ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 永島ひろと

こんにちは、ヒデカズです。

永島ひろと氏の「5億り人創出プロジェクト」は
TEAM BILLION(チームビリオン)の参加募集を始めました。

先着1000名限定とは言っても、
3日後でも確実に参加できますのでご安心ください。

ですが、参加する前に知っておいて欲しい危険性がありますので
お知らせしておきます。


【目次】
1. MASTER BILLION SYSTEM(マスタービリオンシステム)の正体は!
2.私のミラートレードでの失敗体験を激白!
3. MASTER BILLION SYSTEMのさらなる危険性とは!
4.10万円手配のカラクリとは?
5.利益200万円保証に隠されたカラクリを暴露!
6.ところで、200万円の一時金付与はどうなった?


1. MASTER BILLION SYSTEM(マスタービリオンシステム)の正体は!

永島ひろと氏の「TEAM BILLION」に参加すると、
まず口座を開設して
ご自分の資金10万円を口座に入れる必要があります。

あ、10万円を手配してくれると言っていますが、
貰えるわけではありません。

そのカラクリについては後の項目で暴露します。


さて、作業としては
あとは口座を開設後に情報を永島ひろと氏に伝えるだけで作業終了です。


こうすることで、参加者の口座と永島ひろと氏の口座がリンクするので
あとはMASTER BILLION SYSTEMが自動で売買して
同じ取引がリンクされた参加者の口座でも行われます。

これはミラートレード(コピートレード)というもので
FXではすでに存在しているシステムです。


2.私のミラートレードでの失敗体験を激白!

私は過去に、同様の情報商材で大損したことがあります。

それは宮崎雄大氏が過去に行った
「BLUE BULL」プロジェクトのバックエンド商品であった
「ミリオンゴッドライセンス」
というものです。

この商材はFXの情報商材でした。

私は指示されるとおりに
海外の証券会社「ミルトンマーケッツ」に口座を開き
そこに10万円を入れました。

そして口座情報を宮崎雄大氏に伝えました。

まさに今回の「TEAM BILLION」の作業と同じです。


その後、約1ヶ月で13万円に増えたので喜んでいたのですが
その直後からみるみる資金が減りだし
1週間しないうちに6万円まで減りました。

慌てて運営事務局に問い合わせたところ
確認するのでしばらく様子を見て欲しいとの回答でした。

ところがそれでも資金の減少は止まりません。

ついには3,000円にまで減ったところで
やっと来た回答が
システムの不具合だということでした。

さすがにかなりクレームを言いましたが
これからのトレードで損失分を取り戻すから待ってくれ
という回答でした。

しかしながら3000円の資金ではその後なかなか増えず、
かといって追加資金を投入するのも恐ろしかったので
そのまま放置しておいて
数か月後に5000円まで戻りました。

ですが、フロント商品の「BLUE BULL」でも稼げていなかったため
返金請求を弁護士を通じて行い、
このミラートレードもそこで終了しました。


これがシステム任せの危険性です。

MASTER BILLION SYSTEMは違うシステムだから
同様の事は起きないと期待する人もいるでしょうが、

コピートレードで稼げるのなら皆やっています。

トレードは完全に他人任せなので、
取引内容は確認できません。
わかるのは、増えたか減ったかの結果だけです。

そんな資金運用では、たとえ私の様に一瞬は稼げても
長続きすることはありません。

だからこそ、
FXで本気で稼ぎたい人はちゃんと裁量取引を勉強しますし、
楽してFXで稼ぎたい人はEA(自動売買ソフト)の研究をしています。

FXで稼げている人は、このどちらかです。


3. MASTER BILLION SYSTEMのさらなる危険性とは!

永島ひろと氏はMASTER BILLION SYSTEMの
取引履歴を一切公開していません。

システムの情報は、永島ひろと氏が言う
“一度たりとも資産を減らしたことのない”
という言葉だけです。

この言葉が本当だとしても、

いくらの資産で始めて、結果いくらになったのか
何日間稼働していくらになったのか
その間の資金の増減はどうなったのか
追加資金は投入しなかったのか

という取引内容を明かしていないのです。

こういった情報が全くないシステムに
自分の財産を任せることはかなりの危険性があります。

資産を減らしたことが無いと言っても、
せめて1ヶ月単位で見て資金が減っていないなら良いのですが、
1年単位とかそれ以上の期間だと、
その間に追加資金を投入している可能性もあるのです。

これでは
いつ1st Stageの100万円に到達できるか
その間に資金がいくら必要なのか
こういった点が全く想像もできません。


4.10万円手配のカラクリとは?

