ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

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こんにちは、ヒデカズです。

今回検証するのは、株式会社プラスワンが提供する「Bit Win」です。

「月利+42.9%達成」「年間+500%超の利益!」という言葉に魅力を感じますが、果たしてその言葉の意味は?


【目次】
1.「ビットコインの自動売買では稼げない」理由を暴露
2.「月利+42.9%達成」「年間+500%超の利益!」の言葉のカラクリ
3.「Bit Winによる驚異の実績」は参考にならない
4. まとめ


1. 「ビットコインの自動売買では稼げない」理由を暴露

株式会社プラスワンが提供する「Bit Win」はビットコインの自動売買プログラムです。
そのソフトの代金は、下記の2種類があります。

・短期~中期向け「プロビデンス」864,000円(税込)
・長期向け 「エリクサー」 2,160,000円(税込)
売り文句として「AI時代の最先端技術を完全プロ仕様にしてご自宅で再現。」と書かれています。

昔の日本では、“良いものをより安く”というコンセプトでモノづくりをしていましたが、最近では“高額でも良いものであれば買ってくれる”というスタンスに変わってきています。

ですので今回の「Bit Win」のソフトも、“良いものだから高くて当然”というメッセージが伝わってきそうな強気な価格設定をしていますね。

これを見ると『ビットコインの自動売買のプロが使っているから高いんだし、だからこそ稼げそうだ』と思う方も多いと思います。

ですが現実は、プロのトレーダーはビットコインのトレードをしていません。
2017年は仮想通貨バブルと言われるくらい、ビットコインを始めとする仮想通貨は大幅な値上がりをしました。
これを見て仮想通貨について何も知らない素人までがこぞって仮想通貨に飛びつきました。
ところがプロのトレーダーは参加していないのです。

その理由は「流動性が低い」からです。
仮想通貨の市場はまだ規模が小さいので、ちょっとした影響で相場が高騰したり暴落したりして相場が読めません。
仮想通貨の価格は、国際的な動向や、経済界の影響ある人物のコメントなどで相場が簡単に大きく変動しますので、中長期的な予想がしづらいというリスクがあります。

ですので、他人の資金を預かって運用するプロのトレーダーがそんなリスクの大きな市場には参入しないのです。

プロのトレーダーですら相場が読めないのに、自動売買システムが対応できるでしょうか?
そもそも自動売買システムのプログラムは過去のデータをもとに作成されているため、今までになかったような相場の急騰や大暴落には対応しきれません。

ビットコインは価格の乱高下を繰り返しているので、その様な相場の動きに今回の自動売買システムが対応できるのかしっかりと確認する必要があります。

ちなみに、ちなみに2017年11月はビットコインが驚異の値上がりをして、わずか1ヶ月で1.8倍になりましたが、この間に2回の30%越えの大暴落を挟んでいます。

自動売買するには最初ある程度の資金を投入しなければなりませんが、こんなに価格変動が激しい市場で大切な資金をシステム任せにするにはかなり慎重になる必要があります。


2. 「月利+42.9%達成」「年間+500%超の利益!」の言葉のカラクリ

プラスワンの「Bit Win」のサイトには、「月利+42.9%達成」「年間+500%超の利益!」という数字が出ていますので、「10万円で始めても1年間で60万円になる」と期待する人も多いと思います。

ですが、月利42.9%を達成したのがいつなのか確認できませんので、他の月の月利が不明ですし、マイナスの月もあったかもしれません。

マイナスの月にはもしかしたら投資資金を全部失っているかもしれませんから、そうすると追加資金を投入する必要があります。

とにかく、リアルな取引履歴が無いので月利42.9%の数字の根拠が確認できませんね。


先ほども挙げたように2017年11月にはビットコインが月利80%を出していますので、実はトレードせずに持っているだけで月利80%でした。

ところがトレードをしていると、その月に2回の30%越えの大暴落を挟んでいますから、勝手にシステムが損切りしているかもしれません。

ちなみに2017年12月17日の高値は230万円台だったビットコインは、5日後の22日には安値140万円台まで暴落しています。
この60%という大暴落にも耐えれたのか、履歴を見せてほしいですね。


