こんにちは、ヒデカズです。

菅野一勢氏と中村司氏がタッグを組んだプロジェクト
 「ザ・コミット」がまた始まりました。

実は私は昨年、「ザ・コミット」のセミナーに参加しています。

私の実体験から、今回の「ザ・コミット2018」を検証します。


【目次】
1.私が「ザ・コミット」セミナーに参加した理由
2.私が参加した「ザ・コミット」セミナーの内容
3.セミナーで明らかにされた参加費
4.私が「ザ・コミット」に参加しなくて良かったと思う理由
commit2018

1.私が「ザ・コミット」セミナーに参加した理由

私が「ザ・コミット」の福岡セミナーに参加したのは、
昨年の今ごろだったと記憶しています。


セミナー参加前は、今回の「ザ・コミット2018」のように
4人が楽しく話す過去の実績を見ていました。


動画を全て見て、
コメント特典も貰って視聴し、
菅野一勢氏と中村司氏は確かに実績があることはわかりました。


他の情報商材の販売者などとは異なり
しっかりとした実績のある2人ですので、
「本業の何か役に立つかもしれない。」
「稼げる副業も紹介してくれるかもしれない。」
と私は思って、5,000円のセミナー代と
博多までの新幹線チケット代を払ってセミナーに参加しました。


私は過去に何度か情報商材のセミナーに参加していますが、
「福岡のセミナーでこんなに人が集まるのか?」
と思うほどたくさんの人が来ていました。


過去の、他の情報商材の販売者たちとは
異なるプロジェクトだと感じている人が多かったのでしょう。


2.私が参加した「ザ・コミット」セミナーの内容

菅野一勢氏と中村司氏、それに柳田厚志氏が登場しての
「ザ・コミット」セミナーは、
ほとんどが事例紹介で、
チラシやホームページを改善することで
売上がどれだけ上がったか、
といった内容が主でした。


また、全くビジネス未経験の若い女性を
起業独立させた成功事例も、
その女性本人が登場して話してくれました。


つまり、
「ザ・コミット」は起業塾であり
経営者塾なのです。


私も自営業者ではあり、1人の経営者ですから
様々な経営セミナーに参加しています。


「ザ・コミット」のセミナーで経営者向けに話した内容は、
私が地元鹿児島で、無料や数千円といった参加費で
参加してきたセミナーを
越えるような内容ではありませんでした。


副業で隙間時間に稼ぐ、
という内容でもなかったので、
かなりがっかりした記憶があります。


3.セミナーで明らかにされた参加費

「ザ・コミット」の参加費は、私の1年前の記憶が正しければ
確か140万円ほどだったと思います。


最初は200万円といって、
特別値引きで段々と金額が下がっていった事もあって、
記憶が曖昧になっています。


「ザ・コミット」に参加しても
具体的に何をやって稼ぐのかは、わかりません。


「ザ・コミット」に参加してから、
菅野一勢氏や中村司氏と相談してから考える
といった内容でした。


私は本業の売上を飛躍的に伸ばそうとは考えていませんでしたので、
何をやるか決まっていない副業のために
140万円もの大金を出すことは出来ませんでした。


ちなみに「ザ・コミット」に参加して、
相談しても何も出来る事が無ければ、
転売をするようになっていました。


本業で忙しいのに、副業で転売を始めたら
さらに忙しくなって本業に悪影響が出ると思いましたので、
この点も私が参加しなかった理由の一つです。


セミナーの序盤に、参加者全員が年収を聞かれました。
私の前に座っていた男性は
「1億円以上の人は?」
という質問に手を挙げていました。


セミナーの最後には参加申込書を配られて、
その場で参加者を募集したのですが、
私の周りに座っていた人たちも
結構な割合で参加していました。


自分自身、場違いな所に来た気分になった事を覚えています。


つまり、セミナーに参加していた人たちは
すでにある程度の売上を挙げていたり、
収入が十分あったりして
120万円を即決で出すことが出来る人が多かったようです。


4.私が「ザ・コミット」に参加しなくて良かったと思う理由

私は「ザ・コミット」のセミナーに参加しましたが、
「ザ・コミット」には参加しませんでした。


参加しなかった1番の理由は、
何をやるかわからないのに、
高額の参加費を出すことが出来なかったからです。


例え「ザ・コミット」に参加する前にやる事があったとしても、
しっかりと菅野一勢氏や中村司氏がバックアップしてくれたとしても、
失敗することもあるのがビジネスです。


菅野一勢氏も「失敗することはある」とはっきりと言っています。


様々なリスクを考えた結果、
私は「ザ・コミット」に参加しませんでたが、
おかげで今もちゃんと堅実に本業を続けることは出来ています。


前回の「ザ・コミット」のセミナーでは説明されていなかったのに、
今回の「ザ・コミット2018」を見て明らかになったのは、
参加費は年会費だったという事です。


つまり、「ザ・コミット」に参加して、
1年以内に結果を出して稼ぐことが出来なければ、
全くの無駄金になるのです。


2年目も続けるためには、また高額の参加費を払う必要があります。


「ザ・コミット」は、
コンサルタントとして菅野一勢氏と中村司氏の
2人に相談できるという内容で、
実際にビジネスを行うのは参加者本人です。


昨年の参加者の井上氏が話していましたが、
自分から積極的に動いて、
菅野一勢氏や中村司氏を利用するくらいでないと
結果を残すことは出来ません。


つまり、菅野一勢氏や中村司氏が何とかしてくれるだろうと、
待っていては結果が出ないという事です。


・年間140万円という高額の参加費を払ってでも稼ぎたい。
・菅野一勢氏や中村司氏に何を要求されても素直に従える。
・1年間、時間もお金も「ザ・コミット」に捧げる。
・何度失敗してもやり直す強い気持ちと、時間と、資金がある。

このような強い覚悟が無ければ成功することは難しいです。


もちろん、どんなビジネスであっても
稼ぐためには努力も覚悟も必要です。


ですが、別に億万長者を目指すわけでは無いのなら、
毎年100万円以上という大金を
参加費として支払うようなリスクを負わなくても、
稼げる方法はあります。


もっと時間も費用もかけずに、
副業で稼げる「本物」のノウハウは確かに存在します。


ですが、本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私はその事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を無駄にしてしまいました。


今では、高額塾が煽る誇大表現には、
全く興味が湧かなくなりました。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な月収50万円を目指すことの方が
私にとっては必要なことがわかりました。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。

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