こんにちは、ヒデカズです。


藤田真一氏が昨年の「ビットコインジャパン」プロジェクトを
また今年「2018」と数字を入れて再開しました。


私は前回のプロジェクトの際にLINE登録して内容を見ましたが、
稼ぐことは難しいビジネスモデルであることがわかりましたので、
すぐにブロックしていました。


ネット上の掲示板を見ると、予想通り悲痛な叫びが掲載されています。


それらの声も参考に、
「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト2018」を検証します。


【目次】
1. 「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」の初期費用は
2.どこの会社とつながって、どこでマイニングしているのか
3.中国のマイニング会社のリスク
4.既存のクラウトマイニングからもわかる稼げない可能性

bitcoinjapan

1. 「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」の初期費用は

ネット上で、「藤田真一氏のオートビットチャージに騙された」
と訴える人たちの掲示板によると
参加費の最低金額は10万円です。


その上に20万円のコースや、さらに高額のバックエンドが続きます。
どれも稼げていないようです。


さらに、プロジェクトに参加後に『オートビットチャージ』を運用するために、
0.1ビットコイン以上の入金が必要となっています。


この記事を書いている日のビットコインの相場は、
1ビットコイン=約100万円ですから
参加費に加えて、約10万円は必要になります。


参加費と合わせると、最低20万円が初期費用となりますが、
「ビットコインジャパン」に参加して、
この20万円を1日も早く回収できて、
その後は利益が発生し続けば問題はありません。


実際は全く回収が出来ていないようです。


2.どこの会社とつながって、どこでマイニングしているのか

藤田真一氏は「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト2018」で、
“トップの数社とつながっていくことが出来た”
と言っています。


インタビュアーも
“実績の出た、ナンバーワン企業と組むのが一番いい”
とも言っています。


この発言を聞いて、
『ナンバーワン企業と提携しているし、
さらにトップクラスの企業とも提携しているから期待できる』
と思う人も多いと思います。


この記事を書いている日から過去4日間の、
ビットコインのマイニング量が多い会社ランキングは
下記の順位となっています。


1位 BTC.com 
2位 AntPool
3位 ViaBTC


この上位3社だけでマイニング全体の過半数を占めています。


1位BTC.comと2位AntPoolは両方とも中国企業のBitmain社が運営しています。
3位のViaBTCも中国に設立されています。


これらの会社とつながったという事のようですが、
「つながった」とは言っても、
「業務提携をした」とは言っていません。


2位のAntPoolの場合は、
指定されるマイニング機械を買ってAntPoolに登録すれば、
それでAntPoolとつながります。


3位のViaBTCの場合は、
出資することで配当金を受け取る
「クラウドマイニング」を募集していましたので、
ViaBTCに出資すればつながることが出来ます。


3.中国のマイニング会社のリスク

マイニングシェア3位のViaBTCは、
今年の1月にマイニング事業の廃止を発表しています。


その背景には、中国政府の仮想通貨に対する様々な圧力があります。
2017年10月には中国国内すべての取引所が閉鎖に追い込まれています。


マイニング事業についても、突発的な政府の号令によって
突然、操業停止に追い込まれる事態が起こることも考えられます。


実際、中国の中央銀行によるビットコインマイニング抑制計画もあります。


こうなると、同じ中国企業であるBTC.comとAntPoolも、
マイニング事業からの撤退もあり得ます。


中国政府はビットコインなどの仮想通貨への警戒感を強めていますが、
ロシアでは国を挙げてマイニング事業に参入することを表明しています。


日本でもGMO、DMM、SBIといった
大企業がマイニングへ参入をします。


マイニング業界ではこのように競争が激化してきて、
マイニング報酬の奪い合いをしています。


藤田真一氏は、具体的にどこの会社とつながっているかを明かしていませんが、
“トップの数社”という発言から、中国の会社であることは明らかです。


今後、中国の会社をロシアや日本の会社が
追い抜いていくのは時間の問題です。


特にロシアは国のバックアップがあるので、
そんなに時間はかかりません。


中国の会社とつながっていることで得られるマイニング報酬は、
ますます少なくなっていきます。


例え他の国のマイニング会社を利用することになっても、
競争の激しいマイニング市場ですので、
安定的に収入を得られる保証はありません。


4.既存のクラウトマイニングからわかる稼げない可能性

藤田真一氏の「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」に参加しても
そのわずかなマイニング報酬を、
参加者全員で分け合うことになります。


ネットには「クラウドマイニング」を募集するサイトがいくつかあります。
あるクラウドマイニングの会社に10万円を投資しても、
得られる報酬は1日数百円しかありません。


参加費と最初の投資金を回収するまで
かなりの期間がかかることは明らかです。


藤田真一氏は、「ビットコイン・ジャパン・プロジェクト」で
“ビットコインを毎月30万円分生み出し”
“受け取り続ける”
と書いていますが、
いくらの資金を入れなければならないのか、
いつから30万円を生み出せるかを明かしていません。


毎月30万円のマイニング報酬を期待して参加するのでしたら、
プロジェクト参加前に藤田真一氏に、
参加費以外にいくらの初期資金が必要か、
そしていつから毎月30万円が得られるのか
確認する必要があります。


藤田真一氏の「ビットコイン・ジャパン」プロジェクトは
過去の経緯を見てもリスクが大きい投資と言えます。



リスクの高い投資をする前に、
堅実で確実な収入を目指す方が
長い目で見ても重要です。


副業で堅実に稼げる「本物」のノウハウは確かに存在します。


ですが、本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私はその事に気付くまでに、たくさんのお金と時間を無駄にしてしまいました。


今では、高額塾が煽る誇大表現には、
全く興味が湧かなくなりました。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な月収50万円を目指すことの方が
私にとっては必要なことがわかりました。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。


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