ビットコインは、2017年のこの1年間で8万円→230万円と異常な値上がりをしましたので、どんなシステムであっても“買い”を入れておいて途中で暴落しても資金さえ追加投入し続ければ結果的には大きなプラスになった年でした。

ですが、来年以降は何とも言えません。
これからがシステムの本当の実力が試されるかもしれませんので、仮想通貨関連の自動売買システムの本当の実力を見極めるなら来年以降がよいでしょう。

ちなみに「年間+500%超の利益!」というのは「年間+500%超の利益が出た!」とは書いていませんから、42.9%×12ヶ月=514.8%という意味かも知れません。
つまり月利42.9%を毎月達成したとすれば500%を超えますよという数字だと思いますので、この数字の意味も確認しておいた方がよいでしょう。


3.「Bit Winによる驚異の実績」は参考にならない

プラスワンのBit Winでは、「Bit Winによる驚異の実績」と題してシステムのバックテストの画像を載せています。

バックテストとは、システムトレード(売買ルール)の有効性を検証する際に、過去のデータを用いて、一定期間にどの程度のパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることです。

バックテストの成績とその検証期間を見ることでそのシステムの良し悪しがある程度判断できます。
ですがバックテストは過去のデータですので、そのデータに合う様にシステムを調整して成績を良く見せる事は可能です。


例えこのバックテストのデータが、一切の手を加えず偽造もしていないとしても実は問題があります。

まず「モデリング品質」という項目です。
通常のバックテストでは“90%”が正常な数値ですが、今回の様に“n/a”と表示されている場合は正しくバックテストが出来ていないという事なので参考にできません。

さらに「取引種別」が全て“buy”ですので、ビットコインの値上がりを見越して“買い”の取引しかしない、もしくは“売り”ができないシステムかもしれません。

その点でも、今後のビットコインの値動きに対応できるシステムなのか疑問です。

そもそも実績を公開中というのなら、バックテストでは無くて実際に取引した取引履歴やフォワードテストを見せれば良いのですが、そういったデータは見せてくれないのでシステムの本当の実力を確認することはできませんね。


4. まとめ

投資は資金に余裕がある方ならやるべきですが、そうでない方はまずは堅実に稼げるビジネスで安定した副収入を得られるようになって、それから投資にお金を回すのが良いと思います。

副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。


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こんにちは、ヒデカズです。

今回検証するのは、誰が始めているのかを今のところは明かしていない「LSクラブ」です。

“入会者が初月平均257万円を稼ぐ
正規入会金30万円のクラブに、
無料で入れる権利に私は当選している“
という事なので、この時点での問題について検証してみました。


【目次】
1. 「初月257万円を稼ぐことは可能?」な理由
2.無料で入会して「入会後もお金は一切頂きません。」のカラクリ
3. 「LSクラブ」の総合評価


1. 「初月257万円を稼ぐことは可能?」な理由

LSクラブのページには“入会者が初月平均257万円を稼ぐ”と書かれていますので、これを読むと『このクラブに入会すると、私も入会初月から257万円くらいは稼げるかもしれない』と思う方も多いと思います。

ですが、ここでは入会者“全員”とは書いていませんので、参加したら誰でも稼げるわけでは無いことは明白です。
ある条件で入会した人たちの平均かもしれませんし、ある時期に限定数名で入会した人たちの平均かもしれません。
ともかく過去の入会者の人数や、全員の実績が確認できませんので信ぴょう性はありません。

さらに“稼いだ”という表現はしていないので、過去の実績では無いのかもしれません。
稼ぐ!というスローガンかも知れません。

例えば「過去の入会者全員の初月の稼ぎが平均257万円のクラブ」という表現ならもっと興味が湧くのですが、このように曖昧な表現では自分にも出来るという可能性を感じることは難しいです。


そして、LSクラブのビジネスモデルをここでは明かしていません。

入会後にすることは、①特別な情報が送られてきて、②その情報から好きなものを選ぶという作業です。

それだけの作業で1ヶ月で257万円稼げるビジネスモデルというと、おそらく仮想通貨関連でしょう。
値上がりしそうな仮想通貨の情報が送られてきて、その仮想通貨に投資するものでしょうか。

