ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 苫米地英人

苫米地英人氏の「仮想通貨の新ルール」は、
The STO Clubの参加者を募集します。

先日、苫米地氏の過去プロジェクトの参加者の、
生体験を公開しました。

そこで今回は、The STO Clubの問題点を、
私の体験も踏まえてお伝えします。


1.The STO Clubの問題点

苫米地英人氏のThe STO Clubには、
下記の4つの特徴があります。

①苫米地博士しか語ることができない、
暗号資産に関する情報提供。

②将来性のある暗号資産を
見分ける力を付けるための知識提供。

③暗号通貨で資産を構築する方法。

④暗号通貨のルール改定に先んじた
先行者利益の獲得を目指す

①から③までは、
苫米地氏によるノウハウや情報の提供になります。

多くの人にとっては、
どうやってお金を稼ぐのかが、
一番の関心事だと思います。

それが4番の「先行者利益」だと考えられます。

実際、The STO Clubの説明も、
『暗号通貨・暗号資産で先行者利益をとり、
(中略)資産構築を目指す』
と書かれています。

過去に「億り人」を多数生み出した、
仮想通貨(暗号通貨)について詳しい、
苫米地氏のコミュニティという事で、

The STO Clubに参加すれば、
大きな利益が期待でる、
と思っている人も多いと思います。

ですが現時点では、
暗号通貨・暗号資産の先行者利益を、
いつ目指すのか、
どのように目指すのか、
どれくらいの利益が目指せるのか、
その為にいくらの資金が必要なのか、

といった、
具体的な内容が全く明かされていません。

1円でも稼げれば、
資産を構築できたと言えますし、

そもそも“目指す”と言っているだけですから、
目指して行動した結果、
達成できなかった、
という事はよくあることです。

“目指す”という表現を使っている限り、
結果が出なくても嘘は付いていない事になります。

苫米地氏のコミュニティというだけで、
過剰に期待するには根拠が乏しいと言えます。

2.シークレットセミナーの注意点

苫米地英人氏のThe STO Clubの内容は、

①7月28日に都内某所で開催予定の、
TOP SECRET SEMINAR

②苫米地博士が語る動画プログラム
「The STO Club Master Program」

の2つだけです。

その他に3つの特典もありますが、
暗号通貨の初心者向けのカウンセリングと、
長倉顕太氏のマインド系の商材です。

①のTOP SECRET SEMINARとは、
苫米地氏が暗号通貨・暗号資産について、
最新情報を提供するセミナーとなっています。

セミナーの紹介では、
「このセミナーに参加するだけでも
あなたは世界的にトップ数パーセントの
超上流層に食い込むことになるのです。」
と書かれています。

この紹介文を読んで、
『苫米地氏のTOP SECRET SEMINARに参加すれば、
世界のトップ数パーセントの超富裕層になれる』
と期待している人もいると思います。

ですが、超上流層とは書いていますが、
超富裕層とは書いていません。

上流とは何の上流かはわかりませんので、
暗号通貨に関する情報の、
上流かもしれません。

サイトに紹介されているセミナーの内容を見ても、
具体的に稼ぐためのノウハウを教える、
とは書かれていません。

「苫米地博士から暗号通貨・暗号資産について
完全非公開で最新情報を知ることができる唯一のセミナー」
と紹介されています。

苫米地氏がセミナーで語る最新情報が、
稼げる情報なのか、単なる知識に留まるのか、
当時のセミナーに参加して見ければ確認できません。

少なくとも、
セミナーに参加するだけで、
誰でも、すぐに、稼げるとは言えないようです。

3.動画コンテンツ「 Master Program」の欠点

苫米地博士が語る動画プログラム
「The STO Club Master Program」とは、

①暗号資産の新ルール「テクノロジー&金融ルール編」
②暗号資産の新ルール「STO編」
③個人投資家が稼ぐ方法と暗号通貨の展望

となっています。

①と②はルールを教えるだけのプログラムです。

③でようやく“稼ぐ方法”という言葉が出てきました。

ですがサイトの紹介文を見ても、
具体的に稼ぐためのノウハウを、
教える様な内容は見受けられません。

実際の「The STO Club Master Program」では、
具体的なノウハウが公開されているかもしれませんが、
動画コンテンツですから一方的な情報です。

