ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 情報商材について

ヒデカズです。

最近、私が共感した言葉をご紹介します。

GACKT(ガクト)さんの言葉です。
「自分は本当にストイックだと思うよ」
「でもね、女やドラッグに溺れているようなやつがさ、
サラッと名曲作るってことあるんだよね」

こう言う事って、
ビジネスをやっているとよく体感します。

そこで今回は、ビジネスを実践する上での、
私の本音を書いてみます。


1.私が思う社長のホンネ

私は10年以上前に、
車の修理業を自分で立ち上げました。

1人の小さな経営者として、
ここだけの本音を言うと、

従業員は社長を稼がせるためにいます。

世間のサラリーマンやOLは、
社長や会社を稼がせるために、
利用されていると言えます。

それはアルバイトでも、平社員でも、
部長や課長など役職の人でも、
支店長や支社長でも、
変わりません。

会社というシステムを稼がせるために、
全ての従業員は存在します。

システムが順調に稼働して、
儲けることで、
従業員は儲けの“一部だけ”を、
分け与えられているのです。

だからと言って、
会社や社長に対して、
不公平感や不満を訴えるのは、
お門違いだと言えます。

なぜなら、会社というシステムを、
稼げるようになるまで育てるには、
その会社の従業員には測り知れないほどの、
大変な苦労があったはずです。

従業員は、創業者が苦労して作り上げた、
システムのおかげで、
極端な事を言うと、
ただ所属しているだけで、
毎月お金がもらえるのです。

2.私が事業を軌道に乗せるまで

私も、10年以上前に事業を立ち上げてから、
数年間は必死でした。

休みなんてありませんし、
365日ずっと仕事の事ばかり考えていました。

悔しい思いもしましたし、
お金もたくさん使いました。

当時はまだ独身でしたので、
僅かな稼ぎのほとんどを、
仕事の為に使いました。

自分は必死にやっているのに、
そんな自分を横目に、
簡単に稼いでいく同業者もいて、
世の中の理不尽さを感じたこともありました。

だからこそ、冒頭で紹介した
GACKTさんの言葉が身に染みて共感できるのです。

世間の創業者はほとんどの人が、
私と同じような体験や思いをして、
会社を作ってきのではないでしょうか。

会社を立ち上げて数ヵ月は、
無給(無休)で働いた、
という人がほとんどだと思います。

ですが従業員は、
初月からいきなり給料がもらえます。

それも、事前に額が決まっています。

それというのも、すでに会社が、
決まった給料を支払えるほど、
稼げるように育っているからです。

そこまで会社を、
稼げるシステムにするまでには、
大変な時間とお金と努力があったのです。

従業員は、そんなシステムのおかげで、
すでに仕事をする前から、
貰えるお金が決まっているのです。

3.稼げるシステムの魅力とリスク

ネットビジネスの中には、
稼げると謳ったツールやシステムを、
販売している人や業者がいくつもあります。

FXや仮想通貨の自動売買システムや、
エントリーチャンスを知らせるサインツールとか、

転売のリサーチシステムや、
アフィリエイトのテンプレートツールや、
ネットの集客システムなど、

毎日の様に、新たなシステムが、
次々と生まれています。

ツールやシステムの販売者は、
そのシステムさえ使えば、
月に数十万円とか数百万円を、
楽に稼ぐ事ができると言ってきます。

そして、そんなシステムに、
飛びつく人が後を絶ちません。

会社というシステムのおかげで、
お金をもらってきた従業員感覚の人にとって、

稼げるというシステムが目の前にあると、
魅力的に感じて、
つい飛びついてしまうのは仕方のない事だと思います。

そのシステムが本当に稼げるシステムであっても、
システムを使ってお金をもらっている限りは、
会社に所属している従業員と変わらないと言えます。

つまり、システムを提供している人が、
誰よりも稼げるのであって、

システムの利用者は、
システム提供者を稼がせるために存在する、
とも言えます。

どんな会社であっても、
赤字や倒産の可能性があります。

同様に稼いでいるシステムであっても、
急に稼げなくなる可能性があります。

会社が無くなったら、
従業員は稼げなくなります。

システムが使えなくなった時、
利用者は稼げなくなります。

システムのおかげでお金をもらっている限り、
突然稼げなくなるリスクは常に存在します。

4.私が脱サラした理由

私がサラリーマンを辞めたのは、
働いていた会社の将来性に不安を感じたからです。

当時、上場を目指すほど成長していた会社でした
私はその会社の成長の仕方に疑問を感じていました。

上場だけを目指していて、
その先の未来が見えなかったのです。

私は鹿児島の支店長候補でしたが、
支店長となっても、
明るい未来が見えなかったので、
退職届を出しました。

私が退職届を出して数か月後に、
めでたく会社は上場しました。

その後、私はその会社を退職しました。

私が会社を退職してから2年後、
会社は上場廃止になりました。

その数年後、別の会社に買収されました。