永島ひろと氏は初期資金10万円を手配すると言っていますので、
『投資資金10万円を貰える』と期待する人も多いと思います。

ですが手配するのは、
「10万円を得るマニュアル」を手配するのです。

内容は、
・家にある不用品の転売
・古本屋などを利用した転売
・ポイントサイトの利用
・自己アフィリエイト
といったものになります。

たまに情報商材プロジェクトのコメント特典として
無料で貰えるようなものです。

私ももちろん持っています。

20万円の手配も同様で、
もしかしたら携帯電話の乗り換え(MNP)
といった手法の案内もあると予想されます。


ちなみに私は50万円と100万円のマニュアルも持っています。

さすがにこれは有料でしたが再現性のあるものではありません。


5.利益200万円保証に隠されたカラクリを暴露!

永島ひろと氏の「TEAM BILLION」に参加すると
“利益200万円保証”がついているから最低でも200万円稼げる
と期待する人も多いと思います。

ですが、この保証については下記の点を確認する必要があります。
・期間は?
・必要な資金の条件はないのか?
・利益が200万円に満たない場合の補償金額は?
といった内容です。

例えば、
『初期資金最低10万円で運用を始めて、1年経っても200万円の利益にならなかった場合は、その差額を補償します』
といったような内容が書面で書かれた保証書などが必要となります。


口だけの“保証”という言葉は
『彼の人柄は僕が保証するよ』
といった安請け合いにも使われるのです。


6.ところで、200万円の一時金付与はどうなった?

永島ひろと氏は今回の「5億り人創出プロジェクト」開始の第1話で
“全員に一時金200万円を支給”
と書いていますが、この件については一切語られませんでした。

この点について永島ひろと氏に質問しましたが、
現在まで何の回答も得られていません。

私が先日書いた検証記事の予想が合っていたのかもしれません。



私自身も過去にたくさんの情報商材を買い、結局どれも全くと言っていいほど稼げなかった苦い経験があります。

それでも今の副業に出会ったことで、
ようやく稼げるようになり、

さらにこの様に情報商材の検証ができるようになったことで
自分が今までの情報商材で稼げなかった理由もわかり、

おかげで無駄な出費をすることも無くなりました。


副業で稼げる「本物」はちゃんとあります。


副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は、
私ヒデカズまでご連絡ください。

ヒデカズの考えに共感してくださる方には、
仲間としてしっかりとサポートさせていただきます。



【職人おススメの参考記事】
私が購入して稼げなかった情報商材を暴露!
私はなぜ情報商材で被害にあったのか?その手法と反省点
「情報商材の検証→アフィリエイト→情報商材」繰り返すな!
情報商材の批判記事を見ても私が買ってしまった理由とは?
母子家庭だった私がサラリーマンを辞めて自営業を始めた理由
自営業の私がイクメンになって気付いた副業の必要性とは
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私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。

こんにちは、ヒデカズです。

今回は、永島ひろと氏の「5億り人創出プロジェクト」を検証します。

仮想通貨を使った稼ぎ方という事なのですが、具体的なビジネスモデルはまだ確認できません。

それでもこの先を見なくてもいいかな、と思わせるようなカラクリに気付きましたので書いていきます。

【目次】
1.プロジェクト参加者全員が200万円をもらえるのはいつ?
2.“完全先着1000名限定”が意味する裏事情
3.動画再生数から考える200万円付与の可能性は?
4.損益分岐点から考える200万円付与の可能性は?

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1.プロジェクト参加者全員が200万円をもらえるのはいつ?

永島ひろと氏の「5億り人創出プロジェクト」のサイトには
“プロジェクト参加者全員に200万円の一時金を付与しています”
と書かれています。

これを読むと
『例え参加費が100万円でも、このプロジェクトに参加すれば200万円貰えるから、何もしなくても最低100万円は儲かる』
と思う人がいると思います。

まさか参加費が200万円以上なんてことは無いでしょうから、
『全員にもらえるという200万円の一部を使って投資に回せばリスクは無い』
と思う人も多いと思います。

ところが、いつ付与されるかが書いていません。
“一時金”と聞くと、参加してすぐに一時金としてもらえるものだと思う人が多いと思いますが、一時金とはそういう意味ではありません。

半年後かもしれないし、一年後かもしれません。

サラリーマンが受け取る入社半年後に受け取るボーナスも一時金ですし、さらに後に受け取るかもしれない期末手当も一時金なのです。

ですのでこの200万円はいつ支給されるのか確認しておいた方が良いですね。


2.“完全先着1000名限定”が意味する裏事情

それともう一点、私はこの文章
“プロジェクト参加者全員に200万円の一時金を付与しています”

