ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

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ヒデカズです。

夏の蚊対策として、
我が家では何年も前から、
夏が来るたびに、
「虫コナーズ」などの虫よけプレートを、
軒先にぶら下げていました。

それらの虫よけプレートが、
実は蚊に効かない事に気が付きました。


1.蚊に効かない事実

我が家では、毎年夏が来るたびに、
色んなメーカーの商品の中から、
いかにも効きそうなものを買ってきて、
試してきました。

私が住んでいる鹿児島も、
つい先日梅雨明けしましたので、
今年はどの虫よけプレートを試してみようかと、
ドラッグストアに見に行きました。

キンチョー虫コナーズ

有名なのは「虫コナーズ」ではないでしょうか。

女優の長澤まさみさんが、
関西弁で演じるCMが印象的です。

ドラッグストアの虫よけプレートのコーナーには、
他にも、「虫よけネット」「虫よけバリア」など、
様々な種類が販売されています。

それらの商品を見比べながら、
ある説明文に気が付きました。

アース虫よけネット

“本品は蚊を対象とした商品ではありません”

ですが、説明文の「適用害虫」には、
『ユスリカ』と書いてあります。

表面の『ユスリカ』のイラストは、
あの嫌な蚊そのものです。

ユスリカ

私は『ユスリカ』=蚊ではないのか?
と思い調べました。

2.ユスリカとは

ユスリカとは、ハエや蚊の仲間です。
現在日本では約1000種類のユスリカが報告されています。

成虫は蚊によく似た大きさや姿をしていて、
名前からも蚊と間違えることがあるかもしれませんが、
蚊のように人を刺して吸血することはありません。 

吸血はもちろん病原体を媒介する事もありません。

ユスリカは害虫の面もありますが、
実は益虫の面もあります。

ユスリカの害虫の一面としては、
・洗濯物や布団を屋外に干した時に付着の被害の可能性がある。
・他の昆虫と同様に光に集まるので不快感になる。
・アレルゲン(アレルギー反応の原因物質)の原因になる

一方、益虫の面としては、
・川などの水質の改善・保全に役立つ。
・幼虫時代は魚類などの天然餌となる。
・成虫になってからもクモや鳥などの餌となる。
 となっています。

ともかく、ユスリカは蚊に似ているが、
人を刺すことはいのです。

3.私が勘違いした理由

夏に虫よけしたいものと言えば、
蚊がナンバー1という人も多いと思います。

市販の虫よけスプレーを、
外出時の蚊対策に使う人も多いと思います。

虫よけスプレーの説明書きを見ると、
しっかりと蚊が対象となっています。

虫よけスプレーが蚊に効くのなら、
虫よけプレートも蚊に効く、
と思い込むのは自然の流れだと思います。

実は、私が見た、
“本品は蚊を対象とした商品ではありません”
という注意書きは、
全ての虫よけプレートに
表示されているわけではありません。

ですが、それらの虫よけプレートには、
適用害虫として「ユスリカ・チョウバエ」
とだけ表示されています。

パッケージの表面には、
蚊と同じ姿のユスリカのイラストがあり、
虫よけスプレーと類似商品だと思えば、

蚊対策として虫よけプレートを購入するのは、
自然の流れだと思いす。

私がこれまでに購入してきた、
蚊対策としての虫よけプレートは、
全くの無駄だったわけです。

毎年、蚊に効かないと思って、
あれこれ試してきましたが、
効かないのは当然だったわけです。

4.消費者庁の措置命令

虫よけプレートが蚊に効かない、
という事実を知らなかったのは私だけで、
既に知っていたという人も多いと思います。

実は調べてみると、
虫よけプレートについては、
消費者庁が2015年2月下旬に、
販売する大手4社に対し、
再発防止を求める措置命令を出していました。

問題となったのは、
4社が商品パッケージなどに
「いやな虫をシャットアウト」
「ベランダに 軒下に 吊るだけ!簡単虫よけ」
などと表示していたことです。

消費者庁の措置命令を受けた4社のうち、
3社は「真摯に受け止める」などとコメントし、
パッケージ表示の変更を行ったようです。

その後4年が過ぎていますが、
私は消費者庁の措置命令を知らなかったともあり、
虫よけプレートを蚊対策として、
数年にわたって購入し続けてきました。

“本品は蚊を対象とした商品ではありません”

