こんにちは、ヒデカズです。

昨夜、日本の仮想通貨取引所大手の「コインチェック」が不正アクセスに遭って、仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円相当分が流出しました。

最近、出川哲朗がCMで「なんでビットコインはコインチェックがいいの?」と言っていた取引所です。


私も仮想通貨「NEM」を持っていてこのコインチェックで購入しましたが、ウォレットという財布に移動していたため無事でした。


ですがコインチェックにNEMを預けたままにしていた人も多く、“2億円返せ”なんて言っている人もいるようです。

そこで今回は、仮想通貨投資における取引所リスクについて書いてみます。


【目次】
1.仮想通貨取引所のサイバー攻撃の現実
2.仮想通貨で取引所を利用する投資法とは
3.仮想通貨のFXとは
4.仮想通貨のアービトラージとは
5.仮想通貨でFXやアービトラージをするリスクとは?


1.仮想通貨取引所のサイバー攻撃の現実

今回のコインチェックの流出事件に限らず、仮想通貨の取引所を狙ったサイバー攻撃はこれまで何度も起こっております。

日本で話題になったのが、2014年に当時最大の取引所だったマウント・ゴックスが破綻した事件です。
マウント・ゴックス以外にも盗難被害にあった取引所は多く、中にはマウントゴックスのように倒産してしまったケースもあります。

ちなみに盗難も含めたサイバー攻撃は、下記の様に世界中の仮想通貨取引所で起こっています。

・マウント・ゴックス(日本)
・コインチェック(日本)
・フレックスコイン(カナダ)
・ビットスタンプ(スロベニア)
・BTER(中国)
・Mintpal(イギリス)
・Bitfinex(香港)
・Cryptsy(アメリカ)
・Poloniex(アメリカ)
・Bittrex(アメリカ)
・ユービット(韓国)
・Bithumb(韓国)
など

またサイバー攻撃だけでなく、
先日はカナダの仮想通貨取引所「Canadian Bitcoins」が銃を持った強盗に襲撃されました。


つまり、仮想通貨を取引所に置いておくことはそれだけで相当なリスクがあると言えます。

従って、仮想通貨を取引所で取引したら、その都度自分のウォレットにその仮想通貨を資金移動するのが鉄則なのです。

それなのに、なぜ取引所に仮想通貨を預けっぱなしにするのでしょう。


2.仮想通貨で取引所を利用する投資法とは

仮想通貨を取引所に置いておくことのリスクをわかっていても取引所に置いておくのは、投資が目的になっているからです。

仮想通貨の投資法としては、次の手法が挙げられます。
①値上がりが見込める仮想通貨を購入して、そのまま値上がりするまで保持する
②マイニングで仮想通貨を受け取る
③FXトレードで稼ぐ
④アービトラージで稼ぐ

どの手法も取引所を使う際にはリスクがあるのですが、特にFXアービトラージについては取引所を大いに利用するためにリスクが大きいと言えます。

その理由を詳しく解説しましょう。


3.仮想通貨のFXとは

仮想通貨のFXとは、外国為替(ドルや円など)トレードのFXのように、取引所に証拠金を預けて仮想通貨を売買することです。

仮想通貨を持っているだけでは、その仮想通貨が値上がりしないと利益を得ることが出来ませんが、FXの場合は値下がりしても利益を得ることが可能です。

また24時間365日トレードが出来る事や、一日平均の値動きの幅が外国為替のFXの6倍以上と大きいので少ない資金で大きく稼ぐことが出来る可能性もあります。


4.仮想通貨のアービトラージとは

仮想通貨の取引所は世界中にありますが、取引所ごとに相場が異なります。
例えば1ビットコインが取引所Aで160万円、取引所Bで161万円だった場合に、取引所Aで1ビットコインを購入して取引所Bでその1ビットコインを売れば1万円の利益が出ますね。

この様に取引所ごとのビットコインの価格差を利用して利益を得ることをアービトラージといいます。


つまり、仮想通貨でFXをやるにしてもアービトラージをやるにしても、取引所を必ず利用しなければならないのです。


5.仮想通貨でFXやアービトラージをするリスクとは?

仮想通貨でFXやアービトラージを行うリスクが取引所を利用するリスクにつながっていきますので、その理由を順に挙げていきます。


①「 ビットコインの97%は、4%のアドレスが保有している」という現実

先日、世界有数の金融機関クレディ・スイスのアナリストが、ビットコインの97%は4%のアドレスが保有していると記しました。

この言葉の意味することは、ビットコインは少数のプレーヤーがマーケットに巨大な影響を与えることが可能ということです。

つまりFXの場合でしたら、価格上昇の相場においてもっと上がると分析して「買い」注文をいれても、一部の大口の「売り」が出ただけで暴落する危険性があるという事です。
もちろん逆もあり得ます。

アービトラージの場合でしたら、有利なレートの取引所Aでビットコインを購入したのに、取引所Bではすでに大口の売りが出て価格が逆転していたなんて事もあり得るのです。


②仮想通貨は流動性が低い

流動性とは、対象の他のものへの交換のしやすさのことです。

FX取引の場合、日本国内における月間取引高はおよそ数百兆円ありますが、それに対しビットコインの円取引は10兆円程度に過ぎません。

そのため、ビットコインをトレードする場合、買いたいところで買えない、売りたいところで売れないという状況が多発する可能性があるのです。

また、急な値動きがあった場合には流動性が枯渇し、損が拡大することがあるのも大きなリスクです。

実際に2017年6月には、アメリカの取引所GDAXで仮想通貨イーサリアムが一時0.1ドルになったことがありました。
下落率は実に99.97%に達するという超大暴落ですね。


③取引所リスク

先に、仮想通貨は流動性が低い事を挙げましたが、そのリスクを少しでも下げるためにはなるべく取引量の多い取引所を利用することが必要となります。

そして、ビットコインの日本における2017年の取引高トップが、今回流出事件が起きたコインチェックだったのです。

仮想通貨のFXをするには取引所に証拠金を預ける必要があります。
仮想通貨で有利にアービトラージをするために、予め取引所に仮想通貨を預けておく場合が多いです。

そうしてビットコインなどの仮想通貨が大量に集まる取引所は、世界中のハッカーの最大の標的になっているのです。

また、取引所が破綻した場合も、規制が完備されていないため預けていた仮想通貨が返還される保証はありません。

つまり、今回コインチェックで今回流出したNEMがどうなるかは、コインチェック次第なのです。



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