ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

トップページ > >

こんにちは、ヒデカズです。


藤田真一氏が昨年の「ビットコインジャパン」プロジェクトを
また今年「2018」と数字を入れて再開しました。


私は前回のプロジェクトの際にLINE登録して内容を見ましたが、
稼ぐことは難しいビジネスモデルであることがわかりましたので、
すぐにブロックしていました。


ネット上の掲示板を見ると、予想通り悲痛な叫びが掲載されています。


それらの声も参考に、
「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト2018」を検証します。


【目次】
1. 「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」の初期費用は
2.どこの会社とつながって、どこでマイニングしているのか
3.中国のマイニング会社のリスク
4.既存のクラウトマイニングからもわかる稼げない可能性

bitcoinjapan

1. 「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」の初期費用は

ネット上で、「藤田真一氏のオートビットチャージに騙された」
と訴える人たちの掲示板によると
参加費の最低金額は10万円です。


その上に20万円のコースや、さらに高額のバックエンドが続きます。
どれも稼げていないようです。


さらに、プロジェクトに参加後に『オートビットチャージ』を運用するために、
0.1ビットコイン以上の入金が必要となっています。


この記事を書いている日のビットコインの相場は、
1ビットコイン=約100万円ですから
参加費に加えて、約10万円は必要になります。


参加費と合わせると、最低20万円が初期費用となりますが、
「ビットコインジャパン」に参加して、
この20万円を1日も早く回収できて、
その後は利益が発生し続けば問題はありません。


実際は全く回収が出来ていないようです。


2.どこの会社とつながって、どこでマイニングしているのか

藤田真一氏は「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト2018」で、
“トップの数社とつながっていくことが出来た”
と言っています。


インタビュアーも
“実績の出た、ナンバーワン企業と組むのが一番いい”
とも言っています。


この発言を聞いて、
『ナンバーワン企業と提携しているし、
さらにトップクラスの企業とも提携しているから期待できる』
と思う人も多いと思います。


この記事を書いている日から過去4日間の、
ビットコインのマイニング量が多い会社ランキングは
下記の順位となっています。


1位 BTC.com 
2位 AntPool
3位 ViaBTC


この上位3社だけでマイニング全体の過半数を占めています。


1位BTC.comと2位AntPoolは両方とも中国企業のBitmain社が運営しています。
3位のViaBTCも中国に設立されています。


これらの会社とつながったという事のようですが、
「つながった」とは言っても、
「業務提携をした」とは言っていません。


2位のAntPoolの場合は、
指定されるマイニング機械を買ってAntPoolに登録すれば、
それでAntPoolとつながります。


3位のViaBTCの場合は、
出資することで配当金を受け取る
「クラウドマイニング」を募集していましたので、
ViaBTCに出資すればつながることが出来ます。


3.中国のマイニング会社のリスク

マイニングシェア3位のViaBTCは、
今年の1月にマイニング事業の廃止を発表しています。


その背景には、中国政府の仮想通貨に対する様々な圧力があります。
2017年10月には中国国内すべての取引所が閉鎖に追い込まれています。


マイニング事業についても、突発的な政府の号令によって
突然、操業停止に追い込まれる事態が起こることも考えられます。


実際、中国の中央銀行によるビットコインマイニング抑制計画もあります。


こうなると、同じ中国企業であるBTC.comとAntPoolも、
マイニング事業からの撤退もあり得ます。


中国政府はビットコインなどの仮想通貨への警戒感を強めていますが、
ロシアでは国を挙げてマイニング事業に参入することを表明しています。


日本でもGMO、DMM、SBIといった
大企業がマイニングへ参入をします。


マイニング業界ではこのように競争が激化してきて、
マイニング報酬の奪い合いをしています。


藤田真一氏は、具体的にどこの会社とつながっているかを明かしていませんが、
“トップの数社”という発言から、中国の会社であることは明らかです。


今後、中国の会社をロシアや日本の会社が
追い抜いていくのは時間の問題です。


特にロシアは国のバックアップがあるので、
そんなに時間はかかりません。


中国の会社とつながっていることで得られるマイニング報酬は、
ますます少なくなっていきます。


例え他の国のマイニング会社を利用することになっても、
競争の激しいマイニング市場ですので、
安定的に収入を得られる保証はありません。


4.既存のクラウトマイニングからわかる稼げない可能性

藤田真一氏の「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」に参加しても
そのわずかなマイニング報酬を、
参加者全員で分け合うことになります。


