こんにちは、ヒデカズです。

あけましておめでとうございます。

正月早々に情報商材の検証も気分が出ませんので、2018年は情報商材で失望する人が1人でも少なくなるように、ついつい情報商材を購入してしまう理由と買ってしまう人の特徴を検証してみたいと思います。

とは言っても私の検証となりますが…


【目次】
1.情報商材のビジネス手法「プロダクトローンチ」について
2.情報商材をついつい購入する人の特徴
3.稼げない情報商材に多いパターン
4.情報商材で被害にあわない為には?
5.まとめ


1.情報商材のビジネス手法「プロダクトローンチ」について

情報商材ビジネスでは、どれも「プロダクトローンチ」というセールス手法を使って商材の販売をしています。

①プロダクトローンチとは
プロダクトローンチとは、アメリカで広まったマーケティング手法(集客手法)で、心理学と集客システムを組み合わせた最強のセールス手法と言われています。

本当に良いものを販売するなら使って欲しいくらいの手法ですが、残念ながら情報商材ビジネスでもこの手法を上手く活用してしまっています。

②情報商材ビジネスのプロダクトローンチ
情報商材ビジネスのプロダクトローンチは、まず初めに
『〇クリックで日給〇〇万』
『作業時間わずか○○分』
『かんたん、誰でも稼げる』
等々といった魅力的な文章を入れたレターと言われるものを見せます。
それはメールであったり、サイトであったりするのですが、その後の続きを見せるためにメールアドレスを登録させます。

ここでメールアドレスのリストを集めるので、リストを集めるために1件数百円の報酬を用意してアフィリエイターにレターを広めさせるのです。

ちなみに、1度高額商材を販売したら何十万ものリストが持てると言われています。

そして今度は、1度どこかに登録した人に対して、後から全く関係ないオファーのメールを送るのです。


次のステップは、一度アドレスを登録した情報商材のセールスが始まります。

その流れは最初から決まっていて、よくあるパターンとしては例えば動画を2日おきに4回かに分けて見せて興味を持ってもらい、そこで視聴者を教育して、そして販売日なども決めておいてそこで一気にセールスを掛けるという流れです。

またその間に無料のプレゼントやコメントを残させる事もよくあります。
これは、「何かしてもらったのだからお返しをしなければならない」と言う人間心理(返報性と言います)を利用しているのと、コメントをさせることでプロジェクトとの一体感を作り出したり、参加者がたくさんいるように思わせて安心感を与えたり、人数限定の場合は早く買わないと定員になってしまうと焦らせたりする効果を狙っています。

つまりは情報商材の販売の仕方はパターン化しているので、多少の違いはあっても大まかな流れはどれも一緒です。


2.情報商材をついつい購入する人の特徴

では、そんな手法で販売される情報商材を、ついつい買ってしまう人はどんな人でしょうか。
この中には私の特徴ももちろん入っていますが、この特徴だから悪いと言っている訳ではありません。
また当てはまるものもあるでしょうし、当てはまらないものもあるでしょう。

・何か“裏”があることに気付けない
・冷静に考えられない
・いかに“ありえない”“非現実的な”ものであっても信じてしまう
・実は“騙されたい”という心理がある
・“自分を導いてくれるものが欲しい”と思っている
・騙されたという事実を認めたがらない
・都合の悪いものを排除したり、理屈をつけて納得したりする
・誰にも相談せずに自分ひとりで決めてしまっている
・“自分は騙されない”という思い込みがある
・負けず嫌いなので“これで取り返せます”に引っかかる
・自分が掴んだのはたまたま偽物だったけど、本物はどこかにきっとあると信じている

いかがでしょうか。

特に最後は私に当てはまっていましたね。


3.稼げない情報商材に多いパターン

私が今までに購入したり検証してきた情報商材に多いパターンです。

①募集サイトによくある文章
・「~すれば、必ず儲かる」
・「誰でも、勝率100パーセント」
・「1日○○分の作業をするだけで、月収○○万を稼ぎだした方法とは」
・「〇クリックで日給〇〇万」
・「かんたん、誰でも稼げる」
・「ツールが勝手に稼ぐ」などなど

②動画でよくあるパターン
・現金や札束が登場
・販売者が高級な家や外車、預金通帳などを見せる
・販売者の辛い過去(身近な人が亡くなったり、大病したり)
・泣く人が出てくる
・親や先生(らしい人)が登場
・インタビュアーが視聴者に説教を始めたり、怒りだしたりする

あくまで多かったというだけで、だからと言って今後も稼げない商材かどうかはわかりません。


4.情報商材で被害にあわない為には?

情報商材だからと言って全部が役に立たないわけではありません。
ですが、ネットビジネスに関してはなかなか稼げない情報商材が圧倒的に多い為に被害にあう人は絶えません。

“稼ぎ系”情報商材の95%以上は利益の上がらない「詐欺まがい」なものと言っている人もいるほどです。

ですので、情報商材の被害にあわない為には、結論から言ってしまうと「情報商材は買わないください」になってしまいます。

それでも気になるなら、是非私の検証ブログを参考にしてください!

それでもそれでも購入するなら、全ての動画を撮ってサイトもコピーして、メールや画像などの資料も全て保存しておきましょう。
それが後に何かあった際の武器になりますので。


5.まとめ

新年早々私の反省文みたいになりましたが、これを読まれた方がご自身を振り返って、何か感じるものがあると嬉しいです。

それでももし騙されたと感じたら、消費者センターやサイバー犯罪対策に行きましょう。
正直めんどくさいですが、私の様に一部でも返金してもらう事ができるかもしれません。
泣き寝入りせずがんばりましょう


副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。


【職人おススメの参考記事】
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