ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

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ヒデカズです。

私が住んでいる鹿児島は、
実は台風の上陸数が最も多い県です。

もちろん私も何度も台風を体験しています。

数日間、水が出なかったり、
停電したことも何度もありました。

ですので、台風が近づくたびに、
念入りな対策を毎回行っています。

そこで今回は、
台風対策のポイントと、
台風が近づいたときに、
すぐにやるべき備えをまとめました。


1.家の外の台風対策

台風が来た時のテレビ映像を見ると、
毎回様々なものが飛んでいます。

自分の家から飛んで行ったものが、
他人の家に被害をもたらす可能性があります。

私も台風対策をしながら、
近所の家がしっかりと対策をしていないと
不安になります。

秒速50mの風速ということは、
時速180kmです。

時速180kmで物が飛んでくる、
と思うと恐ろしいです。

窓ガラスは割れますし、
命にも関わります。

ですので、家の外の台風対策は重要です。

・窓や雨戸はしっかりと閉める。
必要に応じて外から板を打ち付けるなどして補強する。

・排水溝や側溝は掃除をして、
水はけをよくしておく。

・鉢やゴミ箱など風で飛ばされそうなものは、
家の中へ格納するか、飛ばされないように固定する。

・庭木や塀など風で倒れそうなものは、
補強をしておく。

typhoon_measures
「トクする!防災」ホームページより

雨や風が強くなってからの作業は危険でので、
最新の台風情報を確認しながら、
早めに対策を取ってください。

2.家の中の台風対策

家の外の対策を行なったら、
次は家の中の対策です。

強力な台風が直撃したら、
断水や停電は覚悟する必要があります。

・停電時に備え、携帯ラジオ、
懐中電灯、ローソクなどを用意しておく。

携帯電話はフル充電して、
万が一に備えて、
できるだけ使わないようにします。

助けが必要な時にバッテリー切れ、
なんて最悪です。

・避難が必要になったときに備え、
防災グッズや水、食料などを用意しておく。

・窓や雨戸をしめ、窓ガラスが割れたときに備え、
カーテンやブラインドを閉めておく。

できれば飛散を防ぐために、
飛散防止フィルムを貼っておく。

・近所の避難場所と避難経路を確認しておく。

・市区町村が作成している「ハザードマップ」で
危険箇所を確認しておく。

また豪雨のときは、下水が逆流し、
トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがあります。

家の外からだけでなく、
家の中からも浸水する可能性があります。

次に意外と見落としがちな、
家の中からの浸水対策をご紹介します。

3.家の中から浸水する原因と対策

雨量が一度に集中的に降ってしまうと、
下水管の最大排水量を超える
排水が出てしまいます。

その結果、排水される量より
降水量の方が上回ってしまって
排水管がパンクしてしまいます。

場合によっては、
下水の逆流などが起きてしまいます。

外のマンホールなどから、
水が噴水のように噴き出している時は、
下水の逆流が起こっているという事です。

そのような状況だと、
道路に埋設されている排水管が
満水状態になっている為、
家庭から出る排水を処理しきれません。

その結果としてトイレが流れなくなり、
さらに下水が逆流すると、
トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから
水が噴き出ることがあるのです。

対策としては、
ビニール袋に水を入れた「水のう」を、
排水口の上に置くことです。

40Lや45Lの大きめなビニール袋に、
水は半分程度(20L)入れ、
残りの空気を袋から抜て、
口を固く締めることが大切です。

また、プラスチック製のタンクなどでも
代用可能ということです。

4.最低限備えておきたい非常用品リスト

ライフラインが途絶えたときの事を想定して、
最低限備えておきたい非常用品リストを挙げておきます。

emergency- supplies
Tenki.jpより

□懐中電灯(予備電池)
□着替え、タオル
□ライター、マッチ
□ポリ袋、ごみ袋
□救急薬品
□予備の眼鏡など
□携帯ラジオ
□スマートフォンなどのモバイルバッテリー
□貴重品(公衆電話に使える10円玉も)
□非常用食料
□水
□非常用トイレ
□カセットコンロ
□ティッシュ、ウェットティッシュ