会社は社長や一部の役員の意向で、
好き勝手に行動します。

従業員はただ振り回されるだけです。

システムに乗っかっているうちは、
ただシステムに振り回されるしかないのです。

人は誰だって、
いつか人生の終わりがきます。

従業員であっても社長であっても、
お金持ちであっても同じです。

私は幼い頃に父を病気で亡くしているので、
人生の終わりについては、
人一倍敏感だと思います。

一度きりの人生を、
会社というシステムに振り回され続けるのは嫌だ、
という思いで脱サラしました。

5.事業を続けて気づいたこと

システムに振り回されないためには、
自分でシステムを作るしかありません。

もちろん稼げるシステムです。

ですが先ほどお伝えしたように、
自分で事業を始めて、
稼げるようになるまでには、
本当に大変でした。

世の中には、会社という簡単に稼げるシステムが、
すぐそばにあります。

私は何度も何度も、
手っ取り早く稼げる、
出来上がったシステムに流されそうになりました。

ですが、どんな会社に入ってとしても、
結果は見えていましたので、
自分で立ち上げた事業を成長させるたに、
ひたすら努力しました。

既存のシステムに頼らず、
むしろ既存のシステムを利用することで、
私は事業を成長させてきました。

会社というシステムに頼らずに、
自分で稼ぐシステムを作り上げるのは、
簡単に出来るものではありません。

稼ぎ続ける自分のシステムは
楽して、簡単に、すぐに、
出来るものでは無いと、
私は気付いています。

6.稼ぎ続けるシステムをつくるには

インターネット上では、
楽して、簡単に、すぐに、
稼げる情報があふれています。

ヤフオクやメルカリで、
家にある不用品を売るだけでも、
楽に、簡単に、すぐに稼げます。

ネットに溢れている、
楽して、簡単に、すぐに、
稼げる情報はほとんどが短期的な内容です。

そしてそれらの情報は、
ほとんどが誰かのシステムのおかげです。

誰かのシステムに頼っているうちは、
結局は会社の従業員と同じような立場ですから、
突然稼げなくなるリスクがあります。

長期的に、継続的に稼ぎ続けるには、
稼ぐシステムを自分で作るしかありません。

稼ぎ続けるシステムは、
お伝えしてきたように、
楽して、簡単に、すぐに、
作り上げることは出来ません。

ただ、ネットビジネスなら、
私が事業を立ち上げた時の様に、
稼げるようになるまで、
何年もかかったり、
多額のお金がかかったり、
という事がありません。

最低限の努力と、最低限の実践を、
稼げるまで繰り返すことさえ続ければ、
必ず結果が出るはずです。

ネットビジネスで成功できない人のほとんどは、
楽して、簡単に、すぐに、
稼ぎ続けるシステムが手に入る、
と思い込んでいるからだと思います。

私は、まるで転職を繰り返すように、
誰かのシステムに頼った、
短期的に稼げる手法を探し続ける人生に、
怖さや不安を感じます。

むしろ誰かのシステムを、
逆に利用する事で、
長期的に稼ぎ続けるシステムを、
自分でつくり上げる事で、
安定した、安心できる人生を送る方に魅力を感じます。

私は今、そんな人生を歩みつつあります。

私の価値観に共感してくださる方は、
私、ヒデカズまでご連絡くだされば、
自分で稼ぐシステムをつくるまで、
お手伝いをさせていただきます。


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AbemaTIMESで、
世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏が
人間の能力について、
「圧倒的にすごい。開発していてうらやましい」
語っていました。

AI搭載を謳う自動売買システムがありますが、
この記事を読みながら、
改めてAIトレードの問題点と限界を感じました。


1.身近なAIの問題点

AI(人工知能)とは、ネット検索すると、
「コンピュータを使って、
学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを
人工的に実現したもの。」
と1番上に出てきました。

私はこの解釈には問題があると感じます。

この様な意味を読むと、
AI=人間の知能と解釈して、
AIは凄いと思い込んでしまう人が多いと思います。

そのような人が、
AIを搭載していると謳う、
トレードなどの自動売買システムを販売されると、

“凄いシステムのはずだから稼げる”と、
最初から期待してしまう危険性があると考えられます。

今回の記事の為に、
私はAIについて調べました。

実はAI(人工知能)の定義は、
専門家の間でもまだ定まっていないのが現状です。

私の解釈ではAIとは、
人間の知能のはたらきを、
人工的に実現“したもの”ではなく、
“しようとしているもの”
だと感じました。

身近にあるAIとしては、
「予測変換」と言われている、
文字入力の途中で次に打とうと思ってた文字が、
勝手に出てくるもの。

「オススメの商品はコチラ」の様に、
今までの買い物の履歴や、
似たようなものを買っている人の傾向から
おそらくこんな商品を欲しがっているだろう、
という商品を進めてくるもの。

