ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 情報商材について

ヒデカズです。

私が過去に購入した情報商材で、
悪質だったと言える商材の販売者たちが、
ついに逮捕されました。


1.詐欺容疑で逮捕のプロジェクト

朝日新聞のネット記事によると、
“参加するだけで毎月10万円がもらえる”
とうたう企画「GIFTプロジェクト」への
参加費名目で現金を騙しとったとして、

大阪府警は、運営グループのリーダー格の男ら
5人を詐欺容疑で逮捕し、25日発表した。

府警は押収した資料から、
少なくとも全国の約3千人から、
参加費や運用資金の名目で
計約9億2千万円を集めたとみている。

「GIFTプロジェクト」とは、
2017年4月に加藤浩太郎氏が仕掛けた、
FX投資のプロジェクトです。

私はこのプロジェクトに、
参加費10万円を支払って参加しました。

こちらは私が録画していた、
当時の動画の1シーンです。
gift-partners

他のプロジェクトで何度か稼げなかった私は、
証拠を残すために撮っておきました。

「GIFTプロジェクト」の内容は、
加藤浩太郎氏が指定する
海外のFX口座「GLSpeedFX」に
30万円を入れて、

その自分の口座と、加藤氏の口座を
リンクさせるだけで、毎月10万円が
GIFTとして受け取れる、
というプロジェクトでした。

投資資金の30万円の作り方も、
加藤氏が教えるので、
費用は一切かからないと言っていました。

最初に10万円さえ払えば、
あとは一切お金がかからずに、
毎月10万円貰い続ける事が出来る!
と期待して、

GIFTプロジェクトが募集した、
「GIFTパートナーズ・THE・FINAL」に、
私は参加したのです。

2.GIFTプロジェクトに参加した私の結果

GIFTパートナーズに参加した私は、
投資資金の30万円が無かったので、
加藤氏から30万円の作り方を教わりました。

それは、バイナリーオプションで稼ぎ出す、
という加藤氏の手法でした。

ですが、加藤氏の手法では稼げないどころか、
資金を溶かし続けたのですぐにやめました。

そんな訳で私は30万円を、
加藤氏が指定した海外のFX口座に
すぐに入れることができませんでした。

もしかして、また騙されたのか?
という不安がありながらも、
30万円さえ用意出来れば、
毎月10万円が貰えるはずだ、
という期待感も持ち続けていました。

そうこうしているうちに、
2ヶ月程が過ぎました。

プロジェクトから2ヶ月経つので、
他の参加者の声を聞きたいと思い、
ネットを見ると大変な騒ぎになっていました。

ネットを調べると、
稼げたという話は無く、
逆に「加藤浩太郎 被害者の会」
が出来ていました。

その中には何人も、
実際に加藤氏の指定する海外のFX口座に
資金を入れて運用を始めた人もいました。

ところが、
全員がどんどん残高が減っていました。

さらに、
資金が減っていくので、
怖くなって資金を引き出そうとすると、
今度はFX会社から出金拒否されていました。

出金できないまま、加藤氏の運用は続き、
もっと資金が減っていっていました。

他の参加者の被害の声を見ると、
加藤氏が指定するFX会社に
資金を投入する事なんて出来ません。

結局私は、
プロジェクトの参加費10万円と、
バイナリーオプションを行って、
失ったお金数万円を失っただけ、
という結果になったのです。

なお、参加者の中には加藤氏から、
さらに高額のコースの商品を購入した人もいて、
そういう人たちはさらに被害が大きくなっています。

3.逮捕された5人の素顔

FNN.jpプライムオンインでは、
今回逮捕された5人の写真と、
名前を公開しています。

「GIFTプロジェクト」の中で、
大富豪であると言っていた加藤浩太郎は、
逮捕された犯行グループのひとりの、
伊藤公一容疑者が演じていました。

つまり偽名でした。

もちろん、
プロフィールも大富豪も嘘でした。

なお、
逮捕された5人のメンバーの中に、
情報商材のプロジェクトで、
何度もインタビュアーとして
登場したことがある、
小久保卓容疑者もいました。

小久保容疑者は動画のシナリオを作成していた、
ということです。

他の3人がお金の管理や、
プロジェクトの運営をしていた、
という事になっています。

4.弁護士と金融庁の注意喚起

情報商材のプロジェクトなどの、
動画を使った詐欺事件について、

詐欺問題に詳しい豊川祐行弁護士は、
「めざましテレビ」の取材に応えています。
動画サイトはいま流行っていますので、
手軽に投稿できるという意味では
こうした詐欺動画は増えていくと思います。

