こんにちは、ヒデカズです。


今日は本業のお客様から差し入れをいただきました。

shiumai

横浜名物「崎陽軒のシウマイ」です。
鹿児島にいるとなかなか食べることはできませんので、
とても嬉しいです。


お客様は鹿児島県警察の元刑事さんで、うちのお得意様です。


この方だけでなく、私はよく差し入れを貰います。


お菓子や果物もありましたし、農家のお得意様からは
売り物の大根を5・6本いただいた事もあります。


どの方もみんなお得意様なのですが、
私が何か特別なサービスをしたわけではありません。


1.私の頑固な仕事へのこだわり

私の仕事内容については、
簡単に言うと完全オーダーメイドの商品を作っています。


値段は数千円のものもありますが、
ほとんどは数万円で販売しています。


おまけに値引きは一切しません。


例えリピーターでもお得意様でも、
知人、友人でも値引きはしません。


親戚でも、妻の親でも自分の親でも、


妻にも値引きしません。


私は自分の仕事にプライドを持っていて、
自分が決めた値段にはしっかりとした根拠を持っているからです。


自分から割引を言いませんし、
お客様から言われてもお断りしています。


それでも、お得意様と呼べるほど何度もご注文してくださるお客様も多く、
こうして差し入れまでしてくださる人もいます。


2.私の仕事への思い入れ

私の仕事は、お客様からご希望を伺って、
何度も打ち合わせを重ねて
お客様の理想のものを作る作業をしています。


1つ1つの商品は、私にとっては「作品」であり、
私の子供のようなものです。


そこまで手間暇かけて作っていますから、
1つの作品を作るのに数日かかります。


値段が数万円になるのも、その様な理由からです。


お客様はそれでも、
完成した私の作品を見ると感動してくださります。


私はその感動の言葉や反応をやりがいにして、
日々、本業を頑張っています。


私のところでは広告を出していませんので、
お客様はうちのホームページを見るか、
口コミや紹介で注文しています。


広告を出せばもっと注文があるのですが、
完全オーダーメイドですので、
注文が増えすぎると良くない影響が出ます。


実際、過去に広告を出したこともありましたが、
注文が重なると、どうしても手抜きが出てきてしまい、
自分自身が納得できない仕事をする様になってしまいました。


今はそのような事の無いように広告を出しません。


おかげで大きく稼ぐことも出来ませんし、
収入もなかなか安定しません。


この様な状況では、子供もまだ3歳ですので将来に不安を感じて、
約1年半前から様々な副業に挑戦をしてきました。


3.私の常識は「価格=価値」でした

私の作品を見て値段が高いという人はたまにいますが、
こうしてリピーターやお得意様がいるということは、
結構、常識的な値段にしているのだと思います。


むしろ、「安すぎる」という声も聞くほどです。


私自身は、それだけ時間と手間暇をかけているのだから、
もっと高い値段にしたいところですが、
お客様に手に取って喜んでもらわなければいけませんので、
今の価格設定に落ち着いています。


つまり、値段と商品の価値はある程度釣り合っているのです。


これが私のモノの価値観でした。


そして、今でもその価値観は、
間違いではないと確信しています。


4.「価格=価値」という私の常識を覆した情報商材

私の常識では「価格=価値」という価値観です。


情報商材の20万円とか30万円という高額の価格設定を見ると、
「そんなに高額なのだから内容も素晴らしいのだろう。」
と思い、かなりの価値感と期待感を持って購入していました。


ところがお金を払っていざ実践してみると、
言っていたことと内容が違います…


最初は私の確認不足だったり、思い込みだったのかと疑いました。


しかし、買う商材、買う商材、全てが稼げません。


私の努力不足かと思って、必死にやってみても、
本業があるので副業でやり続けるには限界があります。


・「3クリックだけ」と言っていたのに、それだけやっていては稼げない。
・「作業時間は1日30分」と言っていたのに、稼ぐにはもっと時間が必要。
・「資金不要」と言っていたのに、自己アフィリや転売で資金作りが必要。
・「勝率97%」と言っていたのに、実際は60%ほど。
・「再現性100%」と言っていたのに、資金が必要、といった条件付き。


などなど…


他にも、明らかに詐欺である情報商材も購入したりして、
結局稼げた情報商材は全くありませんでした。


つまり、情報商材は値段と商品の価値がまるっきり合っていません。


「安かろう悪かろう。」と思い、
「高いものにはそれだけの価値がある。」
と思い込んできた私には理解できない事ばかりが続きました。


私の仕事を引き合いに出すのも恐縮ですが、
お客様は喜べるものであれば、
高くてもリピートしてくれますし、
人に紹介もしてくれます。


私が購入した数々の情報商材は、
その販売者から二度と買いたくないし
もちろん人に教えたくもないです。


5.情報商材の「匂い」に気付けなかった私の甘え

情報商材を次々に買っていた、
当時の自分を今振り返ってみると、
その情報商材のプロジェクト動画を見ている時点で
怪しい「匂い」は感じていたはずです。


怪しい「匂い」は感じていたけれど、
「稼がせてほしい」とか「信じたい」
という『頼る気持ち』の方が勝っていました。


動画で大金を積み上げられたり、
口座残高の億の数字を見せられたりして、
「お金を持ってそうなこの人についていけば、
私にも何か“おこぼれ”が貰えるのではないか」
とも思っていたかもしれません。


そういう依存の強い考えでついていった結果、
参加費ばかりを吸い取られていったのです。


依存心の強い甘い考えで、
高額塾の誇大表現を追いかけていては
ダメだと気付いたときに、
今の副業に出会う事ができました。


本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものでは無いという事がわかりました。



副業で稼げる「本物」のノウハウは確かに存在します。


ですが、本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものだとわかりました。


私はその事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を無駄にしてしまいました。


家族には本当に申し訳なく思っています。


今では、高額塾が煽る誇大表現には、
全く興味が湧かなくなりました。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な月収50万円を目指すことの方が
私にとっては必要なことがわかりました。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。


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