暗号通貨に詳しくて、資金も豊富な人なら、
もしかしたら、
苫米地氏の動画プログラムでも、
稼ぐ事は出来るかもしれません。

ですが、The STO Clubには、
サポートが全く無いようですから、
動画プログラムを見て、
わからないことがあっても、
質問ができないかもしれません。

一方的な知識やノウハウの提供だけで、
誰でも稼ぐ事は難しいと言えます。

4.私が過去に購入した仮想通貨DVDの結末

実は私は過去に、
泉忠司氏が販売した「仮想通貨バイブル」
を購入したことがあります。

泉氏が3ヶ月で16億円稼いだ方法として、
全5巻のDVDセットを販売しました。

このDVDを見るだけで稼げる、
という言葉を信じて私は購入しました。

ちなみに「仮想通貨バイブル」の、
DVD5巻の概要は下記の内容です。

第1巻 仮想通貨が世界を変える
第2巻 仮想通貨の稼ぎ方のすべて
第3巻 仮想通貨パイオニアの実践報告
第4巻 お金の仕組み
第5巻 ビジネスと投資の王道

私は返金を求める被害者グループに参加していますが、
そのグループのメンバーも含めて、
このDVDの内容だけで稼げた人を、
私は聞いたことがありません。

泉氏は、この「仮想通貨バイブル」などの商材の返金について、
消費者機構日本から訴訟を受けています。

苫米地英人氏のThe STO Clubについても、
内容は、1回だけのセミナーと、
動画プログラムの2つだけです。

サポートもありませんから、
その点でも泉氏が販売した
「仮想通貨バイブル」と似ている印象を受けます。

ただ、苫米地氏が提供する情報が、
まるっきり役に立たない情報ではないはずですから、
暗号通貨で稼ぎたいという方には、
何らかの知識は得られると思います。

ですが、本気で稼ぎたいと思うのなら、
さらに他にも様々な努力や学びと、
そして、投資ですから資金が必要だと言えます。

私の過去記事も参考にして、
慎重に判断するとをお勧めします。

【苫米地英人 The STO Club 関連記事】
苫米地英人 「仮想通貨の新ルール」 過去プロジェクトの参加者の生体験を公開


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情報商材のプロジェクトを様々な角度から評価しています。
今回は、苫米地英人氏の仮想通貨の新ルールを検証します。

1.苫米地英人が前回仕掛けたプロジェクト

苫米地英人氏が仕掛ける、
「仮想通貨の新ルール」の詳細は、
7月5日以降に明かされるようです。

苫米地氏は、
2018年2月にもプロジェクトを仕掛けています。

プロジェクトの内容は
「Fintech Master Club」(フィンテックマスタークラブ)
というコミュニティの参加者募集です。

有名な苫米地英人氏が仕掛けた
プロジェトという事で注目を集めたようです。

その「Fintech Master Club」については、
私も2回にわたって検証記事を書きました。

そして、「Fintech Master Club」に参加した人が、
集団訴訟サイト『MatoMa』において、
その実態を暴露しています。

【苫米地英人 フィンテックマスタークラブの概要】
2018.2.6~2.7にかけて、
「フィンテックマスタークラブ」と称する
商材等3商品(3コース)を購入した。

だが、2商品のコンテンツは手元に届かず、
届いた3コース目も、
月一回配信・30分ほどの動画配信が数回で終了した。

集団訴訟プラットフォーム「MatoMa」
『集団訴訟を起こす!「フィンテックマスタークラブ」を販売した「苫米地英人」に対して!』より
https://mato.ma/project/fintechmaster-tomabechi

今回「仮想通貨の新ルール」を仕掛ける、
苫米地英人氏に約100万円を支払った方は、
購入に至った経緯も含めた詳細を明かしています。

2.過去プロジェクト参加者の生体験

苫米地英人 氏の「仮想通貨の新ルール」を見る前に、
苫米地氏が過去に仕掛けた「フィンテックマスタークブ」に、
参加した人の生体験を紹介しておきます。

「合同会社一二三」は、
仮想通貨の動向に興味をもつ人々に対し、
『ビットコイン暴落!』との触れ込みの広告にて、
苫米地博士“という仮想通貨の世界的権威を背景に、
下記3種の商材を販売した。