という注意書きも、
私が見た商品の中では、
1つのメーカーだけが表示していました。

表示していたと言っても、
商品の注意書きとして、
小さな文字で書かれているだけです。

他のメーカーに至っては、
「蚊に効く」とは書いていない、
とでも言いたいのだろうか、
と思ってしまいます。

パッケージのイラストも、
「ユスリカ」と書いてありますから、
蚊のイラストではありません。

ですが、そこに気付く人は、
果たしてどれだけいるのだろうか、
と疑問に感じました。

商品パッケージに嘘は書いていませんから、
騙してはいません。

ですが、このように、
誤解を生むような表現や表示が、
日常生活で目にする商品でも、
当たり前に存在します。

ネットビジネスの情報商材が、
誤解を生むような表現や表示を、
平気で行い続けるのも、
当然と言えるのかもしれません。

ネット上の様々な商品でも、
リアルに販売されている商品でも、

表示・表現される内容には、
先入観を持たずに、
冷静に判断する必要があると、
改めて感じました。


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ヒデカズです。

先日行われた、
吉本興業の岡本社長の会見について、
所属芸人から怒りの暴露が続いています。

所属芸人のギャラについて、
社長が発言した内容について、
よしもと芸人が続々と声を上げています。

それがギャラの分配問題です。

岡本社長が会見で、
平均値で会社と芸人が
「5対5から6対4」で分け合っている
と説明したことが原因です。

実はお笑い好きの、
自営業主の私としては、
どうも納得いかない点をお伝えします。


1.よしもと芸人のギャラについて

「海外に約1週間行ったあの仕事は、
吉本は2万円で引き受けたのか!」(キートン)

