ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 青木勝利

こんにちは、ヒデカズです。


青木勝利 氏が國重惇史 氏の名前を利用したと考えられるThe World(ザ・ワールド)は、『ニューリタイアクラブ』というコミュニテイーの募集を行います。


前回の検証記事に続いて、
月額費1万円なら気軽に参加してみようと思っている方の為に、
参加前の注意点をお伝えします。


※前回の記事については、記事の最後にリンクを貼っておきます。

【目次】
1.月額費1万円の注意すべきカラクリ
2.先着3000名の裏事情を暴露
3.私が感じた、ある詐欺手法と似ている点とは
4.肩書や人脈と、稼げるかどうかとの関係性


1.月額費1万円の注意すべきカラクリ

青木勝利 氏は「ニューリタイアクラブ」の参加費を、
月額10000円と案内して、さらに初月は無料と、
一見すると良心的な価格設定になっています。


過去の情報商材のプロジェクトと比べると、
月額1万円というのはかなり安く感じられるので、
とりあえず参加してみようと思っている人は多いと思います。


そこで、ニューリタイアクラブへ参加をする前に、
確認しておくべき注意点をお伝えしておきます。


まず、月額1万円という参加費用についてですが、
青木氏は、月額費1万円が2ヶ月目以降もずっと続くのか明かしていません。


例えば、サプリメントの定期購入や、ディアゴスティーニなどは、
最初の支払いだけかなり安い設定で販売しておいて、
翌月以降は定価販売になる、という販売戦略をとっています。


ニューリタイアクラブに参加した後の初月の費用は無料となっていて、
その後の最初に支払う月額費は1万円ですが、
その翌月には跳ね上がるかもしれません。


まず1つ目に確認しなければいけないのは、
月額費がずっと1万円なのか、という点です。


2.先着3000名の裏事情を暴露

「ニューリタイアクラブ」の参加費が月額10000円について、
次に確認するべきポイントは、
いつでもやめれるのか、という点です。


青木勝利 氏はニューリタイアクラブの退会については何も言っていません。


一昔前の携帯電話の契約でも「2年縛り」というものがありましたので、
ニューリタイアクラブには“縛り”があるのか無いのか、
確認しておく必要があります。


そして、“縛り”があるのなら、途中解約した場合の違約金についても、
しっかりと確認しておく必要があります。


こういった、月額費用についての説明は、
一番重要なポイントであるにもか関わらず、


過去の情報商材のプロジェクトにおいては、
ほとんどがサイトの最下部に小さな文字で、
「利用規約」というリンクを貼っていて、
その文字をクリックすると初めて見ることが出来るようになっています。


青木氏が語った、3000名の枠に入れるかどうかは“先着順”という言葉を聞いて、
募集開始と同時に、慌てて、利用規約も確認しないうちに、
参加ボタンを押さないようにする必要があります。


過去の情報商材のプロジェクトでは、参加人数を限定するものが多いのですが、
どれだけ遅れても参加できなかった、なんてプロジェクトはほとんどありません。


それどころか、一旦締め切っておいて、あっという間に定員になったと言っては、
翌日には、「キャンセル枠が出ました」とか、「特別に枠を増やしました」などと言って、
数日にわたって募集をし続けることがほとんどでした。


決して慌てて参加ボタンを押すことの無いように、
しっかりと「利用規約」や「特定商取引に基づく表記」や、
「プライバシーポリシー」など、しっかりと確認する必要があります。


