こんにちは、ヒデカズです。

副業でバイナリーオプションを始める際に、最初にするべきことが口座開設です。

このバイナリーオプションの口座開設をする業者には、日本国内の業者と海外の業者があるのですが、それぞれに大きな違いがあります。

バイナリーオプション業者の違いを理解しておくことは、副業で稼ぐためには非常に重要ですので今回はその違いについて検証してみます。


【バイナリーオプション業者の国内と海外の違い】

1.ペイアウト倍率の違い
2.口座開設時間の違い
3.判定までの時間の違い
4.出金にかかる時間の違い
5.副業でバイナリーオプションするならどちらの業者?

binaryoption

1.ペイアウト倍率の違い

ペイアウト倍率とは、投資した金額が勝った時に何倍の金額になるかという数字です。

①国内バイナリーオプションの場合
日本国内では、払い戻し額の方が1000円と固定されています。
そして、エントリーをする際にチケットを購入するのですが、その金額が変動していきます。
その購入金額は、1円~1000円の範囲内で変動する仕様となっています。

1円で購入したチケットが当たれば1000倍のペイアウトとなりますが、1000円で購入したチケットなら当たっても全く同じですし外れたらマイナス1000円です。

しかしながら、1円とか10円で買える(=ペイアウト倍率が高い)チケットが当たる確率はかなり低く、金額が高い(=ペイアウト倍率が低い)ほど当たる確率は高いという事になっています。

つまり
  • 判定時刻の予想レートと現在レートとの価格差が大きい=難易度が高い=購入価格が安い=ペイアウト倍率が高い
  • 判定時刻の予想レートと現在レートとの価格差が小さい=難易度が低い=購入価格が高い=ペイアウト倍率が低い
という関係にあります。

②海外バイナリーオプションの場合
海外バイナリーオプション業者の場合はペイアウト倍率は一定です。
例えば1.8倍のペイアウト倍率のバイナリーオプションを選んだ場合は、レートがどう変動しても、予想が当たれば1.8倍の払い戻し(ペイアウト)となり、予想が外れれば0円となります。


2.口座開設時間の違い

次に一番最初に行う口座開設にかかる時間にも違いがあります。

①国内バイナリーオプション業者の場合
国内バイナリーオプション業者の場合は、口座開設をする際に簡単なテストが実施されこのテストにクリアする事が口座を作るために必要です。
そのため口座開設に1週間程度かかるケースもあります。

②海外バイナリーオプション業者の場合
海外バイナリーオプション業者の場合は、メールアドレスなど必要事項だけ記入すれば無料で口座を開設する事が出来るため最短1分程度で口座開設が完了する業者もあります。


3.判定までの時間の違い

エントリー(購入開始)から判定までの時間の違いが最大の違いです。
日本では規制により国内業者は2時間毎の取引が強いられました。
一方、海外業者にはこの規制は適用されていないため大きな違いが生まれています。

①国内バイナリーオプションの場合
国内バイナリーオプション業者の場合は、エントリーから判定時刻までは最短2時間という設定になっています。

ただし、途中からでも購入することができるため、判定時刻の最短1分前まで購入ができます。
しかしながら、1分前とか2分前に購入すると現在レートと判定レートの差がごくわずかとなってしまうため、予想が当たったとしてもペイアウト倍率は1.01倍程度にしかなりません。

また、エントリーから判定時刻まで最短2時間ということは、最大でも1日12回程度しか取引できないという取引回数の制限があります。

②海外バイナリーオプションの場合
海外バイナリーオプション業者によりますが、判定までの時間は【30秒、60秒、1分、2分、3分、5分、15分、1時間、2時間】という設定が可能です。

判定までの時間が短い方がペイアウト倍率は小さくなりますが、それでも1.6倍~1.8倍あります。

また判定までの時間は短い方が予想をしやすく勝ちやすいというメリットがあります。

さらに、いつでも購入が可能ですので、予想しやすいタイミングで購入することができ、取引回数もかなり多くすることができます。


4.出金にかかる時間の違い

国内と海外のバイナリーオプション業者の違いとして問題視されている事の1つに出金拒否があります。
国内の業者の方が安心と言われていますが、海外業者にも出金トラブルがなく安心して取引ができる業者もあります。

①国内バイナリーオプションの場合
国内バイナリーオプション業者に出金申請した場合、遅くとも翌々日には振り込まれます。
さらに、国内バイナリーオプション業者だと出金時の手数料はとても安いため、引き出したい時に気軽に手続きを行うことができます。
また、手数料無料というケースも多く利用者にとっては嬉しい限りです。

②海外バイナリーオプションの場合
海外バイナリーオプション業者に出金申請した場合は、入金先の日本国内銀行との媒介となる銀行が海外なので、それだけ出金手続きに時間がかかります。

それに、海外から国内の銀行に送金が行われる際に手数料がかかり、さらに出金時に高額な手数料も発生します。
1回出金を行うだけで最低でも2000円、高いと4000円程度のお金がかかる場合もあります。

ただ、海外のバイナリーオプション業者の中には1回または2回まで手数料無料という業者もあります。


5.副業でバイナリーオプションするならどちらの業者?

国内と海外のバイナリーオプション業者を比較してみましたが、いかがでしょうか?

国内バイナリーオプション業者は信託保全などもしっかりしており安心して利用できるというメリットがある一方で、取引時間が決まっていますので副業で取り組むには不利かもしれません。

一方、海外バイナリーオプション業者の場合は相場が「ハイ」か「ロー」のどちらに動くのかを予想する二択なので、副業としてバイナリーオプションに取り組む初心者にとっても分かりやすいといえるでしょう。

また取引時間も30秒~15分など幅広い時間帯を選べるので、本業が終わった後の時間や空いた時間に副業として行いやすいのは海外のバイナリーオプションですね。

海外バイナリーオプション業者の中にも信託保全がしっかりしている業者もあるので、海外バイナリーオプションのルールで信託保全のしっかりした業者を選ぶことをおススメします。