の頭にある“限定”という文字が気になります。

限定されているのは何なのでしょうか。

例えば、「限定されたプロジェクト」の参加者全員という意味で、
その「限定されたプロジェクト」とは今回募集する最初のプロジェクトの後にやってくる、高額のバックエンド商品への参加者限定かも知れません。

または、人数が限定されていて、その限定人数の参加者全員という意味かも知れません。

そう思って改めてサイトを見てみると、一番上に

>>>完全先着1000名限定<<<

とちゃんと書いてあります。

わざわざサイトトップに書いているということは、サイト内に記載の
“作業不要”“スキル不要”“資金不要”
という魅力的な内容も、先着1000名に限定されている可能性があります。

つまり1001人目からは、『スキルが必要な作業に多額の資金を投じる必要がある』とも受け取る事ができるのです。


また、この先着という基準も、
・参加費用が発生するこのプロジェクトに正式に申し込んだ順なのか?
・もしくは、決済までおこなった支払い順なのか?
・それとも一番最初にメールアドレスを登録した登録順なのか?

このように、どの意味にも受け取ることが出来ます。

そして、あなたがもし最初にメールアドレスを登録した先着1000名である場合は、200万円を貰える可能性はすでに無いかもしれません。


3.動画再生数から考える200万円付与の可能性は?

先着1000名の基準が、永島ひろと氏の「5億り人創出プロジェクト」への参加申し込み順や参加費支払い順の場合は、こちらでは確認のしようがありません。

プロジェクトの内容がよっぽと魅力的で可能性に満ち溢れていて、参加費用も納得できて参加を検討するのなら、永島ひろと氏に事前に先着1000名の基準と自分自身が対象なのかを確認しておいた方がよいですね。


一方、先着1000名の基準がメールアドレスの登録順の場合でも確認できませんが、目安として参考にできる簡単な方法があります。

プロジェクト内に動画がありますが、この動画はYoutubeにアップしているものを貼り付けていますから、動画の右下の「Youtube」のロゴをクリックするとYoutubeで動画を見ることが出来ます。

すると視聴回数が表示されていますので、この数字がせめて1000以内なら可能性があるという事です。

ちなみに、私がこのプロジェクトの動画をYoutubeで見た時にはすでに視聴回数が11800回になっていました。

動画をアップロードした日が1月25日で、私が見た日が27日ですからたった2日ですごい数だと思います。

もし1000回以内の人がいたら、念のため証拠としてキャプチャ画像を保存しておくことをおススメします。(もう遅いですが…)


4.損益分岐点から考える200万円付与の可能性は?

永島ひろと氏の「5億り人プロジェクト」での先着1000名限定の基準は確認できませんが、いずれにせよ最大1000名全員に200万円を支給すると書いています。

200万円を1000名に付与ということは総額20億円になります。

ここで自営業の私は損益分岐点を考えます。
損益分岐点とは、要するにどれくらいの売上を上げれば利益になるかというポイントです。

諸経費を一切考えずに、参加者の参加費用だけを純利益として計算した場合、例えば参加費が40万円でしたら5000名の参加者を集めて、ようやくプラスマイナス0円となります。

もし参加費用が半額の20万円でしたら、10000名の参加者を集める必要があります。

ようやくこれでプラスマイナス0円ですから、永島ひろと氏が利益を得るにはここからどれだけ参加者を上乗せできるかによるのです。

おまけに、この数字はまだ諸経費は一切考えていませんから、動画作成費やアフィリエイト費用などの広告費、人件費などの経費を考慮すると、もっと多くに人数を参加させる必要が出てきます。

そういった点を考えても、参加者全員に200万円を支給するという言葉を鵜呑みにして自分も受け取れると期待するのは、かなりハードルが高いようです。


もっと現実的な数字、例えば10万円とか1万円といった金額を支給するというなら参加費用に含めてしまえば可能なので現実味があるのですが、200万円となるとかなり高額の参加費用なのか、それとも何かカラクリがあるのではないかと勘繰ってしまうのです。



私自身も過去にたくさんの情報商材を買い、結局どれも全くと言っていいほど稼げなかった苦い経験があります。

それでも今の副業に出会ったことで、
ようやく稼げるようになり、

さらにこの様に情報商材の検証ができるようになったことで
自分が今までの情報商材で稼げなかった理由もわかり、

おかげで無駄な出費をすることも無くなりました。


副業で稼げる「本物」はちゃんとあります。


副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は、
私ヒデカズまでご連絡ください。

ヒデカズの考えに共感してくださる方には、
仲間としてしっかりとサポートさせていただきます。


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