などがあります。

これらの予測結果や、オススメ商品が、
突拍子もない言葉や商品を、
結果として出してくることはよくあります。

「人間の知能のはたらきを人工的に実現“したもの”」、
とは、まだまだ言えないと感じると思います。

私は子供の幼稚園の写真を、
幼稚園が用意した、
ネット上のアルバムから選んで購入していますが、

そのサイトに私の子供の顔を登録しておくと、
AIがたくさんの写真の中から、
自動的に私の子供を見つけてくれます。

が、見つけた写真が、
他人の子供であることも多々あります。

2.AIの致命的欠陥

この様にAIが間違った結果を出すことは、
実は仕方がない事です。

AI開発には膨大な量のデータが必要です。

そして、それらの膨大な量のデータは、
人間の力で収集・編集をしなければなりません。

先ほど紹介した、
私の子供の幼稚園の写真の検索結果では、
事前に3枚の我が子の写真を登録する必要があります。

ですが、3枚の画像だけでは、
間違った結果がいくつも出てしまうのです。

たとえば人が「リンゴ」を見て、
これは「リンゴ」と判断(予想)する際には
そもそも「リンゴ」はこういうものだと知っています。

一方、コンピューターに果物を見せて、
これは「ンゴ」と判断(予想)させるためには
予めコンピューターに沢山の果物の情報を
覚えさせる必要があります。

果物の情報を得るためには、
大量の果物の画像が必要です。

そしてその画像の質も大事です。

わかりにくい写真からでは必要な情報は得られません。

必要な情報をちゃんと含んだ、
良質のデータを大量に用意できなければ
推測、予想させるための特徴を、
覚えさせる事ができません。

つまり、AI開発は実際の開発よりも、
データ集めに大半の時間を費やすのです。

世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏も、
AbemaTIMESでこの様に語っています。
「コンピューターは学習がすごく早いと言っても、
人間の方が圧倒的にすごいです。

囲碁で言えば、コンピューターは
数千万局をやってようやく強くなりますが、
人間は10局も見れば同じような形が学習できる。

そういったところは、
コンピューターの開発をしていて、
うらやましいと思います」。
AbemaTIMESより
https://abematimes.com/posts/7009524

人間の想像力こそが、
AIには無い強みだと言えます。

3.AI搭載の自動売買システムの欠陥

ここまでAIの現実をお伝えしてきました。

AIは万能ではなく、
人間の力によるものが大きい事をお伝えしました。

この事は、AI搭載を謳う、
トレードの自動売買システムにも言えることです。

AIを使ったトレードで最も有名なニュースといえば、
アメリカの証券会社ゴールドマンサックスで、
500人いたトレーダーが大量に解雇されたものです。

結果としてトレーダーは3人しか残らず、
変わってAIがトレードを行うようになっています。

このニュースを、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムの
販売者は盛んに利用します。

ですが、それらの販売者は、
肝心なもう一つの事実を、
言っていないことがほとんどです。

それは、
トレーダーに変わりエンジニアを大量雇用した、
という事実です。

AIトレードを行うには、
優秀なエジニアを雇って、
アルゴリズムの更新をしていく必要があります。

これを怠ってしまうと、
相場の変化についていくことができないので、
利益を上げ続けることができないのです。

この事実から、
情報商材のプロジェクトなどで販売される、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムが、
稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と理解していただけると思います。

また、AIを搭載しているから、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
などと謳って販売する人もいます。

ですが、AIは突発的な事故や天災を
予測することはできません。

「ダマシ」や「裏をかく」といった動きも頻繁に起こります。

そのため、AIトレードは不確定性を持っていて、
絶対に損をしないということはあり得ないものです。

基本的な投資の知識として、
投資にはメリットやデメリットがあり、
場合によっては損をすることもあります。

悪質な業者は、その様な投資の知識がない
初心者などをターゲットにしています。

夢の様な高利を謳ったり、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
という販売者の言葉を安易に信用してしまうと、
大切なお金を失う危険性があるのです。

4.AIのブラックボックス問題

人間の知能にもレベルがあるように、
AIにもレベルがあります。

ゴールドマンサックスで利用しているAIレベルでなくても、
AIのような技術をトレードに導入しているシステムもあります。

また、購入型のシステムでなくても、
AIが売買サインを配信するというものもあります。

どちらのAIにも、
AIならではの危険性があります。

それは、なぜこういう判断をしたのか、
という事が、AIを作った人にもわからない、
という特徴があります。

人工知能がどのような思考回路で、
特定の売買の決断をしたかは、
人間には見えません。

大きな損失を出すトレードをしても、
理由が分からないという事態も起こり得るのです。

世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏も言っています。
「コンピューターは、
いろんな形を学習していくんですが、
間違った知識もずっと残っていたりする。

