ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 中田京介

こんにちは、ヒデカズです。


中田京介氏のProfit Geyser(プロフィットガイザー)は、
第4話まで公開しましたが、まだビジネスモデルを明かしません。

そこで今回は、私が推測した
中田京介氏のProfit Geyserの正体と、そのリスクを検証します。


【目次】
1. Profit Geyser(プロフィットガイザー)は水販売ツール?
2.中国の水事情
3.中国の飲料水輸出ビジネス
4.中田京介氏の飲料水輸出ビジネスのリスク
5.中田京介氏のICO情報に期待度は?



1. Profit Geyser(プロフィットガイザー)は水販売ツール?

中田京介氏は第3話で、アービトラージについて解説しましたが、
アービトラージという言葉の意味を、
仮想通貨の価格差や、スポーツベットのオッズの差、
などを利用すると考えては、中田京介氏の説明に矛盾が生じます。


仮想通貨の取引所や、スポーツベットの胴元は
中田京介氏が説明した取引所の数の2つだけではありません。
いくつもあります。


そして価格差やオッズの差が2.5倍も発生する事はありません。


中田京介氏は第2話で“メイドインジャパンを活かそう”
と語っていますから、ここで登場した取引所とは、
飲料水を販売する所の事だと考えられます。


つまり中田京介氏は、中国で売っている日本の水と
日本で売っている同じ水の価格差を利用することを
アービトラージに例えているのです。


中国の小売店と組んで、日本の水を、
日本で安く仕入れて中国で高く売る、
というビジネスモデルです。


メイドインジャパンのブランドは、
中国の人から見て安心感があります。


たくさん訪日する中国人観光客が
日本でペットボトルの水を飲むことで美味しさを知るので、
中国に帰ってからも日本の水は人気があるのです。


2.中国の水事情

中国では、多くの場所で亜鉛メッキ鋼管の水道管が使用されています。
亜鉛メッキ鋼管の水道管は3~5年間使用すると、
腐食し亜鉛が溶け出し、人体に害を及ぼす恐れがあります。


このような状況の中国では、
飲料水サーバーや浄水器が家庭に普及してきていて、
高級ペットボトル飲料水の販売も年々増加しています。


中国では、特に富裕層を中心に健康志向が高まっていて、
きれいでおいしい水の需要が拡大しています。


2015年のデータになるのですが、
上海市内の輸入食品スーパーでの
日本の飲料水の販売価格の一例を紹介します。

・いろはす550ml (コカ・コーラ) 17.8 元(約 297円)
・アルカリイオンの水500ml(キリン) 26.5 元(約 443 円)
※金額は本日(3月6日)のレート1人民元 16.7 円にて計算


中田京介氏がアービトラージで例に出した
「2.5倍」という数字もこのあたりから出ているかもしれません。


3.中国の飲料水輸出ビジネス

中国では水が売れる、という事は
世界中の飲料水メーカーが知っています。


日本でも有名な、
エビアンやペリエなどヨーロッパの飲料水も中国では人気です。


実は日本の飲料水は、
欧米ブランドと比べると販路で負けていたり、
価格も高い設定になっていることで苦戦を強いられています。


さらに、中国の国内飲料水メーカーも、
海外勢に奪われている市場を奪回するため、
高級飲料水市場へ参入し、競争は更に激化しています。


私が住んでいる鹿児島も温泉天国なので、
温泉水や天然水を扱う会社がたくさんあり、
その中には、官民一体となって、鹿児島の水を
中国に輸出しているところもあるのです。


競争が激しくなっている、中国の飲料水市場で、
今はもちろん、将来にわたって
安定的に稼いでいくのは、
非常に厳しいと言えます。


実際、中田京介氏もProfit Geyserの利用は3年と
言っていますので、
3年後は飲料水市場がどうなるかわからないのが、
3年という設定の理由かも知れません。


4.中田京介氏の飲料水輸出ビジネスのリスク

中田京介氏のProfit Geyserが水輸出ビジネスだとすると、
単価が安いので、送料や税金などを考えると
かなりの量をまとめて輸出する必要があります。


中国で実際に高い値段が付いている日本の水を、
日本で買い付けて売るのですから、
“100%利益が決まった出来レース”
という表現は確かにその通りです。


ですが、輸出した水が
どれくらいの期間で売り切れるのか、
1本あたりどれくらいの利益があるのか、
といった点が確認できません。


利益率が不明では、
年間2,400万円の利益を出すために、
いったいどれくらいの資金が必要なのか、
という点が確認できません。


仮に利益率が10%なら、
資金として年間に2億4000万円が必要です。


資金を作り出すために、
中田京介氏は有力なICOの情報と購入枠を
提供すると言っています。


しかし中田京介氏は、本人の過去のICOの実績については、
何も言っていませんので、
中田氏のICO情報に期待する事は難しいと言えます。


5.中田京介氏のICO情報の期待度は?