3.私が感じた、ある詐欺手法と似ている点とは

青木勝利 氏は結局「The World(ザ・ワールド)」の最後まで、
ニューリタイアクラブの本当の全貌を公開することはありませんでした。


ニューリタイアクラブに参加した後に行う事は、

①会員限定の情報を受け取り、
②参加ボタンを押し、
③各スキームのステップを踏むだけでお金を受け取れる、
と説明しています。


そして、分配金を受け取るために

①指定の口座開設を行い
②その口座にお金を預ける、という準備が必要なのですが、


「分配」というのになぜ預けなければならないのか、
という点についても青木氏は明かしていないのです。


お金を預けてから増やすということは、単純に考えると投資になるのですが、
投資なのかどうかさえ、青木氏は明かしていません。


分配金を受け取るのになぜお金を預ける必要があるのか、
そして預けたお金をどう扱うのか、何も説明していません。


それなのに青木氏は、参加者の貯金や、動かせるお金を、
指定の口座に移すように促しています。


まるで、「お金を返す」と説明して接触しておいて、
結局は加害者の口座への振込みを行わせる『還付金詐欺』のようだと感じました。


たとえニューリタイアクラブの月額費がずっと1万円で、
さらにすぐに無条件に退会出来るものであっても、


何に使われるか全くわからないのに、
指定された口座にお金を振り込むことは、
非常に危険性が高いと判断します。


さらに、青木氏は受け取ったお金は任意のタイミングで引き出し可能と言っていますが、
最初に預けたお金については、何も言っていません。


預けたお金について、元本保証されているのか、
いつでも引き出すことができるのか、という点も、
参加を検討するならしっかりと確認しておく必要があります。


4.肩書や人脈と、稼げるかどうかとの関係性

私は今回の記事の冒頭で、
青木勝利 氏が國重惇史 氏の名前を利用したと考えられる、
と書いています。


前回の記事でも書いたように、難病(指定難病5)であり、
日本でも有数の経営者である國重惇史 氏が、
見ず知らずの人に資産を無差別に分配するとは考えられません。


プロジェクトの途中で、青木氏は國重氏が登場すると言っていましたが、
案の定、登場する事はありませんでした。


プロジェクトの中で登場した國重氏の写真は、
青木氏と一緒に写っている写真以外は、ネット上にある写真ばかりです。


例えば、日本の総理大臣であっても、
相手がどんな人かわからなくても、一緒に記念撮影くらいは行います。


青木氏が國重氏と一緒に写真に写っていたからと言って、
親密な関係と判断する事は出来ないのです。


私は過去に、内容をよく理解していないのに、
情報商材のプロジェクトの販売者に「お金を分配する」と言われて、
その気になって参加したことがありました。


顔出ししている人が嘘をつくはずはないと、
その時の私は本気で思っていました。


ですが、たくさんの情報商材のプロジェクトを見てきた今では、
顔を出しているかどうかと、信用できるかどうかは、
必ずしもイコールではない、と言えます。


実は私が実践している副業では、
私はメンター(指導者)の顔をいまだに見たことがありません。


スカイプを使ってよく話をしますが、
1年以上続けているのに、一度も顔を見たことがありません。


とは言っても仲間の中にはメンターにあった人もいるので、
会いに行けば会えるのですが、
私が住んでいる鹿児島からは遠いので会いに行っていないだけです。


おまけにメンターの経歴についても知りませんし、
別に知りたいとも思っていません。


なぜなら、経歴とか肩書きとか人脈などよりも、
稼ぎたいと思っている自分を、しっかりと結果が出るように指導してくれるか、
その力があるか、という点が一番重要だからです。


その点は、スカイプで話をするとわかりますし、
何度も指導を受けていくと“本物”だと感じました。


だからこそ、結果を出すことが出来たのだと思います。


情報商材のプロジェクトの販売者の一方的な情報だけを鵜呑みにせず、
自分が本気で稼ぎたいのなら、何を重視するべきか考えて、
そのポイントをしっかりと確認する事が重要です。
ヒデカズが実践している副業 ※実践して1年4ヶ月経ちました!
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こんにちは、ヒデカズです。


青木勝利 氏が國重惇史 氏の名前を使って始めた、
The World(ザ・ワールド)というプロジェクトについて、
100億円を分配されないと言える理由をお伝えします。

※(追記あり)最終の募集内容を見た上での検証も行いました。
この記事の最後にリンクを貼っておきます。

【目次】
1.100億円の分配金を受け取れないと言えるカラクリ
2.國重惇史 氏の関りと信ぴょう性について
3.The Worldの特定商取引法の表記に見る危険性
4.富の二極化の時代に生き残る方法


1.100億円の分配金を受け取れないと言えるカラクリ

青木勝利 氏が國重惇史 氏の名前を使って仕掛けている、
「The World(ザ・ワールド)」というプロジェクトは、
総額100億円を最大3000人に分配するという内容です。


過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
“富の分配”といった表現は、
いろんなプロジェクトで何度も使われてきました。


何の関りも無い人から、ほとんど無条件に大金が貰えるなどという話に、
なぜか飛びついてしまう人が後を絶ちません。


「分配」と聞くと、ほとんど何もせずに、楽して簡単にお金を貰える、
と期待してしまう人が多いのだと思いますが、


実際には、過去の「分配」プロジェクトでは、
販売者や仕掛け人が分配金を配ったことなんてありませんでした。


参加して判明したのは、FX市場や仮想通貨の市場などで、
投資を行って市場からお金を分配してもらう、というものだったり、


○○億円市場と言われるネットビジネスで、転売やアフィリエイトを行って、
ネットビジネスの市場で稼ぐことを分配金を受け取る、
と表現したプロジェクトもありました。


「The World(ザ・ワールド)」というプロジェクトについては、、
青木勝利 氏の説明では、國重惇史 氏が用意したという、
特別な口座を用意する必要があります。


ここでは銀行口座とは言っていませんから、証券口座であると考えられます。


つまり、FXや仮想通貨などの口座を開設させて、
その口座に投資金を入れることで、
利益が出ればその投資金に見合った利益が受け取れる(=分配される)、
というカラクリであると考えられます。


2.國重惇史 氏の関りと信ぴょう性について

「The World(ザ・ワールド)」プロジェクトとは、
青木勝利 氏の説明によると、國重惇史 氏が用意した特別な口座から、
希望者一人一人に分配金を贈呈する、という内容になっています。