①フィンテックマスタークラブ:98000円
②同プラチナコース:498000円
③同オンライン受講コース:398000円

わずかながらも仮想通貨を保有していた私の胸には、
広告の『暴落』という文字が突き刺さった。

しかも、「苫米地英人」という
著名な“科学者”の発言と思い、
この「暴落予言」の背後にある真実を確かめたい、
という強い誘惑に駆られ上記3種の商材を購入した。

「仮想通貨の本質を学び捉える事によって、
仮想通貨の流れに乗り、“さらなる資産構築を目指す”
究極のコミュニティが遂に始動!!」

との文言も記載されており、
その苫米地博士が公開するであろう
『さらなる資産構築コミュニティ』に、
賭けてたくなった。

ところが、その後の経緯は、
上記3コース(3商材)のなかの、
最上位コースである
「コーチングプログラムオンライン受講コース」での
(1時間足らずの)動画配信が数回あっただけ。

ほかの2コース(2商材)にいたっては、
双方とも、まったくといっていいほど、
コンテンツの配信はなかった。

最上位コースである
「コーチングプログラムオンライン受講コース」は、
現在、すべてのコンテンツが「削除」されており、
視聴することができない状態である。

しかも、『さらなる資産構築』のためのアドバイスも、
有益と言えるものは全くなく、
コミュニティとして、購入者が受けとるべき
「価値」に見合う内容をほとんど享受できなかった、
と認識している。

「約100万円」に近い金額を支払った購入者として、
決して、納得できるものではない。

集団訴訟プラットフォーム「MatoMa」
『集団訴訟を起こす!「フィンテックマスタークラブ」を販売した「苫米地英人」に対して!』より
https://mato.ma/project/fintechmaster-tomabechi

この様に訴えられている苫米地英人氏が、
今回仕掛ける「仮想通貨の新ルール」の
概要をお伝えしておきます。

3.仮想通貨の新ルールの概要から見える危険性

苫米地英人氏の「仮想通貨の新ルール」は、
情報商材のアフィリエイトキャンペーンを、
盛んに仕掛けている『株式会社バリューブレイン』から、
仕掛けられています。

『株式会社バリューブレイン』から案内されている、
苫米地氏の『仮想通貨の新ルール』キャンペーンの、
概要をお伝えします。

今回のキャンペーンは、
知名度抜群の『苫米地英人博士』が表に立ち、

暗号通貨に関する最新情報や正しい知識を身につけながら
資産構築を目指す内容となっており、
多くの方の関心を集められると確信しています。

投資や、仮想通貨に興味がない人にとっても
有益な情報を提供させて頂きます

今回、この無料オファーは
今、再び盛り上がりを見せている暗号通貨を利用して

暗号通貨に関する最新情報や正しい知識を身につけながら
資産構築を目指すためのオンラインプログラムです。

日本国内では
・年金2000万円問題
・増税問題

など、経済的に暗い話題が多く
私たちもはや手放しで政府をあてにはできません。

「そんな不安定な世の中でも
自立して生きていけるだけの経済力を身につける」

そのための最新情報と
ノウハウについて学べるプログラムとなっています。

苫米地英人氏が前回募集した、
「フィンテックマスタークラブ」では、

“仮想通貨の本質を学び捉える事によって、
仮想通貨の流れに乗り、“さらなる資産構築を目指す”
究極のコミュニティが遂に始動!!”
と謳っていました。

「株式会社バリューブレイン」からの紹介でも、
“資産構築を目指す”とあります。

サイトの中でも、
“本プロジェクトでは
仮想通貨で稼ぐ最後のチャンスに乗り
稼ぐ秘密・方法を公開します!“
と明記されています。

苫米地氏が前回募集した、
「フィンテックマスタークラ」と、
似たような広告文に見受けられます。

「フィンテックマスタークラブ」の参加者の声は、
他には見つかりませんでしたので、
真実かどうかは確認できません。

ですが、その具体的な内容を見ると、
有名な苫米地英人博士が仕掛けているからと言って、
まるっきり信用できるとは言い切れないようです。


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【苫米地英人 仮想通貨の新ルール 関連記事】


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苫米地英人氏のFintech Master Clubコミュニティの
募集が明日から始まります。