ネットには「クラウドマイニング」を募集するサイトがいくつかあります。
あるクラウドマイニングの会社に10万円を投資しても、
得られる報酬は1日数百円しかありません。


参加費と最初の投資金を回収するまで
かなりの期間がかかることは明らかです。


藤田真一氏は、「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」で
“ビットコインを毎月30万円分生み出し”
“受け取り続ける”
と書いていますが、
いくらの資金を入れなければならないのか、
いつから30万円を生み出せるかを明かしていません。


毎月30万円のマイニング報酬を期待して参加するのでしたら、
プロジェクト参加前に藤田真一氏に、
参加費以外にいくらの初期資金が必要か、
そしていつから毎月30万円が得られるのか
確認する必要があります。


藤田真一氏の「ビットコイン・ジャパン」プロジェクトは
過去の経緯を見てもリスクが大きい投資と言えます。



リスクの高い投資をする前に、
堅実で確実な収入を目指す方が
長い目で見ても重要です。


副業で堅実に稼げる「本物」のノウハウは確かに存在します。


ですが、本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私はその事に気付くまでに、たくさんのお金と時間を無駄にしてしまいました。


今では、高額塾が煽る誇大表現には、
全く興味が湧かなくなりました。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な月収50万円を目指すことの方が
私にとっては必要なことがわかりました。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。


【職人ヒデカズおススメの参考記事】
私が購入して稼げなかった情報商材を暴露!
私はなぜ情報商材で被害にあったのか?その手法と反省点
「情報商材の検証→アフィリエイト→情報商材」繰り返すな!
情報商材の批判記事を見ても私が買ってしまった理由とは?
母子家庭だった私がサラリーマンを辞めて自営業を始めた理由
自営業の私がイクメンになって気付いた副業の必要性とは
副業するなら絶対に必要な存在「メンター」とは?
妻から言われた「ありがとう」の理由 
私の仕事の価値観を疑わせた情報商材ビジネスの実態


ヒデカズが実践している副業
↓  ↓  ↓


「福耳の会」への会員登録はこちらから
↑ 別ページで表示されます。


ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp


※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられる場合もありますので、ご確認よろしくお願いします。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。

こんにちは、ヒデカズです。

菅野一勢氏と中村司氏がタッグを組んだプロジェクト
 「ザ・コミット」がまた始まりました。

実は私は昨年、「ザ・コミット」のセミナーに参加しています。

私の実体験から、今回の「ザ・コミット2018」を検証します。


【目次】
1.私が「ザ・コミット」セミナーに参加した理由
2.私が参加した「ザ・コミット」セミナーの内容
3.セミナーで明らかにされた参加費
4.私が「ザ・コミット」に参加しなくて良かったと思う理由
commit2018

1.私が「ザ・コミット」セミナーに参加した理由

私が「ザ・コミット」の福岡セミナーに参加したのは、
昨年の今ごろだったと記憶しています。


セミナー参加前は、今回の「ザ・コミット2018」のように
4人が楽しく話す過去の実績を見ていました。


動画を全て見て、
コメント特典も貰って視聴し、
菅野一勢氏と中村司氏は確かに実績があることはわかりました。


他の情報商材の販売者などとは異なり
しっかりとした実績のある2人ですので、
「本業の何か役に立つかもしれない。」
「稼げる副業も紹介してくれるかもしれない。」
と私は思って、5,000円のセミナー代と
博多までの新幹線チケット代を払ってセミナーに参加しました。


