外の業者なのに、
まずは日本語サイトを作って、
後から英語サイトを作った、
と判断できます。

小田原氏のRESTARTで投資する場合、
利用するFX業者のVirtueForexは、
明らかに日本人をターゲットにした、
日本で無登録の、海外の業者です。

先ほどご紹介した金融庁の注意喚起を、
しっかりと受け止める必要がある、


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毎月50万円を受け取れる、
と謳う本田健(たける)氏の、
 Libertyプロジェクトを検証します。


1.毎月50万円の落とし穴を暴露

本田健氏のLibertyプロジェクトは、
参加後、毎月50万円を受け取れる、
と謳っています。

おまけにプロジェクト参加費用も、
無料だと本田氏は言っています。

Libertyプロジェクトの本田氏の言葉を聞いて、
一切お金を払うことなく、
毎月50万円を貰える、
と思った人は多いと思います。

ですが、毎月50万円を、
「いつから」受け取れるかについて、
本田氏は説明していません。

つまり、
本田健氏のLibertyプロジェクトに参加しても、
「いつから」毎月50万円を
受け取れるようになるのかは、
わからないと言えます。

2.参加費用無料のカラクリを暴露

本田健氏のLibertyプロジェクトは、
参加費用は無料だと言っています。

ですが、何もしないのに、
勝手にお金を受け取ることは出来ません。

過去の情報商材のプロジェクトでも、
「参加費用も会費も完全無料」
と謳ったものはいくつもありました。

それらにプロジェクトの中には、
ある仮想通貨の購入が目的のものもありました。

「購入する必要があるなら、
結局無料ではないではないか?」
という声に対しては、

円からドルに両替する様に、
円を仮想通貨に両替するだけだから、
費用の負担は発生していない、
といった言い訳をしたりしています。

本田氏のLibertyプロジェクトのサイトを見ると、
あなたは、そのまま情報を
受け取り続けるだけでいいのです。

たったのそれだけで、
ノーリスクで毎月50万円もの
不労所得を獲得することができます。
と書かれています。

つまり、
本田氏のLibertyプロジェクトに参加して、
その後に送られてくる情報を受け取り、

その情報に対してお金を使う事で、
毎月50万円が発生するようになる、
と受け止めることが出来ます。

もちろんその情報にお金を払っても、
いつになったら毎月50万円を
受け取れるのかについても確認できません。

どれだけ魅力的な情報を受け取ったとしても、
その情報でいつから稼ぐ事ができるか、
については確認する必要があります。

3.本田健氏の信ぴょう性について

Libertyプロジェクトを仕掛けている
本田健氏のプロフィールを見ると、
WEB広告業界で10年以上
稼ぎ続けている天才実業家。

WEB広告だけでなく、
飲食業、美容事業、中古車販売、投資
といったさまざまな分野の経営にも精通している。

これまでの多種多様な事業経験を経て、
ついには10億円以上の広告収入を受け取るための
利権を手に入れるに至った。
と紹介されています。

また、「判断力」という書籍も出版している、
とインタビュアーも紹介しています。

Libertyプロジェクトを見た人の中には、
本田健氏の事を、本も出版している、
天才実業家だと思った人も多いと思います。

ですが、本田氏のプロフィールについては、
何も裏付けとなるものがありません。

「天才」という肩書も、
情報商材のプロジェクトでは、
頻繁に使われています。

本田氏の天才ぶりを証明するものは何もありません。

書籍「判断力」についても、
実際に販売されている形跡が見つかりません。

Libertyプロジェクトの、
「特定商取引法に基づく表記」を見ると、
販売業者はシンガポールの業者です。

電話番号やメールアドレスの記載はありませんから、
連絡先は不明と言えます。

何かトラブルが起こった際に、
海外の業者で、連絡先も不明ですから、
問題が解決しないリスクがあります。

また、特商法に本田健氏の名前はありませんから、
本田氏が実在する人物なのかも確認できません。

4.権威の落し穴とは

人は、社長などの肩書を持った人や、
専門家や有名人など、
「権威」のある人物の言うことを、
盲信してしまうことがあります。

情報商材の販売者たちは、
これをよく分かっていますから、
高価なブランド品などで身を飾り、
高級マンションや高級ホテルで、
動画を撮影したりします。

プロフィールでは、
会社をいくつも経営し、
大金を動かし、世界的に有名だ、
などとアピールします。

ですが、画像で見せる高級品の数々は、
借り物だったりすることもありますし、

プロフィールについては、
何の裏付けも無い事がほとんどです。

また、視聴者が理解できないような
難しい専門用語を使ってきたリもします。

販売者の見た目や、肩書を鵜呑みにし、
専門用語や難しそうな話を聞いて、
思考停止してしまわないように、
気を付ける必要があります。


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