囲碁AIでも、ある程度強くなったのに、
特定の形になるとすごく勝率の悪い打ち方をすることもある。

人間は忘れることで、
経験を整理することができるんですよ」と説明した。

AIが覚えたものは、
仮に人間から見て間違った知識だったとしても、
新たな解釈で新手を生み出さないとも限らない。

「だから、意図的に排除するっていうのは難しいんですよ。
人間が間違っているかどうかもわからないじゃないですか」

AbemaTIMESより
https://abematimes.com/posts/7009524

いざという時に説明責任のとれない、
「ブラックボックス問題」がAIには存在します。

そんな「ブラックボック」に、
大切なお金の運用を任せてよいのか、
慎重に判断するべきだと言えます。

5.情報との付き合い方

私は今回の記事の冒頭で、
「人工知能」の意味をネットで検索した結果について、
問題があるとお伝えしました。

ネットで検索すると、
まるで全ての正解がそこにあるように、
思い込んでいる人が多いようです。

確かにネットの情報の中には、
正解があるかもしれません。

ですが、間違った情報も沢山ある事に、
注意する必要があると感じています。

検索して、上位にある情報ほど、
信用する人が多いと思います。

ですが検索エンジンは、
内容の正確さまでは判断できません。

検索の上位に上がるのは、
内容の正確さよりも、
検索エンジン対策による影響の方が、
圧倒的に大きいのです。

ネット上に溢れる情報から、
真実や正解を見抜くことは、
なかなか難しいと言えます。

AIについても、
専門家や一流の研究者の間でも、
将来は人間を支配するという人もいれば、
そんな未来は起こりえないという人もいます。

AI搭載を謳う、
自動売買システムであっても、
一般の家電などの商品であっても、

イメージだけで先入観を持って購入してしまえば、
期待通りの結果を得られないかもしれません。

AIとは何なのか、
正確な情報を理解しておく必要があると言えます。

正確な情報を見極めるには、
安易に1つの情報を信用せず、

様々な情報を見比べて、
具体的で説得力があり、
現実的に納得が出来る情報を、
選ぶ必要があると感じています。

予想だらけの情報や、
むやみに危機感ばかりを煽る情報や、
目の前にニンジンをぶら下げるような、
夢ばかりを語る情報は、
採用するべきでは無いと思っています。


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【自動売買システム 関連記事】
自動売買システムの真実③ 詐欺的な販売プロジェクト減らない理由を暴露

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文春オンラインにて、
興味深い記事がネットに掲載されていました。

KAZMAXと名乗る人物が主宰していた、
仮想通貨トレードのオンラインサロンの実態を、
元側近が告発したものです。

情報商材のプロジェクトでも、
コミュニテイーに参加すれば、
仮想通貨の爆上げ情報をシェアする、
と謳ったものが何度も仕掛けられています。

その度に私が指摘してきた危険性が、
実際に行われていたという内容です。

つまり、同様の手口が、
情報商材の類似のプロジェクトでもあり得る、
と言えます。

仮想通貨のコミュニテイーに参加することの、
リスクがわかる内容ですのでご紹介します。


1.元側近が告発したワケ

文春オンラインで証言したのは、
KAZMAX氏がオンラインサロンを立ち上げた初期段階から、
運営側として関わってきた、
トレーダーのX氏となっています。

X氏は、KAZMAX氏が主宰する
オンラインサロンの実態を告発した理由を
こう語っています。
「KAZMAXが“サロン砲”1発で
数千万円の利益を手にする様を
何度も見てきました。

当初はサロン生が損をするような行動を
とることはなかったのですが、

次第にサロン生がいくら損をしてもおかまいなし、
といった態度に変わってしまった。

そんな彼を盲目的に信じてついていってしまう
サロン生の姿をみていられず、
彼の行為を告発することにしたのです」

元側近のX氏が告発したのは、
KAZMAX氏が2018年8月に開設した、
「KTS(KAZMAX Trader’s Salon)」という名の、
月額会費制のオンラインサロンです。