詐欺の中で動画は説得力がある。

売っている人の背景や学歴とか
活動が出ると見てる人が安心する。

それで買わせてしまうのも大きな要因です。

豊川弁護士は、
動画に人物が登場する場合は、
その人物をンターネット検索すること。

そしてうまい話は一度疑うことが
予防策に繋がると指摘しています。

「動画で顔が出ているから」とか、
「名前を出しているから」といった理由は、
信用できる材料にはならないと言えます。

また、FXなどの投資プロジェクトでは、
海外のFX会社に口座を開設する様に、
指示される場合が多いです。

その際には、そのFX会社について、
しっかりと調べる事が必要です。

金融庁のウェブサイトにも、
無登録の海外所在業者と取引を行う場合は、
資金の持ち逃げや資金が返還されない、
などのトラブルに容易に巻き込まれる
おそれがあり、十分ご注意ください。
と記載されています。

5.動画プロジェクトのカラクリと落とし穴

豊川弁護士が注意喚起しているように、
今後も動画で顔を出して、
名前や経歴を偽り、

稼いでいるとか、
お金持ちだとアピールして、
悪質な商材を販売する、
そんなプロジェクトが続くと考えられます。

一方、この日本では、
増税され、様々な値上がりが起こり、
年金だけでは足りない、
と騒がれています。

これらの話題で不安になっている人たちは、
騙そうとする人の格好のターゲッになります。

これからもっと、
不安材料は出てくるはずですから、
騙そうとする人たちにとっては、
さらに騙しやすくなると言えます。

今回のような逮捕があれば、
情報商材のプロジェクトも健全になるはず、
と期待する人もいるかもしれません。

ですが、
私が被害に遭った情報商材は、
他にいくつもありますが、
彼らは今もどこかで、
騙し取ったお金で優雅に暮らしているはずです。

さらに、今回の逮捕は、
私が被害に気付いてから、
2年以上が経っています。

つまり、情報商材のプロジェクトは、
なかなか逮捕まで結びつかない、
というのが現状だと言えます。

そして、動画のプロジェクトは、
今後もっと巧妙化して、
さらに被害者が増える一方だと思います。

メンタリストのDaiGo氏は、
「人は動画を1度見ただけでは信用しないが、
同じ動画(または類似の動画)を3回見ると、
その動画を信用する様になる」
という調査結果を伝えていました。