であれば「初月257万円を稼ぐことは可能」ではありますが条件があります。

例えば、ある仮想通貨の1コインが100円だとして、1ヶ月で確実に3倍に上がるという情報が来てそれが本当だとします。
257万円の利益を出そうとすると、128万5千円分の仮想通貨を購入しておく必要があります。

ちなみに2017年11月はビットコインが驚異の値上がりをして、わずか1ヶ月で1.8倍になりました。
この情報が事前にわかっていたとしたら、11月1日に321万2500円分のビットコインを持っておけば257万円の利益を得ることができました。

ただし!この間に2回の30%越えの大暴落を挟んでいます。
そんなことがあっても情報を信じて投資し続けられるでしょうか。

つまり、それだけの利益を得るだけの仮想通貨を購入する資金を用意して、途中で暴落や元金割れが発生しても投資し続ける事が出来れば、「初月257万円を稼ぐことは可能」ではあります。
もちろん大前提として、LSクラブがその情報源をちゃんと明かしてくれてそれが信用に値するものであればという条件付きですので、いくら資金があっても肝心の情報の信ぴょう性についてはしっかりと確認する必要がありますね。


2.無料で入会して「入会後もお金は一切頂きません。」のカラクリ

LSクラブは通常は参加費用30万円で月額費用は10万円ですが、今回のプロジェクトで参加すれば、入会金もその後のお金も一切頂きません。と書いています。

ですが、この様に参加者を集めるのにも費用が掛かりますし、有力な情報を得るにもお金がかかります。
ですので、どこかに費用が発生して当然ですが、本当に投資金以外の費用が発生しないとしても何かカラクリがあると思われます。

具体的には、例えば仮想通貨の取引所開設に関わる運営側のアフィリエイトや、仮想通貨購入に伴うバックマージンといったものが考えられます。

つまりは無料ではあるけれど、運営側の指定する取引所で、指定する仮想通貨の購入しか出来ない可能性があります。

そうなると取引の自由度が無くなりますので、その様なカラクリが無いのかどうかを確認する必要があるでしょう。

そもそも、新規入会者の月会費が無料というのは、既存の会員さんから不満が出ないのでしょうか。
月会費は10万円は無料だけど、その代わりその10万円相当の何らかの条件があるかもしれません。



3. 「LSクラブ」の総合評価

LSクラブの募集ページでは詳細については何も明かされず、大きな数字と曖昧な表現だけが並んでいましたので、今後も詳しく検証していく必要があります。

また募集ページで「特商法」の表記もないので、このプロジェクトの責任者も不明です。
ちなみにネット通販においては、購入者に安心して買い物をしてもらうための「特定商取引法に基づく表記」の表記義務が法律で求められています。
ですので、今後その表記についてもしっかりと確認していく必要があります。

さらに、会員様の声に出てくる顔写真も、1つは素材画像であることが私の調査で判明していますので信ぴょう性を疑います。

ともかく情報が少ないので、私自身、検証を続けていくためにLINE登録しましたので、詳細についてわかりましたら改めて追記したいと思います。


ただ投資は、資金に余裕がある方ならやるべきですが、そうでない方はまずは堅実に稼げるビジネスで安定した副収入を得られるようになって、それから投資にお金を回すのが良いと思います。

副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。


【LSクラブ 関連記事】
「仮想通貨投資」とは?副業におすすめ?