会費は月額3万円で、
最盛期には5500人を超えたこともあったようです。

なお、サロン生は未経験の初心者がメインで、
若者が多ったそうです。

2.KAZMAXトレーダーズサロンの実態

KAZMAX氏はトレードの力はあったようで、
値動きの激しい仮想通貨のトレードでも、
実際にKAZMAX氏の予測通りに、
相場が動くことも多かったそうです。

KAZMAX氏を真似てトレードしたサロン生は、
徐々にKAZMAX氏を、
「神の様な存在」に感じるようになっていました。

私も経験したのですが、
「稼ぐ系」のコミュニテイーに参加すると、
主宰者の言う事を信じるしかありません。

主宰者の言う事が当たって稼げるようになると、
徐々に主宰者を盲目的に信用するようになっていきます。

KAZMAX氏のサロン生も同様に、
「信者」となっていきました。

KAZMAX氏の一声で、
サロン生が一斉に同じ方向にポジションを持ちます。

サロン生が持つ億単位のお金が動いたりすると、
仮想通貨は流動性が低いので、
相場を動かしてしまうこともありました。

『サロン砲』と呼ばれたこの手法で、
KAZMAX氏や幹部たちは、
大きな利益を得ていました。

3.サロン砲の荒稼ぎの手口

KAZMAX氏がオンラインサロンに、
「買い」と投稿すると、
サロン生は一斉に「買い」ポジションを持ちます。

すると、一時的ですが、
ビットコインの価格が跳ね上がります。

ところがKAZMAX氏と幹部は、
サロン生が動き出す前に、
ひと足早く「買い」にポジションを持つことで、
サロン生よりも確実に、
大きな利益を得ることができました。

さらに悪質な手口がありました。

KAZMAX氏自身が含み損を抱えている局面で、
先に一度損切りしてから、逆のポジションを持ちます。

その後、「損切りしました」とサロン生に伝えると、
サロン生真似て損切りをします。

すると、すでに逆のポジションを持っている、
KAZMAX氏の向きに相場が動きます。

こうすることで、
KAZMAX氏は損失を軽くできます。

ですがサロン生は、
損切りによって損失を出すだけでした。

4.KAZMAX氏が罰せられない理由

KAZMAX氏が行った『サロン砲』の様な行為は、
仮想通貨が金融商品取引法の対象外なので、
現行では罰する法律がありません。

ですが、金融庁の
「仮想通貨交換業等に関する研究会」の報告書では、
同様のケースが報告されています。

仕手グループがSNSで、
特定の仮想通貨について、
時間・特定の取引の場を指定の上、

該当する仮想通貨の購入をフォロワーに促し、
価格を吊り上げ、売り抜けたとされる事案
(金融庁「仮想通貨交換業等に関する研究会」の報告書より)

これらの事実も踏まえて、
ようやく法律の改正が、
つい先日行われました。

ただ、施行は2020年からとなっていますので、
それまでは、同様の手口が行われる可能性が考えられます。

てお伝えしますが、
情報商材のプロジェクトなどでも、
「仕手筋からの爆上げ情報」とか、
「仮想通貨業界の内部情報」など、

誰も知らない極秘の情報をシェアするという、
仮想通貨のコミュニテイーへの誘いが、
これからも行われると考えられます。

ですが、仮想通貨は、
お金さえ集めることが出来れば、
相場を操作することが可能な上に、
法律で罰せられない、
という現実があります。

ですが、そんな法律の抜け穴を利用して、
稼ぐ事ができる人は、
「仕掛人」だけだと言えます。

「仕掛人」が募集するコミュニテイーに参加すると、
KAZMAX氏のサロン生のように、
「仕掛人」の食い物にされる危険性があります。

仮想通貨のコミュニテイーに参加するなら、
このような危険性がある事を、
覚悟する必要があると言えます。

なお今回の記事の引用元は、
文春オンライン
「《金融庁も重大関心》資産50億円トレーダー・KAZMAX氏の手口を元側近が告発 サロン生を食い物に」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00012455-bunshun-bus_all
からでした。


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今回は、
ジャンボ宝くじで1等を当てるノウハウと、
情報商材の販売プロジェクトに
共通する落とし穴についてお伝えします。


1.ジャンボ宝くじで1等を当てるノウハウ

ジャンボ宝くじで、
確実に1等を当てるノウハウがあります。

なお、過去に販売された宝くじで、
1等の当選金額にこれまでの最高は、
2018年の年末ジャンボ宝くじで、
7億円でした。

2018年の年末ジャンボ宝くじの、
1等の当せん本数は24本でした。
(24ユニットの場合)