情報商材のプロジェクトでは、
「動画を最低3回見てください」
と指示する事がよくあります。

つまり、プロジェクトの指示通りに、
素直に動画を3回見ると、
多くの人は、動画の内容や、
登場している人物を信用してしまう、
と言えるのです。

仮に3回見なくても、
情報商材のプロジェクトは、
ほとんど3話以上の構成で成り立っています。

結局、動画のプロジェクトを
最終話まで見るだけで、
ほとんどの人がその内容を、
信用してしまうと言えるのです。


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ヒデカズです。

今回は、情報商材のプロジェクトがよく利用する、
人間が持っている5つの心理状態をご紹介します。

これらの心理テクニックには、
ネットビジネス業界で有名なある人物から、
私が過去、実際に直接聞いたものもあります。


1.お返しをしたくなる心理

優しくしてくれる人には、
優しくしたくなります。

逆に、不快なことを言ってくる人には、
言い返したくなります。

このように、
やられたことはやり返したくなる、
という心理を「返報性」といいます。

情報商材のプロジェクトが、
プレゼントを仕掛けたり、
コメントの度に何かをプレゼントするのは、

「貰ったのだから、何かしなければ」
という心理状態に誘導するめ、
と考えられます。

2.一貫していたくなる心理

世間では、
言うことがコロコロ変わる人は嫌われます。

ですので、
一度自分で決めたことを、
そう簡単に翻すわけにはいかない、
という心理が働きます。

これを「一貫性原理」と呼びます。

ある日届いた、情報商材の案内を、
ちょっと見てみようかな?
と思った人がターゲットです。

ちょっと見てみようかな、
とコミットすると、
その心の隙間を販売者は見事に突いてきます。

このツールやシステムを使うと、
楽して簡単に稼げる、
などと良いことばかり言われると
ついその気になってしまうのです。

そして一度心を許したら、
その隙間からグイグイねじ込んできます。

プロジェクト視聴者の、
一貫性の原理をつかんで離すまい、
としっかりと喰いついてくるのです。

ターゲットをしっかり捕まえて、
今度は情報商材の一貫性の原理を植え付けていくのです。

3.みんなやってるから正解と思う心理

周りの人がしているのと、
同じ行動を取りたくなる心理を
社会的証明」と言います。

情報商材のセミナーに参加すると、
何人ものターゲットを閉鎖された会場に集めます。

最初は無料で有益な情報を提供したりします。

司会者が「これ欲しい人〜!」と言うと、
開場にいる『サクラ』たちが
「ハイ!ハイ!ハイ!」と手を挙げます。

周りの人がみんな「ハイ!ハイ!ハイ!」
と手を挙げるので、
つられて手を挙げてしまう人もいす。

日本では周りに合わせないと、
白い目で見られる風潮があります。

そんな催眠商法が、
情報商材のセミナーでは、
使われていたりするのです。

4.専門家の話を盲信してしまう心理

人は、社長などの肩書を持った人や、
専門家や有名人など、
権威」のある人物の言うことを、
盲信してしまうことがあります。

情報商材の販売者たちは、
これをよく分かっていますから、
高価なブランド品などで身を飾り、
高級マンションや高級ホテルで、
動画を撮影したりします。

プロフィールでは、
会社をいくつも経営し、
大金を動かし、世界的に有名だ、
などとアピールします。

ですが、画像で見せる高級品の数々は、
借り物だったりすることもありますし、

プロフィールについては、
何の裏付けも無い事がほとんどです。

また、視聴者が理解できないような
難しい専門用語を使ってきたリもします。

販売者の見た目や、肩書を鵜呑みにし、
専門用語や難しそうな話を聞いて、、
思考停止してしまう人は、危険であると言えます。

5.数が少ないものは良いものだと感じる心理

社会では、数が少ないものは『良いもの』、
と考える傾向があります。

ただ、本当は貴重ではないものを、
あたかも希少価値が高いかのように
演出してくる手法はいたるところに見られます。

情報商材のプロジェクトでも、
この「希少性」をよく利用します。

参加人数を限定したり、
参加期限を切ったりして、
参加できる人は特別な存在である、
という様な演出を行ったりします。

私は過去、
多くの情報商材のプロジェクトに参加し、
ほとんど稼ぐ事ができませんでした。

稼ぎたい一心で、
いろんなジャンルのビジネスや投資に、
かなりのお金をつぎ込みました。

稼げるのなら、と思って、
住んでいる鹿児島から、
新幹線や飛行機を使い、
セミナーを受けに行ったことも何度もあります。

私の体験からも、
情報商材の販売者は、
今回ご紹介した5つの心理を巧みに利用している、
と言えます。

うという気持ちが先走り、
ついつい“その気”になってしまう、
というのは人間の弱い面だと感じています。

そんな弱い面がある事を自覚して、
副業探しをする必要があると思います。


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ヒデカズです。

最近、私が共感した言葉をご紹介します。

GACKT(ガクト)さんの言葉です。
「自分は本当にストイックだと思うよ」
「でもね、女やドラッグに溺れているようなやつがさ、
サラッと名曲作るってことあるんだよね」