私は過去に何度か情報商材のセミナーに参加していますが、
「福岡のセミナーでこんなに人が集まるのか?」
と思うほどたくさんの人が来ていました。


過去の、他の情報商材の販売者たちとは
異なるプロジェクトだと感じている人が多かったのでしょう。


2.私が参加した「ザ・コミット」セミナーの内容

菅野一勢氏と中村司氏、それに柳田厚志氏が登場しての
「ザ・コミット」セミナーは、
ほとんどが事例紹介で、
チラシやホームページを改善することで
売上がどれだけ上がったか、
といった内容が主でした。


また、全くビジネス未経験の若い女性を
起業独立させた成功事例も、
その女性本人が登場して話してくれました。


つまり、
「ザ・コミット」は起業塾であり
経営者塾なのです。


私も自営業者ではあり、1人の経営者ですから
様々な経営セミナーに参加しています。


「ザ・コミット」のセミナーで経営者向けに話した内容は、
私が地元鹿児島で、無料や数千円といった参加費で
参加してきたセミナーを
越えるような内容ではありませんでした。


副業で隙間時間に稼ぐ、
という内容でもなかったので、
かなりがっかりした記憶があります。


3.セミナーで明らかにされた参加費

「ザ・コミット」の参加費は、私の1年前の記憶が正しければ
確か140万円ほどだったと思います。


最初は200万円といって、
特別値引きで段々と金額が下がっていった事もあって、
記憶が曖昧になっています。


「ザ・コミット」に参加しても
具体的に何をやって稼ぐのかは、わかりません。


「ザ・コミット」に参加してから、
菅野一勢氏や中村司氏と相談してから考える
といった内容でした。


私は本業の売上を飛躍的に伸ばそうとは考えていませんでしたので、
何をやるか決まっていない副業のために
140万円もの大金を出すことは出来ませんでした。


ちなみに「ザ・コミット」に参加して、
相談しても何も出来る事が無ければ、
転売をするようになっていました。


本業で忙しいのに、副業で転売を始めたら
さらに忙しくなって本業に悪影響が出ると思いましたので、
この点も私が参加しなかった理由の一つです。


セミナーの序盤に、参加者全員が年収を聞かれました。
私の前に座っていた男性は
「1億円以上の人は?」
という質問に手を挙げていました。


セミナーの最後には参加申込書を配られて、
その場で参加者を募集したのですが、
私の周りに座っていた人たちも
結構な割合で参加していました。


自分自身、場違いな所に来た気分になった事を覚えています。


つまり、セミナーに参加していた人たちは
すでにある程度の売上を挙げていたり、
収入が十分あったりして
120万円を即決で出すことが出来る人が多かったようです。


4.私が「ザ・コミット」に参加しなくて良かったと思う理由

私は「ザ・コミット」のセミナーに参加しましたが、
「ザ・コミット」には参加しませんでした。


参加しなかった1番の理由は、
何をやるかわからないのに、
高額の参加費を出すことが出来なかったからです。


例え「ザ・コミット」に参加する前にやる事があったとしても、
しっかりと菅野一勢氏や中村司氏がバックアップしてくれたとしても、
失敗することもあるのがビジネスです。


菅野一勢氏も「失敗することはある」とはっきりと言っています。


様々なリスクを考えた結果、
私は「ザ・コミット」に参加しませんでたが、
おかげで今もちゃんと堅実に本業を続けることは出来ています。


前回の「ザ・コミット」のセミナーでは説明されていなかったのに、
今回の「ザ・コミット2018」を見て明らかになったのは、
参加費は年会費だったという事です。


つまり、「ザ・コミット」に参加して、
1年以内に結果を出して稼ぐことが出来なければ、
全くの無駄金になるのです。


2年目も続けるためには、また高額の参加費を払う必要があります。


「ザ・コミット」は、
コンサルタントとして菅野一勢氏と中村司氏の
2人に相談できるという内容で、
実際にビジネスを行うのは参加者本人です。


昨年の参加者の井上氏が話していましたが、
自分から積極的に動いて、
菅野一勢氏や中村司氏を利用するくらいでないと
結果を残すことは出来ません。


つまり、菅野一勢氏や中村司氏が何とかしてくれるだろうと、
待っていては結果が出ないという事です。


・年間140万円という高額の参加費を払ってでも稼ぎたい。
・菅野一勢氏や中村司氏に何を要求されても素直に従える。
・1年間、時間もお金も「ザ・コミット」に捧げる。
・何度失敗してもやり直す強い気持ちと、時間と、資金がある。