また、キンボシの西田淳裕さんは、
ギャラ1円の明細書の画像をツイッターで公開しました。

お笑い好きの私から言わせてもらうと、
声を上げているのは、
多くは、残念ながら、
あまり売れていない芸人だと思います。

キツイことをあえて言いますが、
面白くない芸人に集客力はありません。

集客力が無いということは、
稼げない芸人です。

それなのに、吉本興業は芸を披露する場を提供しています。

私は以前、妻と大阪旅行をしたことがあり、
その際に大阪の通天閣に上りました。

途中の階では、吉本興業の芸人とみられるコンビが、
通天閣に観光に来た人を対象に、
記念撮影するために盛り上げていました。

当時、自営業者をしていた私は、
『これも修行の1つだ』
『場数を踏んで成長するのだ』
とそのコンビを密かに応援していました。

芸人というのは、お客様の前で自分の芸を披露します。

ウケなかったら、そこまでの人です。

ですが、場数を踏むことで、自身も成長します。

成長すれば、ファンも出来てきます。

私の知り合いで、お笑い芸人を目指していた人がいました。

彼から芸を見に誘われて見に行ったこともあります。

ですが、残念ながら面白くありませんでした。

知り合いだから同情して笑ってげましたが、
正直、彼の芸に対してお金を払いたい、
とは思いませんでした。

つまり、芸人はつまらなければ、
誰もお金を出したいとは思わないのです。

2.芸人の給料1円の有難み

芸人とは実力勝負の世界です。

吉本興業にとって、
芸人は社員ではありません。

吉本興業は、
芸を披露する場を芸人に提供しています。

無料で人前で、自分の芸を披露する場を与えてもらい、
さらに全くウケなくても、たとえ1円でも給料がもらえるのです。

もし芸を披露した場で、お客様にウケれば、
飛躍のチャンスとなります。

そんな場を吉本興業は、
無料で提供しているのです。

それだけでも有難いと思うべきだと私は思います。

通常、何らかのお店をしている人が、
何か展示会や発表会に参加するには、
出展費用や参加費用が発生する場合はほとんどです。

費用を払っても、展示会や発表会に参加するのは、
それをきっかけに、自分のお店や商品を知ってもらい、
売り上げアップの可能性があるからです。

つまり、お金を払ってでも、
売れたいと思っているから、
参加するのです。

吉本興業の芸人は、
自分が飛躍する場を、
無料で提供してもらっているのです。

本来なら、お金を払ってでも、
出場させてほしい、とお願いするのが、
稼ぐための当然の考え方だと思います。

吉本興業に所属すると、
参加費用は掛からずに、
さらに報酬まで貰えるのです。

それなのに、報酬が少ないと訴えるのは、
稼ぐことを、甘く考えていると私は思います。

3.好きなことをして稼ぐ現実

自分の好きなことをして稼ぐ、
ということは並大抵の努力では出来ません。

野球やサッカーでも、
アマチュアでどれだけ活躍しても、
1円も給料はもらえないのです。

プロとして認められて、
さらに活躍し続けなければ、
しっかりと給料を貰う事などできませ

スポーツの試合にしても、
芸人の舞台にしても、
お客様は入場料を支払っています。

お金を出しているお客様に、
つまらない試合や、面白くない芸を披露しておいて、
それなのに、報酬だけはしっかり受け取ろうと思うのは、
間違った考え方だと思います。

芸人として身を立てていこう、と思ったら、
その人は1人の事業主だと言えます。

実社会においても、自分で事業を興してから、
5年以内に8割が廃業と言われています。

自分が興した事業が、
世間に受け入れられなければ、
廃業するしかないのです。

それなのに、吉本興業の芸人は、
世間で受け入れられなくても、
いつまでも芸を披露する場を
提供してもらっています。

たとえ1円であっても、報酬まで貰えるのです。

何年でも何十年でも、
芸を披露する場を与えてもらう事によって、
花開いた芸人はたくさんいます。

それなのに、そんな活躍の場を提供されているのに、
吉本興業に対して、ここぞとばかりに文句を言うのは、
違和感を感じます。

そんな彼らが、吉本興業をやめれば、
これまでのような活躍の場は失われるのです。

芸人として実力がない人を、
どこの事務所も受け入れないと思います。

芸を披露する場がない芸人は、
夢をあきらめるしかありません。

稼ぐ力が無い人は、
自分の稼ぐ力を磨くしかない、
と思います。

稼ぐ力を身に付ける場を、
吉本興業は提供して、
さらに報酬まで支払ってくれているのです。

なんて有難いのだろう、
と私は思います。

実際、西川きよしさんやオール巨人さんなど、
吉本興業の大御所たちが、
ギャラについて何も言わないのは、
そんな背景があって今がある、
という現実を理解しているからだと思います。

4.才能の無い人が稼ぐ方法

芸人として稼ぐ力を身につければ、
その可能性はかなり大きいと言えます。

同様にネットビジネスにおいても、
稼ぐ力を身につければ、
その可能性は無限大だと思います。

芸人の世界でも、ネットビジネスの世界でも、
才能のある人はあっという間に結果を出して、
稼ぐことが出来ています。

ですが、そんな人はほんの一握りです。

才能の無い人がほとんどだと思います。

吉本興業の芸人は約6000人と言われていますが、
全員がお笑いの才能があるわけではありません。

才能が無い人が成功するためには、
努力しかありません。

努力と言っても難しく考える必要はないと思います。

努力とは、学びと実践の繰り返しに過ぎません。

本気で学び、本気で実践を繰り返すことで、
人は成長します。

成長すれば、必ず何らかの形で、
結果は出るはずだと思っています。

先日の、宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見と、
その後の吉本興業の岡本社長の会見を受けて、
便乗するようにSNSで、
吉本興業のギャラについて暴露する芸人がいます。

売れている、または、
すでに稼いでいる芸人が意見するのなら、
私は理解できます。

売れていない、稼げていない芸人が、
自分の稼ぎが少ないことを、
吉本興業のせいにするのは、
稼ぐことを甘く考えている、
としか思えません。

稼ぐチャンスを与えてもらっているにも関わらず、
自分が置かれている恵まれた環境を自覚せずに、
たいした努力もせずに、

それなのに、自分の実力不足を棚に上げて、
自分が稼げない原因を会社や他人のせいにして、
文句ばかりを言う人に、
希望溢れる未来はやってこない、
と私は思っています。