こう言う事って、
ビジネスをやっているとよく体感します。

そこで今回は、ビジネスを実践する上での、
私の本音を書いてみます。


1.私が思う社長のホンネ

私は10年以上前に、
車の修理業を自分で立ち上げました。

1人の小さな経営者として、
ここだけの本音を言うと、

従業員は社長を稼がせるためにいます。

世間のサラリーマンやOLは、
社長や会社を稼がせるために、
利用されていると言えます。

それはアルバイトでも、平社員でも、
部長や課長など役職の人でも、
支店長や支社長でも、
変わりません。

会社というシステムを稼がせるために、
全ての従業員は存在します。

システムが順調に稼働して、
儲けることで、
従業員は儲けの“一部だけ”を、
分け与えられているのです。

だからと言って、
会社や社長に対して、
不公平感や不満を訴えるのは、
お門違いだと言えます。

なぜなら、会社というシステムを、
稼げるようになるまで育てるには、
その会社の従業員には測り知れないほどの、
大変な苦労があったはずです。

従業員は、創業者が苦労して作り上げた、
システムのおかげで、
極端な事を言うと、
ただ所属しているだけで、
毎月お金がもらえるのです。

2.私が事業を軌道に乗せるまで

私も、10年以上前に事業を立ち上げてから、
数年間は必死でした。

休みなんてありませんし、
365日ずっと仕事の事ばかり考えていました。

悔しい思いもしましたし、
お金もたくさん使いました。

当時はまだ独身でしたので、
僅かな稼ぎのほとんどを、
仕事の為に使いました。

自分は必死にやっているのに、
そんな自分を横目に、
簡単に稼いでいく同業者もいて、
世の中の理不尽さを感じたこともありました。

だからこそ、冒頭で紹介した
GACKTさんの言葉が身に染みて共感できるのです。

世間の創業者はほとんどの人が、
私と同じような体験や思いをして、
会社を作ってきのではないでしょうか。

会社を立ち上げて数ヵ月は、
無給(無休)で働いた、
という人がほとんどだと思います。

ですが従業員は、
初月からいきなり給料がもらえます。

それも、事前に額が決まっています。

それというのも、すでに会社が、
決まった給料を支払えるほど、
稼げるように育っているからです。

そこまで会社を、
稼げるシステムにするまでには、
大変な時間とお金と努力があったのです。

従業員は、そんなシステムのおかげで、
すでに仕事をする前から、
貰えるお金が決まっているのです。

3.稼げるシステムの魅力とリスク

ネットビジネスの中には、
稼げると謳ったツールやシステムを、
販売している人や業者がいくつもあります。

FXや仮想通貨の自動売買システムや、
エントリーチャンスを知らせるサインツールとか、

転売のリサーチシステムや、
アフィリエイトのテンプレートツールや、
ネットの集客システムなど、

毎日の様に、新たなシステムが、
次々と生まれています。

ツールやシステムの販売者は、
そのシステムさえ使えば、
月に数十万円とか数百万円を、
楽に稼ぐ事ができると言ってきます。

そして、そんなシステムに、
飛びつく人が後を絶ちません。

会社というシステムのおかげで、
お金をもらってきた従業員感覚の人にとって、

稼げるというシステムが目の前にあると、
魅力的に感じて、
つい飛びついてしまうのは仕方のない事だと思います。

そのシステムが本当に稼げるシステムであっても、
システムを使ってお金をもらっている限りは、
会社に所属している従業員と変わらないと言えます。

つまり、システムを提供している人が、
誰よりも稼げるのであって、

システムの利用者は、
システム提供者を稼がせるために存在する、
とも言えます。

どんな会社であっても、
赤字や倒産の可能性があります。

同様に稼いでいるシステムであっても、
急に稼げなくなる可能性があります。

会社が無くなったら、
従業員は稼げなくなります。

システムが使えなくなった時、
利用者は稼げなくなります。

システムのおかげでお金をもらっている限り、
突然稼げなくなるリスクは常に存在します。

4.私が脱サラした理由

私がサラリーマンを辞めたのは、
働いていた会社の将来性に不安を感じたからです。

当時、上場を目指すほど成長していた会社でした
私はその会社の成長の仕方に疑問を感じていました。

上場だけを目指していて、
その先の未来が見えなかったのです。

私は鹿児島の支店長候補でしたが、
支店長となっても、
明るい未来が見えなかったので、
退職届を出しました。

私が退職届を出して数か月後に、
めでたく会社は上場しました。

その後、私はその会社を退職しました。

私が会社を退職してから2年後、
会社は上場廃止になりました。

その数年後、別の会社に買収されました。

会社は社長や一部の役員の意向で、
好き勝手に行動します。

従業員はただ振り回されるだけです。

システムに乗っかっているうちは、
ただシステムに振り回されるしかないのです。

