こんにちは、ヒデカズです。


先日、友人に頼まれて派遣のアルバイトを1日やってみました。


友人は、自営業をしている私なら、
平日の昼間のアルバイトもできる、
と思ったようです。


時給800円のポスティングのアルバイトと聞いて、
最近の炎天下で歩き回るのは、
当初はあまり乗り気ではありませんでした。


ただ、私は自分の運動不足を気にしていて、
タダで運動するより、
お金も貰えるのならやってみようか、
と思って参加してみました。


派遣のアルバイトをしたのは学生の時以来なので、
最初はかなりドキドキしましたが、
結果的にはとても良い経験をしました。


1.派遣の現場に行って感じたこと

朝の8時前に派遣先の会社に行くと、
30人~40人ほどのアルバイトと思われる人たちが
集まっていました。


私が過去に派遣のアルバイトをしたのは、
学生時代でしたので、もう20年以上前になります。


その当時は、どこの会社に行っても、
アルバイトは学生ばかりだったのですが、


今回行った会社では、
学生よりも年上の人が多く、
私より年上の人もいましたし、主婦の方もいました。


20年以上前の日本は、バブルの真っ最中で、
1億総中流社会と言われていた、
日本の経済構造がまだ残っていましたが、


今では格差社会と言われている現実が、
派遣の現場には現れていると思いました。


2.久々のアルバイトの大変さに倒れる寸前

さて実際の仕事なのですが、
社員の人と、私を含めたアルバイト3人との
4人一組で現場に向かいます。


そして、地図を見ながら決められたエリアに、
チラシをポスティングをしていきました。


その日の鹿児島は天気が良く、
朝からすでに30度を超えているのではないか、
と思えるほどの熱気でした。


ポスティングを始めると、あっという間に顔から汗が吹き出します。
日頃エアコンの効いた部屋で仕事をしているせいか、
いきなり屋外での仕事の洗礼を受けました。


1回目は40分ほど歩いてポスティングを行ったのですが、
終わった時にはすでにタオルはびっしょりで、
持って行った500mlの水が半分になるほど飲みました。


そんな作業を、午前と午後で合わせて6回ほど行ったのですが、
異常なほどに汗をかき続けていると、
途中で水だけでなく、塩分やミネラルを摂ると、
明らかに体が回復するのが体感できました。


最初は、日頃の運動不足と暑さで、
かなり辛かったのですが、


一緒に組んだ他のアルバイトの人が、
私より10歳ほど年上だったので、
色々と話を聞いたり、


後半からはだいぶ慣れてきて、
さらに夕方には夕立も降って涼しくなったせいで、
最後はちょっと楽しんで仕事をすることもできました。


3.50才を過ぎて職を失った男性の話

たまたま私と組んだ年上のアルバイトの男性は、
50代だったのですが、50歳を過ぎてから職を失い、
子どもさんにもまだ教育費がかかり、
さらに家のローンも残っていたけど、


50才を過ぎるとなかなか仕事がなくて、
毎日の様に派遣の仕事をしている、
と言っていました。


その方が以前働いている会社は、
昔は景気も良くて、給料もそれなりに貰っていたので、
15年ほど前に家を建てたそうですが、


1年ほど前に人員削減として、
早期退職を迫られたそうです。


会社の業績があまり良くないとは感じていたけど、
まさか自分が辞めざるを得なくなるとは、
全く思ってもいなかったそうです。


格差社会の構図が年々ひどくなっている日本ですから、
こういった事は、誰にでも起こりうる現実なんだと思いました。


私もなんとか自営業を続けてきて、
幸いにも昨年から副業での収入を得ることが出来ているから、
ある日突然仕事を失う、という事はありませんが、


もし今も副業をしていなくて、
本業1本でやっていたとしたら、
もしかしたら、その男性の様に、
今、派遣労働者として働いているかもしれません。


4.備えておくことの必要性とは

今後の日本はもっと格差が酷くなっていく一方です。
おまけにその格差とは、
一握りの富裕層と、大多数の貧困層、
という構図になっていってますから、


いつまでも、この大多数の貧困層向けの仕事があるか、
わからない状態になっていっていると思います。


そう考えると、
今を一生懸命生きることももちろん大切ですが、


一方で、将来のリスクに備えて、
今のうちに何か「稼ぐ力」を身につけておくことが、
大切だと改めて思いました。


もしその男性が、
まだ正社員として安定した生活をしているうちに、


何か他に副収入を得る手段を作っておけば、
そうやって夏の炎天下に、
50才を過ぎてから、
一日中歩き回らなくても済んだかもしれません。


5.改めて感じた労働収入の限界

その日、私たちが受け取った給料は、
時給800円×8時間=6400円でした。


日曜日以外の全ての日に働いても、
月に15万円ほどです。


それが、ポスティングの労働収入のほぼ限界です。


一方、私が副業で、1日2時間ほどの作業を、
エアコンの効いた部屋で快適にこなしても、
それ以上の収入を稼いだりしています。


おまけにリストラの心配はありませんし、
好きな時間に、好きな場所で作業をすることができます。


年齢も体力も関係ありません。


最低限の努力は必要ですが、
しっかりと力をつけていけば、


例え自分が風邪で寝込んでも、
収入が発生したりします。


ネットを使ったビジネスは確かにライバルも多く、
見えない部分が多いので、
挫折する人もたくさんいます。


それでも、ちゃんと指導してくれる指導者と、
一緒に切磋琢磨できる仲間がいる環境なら、
自分が諦めずに努力をし続ければ、
ちゃんと結果は出てきます。


そうやって自分自身がしっかりと「稼ぐ力」を見につければ、
ネットビジネスの素晴らしさを身をもって感じることが出来ますし、


今回、派遣のアルバイトをしてみて、
ネットビジネスの素晴らしさを改めて感じました。


それでも、今回のポスティングのアルバイトは、
運動不足の解消にもなりますから、


またやってみてもいいかな、
と思えるほど良い経験ではありました。


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