中田京介氏は動画の中で、
仮想通貨セントラリティのICOが
6分で売り切れた例を出していましたが、
中田京介氏がこの購入枠を確保していたとは言っていません。


具体的に、過去にどんな仮想通貨の爆上げ情報を得て、
実際にどの仮想通貨を買ったのか?
その結果、今はどうなっているのか?
といった実績を公開していません。


さらに、ICOで仮想通貨を買うのにも資金は必要です。


ICOの仮想通貨はまだ取引所に上場していないので、
詐欺などの温床になっているのが現実です。


実際に、上場していないICOトークンはたくさんあります。


ICOは監査が無いため、誰でも行うことが出来ます。
株式のIPOのような、明確な上場基準やルールが存在しないので、
事業者が好きにICOのルールを作ることができて、
かなり自由に資金を集めているのが現状です。


ICOは今は野放し状態のため、
「実は上場するつもりがない」
「ただの資金集めが目的」
「資金を集めた後に姿を消す」
といった詐欺ICOが数多く存在し、
非常にハイリスクな投資なのです。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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中田京介 プロフィットガイザー 年間2400万円保証のカラクリ



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こんにちは、ヒデカズです。


“年間2,400万円の収益を全員に100%完全保証”という、
中田京介氏の「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」を検証します。


【目次】
1. 年間2400万円の収益保証のカラクリ
2. 「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」の今後の注意点


1. 年間2400万円の収益保証のカラクリ

中田京介氏の「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」のサイトでは、
“年間2,400万円の収益を全員に100%完全保証”と書いています。


これを読んで、
「参加すれば誰でも1年で2,400万円稼ぐことが出来る」
と思う人が多いと思います。


この文章を冷静によく見てみると、大切な2つのポイントが抜けています。


①準備資金を明らかにしていない

中田京介氏の「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」の
ビジネスモデルはまだ明らかになっていませんが、
おそらく仮想通貨のマイニングだと思われます。


中田京介氏の「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」の
ビジネスモデルについては次回以降で明らかにされるはずですが、
マイニングであっても、他のビジネスモデルであるとしても、
ほとんど作業をしないという事は『投資』という事になります。


投資は、資金を準備することが必ず必要です。


サイトを見ても、動画を見ても、
年間2,400万円の収益を出すための投資金額の説明がありません。


年間2,400万円の収益を出すには、
かなりの高利率の投資であって、
さらにかなりの投資金を準備する必要があります。


利率ですが、日本の1年定期預金で
一番良い条件でも0.2%です。
※2018年3月2日時点


世界最高の投資家であるウォーレン・バフェット氏の、
年平均のリターンは22.6%といわれています。


仮に年利30%の投資で年間2,400万円の収益を出すには、
8,000万円の初期投資が必要です。


②期限を明らかにしていない

通常、保証をするなら期間を明示しているものです。
「1年保証」「5年保証」とか
商品によっては「永久保証」というものもあります。


中田京介氏は保証期間を明らかにしていませんから、
例え、資金を豊富に用意できる人であっても、
年間2,400万円の収益が出るのは、
ある1年だけ、という可能性もあります。


そして、もっと重要視して確認しなければならない期限が、
いつになったら年間2,400万円の収益が発生するのかを
明らかにしていない点です。


3年以内なのか、10年以内なのか、
もしくは100年後かもしれないのか、
いつになったら稼げるのかを言っていません。


年間2,400万円の収益が発生するまで、
初期資金がいくらで、
その後どの様に増減をして、
毎年どれくらいの収支になるのか、
といった点を確認することができません。


実際に過去の詳細なデータを公開して、
資金がいくらで、
どのような割合で収益が増えていって、
結果、何年後に年間2,400万円の収益が発生するのか、
を明らかにしてもらう必要があります。


2. 「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」の今後の注意点

中田京介氏の「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」が、
マイニングを行うのか、
他のビジネスモデルをするのか、
次回以降の説明を見て検証していく必要がありますが、


参加を検討するのであれば、
何より実績をしっかりと確認する事が重要です。


情報商材のプロジェクトによくあるような、
中田京介氏が作ったような履歴や
一部しか見せない履歴であれば
信ぴょう性は全くありません。


第3者機関が提供している、
偽造の可能性が全く無い、
正真正銘の証拠を求める必要があります。


「ProfitGeyser(プロフィットガイザー)」のサイトでは、
中田京介氏の3つの公約が書かれています。


何かのミスだとは思うのですが、
3番目に“あなたと共に二人三脚でサポートする事”
と書かれています。


いったい誰をサポートするつもりなのかと疑います。


参加者が資金を提供し、中田京介氏と共に、
誰かをサポートするとも受け取る事が出来るのです。


実はミスでは無く、これが目的かもしれません。


今後の展開を引き続き注意深く見ていきます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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