人は誰だって、
いつか人生の終わりがきます。

従業員であっても社長であっても、
お金持ちであっても同じです。

私は幼い頃に父を病気で亡くしているので、
人生の終わりについては、
人一倍敏感だと思います。

一度きりの人生を、
会社というシステムに振り回され続けるのは嫌だ、
という思いで脱サラしました。

5.事業を続けて気づいたこと

システムに振り回されないためには、
自分でシステムを作るしかありません。

もちろん稼げるシステムです。

ですが先ほどお伝えしたように、
自分で事業を始めて、
稼げるようになるまでには、
本当に大変でした。

世の中には、会社という簡単に稼げるシステムが、
すぐそばにあります。

私は何度も何度も、
手っ取り早く稼げる、
出来上がったシステムに流されそうになりました。

ですが、どんな会社に入ってとしても、
結果は見えていましたので、
自分で立ち上げた事業を成長させるたに、
ひたすら努力しました。

既存のシステムに頼らず、
むしろ既存のシステムを利用することで、
私は事業を成長させてきました。

会社というシステムに頼らずに、
自分で稼ぐシステムを作り上げるのは、
簡単に出来るものではありません。

稼ぎ続ける自分のシステムは
楽して、簡単に、すぐに、
出来るものでは無いと、
私は気付いています。

6.稼ぎ続けるシステムをつくるには

インターネット上では、
楽して、簡単に、すぐに、
稼げる情報があふれています。

ヤフオクやメルカリで、
家にある不用品を売るだけでも、
楽に、簡単に、すぐに稼げます。

ネットに溢れている、
楽して、簡単に、すぐに、
稼げる情報はほとんどが短期的な内容です。

そしてそれらの情報は、
ほとんどが誰かのシステムのおかげです。

誰かのシステムに頼っているうちは、
結局は会社の従業員と同じような立場ですから、
突然稼げなくなるリスクがあります。

長期的に、継続的に稼ぎ続けるには、
稼ぐシステムを自分で作るしかありません。

稼ぎ続けるシステムは、
お伝えしてきたように、
楽して、簡単に、すぐに、
作り上げることは出来ません。

ただ、ネットビジネスなら、
私が事業を立ち上げた時の様に、
稼げるようになるまで、
何年もかかったり、
多額のお金がかかったり、
という事がありません。

最低限の努力と、最低限の実践を、
稼げるまで繰り返すことさえ続ければ、
必ず結果が出るはずです。

ネットビジネスで成功できない人のほとんどは、
楽して、簡単に、すぐに、
稼ぎ続けるシステムが手に入る、
と思い込んでいるからだと思います。

私は、まるで転職を繰り返すように、
誰かのシステムに頼った、
短期的に稼げる手法を探し続ける人生に、
怖さや不安を感じます。

むしろ誰かのシステムを、
逆に利用する事で、
長期的に稼ぎ続けるシステムを、
自分でつくり上げる事で、
安定した、安心できる人生を送る方に魅力を感じます。

私は今、そんな人生を歩みつつあります。

私の価値観に共感してくださる方は、
私、ヒデカズまでご連絡くだされば、
自分で稼ぐシステムをつくるまで、
お手伝いをさせていただきます。


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AbemaTIMESで、
世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏が
人間の能力について、
「圧倒的にすごい。開発していてうらやましい」
語っていました。

AI搭載を謳う自動売買システムがありますが、
この記事を読みながら、
改めてAIトレードの問題点と限界を感じました。


1.身近なAIの問題点

AI(人工知能)とは、ネット検索すると、
「コンピュータを使って、
学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを
人工的に実現したもの。」
と1番上に出てきました。

私はこの解釈には問題があると感じます。

この様な意味を読むと、
AI=人間の知能と解釈して、
AIは凄いと思い込んでしまう人が多いと思います。

そのような人が、
AIを搭載していると謳う、
トレードなどの自動売買システムを販売されると、

“凄いシステムのはずだから稼げる”と、
最初から期待してしまう危険性があると考えられます。

今回の記事の為に、
私はAIについて調べました。

実はAI(人工知能)の定義は、
専門家の間でもまだ定まっていないのが現状です。

私の解釈ではAIとは、
人間の知能のはたらきを、
人工的に実現“したもの”ではなく、
“しようとしているもの”
だと感じました。

身近にあるAIとしては、
「予測変換」と言われている、
文字入力の途中で次に打とうと思ってた文字が、
勝手に出てくるもの。

「オススメの商品はコチラ」の様に、
今までの買い物の履歴や、
似たようなものを買っている人の傾向から
おそらくこんな商品を欲しがっているだろう、
という商品を進めてくるもの。