こんにちは、ヒデカズです。


今回検証するのは、岩崎秀秋氏が始めた「セドンリー」です。


月々4,800円支払えば、情報商材を読み放題というサービスについて、
検証していきます。


【目次】
1.手取り30万円は難しい理由を暴露
2.完全読み放題の危険性を暴露
3.岩崎秀秋「セドンリー」の総合評価


1. 手取り30万円は難しい理由を暴露

岩崎秀秋氏の「セドンリー」では、
『すぐに実践でき、月に30万円以上稼ぐことが可能な情報商材』
と記載されています。


これを読んで
「どの情報商材を使っても30万円以上の“利益”をすぐに受け取ることができる」、
と思う方も多いと思います。


ここで日本語の曖昧さがあるのですが、
実は「稼ぐ」という言葉には色んな意味があります。


働いて収入を得ることも「稼ぐ」ですが、
利益を得ることも「稼ぐ」です。


「収入を得る」も「利益を得る」も同じ意味ではないのか?
と思われるかもしれませんが、収入=利益ではありません。


「収入」は入ってくるお金ですので、
商売の場合は売上とも言えます。


そして「利益」は収入から経費を差し引いたものです。


サラリーマンなら月収から税金や保険などを引いた“手取り”が利益にあたります。


つまり、ここで30万円以上稼ぐと言っているのは、
売上なのか利益なのかを確認する必要があるのです。


このサービスで取り扱っている情報商材は全て「せどり、物販」です。


ですので、『売上』が月に30万円以上と、
『利益』が月に30万円以上では、
同じ“稼ぐ”でも大きな違いがあります。


『売上』であるのなら、
例え仕入れにいくらかかってもいいから30万円分売れればいいので、
極端に言えば40万円で高級時計を仕入れて、
30万円で売っても30万円を稼いだことになるのです。


ちなみにこの場合の利益はマイナス10万円です。


これならすぐに結果は出そうですが、私はやりたくありません。


一方、『利益』であっても問題があって、
「せどり、物販」で30万円の利益を出すには、
相当な金額の仕入れをする必要があります。


ここからは利益率の問題があって、
商品によって基準が異なるので一概には言えませんが、
例えば15%で例えてみます。


月に30万円の利益を出すには、
最低200万円の仕入れをする必要があることになります。


ただこれは、200万円払って仕入れた商品の、
すべてがその月のうちに売れた場合です。


実際は仕入れた商品のすべてが、
毎月売れ続けることなんてあり得ません。


ですので、手取り月30万円となるには、
もっとたくさんの資金を準備する必要があります。


したがって、読み放題の情報商材がどれだけ優れていても、
仕入れ資金が豊富でないと、手取り30万円を出し続ける事は難しい、
という事になります。


ちゃんと“可能な”という表現がありますので、
可能ではあるけど条件があるということです。


“すぐに”という表現も、実践することはすぐにできますが、
稼ぐことはすぐに出来るとは書いていませんので、
誤解しない様にする必要があります。


2.完全読み放題の危険性を暴露

岩崎秀秋氏の「セドンリー」では、
『完全読み放題!』と大きな文字でアピールしています。


これを見て、
「1つの情報商材のノウハウを読んでダメなら他の情報商材を試せばいいし、
いくらでもチャレンジできるからお得だし、いつかは結果が出そうだ」
と思う方もいると思います。


ですがどんな「せどり・物販」の手法もすぐに結果が出るものではありません。


1つの手法を実践するのにも時間がかかりますし、
結果が出るまでに何日もかかります。


そうしているうちにあっという間に1ヶ月は過ぎますので、
次の課金4,800円が発生します。


利益4,800円を出すためには、
利益率10%なら48,000円の売上を出す必要があります。


それでもようやくプラスマイナス0です。


3. 岩崎秀秋「セドンリー」の総合評価

岩崎秀秋氏の「セドンリー」のページでは、
28名の様々な手法を持つ成功者と言われる人たちを紹介しています。


彼らの手法が例えどれだけ優秀で実績もあったとしても、
同じ手法を複数人がやればそれだけでライバルは増えます。


また、同じツールを使えばもっとライバルは増えるはずです。


せどりや物販で利益を上げるポイントは、
他人が扱っていない商品を独占的に販売する事です。


独自の仕入れ先であったり、
需要があるのにライバルが少ない商品をリサーチする、
『目利き』の力がないと稼ぐことは難しいと言えます。


岩崎秀秋氏の「セドンリー」で紹介される情報商材は、
ある程度は参考にはなるでしょうが、
実際にその手法を使って実践するのは購入者です。


購入者の経験やスキルによって、
得られる結果は大きく異なると言えます。


副業で出来る、堅実に稼げて、
初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は、
ヒデカズまでご連絡ください。


【岩崎秀秋 セドンリー 参考記事】
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