國重惇史 氏について紹介された実績は本当の事ですし、
経済界の重鎮と言える人ですから、そんな人がからんでいるのなら、
3000人の枠に入ることさえできれば、本当に100億円が分配される、
とかなり期待している人が多いと思います。


私自身、アナログで職人として自営業を営んでいる一経営者ですので、
古今東西の一流経営者の晩年のお金の使い方を見てきています。


例えば、経営の神様と言われた松下幸之助にしても、
JALをV字回復させた稲盛和夫にしても、
資産を使って、財団を作ったり慈善活動を行ったりしていますが、


資産を見ず知らずの人に無差別に分配した人なんていませんし、
名経営者がそんな事をするはずがありません。


名経営者ほど、生きたお金の使い方をするものです。


青木勝利 氏がどれだけ國重氏と関りがあるのか、
本当の関係性については確認できませんし、


國重 氏が本当に今回の「The World(ザ・ワールド)」に関わっている、
という証拠も今のところ確認できません。


國重 氏のブログを見ると、進行性核上性麻痺という難病(指定難病5)で、
記事も昨年の11月から更新されていませんから、高齢でもありますし、
あまり精力的な活動はできないのではないかと推測されます。


従って、「The World(ザ・ワールド)」というプロジェクトが、
國重惇史 氏の名前や実績と、本人の健康状態を利用して、
青木 氏が勝手に始めたプロジェクトである可能性も考えられます。


いずれにしても、100億円という大金が、
実際に分配するために存在するのか証拠はありませんし、
そもそも、そんなムシのいい話に期待することに問題があると思います。


3.The Worldの特定商取引法の表記に見る危険性

「The World(ザ・ワールド)」プロジェクトについて、
『特定商取引法に基づく表記』を確認すると、
青木勝利 氏の名前はありますが、國重惇史 氏の名前はありません。


また、会社名も無ければ、住所も、メールアドレス以外の連絡先もありません。


青木氏は、自身をコンサルタントと言っていますが、
國重 氏と組めるほど実力があるはずなのに、ネット上には情報はありません。


青木氏の説明によると、
「The World(ザ・ワールド)」というプロジェクトに参加するには、
分配金を受け取るための特別な口座を用意する必要があります。


その口座の正体については、後日はっきりしたことが明かされるはずですが、
もし青木氏に投資金を預けたり、完全に投資金の運用を任せるような口座の場合、


青木氏の連絡先がほとんど明かされていない状態ですので、
何かあった際には音信不通になることが目に見えています。


口座を完全に参加者自身が管理していても、
運用するのは青木氏側が用意するシステムになりますから、
投資である以上は資金を失うリスクも覚悟する必要があります。


損失が許容範囲であるうちはいいのでしょうが、
過去の投資系の情報商材のプロジェクトでは、
一瞬で資金を失うことはよくありました。


そんな時にも、青木氏に確実に連絡が取れるとは今のところは言えませんので、
泣き寝入りするしかない、という可能性も覚悟する必要があります。


4.富の二極化の時代に生き残る方法

「The World(ザ・ワールド)」の第1話で青木勝利 氏が語ったように、
富の二極化は進んでいますし、今後ますます加速していきます。


例えば、これからの社会でますます主流となると考えられるネット銀行では、
口座残高に応じて手数料の優遇サービスがあります。


銀行によっては、口座残高が少ない人は、
普通に預け入れたり、引き出したりするだけで手数料が取られます。


一方、口座残高が数百万円以上あると、
かなりの回数の各種手数料が無料になったりしています。


つまり、お金持ちは増やすための投資金も大きいので大きく増やせますが、
減っていく方のお金も少なくなっているのです。


しかし、お金が無い人は、投資に回すお金が少なければ、
お金はほとんど増えませんし、
口座残高が少なければ、日常生活でも当たり前に手数料を搾取されているのです。


このような流れはますます加速していくので、
お金持ちはますますお金持ちになりますし、
貧乏人はどんどん貧乏になっていくのです。


やはり、一日も早く基礎となる収入を増やしてお金に余裕を持たせて、
その余裕が出来たお金を投資資金にして、
優良な投資先で増やすことが重要だと思います。


間違っても、お金に余裕が無い人が、投資で増やそうなんて行動してはいけません。


私は過去に、お金が無いのに、投資で増やそうとして、
とんでもない損失を出してしまいました。


これからの富の二極化で生き残るには、
安定した余裕のある収入源の確保が最重要と言えます。


それにはやはり副業は必須ですし、
副業をするなら時間と場所に左右されないネットビジネスしかないと思います。


ですがネットビジネスには偽物や詐欺が蔓延していて、
その手口もますます巧妙になって来ると思われます。


一日も早く“本物”のネットビジネスに出会って、
少しでも早く結果を出すように行動していくことが、
これからの将来を考えると非常に重要と言えます。
ヒデカズが実践している副業 ※実践して1年4ヶ月経ちました!
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