などがあります。

これらの予測結果や、オススメ商品が、
突拍子もない言葉や商品を、
結果として出してくることはよくあります。

「人間の知能のはたらきを人工的に実現“したもの”」、
とは、まだまだ言えないと感じると思います。

私は子供の幼稚園の写真を、
幼稚園が用意した、
ネット上のアルバムから選んで購入していますが、

そのサイトに私の子供の顔を登録しておくと、
AIがたくさんの写真の中から、
自動的に私の子供を見つけてくれます。

が、見つけた写真が、
他人の子供であることも多々あります。

2.AIの致命的欠陥

この様にAIが間違った結果を出すことは、
実は仕方がない事です。

AI開発には膨大な量のデータが必要です。

そして、それらの膨大な量のデータは、
人間の力で収集・編集をしなければなりません。

先ほど紹介した、
私の子供の幼稚園の写真の検索結果では、
事前に3枚の我が子の写真を登録する必要があります。

ですが、3枚の画像だけでは、
間違った結果がいくつも出てしまうのです。

たとえば人が「リンゴ」を見て、
これは「リンゴ」と判断(予想)する際には
そもそも「リンゴ」はこういうものだと知っています。

一方、コンピューターに果物を見せて、
これは「ンゴ」と判断(予想)させるためには
予めコンピューターに沢山の果物の情報を
覚えさせる必要があります。

果物の情報を得るためには、
大量の果物の画像が必要です。

そしてその画像の質も大事です。

わかりにくい写真からでは必要な情報は得られません。

必要な情報をちゃんと含んだ、
良質のデータを大量に用意できなければ
推測、予想させるための特徴を、
覚えさせる事ができません。

つまり、AI開発は実際の開発よりも、
データ集めに大半の時間を費やすのです。

世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏も、
AbemaTIMESでこの様に語っています。
「コンピューターは学習がすごく早いと言っても、
人間の方が圧倒的にすごいです。

囲碁で言えば、コンピューターは
数千万局をやってようやく強くなりますが、
人間は10局も見れば同じような形が学習できる。

そういったところは、
コンピューターの開発をしていて、
うらやましいと思います」。
AbemaTIMESより
https://abematimes.com/posts/7009524

人間の想像力こそが、
AIには無い強みだと言えます。

3.AI搭載の自動売買システムの欠陥

ここまでAIの現実をお伝えしてきました。

AIは万能ではなく、
人間の力によるものが大きい事をお伝えしました。

この事は、AI搭載を謳う、
トレードの自動売買システムにも言えることです。

AIを使ったトレードで最も有名なニュースといえば、
アメリカの証券会社ゴールドマンサックスで、
500人いたトレーダーが大量に解雇されたものです。

結果としてトレーダーは3人しか残らず、
変わってAIがトレードを行うようになっています。

このニュースを、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムの
販売者は盛んに利用します。

ですが、それらの販売者は、
肝心なもう一つの事実を、
言っていないことがほとんどです。

それは、
トレーダーに変わりエンジニアを大量雇用した、
という事実です。

AIトレードを行うには、
優秀なエジニアを雇って、
アルゴリズムの更新をしていく必要があります。

これを怠ってしまうと、
相場の変化についていくことができないので、
利益を上げ続けることができないのです。

この事実から、
情報商材のプロジェクトなどで販売される、
AI搭載を謳うトレードの自動売買システムが、
稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と理解していただけると思います。

また、AIを搭載しているから、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
などと謳って販売する人もいます。

