ヒデカズです。

最近、私が共感した言葉をご紹介します。

GACKT(ガクト)さんの言葉です。
「自分は本当にストイックだと思うよ」
「でもね、女やドラッグに溺れているようなやつがさ、
サラッと名曲作るってことあるんだよね」

こう言う事って、
ビジネスをやっているとよく体感します。

そこで今回は、ビジネスを実践する上での、
私の本音を書いてみます。


1.私が思う社長のホンネ

私は10年以上前に、
車の修理業を自分で立ち上げました。

1人の小さな経営者として、
ここだけの本音を言うと、

従業員は社長を稼がせるためにいます。

世間のサラリーマンやOLは、
社長や会社を稼がせるために、
利用されていると言えます。

それはアルバイトでも、平社員でも、
部長や課長など役職の人でも、
支店長や支社長でも、
変わりません。

会社というシステムを稼がせるために、
全ての従業員は存在します。

システムが順調に稼働して、
儲けることで、
従業員は儲けの“一部だけ”を、
分け与えられているのです。

だからと言って、
会社や社長に対して、
不公平感や不満を訴えるのは、
お門違いだと言えます。

なぜなら、会社というシステムを、
稼げるようになるまで育てるには、
その会社の従業員には測り知れないほどの、
大変な苦労があったはずです。

従業員は、創業者が苦労して作り上げた、
システムのおかげで、
極端な事を言うと、
ただ所属しているだけで、
毎月お金がもらえるのです。

2.私が事業を軌道に乗せるまで

私も、10年以上前に事業を立ち上げてから、
数年間は必死でした。

休みなんてありませんし、
365日ずっと仕事の事ばかり考えていました。

悔しい思いもしましたし、
お金もたくさん使いました。

当時はまだ独身でしたので、
僅かな稼ぎのほとんどを、
仕事の為に使いました。

自分は必死にやっているのに、
そんな自分を横目に、
簡単に稼いでいく同業者もいて、
世の中の理不尽さを感じたこともありました。

だからこそ、冒頭で紹介した
GACKTさんの言葉が身に染みて共感できるのです。

世間の創業者はほとんどの人が、
私と同じような体験や思いをして、
会社を作ってきのではないでしょうか。

会社を立ち上げて数ヵ月は、
無給(無休)で働いた、
という人がほとんどだと思います。

ですが従業員は、
初月からいきなり給料がもらえます。

それも、事前に額が決まっています。

それというのも、すでに会社が、
決まった給料を支払えるほど、
稼げるように育っているからです。

そこまで会社を、
稼げるシステムにするまでには、
大変な時間とお金と努力があったのです。

従業員は、そんなシステムのおかげで、
すでに仕事をする前から、
貰えるお金が決まっているのです。

3.稼げるシステムの魅力とリスク

ネットビジネスの中には、
稼げると謳ったツールやシステムを、
販売している人や業者がいくつもあります。

FXや仮想通貨の自動売買システムや、
エントリーチャンスを知らせるサインツールとか、

転売のリサーチシステムや、
アフィリエイトのテンプレートツールや、
ネットの集客システムなど、

毎日の様に、新たなシステムが、
次々と生まれています。

ツールやシステムの販売者は、
そのシステムさえ使えば、
月に数十万円とか数百万円を、
楽に稼ぐ事ができると言ってきます。

そして、そんなシステムに、
飛びつく人が後を絶ちません。

会社というシステムのおかげで、
お金をもらってきた従業員感覚の人にとって、

稼げるというシステムが目の前にあると、
魅力的に感じて、
つい飛びついてしまうのは仕方のない事だと思います。

そのシステムが本当に稼げるシステムであっても、
システムを使ってお金をもらっている限りは、
会社に所属している従業員と変わらないと言えます。

つまり、システムを提供している人が、
誰よりも稼げるのであって、

システムの利用者は、
システム提供者を稼がせるために存在する、
とも言えます。

どんな会社であっても、
赤字や倒産の可能性があります。

同様に稼いでいるシステムであっても、
急に稼げなくなる可能性があります。

会社が無くなったら、
従業員は稼げなくなります。

システムが使えなくなった時、