プロジェクトの最初から最後まで、
苫米地英人氏が考えたアルゴリズムとベチユニットが
すごいという話を、苫米地氏自身がしていました。

苫米地氏の一方的な話で終始しましたので、
一旦冷静になって、客観的に検証しました。


1.ベチユニットにもアルゴリズムにも必要性がない理由

苫米地英人氏は、「苫米地アルコリズム」が
仮想通貨の完璧な理論であり、
そのアルゴリズムに基づいた
世界初の仮想通貨が「ベチユニット」である
と言っています。

そして既存の仮想通貨は必ず消え、
今のフィンテックは全滅する、
とまで言っています。

さらに苫米地英人氏は、
“量子コンピューターが来た時に、
生き残るフィンテック技術は俺だけ“
とも言っています。

そこで「苫米地アルゴリズム」とは、
どんなものなのか検証します。

苫米地英人氏は、
“3~5年以内に来る量子コンピューティングで
今のフィンテックは一撃で全滅”
と言っています。

ですが既存の仮想通貨全てが、
量子コンピューターに対する対策を
全くしていないわけではありません。

「量子コンピュータ、仮想通貨」で検索すると、
量子コンピューターに耐性がある
仮想通貨の名前がいくつか出てきます。

最近上場されて大きく値上がりして話題になった
『ADA(エイダ)』
もその一つです。

さらに、イーサリアム開発者のヴィタリック氏は
今現状のアルゴリズムでも
量子コンピューターでは破ることはできない。

もし更なる量子コンピューターが出てきても
それに対応するプログラムは既にできている。
と発言しています

この時点で苫米地英人氏の発言に矛盾がありますし、
苫米地アルゴリズムの優位性は無くなります。

また、仮想通貨が市場に出て流通するには
その仮想通貨が必要であるという
存在価値が無ければいけません。

仮想通貨「ベチユニット」は、
その安全性を売りにしていますが、

すでに既存の仮想通貨でも同様の安全性がある以上
「ベチユニットでなければならない理由」
が無くなってしまいます。

2.苫米地英人氏がロシア政府から狙われる危険性

苫米地英人氏はそもそも、
1995年に誕生した仮想通貨ベチユニットを
なぜ今更売り出そうとするのでしょうか。

ビットコインの弱点を
そこまで指摘しているのなら
もっと早くに登場させるべきです。

おまけに苫米地英人氏は、
他国の中央銀行の頭取たちにもレクチャーしていて、

さらに、ロシア政府が導入する
仮想通貨「クリプトルーブル」
の開発にも関わっています。

苫米地英人氏は、
“3~5年以内に来る量子コンピューティングで
今のフィンテックは一撃で全滅“
と言っていますので、

この「クリプトルーブル」も
量子コンピューターでやられるという事です。

既存の仮想通貨ですら、
すでに量子コンピューターに対する対策を
打っている通貨があるのに、

苫米地英人氏はロシア政府が関わる仮想通貨に
量子コンピューターに対する対策を
しなかったという事になります。

その裏付けとして、苫米地英人氏は
 “うちからライセンス受けたら?”
というメッセージを

多くの有名企業や世界の中央銀行に向けて発しており
その中には「ロシア中央銀行」までありました。

3~5年以内に来る量子コンピューティングで
「クリプトルーブル」がハッキングされれば
大変な問題になりますし、

逆にハッキングされないのなら、
苫米地英人氏の言葉に整合性が無い事になります。

しかしながら、
その辺のリスクまで計算できない博士ではないはずです。

つまり、実はそれほど「クリプトルーブル」に
関わっていない可能性も考えられます。

3.ベチユニットの用途と未来

苫米地英人氏の著書
「仮想通貨とフィンテック」を読むと、
ベチユニットについて詳細が書かれています。

苫米地英人氏は
以前在籍していたジャストシステムで、
自分のアバターが
仮想空間を歩き回るシステムを開発しています。

このアバターを使った仮想空間で
使用できる通貨として
「ベチユニット」というものを
設計していたという事です。 

なおこの「ベチユニット」は、
この仮想空間でしか通用しない通貨で、 
現実の「円」などの法定通貨との交換ができないもの
として設計されていました。

わかりやすく言うと、
ゲームの中だけで通用するお金を考えた
という事です。

もちろん、ゲームの中だけで流通する通貨で、
法定通貨と交換が出来ると何かと不都合が生じるので
その様に設計しなかったという事ですが、
今度の「ベチユニット」は法定通貨との交換が出来ます。