ですが、AIは突発的な事故や天災を
予測することはできません。

「ダマシ」や「裏をかく」といった動きも頻繁に起こります。

そのため、AIトレードは不確定性を持っていて、
絶対に損をしないということはあり得ないものです。

基本的な投資の知識として、
投資にはメリットやデメリットがあり、
場合によっては損をすることもあります。

悪質な業者は、その様な投資の知識がない
初心者などをターゲットにしています。

夢の様な高利を謳ったり、
「必ず稼げる」とか、「絶対に損しない」、
という販売者の言葉を安易に信用してしまうと、
大切なお金を失う危険性があるのです。

4.AIのブラックボックス問題

人間の知能にもレベルがあるように、
AIにもレベルがあります。

ゴールドマンサックスで利用しているAIレベルでなくても、
AIのような技術をトレードに導入しているシステムもあります。

また、購入型のシステムでなくても、
AIが売買サインを配信するというものもあります。

どちらのAIにも、
AIならではの危険性があります。

それは、なぜこういう判断をしたのか、
という事が、AIを作った人にもわからない、
という特徴があります。

人工知能がどのような思考回路で、
特定の売買の決断をしたかは、
人間には見えません。

大きな損失を出すトレードをしても、
理由が分からないという事態も起こり得るのです。

世界2位の囲碁AI開発者・山口祐氏も言っています。
「コンピューターは、
いろんな形を学習していくんですが、
間違った知識もずっと残っていたりする。

囲碁AIでも、ある程度強くなったのに、
特定の形になるとすごく勝率の悪い打ち方をすることもある。

人間は忘れることで、
経験を整理することができるんですよ」と説明した。

AIが覚えたものは、
仮に人間から見て間違った知識だったとしても、
新たな解釈で新手を生み出さないとも限らない。

「だから、意図的に排除するっていうのは難しいんですよ。
人間が間違っているかどうかもわからないじゃないですか」

AbemaTIMESより
https://abematimes.com/posts/7009524

いざという時に説明責任のとれない、
「ブラックボックス問題」がAIには存在します。

そんな「ブラックボック」に、
大切なお金の運用を任せてよいのか、
慎重に判断するべきだと言えます。

5.情報との付き合い方

私は今回の記事の冒頭で、
「人工知能」の意味をネットで検索した結果について、
問題があるとお伝えしました。

ネットで検索すると、
まるで全ての正解がそこにあるように、
思い込んでいる人が多いようです。

確かにネットの情報の中には、
正解があるかもしれません。

ですが、間違った情報も沢山ある事に、
注意する必要があると感じています。

検索して、上位にある情報ほど、
信用する人が多いと思います。

ですが検索エンジンは、
内容の正確さまでは判断できません。

検索の上位に上がるのは、
内容の正確さよりも、
検索エンジン対策による影響の方が、
圧倒的に大きいのです。

ネット上に溢れる情報から、
真実や正解を見抜くことは、
なかなか難しいと言えます。

AIについても、
専門家や一流の研究者の間でも、
将来は人間を支配するという人もいれば、
そんな未来は起こりえないという人もいます。

AI搭載を謳う、
自動売買システムであっても、
一般の家電などの商品であっても、

イメージだけで先入観を持って購入してしまえば、
期待通りの結果を得られないかもしれません。

AIとは何なのか、
正確な情報を理解しておく必要があると言えます。

正確な情報を見極めるには、
安易に1つの情報を信用せず、

様々な情報を見比べて、
具体的で説得力があり、
現実的に納得が出来る情報を、
選ぶ必要があると感じています。

予想だらけの情報や、
むやみに危機感ばかりを煽る情報や、
目の前にニンジンをぶら下げるような、
夢ばかりを語る情報は、
採用するべきでは無いと思っています。


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文春オンラインにて、
興味深い記事がネットに掲載されていました。

KAZMAXと名乗る人物が主宰していた、
仮想通貨トレードのオンラインサロンの実態を、
元側近が告発したものです。

情報商材のプロジェクトでも、
コミュニテイーに参加すれば、
仮想通貨の爆上げ情報をシェアする、
と謳ったものが何度も仕掛けられています。

その度に私が指摘してきた危険性が、
実際に行われていたという内容です。

つまり、同様の手口が、
情報商材の類似のプロジェクトでもあり得る、
と言えます。

仮想通貨のコミュニテイーに参加することの、
リスクがわかる内容ですのでご紹介します。


1.元側近が告発したワケ

文春オンラインで証言したのは、
KAZMAX氏がオンラインサロンを立ち上げた初期段階から、
運営側として関わってきた、
トレーダーのX氏となっています。

X氏は、KAZMAX氏が主宰する
オンラインサロンの実態を告発した理由を
こう語っています。
「KAZMAXが“サロン砲”1発で
数千万円の利益を手にする様を
何度も見てきました。