7億円の当たりが24本も入っているから、
1本くらい当たりそう、
と思って購入する人も多いと思いますが、

いっぱい1等が入っているのではなく、
1ユニットに対して1本が1等の当せん、
となるのです。

そして、1ユニットとは、
2018年の年末ジャンボ宝くじでは、
2000万枚でした。

つまり、2018年の年末ジャンボ宝くじで、
1等の7億円が当選する確率は、
2000万分の1となるのです。

1ユニットに対して1本が1等の当せんですから、
ジャンボ宝くじで1等を当てるノウハウとは、
「1ユニットを全て買えばいい」のです。

1ユニットを全て買えば、
前後賞も2等も3等も、全部が当たります。

ただし、60億円の費用がかかります。

2.宝くじを買ってしまう心理

2018年に全国で起きた交通事故による
死者数は3532人です。

人口を1億2000万人とすると、
交通事故死の確率はおよそ3万分の1となります。

ジャンボ宝くじの1等の当せん確率と分母を揃えると、
2000万分の667となります。

ただ、宝くじを複数枚買う人も多いので、
当せん確率はもっと上がります。

宝くじを667枚買って、
ようやく交通事故死の確率と並びますが、
20万円分も宝くじを買う人はなかなかいないと思います。

つまり、ジャンボ宝くじで1等が当る確率は、
交通事故で亡くなる確率よりずっと低い、
という事が言えます。

ですが、普段外出する際に、
「今日、交通事故で死ぬかもしれない」
と思って歩く人はほとんどいないと思います。

それなのに、宝くじを購入する際には、
ほとんどの人が、1等が当たるかもしれない、
と思って購入していると思います。

確率から見ると、
逆の思考にならないといけないはずです。

そこには、
「欲望」と「リスク」との、
それぞれの関心の高さに
温度差があると言えます。

実はリスクの方が確立が高いのに、
「欲望を満たすためなら、
リスクを無視してしまう」、
という人間の心理が働いている、
と考えらえます。

3.私が情報商材に騙された理由

ジャンボ宝くじで1等を当てるノウハウと、
普通に買っても絶望的に低い当選確率と、

それにも関わらず、
宝くじに夢を託して購入する人が
絶えない理由をお伝えしました。

私が今回そんな事をお伝えしたのは、
情報商材の販売プロジェクトに
共通する落とし穴があると感じたからです。

メールやLINEから案内が勝手に届く、
情報商材のプロジェクトには、

「スマホをタップするだけ」とか、
「1日数分の作業で○○万円」とか、
「ほったらかしで稼げる」とか、
「ノーリスクで億が稼げる」など、
一攫千金を謳うプロジェクトがほとんどです。