女性や小さな子供はこれらも必要です。
□生理用品
□母子手帳と保険証
□粉ミルク
□おしりふき・おむつ

また、車を持ちの方は燃料を
満タンにしておくと良いです。

さらに、ある程度の現金も必要です。

停電になると、
ATMで現金が引き出せなくなったり、
レジが使用できず、クレジットカードや
QRコード決済も使えなくなったります。

キャッシュレスが推進されていますが、
災害時は現金を用意しておないと、
何も買えなくなってしまいます。

冬場や、夜間冷え込む時期には、
使い捨てカイロや毛布も、
余分に用意しておく必要があります。


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今日は5歳の息子が通う、
幼稚園の運動会がありました。

1年前の運動会はまり活躍できませんでしたが、
今年は少しは成長してくれているだろうか?
と気になりながらの見学でした。

開会式の直後に、っそく息子の出番が来ました。
かけっこです。
1
コーナーで一瞬転びかけましたが、
何とか持ち直して、懸命に前の子供たちを追いかけました。

ゴール間際で一人を追い越し、何とか最下位を免れました。
最後まで諦めずに走り切ったことは素晴らしいです!

幼稚園の運動会では、
ダンスも披露されました。
2
年少さん、年中さん、年長さん、
合同でパプリカの音楽に乗って、
鼓笛隊のような出し物もありました。

他にも綱引きやリレーもあったのですが、
1年でだいぶ成長してくれています。

私も参加した親子競技では、
息子をおんぶして帰ってきました。
5

私は数年前に腰のヘルニアを発症して、
数ヵ月ほど、ほぼ動けない状態になったことがあります。

その時には、もう息子を抱っこしたりおんぶしたり、
する事が出来なくなるかもしれない、
と思ったこともありました。

ですが、今ではこの様に、
5歳になって重くなっていく息子を、
軽々とおんぶする事が出来るようになっています。

土曜日にあった幼稚園の運動会も、
仕事のことを気にすることなく、
参加することが出来るようになました。

これからも、息子と共に、
私も成長していきたいと思います。

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ヒデカズです。

仮想通貨の取引所「bitCastle」の登録で、
1億円のビットコインを分配する、
というキャンペーンが始まりました。

西郷晴輝氏が仕掛けている、
ビットコイン1億円ばら撒きキャンペーン
の落とし穴をお伝えします。


 1.1億円ばら撒きキャンペーンの落とし穴

「ビットコイン1億円ばら撒きキャンペーン」は、
仮想通貨の取引所「bitCastle」の登録で、
西郷晴輝氏が1億円のビットコインを分配する、
という内容になっています。

1万人が登録しても、
1人あたり1万円分のビットコインを、
受け取ることが出来るはずです。

もし1000人しか登録しなければ、
10万円分のビットコインになります。

登録だけで、タダでもらえるのならチャンスだ、
と思った人は多いと思います。

ですが、西郷氏からビットコイン1億円の
ばら撒きを受け取るためには、
仮想通貨の取引所「bitCastle」に、
かなり踏み込んだ個人情報を提供する必要があります。

