こんにちは、ヒデカズです。

副業の候補に「内職」が挙げられたことはないでしょうか?

内職と聞くと、地味に思われがちですが、果たして内職は副業向きなのでしょうか?
今回は内職のメリットやデメリットは何があるか、内職は副業に向いているのかどうかについて検証してみたいと思います。

【目次】

1.「内職」とは
2.「内職」にはどんな仕事がある?
3.「内職」のメリット
4.「内職」のデメリット
5.「内職」を副業ですることの評価
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1.「内職」とは

内職とは、自宅で手作業で行う仕事を行うことです。

自宅で手作業で行うことができる仕事であり、手作業で製品を加工したり、仕上げるものを内職と言います。

以前は主婦にとても人気があった内職ですが、最近では機械化が進んだり、海外の人件費の安いところに仕事を依頼するようになって数がとても減ってきています。


2.「内職」にはどんな仕事がある?

内職の仕事はどの様なものがあるのでしょうか。挙げてみましょう。

①コツコツ手作業の内職
元祖内職、といったアナログな手作業です。
効率よく数をこなす作業になります。

内容としては、
・ティッシュに広告を入れる「広告入れ」
・バーコードや各種シールなどの「シール貼り」
・ビーズアクセサリーなどを作る「アクセサリー作り」
といった仕事などがあります。

②パソコンを使った在宅ワーク
ネット上のクラウドソーシングのサイトなどから仕事をもらいます。
内容としては、
・記事を書く「ライティング」
・システム開発やサーバー運用、ウェブサイト作成などの「プログラミング」
・ウェブサイトのバナーや新しいキャラクターを作ったり、チラシの作成といった「デザイン」

といったものがあります。


3.「内職」のメリット

内職で副業をすることのメリットを挙げてみましょう。

①頑張った分だけお金がもらえる
内職の一番のメリットは「やったらやった分だけ収入につながる」ということでしょう。
自分が頑張った分、すべてそのまま給料の形で跳ね返ってくるので、実力のある人や頑張り屋さんほど報われる副業といえます。

②自宅で好きな時間にできる
内職は、手作業系の内職なら自宅に材料が送られてきますし、パソコンを使う内職ならネット上でのやり取りとなりますので、外出する必要がありません。

時間も空いた時間を使えば良いですし、いつ始めるのも自由です。

自宅に小さな子供がいたり、介護しなくてはならない人がいるとそういったメリットは大きいですね。

③スキルに応じて働ける
内職は、誰でもできる簡単な内容から、ある程度スキルを持っていることが必要となる仕事まで様々あります。

資格や経験などのスキルを持っている方なら、ネットを通じて自分のスキルを活かした仕事を探すこともできます。

また、誰でもできるような仕事よりも、スキルが必要な仕事の方が給料が良い傾向にありますので効率よく稼げます。


4.「内職」のデメリット

内職を副業でするデメリットも挙げてみます。

①単価が低い

内職の中でも、だれでもできる様な仕事は単価が0.1円~2円程度です。
にもかかわらず、肩や目が凝ったりと身体的にも結構辛い作業ですし、納期がある場合も多いですので、『割りに合わない』と思うかもしれません。

ただ、ある程度スキルがあるのでしたら、そのスキルを活かした仕事を見つけることで月に10万円以上を稼ぐ方もいるようです。

②モチベーションを保つのが難しい
内職の収入は、自分が作業した量に比例します。
ところが、自宅で作業するので自身のさじ加減でさぼろうと思えば簡単にさぼることができます。
そうして内職は稼げないと言って、簡単にやめてしまう人も多いようです。

③荷物の置き場所に困る
内職の中でも手作業系の仕事は、業者から作業に使う材料がどっさりとやってきます。
そうするとその置き場所や、作業スペースに困る場合が出てきます。


5.「内職」を副業することの評価

ここまで内職について検証してきましたが、誰でもできるような手作業はいろんな面で魅力を感じないのではないでしょうか。

一方、パソコンとインターネットの普及と共にパソコンを使った内職はたくさんあります。
ただ、どうしても何らかのスキルが必要となってきますね。

しかし、パソコンを使った自宅でできる副業は他にもありますので、どうせパソコンを使って副業をするなら内職以外の副業も選択肢として検討してもいいのではないでしょうか。

中にはスキルを問わないものもありますし、ある程度のスキルが必要であっても頑張り次第で大きな収入を目指すこともできます。
収入の可能性としては、内職よりはそれらのネット副業の方があると思います。