何かと忙しい毎日を送りながらも、
副収入が欲しいと思っている人にとって、
「楽して、簡単に、誰でも稼げる」
というプロジェクトは魅力的です。

全てのプロジェクトで、
参加者全員が全く稼げない、
とは言いませんが、
ほとんどの人が稼げない内容かりです。

わずかに存在する稼げている人は、
もともとスキルやノウハウや、
センスや資金力などが、
かなりあった人だと考えられます。

一方、情報商材のプロジェクトに、
数十万円を払って参加したのに、
稼げなかった人の中には、

それでも、
いつかは稼げるプロジェクトに出会えるはず、
と信じている人が、本当に多いのが現実です。

私も過去には、
そんな人の1人でしたから、
その気持ちはよく理解できます。

次こそは稼げるに違いない、
と信じて数十万円を支払う、
という事を何度も繰り返しました。

まるで、次こそは当選するはず、
と期待して宝くじを買うようなものでした。

先ほどお伝えした、
「ジャンボ宝くじで1等を当てるノウハウ」
のように、実は多額の資金が必要だった、
というプロジェクトにも参加しました。

何度か騙されたからと不安になって、
プロジェクトの内容や、
仕掛けている人の評判を、
ネットで調べて、

そこに様々なリスクが書かれていても、
結局はほとんど無視していました。

どれだけ他人にリスクを指摘されても、
稼げそうだ、という自分の感覚の方を
信用していました。

顔が見えない人の批判的な意見よりも、
プロジェクトの動画で顔出ししている、
仕掛人の言う事の方を信じてしまいました。

仕掛人が言っていた、
稼げる金額だけしか見えていませんでした。

その結末は、
全く稼げなかったどころか、
多額の参加費用だけを支払い続けて、
大きな借金を抱えてしまったのでした。

私を騙した、顔出ししていた仕掛人には、
今では行方不明になっている人や、
後から架空の人物で演者だった、
と判明した人が何人もいました。

4.情報商材のプロジェクトで稼げない理由

情報商材のプロジェクトについては、
これまでに何度も消費者庁から注意喚起がされ、
テレビや雑誌などでも特集が組まれています。

それらのプロジェクトのほとんどが、
メールやLINEから勝手に紹介されてきました。

私も含めて多くの人が、
情報商材のプロジェクトが仕掛けられるたびに
検証記事をネットに公開しています。

ですが、メールやLINEからは、
相変わらず毎日のように、
新たなプロジェクトが仕掛けられています。

そして、その度に、
新たな被害者が生まれています。

まるで宝くじを買うかの様に、
一攫千金を夢見て、
過去の私の様に、
いくつものプロジェクトに
参加したことがある人も多いと思います。

情報商材のプロジェクトでも
一攫千金を夢見る気持ちは、
私も過去にそんな気持ちで、
副業を探していたのでよくわかります。

ですが、ネットビジネスの業界は、
“持ちつ持たれつ”の関係であることを知りました。

誰かが新たなプロジェクトを立ち上げれば、
他のネットビジネス業界の人が、
そのプロジェクトをメールやLINEで紹介します。

紹介する事で紹介報酬が貰えるからです。

一方、プロジェクトの仕掛け人は、
たくさん紹介してもらう事で、
多くの参加者を集めることが出来ますから、
時には億単位の大儲けが出来ます。

そうやって1つのプロジェクトが終われば、
今度はネットビジネス業界の他の人が、
仕掛け人となって、同様に紹介してもらう、
という事を繰り返しています。

こで、あるプロジェクトが、
本当に誰でも簡単に稼げる内容なら、

そのプロジェクトに参加して稼げた参加者は、
それ以上他のプロジェクトに参加しなくなります。

それでは“持ちつ持たれつ”の関係が崩れてしまい、
ネットビジネスの業界の人たちにとっては大迷惑です。

つまり、
誰でも簡単に稼げるようなプロジェクトが、
仕掛けられることなんて、
永遠にやってこないと言えるのです。

私は、何度も何度も騙されてから、
メールやLINEで次々と紹介されるプロジェクトでは、
全く稼げないか、ほとんど稼げない、
というカラクリに気が付いたのです。

本当に稼げるような情報が、
見ず知らずの人から、
勝手にやってくるなんてあり得ない、
と気付きました。

本当に本気で稼ぎたいなら、
天文学的に低い当選確率の一攫千金を、
いつまでも夢見続けていてはいけないと思います。

堅実で着実に結果を出せるビジネスに、
まず取り組むことが必要だと言えます。

最初は小さな成功でも、
堅実なビジネスは積み上げることが出来ます。

積み上げ式のビジネスこそ、
将来にわたって安心できる、
重要な基盤づくりができると感じています。

私、ヒデカズの考えに共感できる真面目な方は、
私が実践している副業に取り組むことをお勧めします。


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先日、テレビの情報番組「ビビット」で、 
私も記事に書いた詐欺プロジェクトについて、
特集が放映されました。

そこで今回は、
「ビビット」が取材した、
詐欺アプリの実態をお伝えしておきます。

私も過去に何度も騙されたので言えるのですが、
騙される人はほとんど同じパターンだと、
改めて感じました。


1.テレビ番組が取材した詐欺アプリ

テレビ番組「ビビット」が取材した詐欺アプリとは、
南栄作と名乗った人物が仕掛けた、
『テックボックス』です。

先日、消費者庁から注意喚起が出されましたので、
私も過去記事で詳しく紹介しています。

消費者庁が確認した、
テックボックスの実態については、
この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
そちらをご覧ください。

今回の記事では、「ビビット」が取材した、
テックボックスの購入者の声と、
販売者の実態をご紹介しておきます。

ックボックスについて、
改めて簡単に説明しておきます。

南栄作のテックボックスとは、
「1日たった15分操作するだけで3万円稼げる」
と謳ったアプリです。

実際には1円も稼げないのに、
10万円から50万円で販売され、
購入者は約2000人、
被害額は総額3億3000万円にものぼっています。
※2019年5月17日の消費者庁の発表

アプリを開発したという、
南栄作は偽名で架空の人物だったことや、

動画に登場した、稼げたという体験者も、
実は演者であって、
実際には稼いでいなかった、
といった事実などが後から判明しています。
tv2
2019年6月5日放送「ビビット」より