名前やメールアドレスだけなら、
スク回避のために、
偽名を使う事も可能ですが、

西郷氏はKYC(本人確認)まで必要、
としています。

KYC(本人確認)できるものとして、
・パスポート
・免許証
・マイナンバーカード
・マイナンバー通知カード
・住基カード
・在留カード
などが必要となります。

これらの個人情報の提供先が、
セキュリティーがしっかりしていて、
実績もあり、信用できる取引所なら良いのですが、

仮想通貨の取引所「bitCastle」は、
今年(2019年)の5月頃に
ベータ版が始まったばかりです。

「bitCastle」はセキュリティーが高い、
とうたっていますが、
それを裏付ける証拠はありません。

さらに、「bitCastle」は、
エストニア法人「CASTLE OU」が運営していますが、
金融ライセンスをまだ取得出来ていません。

海外の取引所で、実績もほとんど無く、
そして金融ライセンスが無いのです。

一度きりの数万円の為に、
個人情報をさらすのはリスクが高いと言えます。

2.bitCastleのセキュリティの不安点

西郷晴輝氏から1億円分のビットコインの
分配を受け取るためには、
海外の仮想通貨取引所「bitCastle」に、
個人情報を登録する必要があります。

仮想通貨取引所「bitCastle」は、
エストニア法人「CASTLE OU」が運営していて、
この法人の代表は『関根義光』氏です。

“せきねもん”とも呼ばれる関根氏は、
ネットビジネス業界では有名な人物です。

関根塾という情報商材を販売していたこともあります。

関根氏はかつて「CryptoPie」
という仮想通貨取引所を運営していました。

また関根氏は、自身が開発した
仮想通貨「ワールドピースコイン(WPC)」を、
この「CriptoPie」で上場させる予定でした。

ところが、みなし業者だった「CriptoPie」は、
日本の金融庁の認可が取れず、
サイトを閉鎖させた経緯があります。

「bitCastle」はセキュリティーが高い、
とうたっていますが、
関根氏が運営していた「CriptoPie」は
金融庁の認可を得られなかったのです。

同じく関根氏が運営する「bitCastle」に、
銀行並みのセキュリティがあるとは、
期待できないと言えます。

一方、関根氏が運営している、
とも言える「bitCastle」では、
しっかりと関根氏の「WPC」が上場されています。

他にも「ARB」「EVE」「CASTLE」など、
情報商材のプロジェクトで紹介された、
いくつかの仮想通貨が取り扱われています。

中には、販売時の価格を、
大きく下回っているものもあります。

ここまで並んでいると、
関根氏はネットビジネ業界の仲間が、
“上場確定”といって販売した仮想通貨を、
上場させているのではないか、
と感じられてしまいます。

3.関根氏が個人情報をさらす計画とは

西郷晴輝氏が仕掛けている、
「ビットコイン1億円ばら撒きキャンペーン」は
仮想通貨の取引所「bitCastle」の登録が必須です。

そして取引所「bitCastle」は、
ネットビジネス業界で有名な、
関根義光氏が運営しています。

さて、この関根氏が、
ある人物の個人情報をさらす、
という計画をしている事が判明しました。

関根氏から個人情報をさらす、
と言われているのは、
Youtubeで、
「アンゴロウ暗号資産研究ちゃんねる」
を運営しているアンゴロウ氏です。

アンゴロウ氏が関根氏の「WPC」について、
検証動画を公開したところ、
関根氏から誤情報があるとして、
動画の削除依頼が来ました。

アンゴロウ氏は誤っているという箇所について、
具体的な説明を求めましたが、
納得できる回答は得られませんでした。

アンゴロウ氏は動画を削除する理由がないので、
公開を続けたところ、
関根氏から訴えると言われ、
さらにアンゴロウ氏の名前や住所も、
ネッ上で晒すと言われたのです。

アンゴロウ氏は、WPCが公開している
資料を元に検証し、引用元と根拠を
明らかにしたうえで、
事実とアンゴロウ氏の意見を述べています。

私も確認しましたが、
アンゴロウ氏の検証動画の方が、
素直な意見だと感じました。

どちらの意見が正しいかはともかく、
自分を批判する相手の、
名前や住所をさらす、
という脅しとも受け取れる計画は、
問題があると思います。

関根氏はセキュリティーが重要な、
仮想通貨取引所の運営者です。

個人情報を厳重に取り扱う立場です。

関根氏が運営する「bitCastle」
に登録した個人情報が、
しっかりと管理されるのか、
非常に不安に感じます。


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