ただ、「ベチユニット」の使用目的は
今のところは確認できません。

取引所を新たにつくってそこで扱うのか
それとも代理店販売をするのかについても
参加した後でないと確認できません。

ですが先に言及したように
「苫米地アルゴリズム」に
すでに優位性が無いのであれば
ベチユニットの必要性も無くなりますので、
流通しませんから需要も起きません。

4.Fintech Master Clubでは稼げない理由

前回の検証記事で書いたように、
苫米地英人氏は、
教材やセミナーで稼いでいる人です。

それらの教材やセミナーは全て
自己啓発や教育といった分野です。

ですので今回の「Fintech Master Club」も
基本的に知識や情報を教えるという内容になります。
(苫米地氏とのつながりが出来るというメリットもあるかもしれません。)

ところが、
過去の教材やセミナーに対する評判が
ほとんど見当たりません。

この事は苫米地英人氏との「守秘義務契約」を
結ばされるのでなかなか言えないのでしょう。

ただ、教材のDVDはヤフオクでたくさん、
それもかなり安く販売されていますので、
あまり持ち続けるほどの
価値を感じられていないと言えます。

また前回の記事でも書いたように
知識がある事と、
実際にその知識を活かして稼げるかは
全く別物です。

苫米地英人氏が「Fintech Master Club」で
どこまでの内容を話すのかは
もちろん事前には明かされませんし、

その知識を得て、実際に稼げるのかは
まだ誰も実践した人がいないので
確認のしようがありません。

つまりは、内容もその成果についても
全く未知のコミュニティという事が言えます。

そのようなコミュニティにお金を払って参加するだけでも
かなりのリスクがあると言えます。


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【苫米地英人 関連記事】

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ご確認よろしくお願いします。

苫米地英人氏が新しいプロジェクトを開始しました。

プロジェクトの内容は
Fintech Master Club
というコミュニティの参加者募集です。

私は、苫米地英人氏が、
オウム真理教の信者の洗脳を解いた
ということだけは知っていましたが、
詳しい経歴については今回の動画を見て知りました。

そこで改めて苫米地英人氏について色々と調べ、
苫米地氏の著書「仮想通貨とフィンテック」
も急遽読みました。

それらのことも踏まえながら、
今回のプロジェクトを検証します。


1.苫米地英人の経歴から見るプロジェクトの価値

苫米地英人氏は、
世界的に有名な博士で
世界を股にかけて活躍されているのだから
儲け話とは無縁の人と思う人も多いと思います。

ですが苫米地英人氏の公式ホームページを見ると
書籍やDVD教材、セミナー講座など
様々な商品を販売しております。

もちろんその事が良くないという事は全く無く、
苫米地英人氏ほどの知見や知識を人に教えるのなら
しっかりとお金を取ることは当然です。

実際、苫米地英人氏はツイッターで下記の様に言っています。
稼ぐのは何の問題もない。金持ちは偉くない。
お金でお金を稼ぐ不労所得の発想はカジノと同じ。
資本主義を根本から破壊する。
付加価値を生む知識を教えたい

ただ、ここで押さえておきたいのは、
苫米地英人氏ほど知識と実績がある人が
本気でノウハウや知識を伝授するなら、
参加費もそれなりの金額になるはずです。

別の見方をすれば
金額を確認することで、
今回の「Fintech Master Club」プロジェクトの内容が、
苫米地英人氏にとってどれくらい重要度があるか
を推し量ることが出来ると言えます。

2.押さえておきたい苫米地英人の商材の価格

「Fintech Master Club」プロジェクトの
価値を推し量る上で、
苫米地氏の過去の教材やセミナーの金額を
いくつかピックアップしました。

「50倍速英語脳プログラムDVD&CD」(フォレスト出版)
50,000円(税別)

「苫米地英人集大成メソッド オールライフコーチングプログラムDVD」(フォレスト出版)
90,000円(税別)

「自分を洗脳する技術と他人を洗脳する技術が学べるセミナーDVD」(フォレスト出版)
128,000円(税込

「2017年度上期 苫米地英人アカデミー」
2017年4月21から毎月1回、合計6回の講座プラス特別講義
769,000円(税抜)

「蘇生ヒーリングと労宮開穴の密儀セミナー」
2017年11月23日・25日開催
クラスによって
110,000円、498,000円、1,500,000円(税込)

