こんにちは、ヒデカズです。


全国で大雨による被害が発生しています。
ここ鹿児島でも警報が発令されています。


こんな時に不謹慎だと思われる方もいると思いますが、
こんな時だからこそ、私が災害が起こる度に、
感じていることを、あえて書いていきます。


梅雨の長雨が続いたり、
台風が来るたびに、
毎年の様に水害が発生しています。


私が住む鹿児島でも、
平成5年8月6日に大きな水害が起こりました。


鹿児島は台風の通り道でもありますから、
大雨が降ったり、長雨が続くと心配になります。


それに鹿児島には、桜島という活火山があり、
過去には何度も大噴火をしています。
また噴火に伴う地震の心配もしています。


そこで今回は、自然災害への対策をテーマに、
かなり重要な事をお伝えします。


1.日本の自然災害の実態

日本は、海外から「治安が良くて平和な国」
と評されていますが、その一方で、
「自然災害が多発する危険な国」
としても知られています。


台風、地震、火山噴火、以外にも様々な災害リスクがあり、
毎年多くの被害が発生しています。


政府や行政からも、
“災害に対する家庭での備え”がアナウンスされたり、
ハザードマップを用意して、注意喚起を行っています。


自然災害を補償する保険に入っておくことも重要です。


さらに、防災士の資格制度があったり、
防災アドバイザーと言われる方が、
活動したりしていますから、
自然災害は誰にとっても身近なものと言えます。


いくら十分な備えをしていても、
災害大国の日本に住んでいる以上は、
いつ、どんな被害を受けるかわからない、
と思っておくべきです。


国も行政も、そして防災アドバイザーも、
災害の対策として、
非常用の備蓄や、避難場所、建物の耐震化など、
ハード面の対策の必要性ばかりをアナウンスしています。


ところが、誰も、いざという時の「収入の備え」、
については言いません。


貯蓄の重要性をいう人はいますが、
いくら貯めたら安心、という基準は無いですし、
入ってくるお金がないと、すぐに底をつきます。


国の補償をあてにしても、
満足できるだけの補償が、
将来にわたってあるわけではありません。


突然の大きな災害によって、
給与が下がったり、収入が減ったり、
働けなくなったり、仕事を失ったり、
という事が、明日にも起こり得るのです。


その様な意味でも、今のうちに副業に取り組むことは、
非常に重要です。


そのつもりで副業をしたり、
副業を探したりしている人もいると思います。


副業を、災害への備えの一つとして考えている人にも、
そんなつもりじゃなかった人にも、
改めて知っておくべき、
災害大国である日本の現実と、
危険性についてお伝えしておきます。、


2.雨が多すぎる日本

日本の降水量は世界平均の2倍だと言われています。


原因は、6月~7月の梅雨はもちろん、
9~10月も実は雨が多い月なのです。


さらに台風や爆弾低気圧による豪雨もあります。


日本はゆるい地質の山や、急流の川が多い、
ということから、土砂災害も多く発生しています。



3.地震大国の日本

私が自然災害の中で、一番恐れているのは地震です。


日本は4つのプレートの上に位置するため、
非常に地震が発生しやすい国です。


世界で発生する地震のうち、
マグニチュード6以上の地震に限定すると、
20%以上が日本で起きているとのことです。


将来、南海トラフ巨大地震や首都直下型地震など、
東日本大震災を超える大規模な地震が
発生することが予測されていますが、
たった今起きても不思議ではないのです。


さらに日本には、まだ判明していない活断層がたくさんある、
と言われています。


自分が住んでいる家の真下に、
未知の活断層があるかもしれないのです。


4.雪害も多い国

南国の鹿児島に住んでいると自覚が無かったのですが、
日本は世界有数の「豪雪地帯」を持つ国としても知られています。


アメリカのAccuWeatherというサイトが
北半球にある人口10万人以上の都市を対象に、
雪が多い都市をランキング形式で紹介しています。
※ロシアなどは含まれていません。


そのサイトで紹介されていた上位3位が、
1位青森市、2位札幌市、3位富山市となっていて、
世界的に見ても降雪量が尋常ではないことがわかります。

また最近の冬は、関東の方まで被害が及ぶようになり、
住宅損壊や交通機関への影響などが出始めています。


南国の鹿児島市でも、数年前には、
平地でも20センチ積もったことがあり、
交通機関がマヒしました。


どの地方に住んでいても。
これから被害が拡大することを、
視野に入れておいた方が良いと言えます。


5. 日本は世界有数の火山大国

日本は世界有数の火山大国、
ということでも有名です。


世界中に存在する活火山の数は約1500ですが、
そのうちの110個は日本に存在しています。


実際に過去に日本で発生した、
主な火山被害が起こった都道府県は、
鹿児島以外にも、群馬・長野、北海道、
東京、長崎、福島、熊本、岐阜・長野、
と全国にあるのです。


富士山が噴火する可能性を指摘する声もあり、
そうなると首都機能がマヒしますから、
どこに住んでいても他人事にはなりません。



他にも、ゲリラ豪雨や竜巻、
そして津波の危険性もあります。


近年は、地球温暖化やエルニーニョ現象の影響なのか、
ますます自然災害が激化し、
大規模な災害が発生する危険性も高まっています。


日本がどういう状況に置かれているのかを知り、
将来的な災害リスクに備えて、
様々な防災対策をとる必要があります。


6.一番重要な災害に対する備え

どんな人にでも自然災害のリスクがあります。


その対策の1つとして、
いざという時の為の「稼ぐ力」が必要です。


最重要な備えと言ってもいいと思います。


それは決して、ツールやシステムに頼った、
他人任せの稼ぎ方ではありません。


恐ろしいほどの速さで変わっていく世の中で、
ツールやシステムではすぐに稼げなくなります。


その度に、新たなツールやシステム探しをするのは、
他人任せの場当たり的な稼ぎ方です。


その時代に合わせただけのノウハウも、
すぐに通用しなくなります。


「本物のノウハウ」や「本物の稼ぎ方」は、
たとえ今までのやり方が通用しなくなっても、
すぐに応用ができます。


そんな本物のノウハウや稼ぎ方は、
簡単に身につくものではありませんし、
最低限の努力が必要です。


ですが、結果が出始めると、
「稼ぐ力」が付いてきたことが、
身をもって実感できます。


それは、ツールやシステム任せの稼ぎ方では、
絶対に感じることが出来ないものです。


「本物の稼ぐ力」は応用が出来ます。
ビジネス以外でも思わぬところで役立ったりします。


そんな「本物の稼ぎ方」を身に付けたい、
と感じた方はヒデカズまでご連絡下さい。


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