こんにちは、ヒデカズです。

1日5分の作業だけで、生涯にわたって毎年1億円を稼ぎ、挙句には球団を買収しようというプロジェクトがスタートしました。

矢口航平氏が始めたそのプロジェクトはその名も『矢口買収計画(YBI)』

球団買収と言えばホリエモンを思い出しますが、このプロジェクトを検証してみると怪しい点が見えてきました。


【矢口航平「YBK(矢口買収計画)」の罠】

1.「毎年1億円を稼ぎ出す」の罠
2.「システムで100%稼げる」の罠
3. 矢口航平「YBK(矢口買収計画)」」⇒結論『おすすめしない』理由


1.「毎年1億円を稼ぎ出す」の罠

矢口航平氏は、持っているシステムを使えば毎年1億円を稼ぐことが出来ると言っています。
1億円稼いだ証拠はまだ見せていませんので、今後それらしき画像を見せていくと思いますが、どのような証拠にせよ、実際にそのシステムを使用して利益が発生しているところを動画の生中継などで確認できない限りは信ぴょう性はありません。

そして、その1億円稼ぐシステムがまだどの様な内容かは明かしていませんが、どのようなシステムであれ稼ぐには元手が必要です。
1年間に1億円を稼ぐには相当な資金が必要となります。
1万円を用意するだけでいいのか、1000万円を用意しないといけないのか明かしていません。

また、例え1億円を稼いだとしても経費を差し引いた『利益』が1億円とはなっていません。
極端な例では2億円を投入してやっと1年で1億円を稼ぐことができるという事も言えるわけです。
赤字であっても1億円稼いだという事は言えるのです。


2.「システムで100%稼げる」の罠

矢口航平氏の「YBK(矢口買収計画)」では、システムを使って1億円を稼ぎ出すと言っています。
そしてそのシステムを参加者全員が使うので、再現性は100%とも言っています。

システムの利用は1日5分の作業だけという事ですので、何かの自動売買という事になります。
具体的にどのような投資かはまだ明かしていませんが、投資で稼ぐには元手が必要です。

『含み損』という言葉をご存知でしょうか。
投資において、投資の対象に評価損が発生した場合、その分のマイナス金額を決済されないまま持っていることです。
評価損が回復して、逆に評価益になれば決済した際に利益となりますが、評価損がどんどん膨らんで手持ちの資金を上回ると破綻することになり投資市場から退場することになります。

つまり、矢口航平氏のシステムを使用して評価損が発生した場合、資金力があれば評価益となるまで資金を投入し続ければ耐えることができますが、資金力のない人がその様な状態になるとあっけなく破綻してしまうのです。

資金力がある人だけが参加者となれば、再現性は100%かもしれませんが、具体的にどれくらいの資金が必要かは明かされていません。



3. 矢口航平「YBK(矢口買収計画)」」⇒結論『おすすめしない』理由

矢口航平氏の「YBK(矢口買収計画)」は自動売買システムを利用した投資です。
まず自動売買システムですが、生涯にわたって1億円を毎年稼ぎ続けるようなシステムはあり得ませんし、そんな保証はありません。

特商法にもちゃんと、
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
と保証が無い事を明記しています。

また投資である以上は投資金が必要ですし、リスクは必ず存在します。

そもそも投資は、資金に余裕があるならやった方が良いとは思いますが、そうでない方はまずは堅実に稼げるビジネスで安定した副収入を得られるようになって、それから投資にお金を回すのが良いと思います。

副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、私ヒデカズまでご連絡ください。

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私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。