このような強い覚悟が無ければ成功することは難しいです。


もちろん、どんなビジネスであっても
稼ぐためには努力も覚悟も必要です。


ですが、別に億万長者を目指すわけでは無いのなら、
毎年100万円以上という大金を
参加費として支払うようなリスクを負わなくても、
稼げる方法はあります。


もっと時間も費用もかけずに、
副業で稼げる「本物」のノウハウは確かに存在します。


ですが、本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私はその事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を無駄にしてしまいました。


今では、高額塾が煽る誇大表現には、
全く興味が湧かなくなりました。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な月収50万円を目指すことの方が
私にとっては必要なことがわかりました。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。

↓  ↓  ↓


「福耳の会」への会員登録はこちらから
↑ 別ページで表示されます。


ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp


※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられる場合もありますので、ご確認よろしくお願いします。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。

こんにちは、ヒデカズです。


今日は本業のお客様から差し入れをいただきました。

shiumai

横浜名物「崎陽軒のシウマイ」です。
鹿児島にいるとなかなか食べることはできませんので、
とても嬉しいです。


お客様は鹿児島県警察の元刑事さんで、うちのお得意様です。


この方だけでなく、私はよく差し入れを貰います。


お菓子や果物もありましたし、農家のお得意様からは
売り物の大根を5・6本いただいた事もあります。


どの方もみんなお得意様なのですが、
私が何か特別なサービスをしたわけではありません。


1.私の頑固な仕事へのこだわり

私の仕事内容については、
簡単に言うと完全オーダーメイドの商品を作っています。


値段は数千円のものもありますが、
ほとんどは数万円で販売しています。


おまけに値引きは一切しません。


例えリピーターでもお得意様でも、
知人、友人でも値引きはしません。


親戚でも、妻の親でも自分の親でも、


妻にも値引きしません。


私は自分の仕事にプライドを持っていて、
自分が決めた値段にはしっかりとした根拠を持っているからです。


自分から割引を言いませんし、
お客様から言われてもお断りしています。


それでも、お得意様と呼べるほど何度もご注文してくださるお客様も多く、
こうして差し入れまでしてくださる人もいます。


2.私の仕事への思い入れ

私の仕事は、お客様からご希望を伺って、
何度も打ち合わせを重ねて
お客様の理想のものを作る作業をしています。


1つ1つの商品は、私にとっては「作品」であり、
私の子供のようなものです。


そこまで手間暇かけて作っていますから、
1つの作品を作るのに数日かかります。


値段が数万円になるのも、その様な理由からです。


お客様はそれでも、
完成した私の作品を見ると感動してくださります。


私はその感動の言葉や反応をやりがいにして、
日々、本業を頑張っています。


私のところでは広告を出していませんので、
お客様はうちのホームページを見るか、
口コミや紹介で注文しています。


広告を出せばもっと注文があるのですが、
完全オーダーメイドですので、
注文が増えすぎると良くない影響が出ます。


実際、過去に広告を出したこともありましたが、
注文が重なると、どうしても手抜きが出てきてしまい、
自分自身が納得できない仕事をする様になってしまいました。


今はそのような事の無いように広告を出しません。


おかげで大きく稼ぐことも出来ませんし、
収入もなかなか安定しません。


この様な状況では、子供もまだ3歳ですので将来に不安を感じて、
約1年半前から様々な副業に挑戦をしてきました。


3.私の常識は「価格=価値」でした

私の作品を見て値段が高いという人はたまにいますが、
こうしてリピーターやお得意様がいるということは、
結構、常識的な値段にしているのだと思います。


むしろ、「安すぎる」という声も聞くほどです。


私自身は、それだけ時間と手間暇をかけているのだから、
もっと高い値段にしたいところですが、
お客様に手に取って喜んでもらわなければいけませんので、
今の価格設定に落ち着いています。