吉本興業の芸人で売れている人の全員が、
元々才能があった人ではありません。

何年も、必死で、本気で努力したからそ、
人気芸人になった人は多いと思います。

芸の道でも、ネットビジネスにおいても、
自分がこれだ、と思って踏み込んだのなら、

そして、本気で結果を出したいと思うのなら、
最低限の学びと実践を、
本気でやるべきだと心から思います。


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ヒデカズです。

アプリを3タップするだけで、
世界最速で毎月120万円が手に入る、
と謳っている

大野肇氏の
WESULT(ウィザルト)を検証します。


1.毎月120万円以上稼げないアプリの危険性

大野肇氏は、
WESULTというアプリを3タップするだけで、
毎月120万円が手に入る、
と言っています。

アプリWESULTとは、
金(ゴールド)とドルのトレードの
エントリーチャンスを知らせるものになります。

大野氏はアプリWESULTの実力を知ってもらう為に、
無料体験版を用意しています。

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版のアプリを提供して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のアプリを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起された、
というプロジェクトも実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

大野氏は、アプリから通知が来れば、
アプリの画面で点滅しているボタンをタップするだけで、
毎月120万円以上稼げる、と言っています。

一般的にこの言葉を聞くと普通は、
『アプリの指示に従うだけで、
毎月必ず120万円の現金が手に入る』
と解釈する人がほとんどだと思います。

ところが、
アプリを使って稼ぐという内容のプロジェクトでは、
“アプリの画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

ですので、
大野氏のWESULTにおいても、
無料体験版のアプリの画面の上では、
毎月120万円稼げる、
というカラクリになっていると考えられます。

アプリの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

体験版で稼げているのに、
表示されている金額が実際には使えなければ、
早く本番環境のアプリを使って、
アルに稼ぎたいという気持ちになる人が多いようです。

ところが先ほどもお伝えしたように、
参加費用を払って、
本番環境のアプリを利用した途端に、
全く稼げなくなる事態が頻発しているのです。

2.体験版アプリの落とし穴

大野肇氏はWESULTのサイトで、
様々な稼げる証拠と言える画像を公開しています。

それらの画像のうち、
銀行に振り込まれた画像については、
それがWESULTの実績である、
という証拠にはなりません。

もちろん、情報商材のプロジェクトによくある、
偽造の疑いもありますが、
例え偽造では無くても、
他の手法でトレードをした結果、
という可能性もあります。

WESULTのものと判断できる画像もありますが、
大野氏が公開しているのは、
WESULTアプリの画像です。

WESULTアプリは、
一般に公開されている既存のシステムでは無く、
大野氏だけが提供している独自のシステムです。

独自のシステムですから、
予めプログラミングされた結果を表示したり、
オンライン上で操作された結果を表示したり、
という事が簡単にできます。

大野氏のWESULTアプリの実績画像が、
そのようなカラクリをしている、
という証拠はありませんが、

少なくとも、WESULTアプリは、
大野氏の独自のシテムですから、
裏でどのような動きになっているのか、
確認する事ができません。

大野氏はWESULTでは投資を行う、
と言っていますから、
証券会社などの仲介業者を必ず利用します。

WESULTアプリの損益推移の金額が、
信用できるかどうかを検証するには、
証券会社が提供する実際の取引履歴と、
見比べて確認する必要があります。

その際に、
これも過去の他のプロジェクトでは、
手作りの表を公開する事がありました。

従って、証券会社が提供している、
詳細な取引履歴を確認する必要があります。

大野氏が今後、
取引履歴の一部しか公開しなかったり、
手作りの表などを公開するようであれば、

WESULTアプリで、
誰でも、毎月120万円を稼げるとは言えない、
と判断できます。

3.証拠の信ぴょう性を検証

大野肇氏はWESULTのどうがで、
4億円とか7億円という
銀行口座の残高画像を公開しています。

公開された銀行口座の残高を見て、
大野氏が大金持ちだと思った人は多いと思います。

ですが、画面に表示される数字なんて、
簡単に偽造できます。

偽造していないとしても、
大野氏が実際に稼いだお金という証拠がありません。

インタビュアーをしている前川裕太氏は、
ネットビジネス業界の人間として、
何度も様々なプロジェトに登場しています。

ネットビジネス業界での人脈はありますから、
大野氏の為に一時的に貸したり、
業界の仲間から借りたり、
という可能性も考えられます。

大野氏のWESULTが稼げるというなら、
真偽が不確かな銀行口座の残高画像より、
証券会社の取引履歴を公開する必要があります。

大野氏が本物の証拠を公開しないなら、
WESULTを使っても、
稼げるとは期待ができないと言えるのです。


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