利用者は稼げなくなります。

システムのおかげでお金をもらっている限り、
突然稼げなくなるリスクは常に存在します。

4.私が脱サラした理由

私がサラリーマンを辞めたのは、
働いていた会社の将来性に不安を感じたからです。

当時、上場を目指すほど成長していた会社でした
私はその会社の成長の仕方に疑問を感じていました。

上場だけを目指していて、
その先の未来が見えなかったのです。

私は鹿児島の支店長候補でしたが、
支店長となっても、
明るい未来が見えなかったので、
退職届を出しました。

私が退職届を出して数か月後に、
めでたく会社は上場しました。

その後、私はその会社を退職しました。

私が会社を退職してから2年後、
会社は上場廃止になりました。

その数年後、別の会社に買収されました。

会社は社長や一部の役員の意向で、
好き勝手に行動します。

従業員はただ振り回されるだけです。

システムに乗っかっているうちは、
ただシステムに振り回されるしかないのです。

人は誰だって、
いつか人生の終わりがきます。

従業員であっても社長であっても、
お金持ちであっても同じです。

私は幼い頃に父を病気で亡くしているので、
人生の終わりについては、
人一倍敏感だと思います。

一度きりの人生を、
会社というシステムに振り回され続けるのは嫌だ、
という思いで脱サラしました。

5.事業を続けて気づいたこと

システムに振り回されないためには、
自分でシステムを作るしかありません。

もちろん稼げるシステムです。

ですが先ほどお伝えしたように、
自分で事業を始めて、
稼げるようになるまでには、
本当に大変でした。

世の中には、会社という簡単に稼げるシステムが、
すぐそばにあります。

私は何度も何度も、
手っ取り早く稼げる、
出来上がったシステムに流されそうになりました。

ですが、どんな会社に入ってとしても、
結果は見えていましたので、
自分で立ち上げた事業を成長させるたに、
ひたすら努力しました。

既存のシステムに頼らず、
むしろ既存のシステムを利用することで、
私は事業を成長させてきました。

会社というシステムに頼らずに、
自分で稼ぐシステムを作り上げるのは、
簡単に出来るものではありません。

稼ぎ続ける自分のシステムは
楽して、簡単に、すぐに、
出来るものでは無いと、
私は気付いています。

6.稼ぎ続けるシステムをつくるには

インターネット上では、
楽して、簡単に、すぐに、
稼げる情報があふれています。

ヤフオクやメルカリで、
家にある不用品を売るだけでも、
楽に、簡単に、すぐに稼げます。

ネットに溢れている、
楽して、簡単に、すぐに、
稼げる情報はほとんどが短期的な内容です。

そしてそれらの情報は、
ほとんどが誰かのシステムのおかげです。

誰かのシステムに頼っているうちは、
結局は会社の従業員と同じような立場ですから、
突然稼げなくなるリスクがあります。

長期的に、継続的に稼ぎ続けるには、
稼ぐシステムを自分で作るしかありません。

稼ぎ続けるシステムは、
お伝えしてきたように、
楽して、簡単に、すぐに、
作り上げることは出来ません。

ただ、ネットビジネスなら、
私が事業を立ち上げた時の様に、
稼げるようになるまで、
何年もかかったり、
多額のお金がかかったり、
という事がありません。

最低限の努力と、最低限の実践を、
稼げるまで繰り返すことさえ続ければ、
必ず結果が出るはずです。

ネットビジネスで成功できない人のほとんどは、
楽して、簡単に、すぐに、
稼ぎ続けるシステムが手に入る、
と思い込んでいるからだと思います。

私は、まるで転職を繰り返すように、
誰かのシステムに頼った、
短期的に稼げる手法を探し続ける人生に、
怖さや不安を感じます。

むしろ誰かのシステムを、
逆に利用する事で、
長期的に稼ぎ続けるシステムを、
自分でつくり上げる事で、
安定した、安心できる人生を送る方に魅力を感じます。

私は今、そんな人生を歩みつつあります。

私の価値観に共感してくださる方は、
私、ヒデカズまでご連絡くだされば、
自分で稼ぐシステムをつくるまで、
お手伝いをさせていただきます。


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