つまり、値段と商品の価値はある程度釣り合っているのです。


これが私のモノの価値観でした。


そして、今でもその価値観は、
間違いではないと確信しています。


4.「価格=価値」という私の常識を覆した情報商材

私の常識では「価格=価値」という価値観です。


情報商材の20万円とか30万円という高額の価格設定を見ると、
「そんなに高額なのだから内容も素晴らしいのだろう。」
と思い、かなりの価値感と期待感を持って購入していました。


ところがお金を払っていざ実践してみると、
言っていたことと内容が違います…


最初は私の確認不足だったり、思い込みだったのかと疑いました。


しかし、買う商材、買う商材、全てが稼げません。


私の努力不足かと思って、必死にやってみても、
本業があるので副業でやり続けるには限界があります。


・「3クリックだけ」と言っていたのに、それだけやっていては稼げない。
・「作業時間は1日30分」と言っていたのに、稼ぐにはもっと時間が必要。
・「資金不要」と言っていたのに、自己アフィリや転売で資金作りが必要。
・「勝率97%」と言っていたのに、実際は60%ほど。
・「再現性100%」と言っていたのに、資金が必要、といった条件付き。


などなど…


他にも、明らかに詐欺である情報商材も購入したりして、
結局稼げた情報商材は全くありませんでした。


つまり、情報商材は値段と商品の価値がまるっきり合っていません。


「安かろう悪かろう。」と思い、
「高いものにはそれだけの価値がある。」
と思い込んできた私には理解できない事ばかりが続きました。


私の仕事を引き合いに出すのも恐縮ですが、
お客様は喜べるものであれば、
高くてもリピートしてくれますし、
人に紹介もしてくれます。


私が購入した数々の情報商材は、
その販売者から二度と買いたくないし
もちろん人に教えたくもないです。


5.情報商材の「匂い」に気付けなかった私の甘え

情報商材を次々に買っていた、
当時の自分を今振り返ってみると、
その情報商材のプロジェクト動画を見ている時点で
怪しい「匂い」は感じていたはずです。


怪しい「匂い」は感じていたけれど、
「稼がせてほしい」とか「信じたい」
という『頼る気持ち』の方が勝っていました。


動画で大金を積み上げられたり、
口座残高の億の数字を見せられたりして、
「お金を持ってそうなこの人についていけば、
私にも何か“おこぼれ”が貰えるのではないか」
とも思っていたかもしれません。


そういう依存の強い考えでついていった結果、
参加費ばかりを吸い取られていったのです。


依存心の強い甘い考えで、
高額塾の誇大表現を追いかけていては
ダメだと気付いたときに、
今の副業に出会う事ができました。


本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものでは無いという事がわかりました。



副業で稼げる「本物」のノウハウは確かに存在します。


ですが、本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものだとわかりました。


私はその事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を無駄にしてしまいました。


家族には本当に申し訳なく思っています。


今では、高額塾が煽る誇大表現には、
全く興味が湧かなくなりました。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な月収50万円を目指すことの方が
私にとっては必要なことがわかりました。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。


【職人おススメの参考記事】
私が購入して稼げなかった情報商材を暴露!
私はなぜ情報商材で被害にあったのか?その手法と反省点
「情報商材の検証→アフィリエイト→情報商材」繰り返すな!
情報商材の批判記事を見ても私が買ってしまった理由とは?
母子家庭だった私がサラリーマンを辞めて自営業を始めた理由
自営業の私がイクメンになって気付いた副業の必要性とは
副業するなら絶対に必要な存在「メンター」とは?
妻から言われた「ありがとう」の理由 


ヒデカズが実践している副業
↓  ↓  ↓


「福耳の会」への会員登録はこちらから
↑ 別ページで表示されます。


ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp


※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合があります。
ご確認よろしくお願いします。

また、副業に関する悩みや相談も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれません。
お気軽にメールしてください。

このページのトップヘ