2.騙された購入者の生体験

テレビ番組「ビビット」は、
実際にテックボックスを購入した人に、
取材をしていました。

そのインタビューの概要をお伝えします。

田中さん(59歳、仮名)は、
母親の介護のため
2年前に長年勤めた会社を退職した。

介護も終わり、
求職中にこのアプリを購入した。

「仕事がみつからないから、
こういうので食べていくしかないと思って」
と田中さんは話す。

最初は半信半疑だったが、
送られてきた南栄作を名乗る
会社代表者の宣伝インタビュー映像を見て、
すっかり信じてしまった。

南栄作は、
「片手間で稼げる。寝ていても稼げる。
1日15分で最低日給3万円という収入が、
冗談ではなく、本当に、
あなたの手の中に入ってきます」

「誰でも簡単に、ゲーム感覚で、
100%損をしないで、稼ぐことができます」
などとしゃべっていた。

田中さんが無料体験版の
デモ用アプリを試すと、
たった2つのボタンを操作するだけで、
画面上の利益がどんどん増えていった。

1日で5、6万円ほど稼いだ田中さんは、
手ごたえを感じ、
本番環境用のアプリを手に入れるため、
9万8000円を支払った。

しかし、
その後に届いた本番アプリは、
機能がまったく異なり、
利益が出る仕組みではなかった。

運営会社に不備を問い合わせると、
「いや、それで儲かりますよ」と言い張る。

それどころか、
メールで新商品の購入を勧められ、
結局、田中さんは、
利益を得られないまま3つのアプリを買い、
計74万6000円を支払ってしまった。

電話が通じなくなるまで、
騙されたことに気付かなかったという。

「冷静じゃなかった。完全に洗脳されていた」
と田中さんは肩を落とす。

田中さんは、イタビューで、
「これは本物だ、と直感が働いた」
と言っています。

ですが、その自分の直感を信じたせいで、
大金を失ってしまいました。

3.悪質な販売会社のパターン

テレビ番組「ビビット」は、
テックボックスの販売会社についても、
取材を行いました。

番組ではテックボックスを販売した
CCS本社を直撃しました。

しかし会社の所在地は元々レンタルオフィスで、
すでに退去してしまっていて、
会社に電話してもつながりません。

登記簿に載っていた
会社代表の自宅に向かうも、
人の気配はありませんでした。

代表を名乗る人物は1年前まで、
中古車販売・自動車整備工場を経営していたが、
1年ほど姿を見ていないという結果になりました。

情報商材のプロジェクトには、
「特定商取引に基づく表記」
という文字がどこかにあります。

そこには、
販売責任者や住所や連絡先が
表示されているはずです。

住所がレンタルオフィスである事は、
よくあるパターンです。

レンタルオフィスの場合は、
南栄作のテックボックスの様に、
ひとしきり稼いだ後には退去して、
行方をくらますことがよくあります。

「特定商取引に基づく表記」
を確認して、
住所がレンタルオフィスの場合は、
このようなリスクもあるのです。

また、「ビビット」にゲスト出演していた
宝槻泰伸(塾「探究学舎」代表)氏は、

「ニュースとかで表面的に見ると、
騙される人の心理が分からない
と思ってしまいますが、

教室で子どもを相手にしていると
分かるのですが、
人間は常に決まったパターンで
驚いたり感動したり悩んだりします。

この南栄作を名乗る人物も、
そういう心理を研究したのでしょうね」
と騙っていました。

4.騙されるのは当然だと言える理由

購入者の田中さんの体験談で、
一番重要だと私が思うのは、
「洗脳されていた」
と後から気付く点です。

情報商材のプロジェクトは、
プレゼン企画をしたり、
動画を複数回に分けて流したり、
コメントを書くように求めたり、
というパターンがほとんどです。

まるで方程式の様に、
ほとんど同じパターンで、
仕掛けられています。

それなのに、毎回毎回、
多くの参加者が集まり、
多くのお金が集められ、
多くの人が最後には被害者になっています。

それだけ、このパターンが、
お金を集めるのに有効なのです。

それだけ多くの人が、
田中さんの様に洗脳されるのです。

「ビビット」にゲスト出演していた
塾代表の宝槻泰伸 氏も、

『人間は常に決まったパターンで
驚いたり感動したり悩んだりします。』
と話されていました。

「私は洗脳されない」
と思っている人が、
実は一番危ないとよく言われます。

いくら「私は絶対に騙されない」
と思っても、
詐欺師の手法を知らなければ、
騙されてしまうのは当然とも言えます。

情報商材のプロジェクトは、
ほとんどがプロダクトローンチという
販売手法を使っています。

この販売手法は、
プレゼント企画などで見込み客を集めて、
集めた人が商品を購入したくなるように、
時間をかけて教育します。

プロダクトローンチ自体には、
問題は無いのですが、
情報商材のプロジェクトの場合は、
さらに詐欺的な手法を使って、
稼げない商材を、
まるで稼げるかの様に思わせているのです。

それらのカラクリの知識や、
詐欺的な手法を見抜く力が無いのに、
情報商材のプロジェクトを見てしまっては、
簡単に騙されることは当然だと言えます。

情報商材について無知の状態で、
ネットビジネスの販売プロジェクトを見ても、
騙される可能性が高まるだけです。

ネットビジネスで稼ぎたいのであれば、
まずは、ネットビジネス業界について、
無知の状態から抜け出す必要があると言えます。

私は今実践している副業に出会い、
本物の指導者に出会う事が出来たので、
ネットビジネス業界に無知の状態から、
抜け出すことができました。

無知で無くなったおかげで、
ネットビジネスで稼ぐ事が
できるようになりました。

改めてお伝えしますが、
無知の人がいくら注意しても、
プロの仕掛人のテクニックは見抜けません。

インタビューを受けた
被害者の田中さんの様に、
根拠が無いのに、自分の直感を信じてしまうと、
大金を失ってしまう危険性が高まります。

ネットビジネス業界の事を何も知らないのに、
自分の感覚を頼りに決めてしまう事が、
一番危険で騙されやすいと言えます。


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