詳しい内容については、
苫米地英人氏の公式ホームページで確認できますが、
このように内容によって、
価格設定に大きな差があります。

3.Fintech Master Clubの参加費

苫米地英人氏の教材やセミナーの
一部の価格を紹介しました。

このことから考えられるのは
もし「Fintech Master Club」の参加費が
もし数万円程度なら
実際に稼ぐには難しいと言えます。

その場合は、おそらく高額のコースが
用意されていると考えられます。

高額のクラスに参加すれば、
具体的な稼げる手段や方法について
レクチャーされるかもしれません。

苫米地英人氏がプロジェクトを仕掛けた理由は、
苫米地氏自身が掲げる目的に同調し、
その目的を実現するために
資金を用意できる人を集める、
という事が考えられます。

なお、その目的については次項で説明します。

実際に販売されている、
苫米地英人氏の公式ホームページにある
商品の詳細を見ると、

100万円以上のセミナーでは
苫米地英人氏との個人面談といった内容もあります。

4.Fintech Master Clubの苫米地英人の目的

「Fintech Master Club」プロジェクトの
本編とは別に、
今回のプロジェクトをPRする動画が
Youtubeで公開されています。

そこで今回のプロジェクトの重要なキーワードを、
動画の最後に下記の様に語っています。 
短絡的に苫米地のICOにのって
俺も稼ごうという感覚であっては困る。

俺は根本的なプラットフォームの提供
という研究開発をしている。
皆さん自身がICOやったり取引所になったり、
そういった意味であれば、
本当にちゃんとした取引所作れ、
そのためにはここは絶対に押さえておけ。

大きな金額を投資するなら
ここは絶対押さえておかないと
投資してはいけない。

守秘義務を結んだうえで、
おいしそうな話もする

またこのPR動画について苫米地英人氏は
ツイッターで次の様に発信しています。
出回ってる僕の通貨関連、
僕の許可を取ってるか質問が。

去年夏から日本に仮想通貨ブームが来て、
残高先進国ビリからトップに加熱した。

間違いや嘘も多いので
動画で基礎から投資ノウハウまで
考察するレクチャー集を作った。

僕のICO宣伝とかではない。

仮想通貨の機能は有意義だけど、
その値上がり益で稼ごうとする人たち、

特に取引所の自己買いによる
価格高騰演出は通貨機能を自己否定し、
社会悪でしかない。

これらの発言を読むと、
昨今出回っている、
仮想通貨のFXとかICOとか仕手情報など
という情報商材とは全く異なる内容である、
と考えられます。

5.著書から考えられるコミュニティの内容

苫米地英人氏の著書
「仮想通貨とフィンテック」を読むと、
確かに苫米地英人氏の知識は本物だと思います。

内容については
ネタバレなので書けませんが、

通貨の仕組みや仮想通貨がもたらす近未来の話は
非常に興味深い内容です。

特に、アップルペイが始まった裏事情など
読んでいて学べるし、
非常に面白い本でした。

ですので、
今回の「Fintech Master Club」に参加することで
暗号通貨について多くの事を学ぶことができ、
巷の仮想通貨を語る人の、
何倍も知識が増えるとは思います。

ですが、知識を得ることと、
実際にその知識を活かして稼げるかは
全く別物です。

苫米地英人氏が、
取引所を作ろうとしているか、
独自のICOをやろうとしているか、
それとも独自の暗号通貨をやるつもりか、

苫米地英人氏の最終目的が何なのかは、
Fintech Master Clubに参加しなければわからない、
と言えます。

もしかしたら、
Fintech Master Clubに参加しただけでは明かされずに、
さらに他の商材やコースまで購入しなければ
明かされない可能性があります。

いずれにせよ暗号通貨に関わる投資を行うので
それなりに多くの資金が必要となります。

苫米地英人氏は知識と経験と実績がありますから、
情報の安売りはしないはずです。

苫米地英人氏が語っていた
“おいしそうな話”も、
手ごろな参加料で参加した人には明かさない可能性があります。

高額なクラスに入ってくるメンバーにだけ
伝えてくることは十分考えられます。

これらの点を最終の募集案内で
しっかりと確認して判断する必要があります。


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【苫米地英人 関連記事】
苫米地英人 ベチユニットにもアルゴリズムにも必要性がない理由を暴露!


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