当初はサロン生が損をするような行動を
とることはなかったのですが、

次第にサロン生がいくら損をしてもおかまいなし、
といった態度に変わってしまった。

そんな彼を盲目的に信じてついていってしまう
サロン生の姿をみていられず、
彼の行為を告発することにしたのです」

元側近のX氏が告発したのは、
KAZMAX氏が2018年8月に開設した、
「KTS(KAZMAX Trader’s Salon)」という名の、
月額会費制のオンラインサロンです。

会費は月額3万円で、
最盛期には5500人を超えたこともあったようです。

なお、サロン生は未経験の初心者がメインで、
若者が多ったそうです。

2.KAZMAXトレーダーズサロンの実態

KAZMAX氏はトレードの力はあったようで、
値動きの激しい仮想通貨のトレードでも、
実際にKAZMAX氏の予測通りに、
相場が動くことも多かったそうです。

KAZMAX氏を真似てトレードしたサロン生は、
徐々にKAZMAX氏を、
「神の様な存在」に感じるようになっていました。

私も経験したのですが、
「稼ぐ系」のコミュニテイーに参加すると、
主宰者の言う事を信じるしかありません。

主宰者の言う事が当たって稼げるようになると、
徐々に主宰者を盲目的に信用するようになっていきます。

KAZMAX氏のサロン生も同様に、
「信者」となっていきました。

KAZMAX氏の一声で、
サロン生が一斉に同じ方向にポジションを持ちます。

サロン生が持つ億単位のお金が動いたりすると、
仮想通貨は流動性が低いので、
相場を動かしてしまうこともありました。

『サロン砲』と呼ばれたこの手法で、
KAZMAX氏や幹部たちは、
大きな利益を得ていました。

3.サロン砲の荒稼ぎの手口

KAZMAX氏がオンラインサロンに、
「買い」と投稿すると、
サロン生は一斉に「買い」ポジションを持ちます。

すると、一時的ですが、
ビットコインの価格が跳ね上がります。

ところがKAZMAX氏と幹部は、
サロン生が動き出す前に、
ひと足早く「買い」にポジションを持つことで、
サロン生よりも確実に、
大きな利益を得ることができました。

さらに悪質な手口がありました。

KAZMAX氏自身が含み損を抱えている局面で、
先に一度損切りしてから、逆のポジションを持ちます。

その後、「損切りしました」とサロン生に伝えると、
サロン生真似て損切りをします。

すると、すでに逆のポジションを持っている、
KAZMAX氏の向きに相場が動きます。

こうすることで、
KAZMAX氏は損失を軽くできます。

ですがサロン生は、
損切りによって損失を出すだけでした。

4.KAZMAX氏が罰せられない理由

KAZMAX氏が行った『サロン砲』の様な行為は、
仮想通貨が金融商品取引法の対象外なので、
現行では罰する法律がありません。

ですが、金融庁の
「仮想通貨交換業等に関する研究会」の報告書では、
同様のケースが報告されています。

仕手グループがSNSで、
特定の仮想通貨について、
時間・特定の取引の場を指定の上、

該当する仮想通貨の購入をフォロワーに促し、
価格を吊り上げ、売り抜けたとされる事案
(金融庁「仮想通貨交換業等に関する研究会」の報告書より)

これらの事実も踏まえて、
ようやく法律の改正が、
つい先日行われました。

ただ、施行は2020年からとなっていますので、
それまでは、同様の手口が行われる可能性が考えられます。

てお伝えしますが、
情報商材のプロジェクトなどでも、
「仕手筋からの爆上げ情報」とか、
「仮想通貨業界の内部情報」など、

誰も知らない極秘の情報をシェアするという、
仮想通貨のコミュニテイーへの誘いが、
これからも行われると考えられます。

ですが、仮想通貨は、
お金さえ集めることが出来れば、
相場を操作することが可能な上に、
法律で罰せられない、
という現実があります。

ですが、そんな法律の抜け穴を利用して、
稼ぐ事ができる人は、
「仕掛人」だけだと言えます。

「仕掛人」が募集するコミュニテイーに参加すると、
KAZMAX氏のサロン生のように、
「仕掛人」の食い物にされる危険性があります。

仮想通貨のコミュニテイーに参加するなら、
このような危険性がある事を、
覚悟する必要があると言えます。

なお今回の記事の引用元は、
文春オンライン
「《金融庁も重大関心》資産50億円トレーダー・KAZMAX氏の手口を元側近が告発 サロン生を食い物に」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00012455-bunshun-bus_all
からでした。


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