ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 石塚幸太郎

ヒデカズです。


今回は、先日検証した
石塚幸太郎氏の「Re:Japan(リ・ジャパン)プロジェクト」
第4話まで公開されて全貌が明らかになったので、
プロジェクトの見逃せないリスクを
暴露しておきます。


【目次】
1.コネクターシステムの致命的リスクを暴露
2. JAPAN GLOBAL CLUB専用証券口座のリスク
3. 仮想通貨のトレードに自動売買システムを使うリスク
4.コネクターシステムに資金運用を任せる根拠は?
5.私が過去に参加したプロジェクトの悲惨な結末


1.コネクターシステムの致命的リスクを暴露

石塚幸太郎氏の「Re:Japanプロジェクト」は、
まもなくJAPAN GLOBAL CLUBの
メンバー940名を募集します。


本当に940名限定なのか、
本当に各都道府県から20名だけなのか、
制限オーバーした場合に参加できない人がいるのか、
は我々は確認できませんが、


JAPAN GLOBAL CLUBに参加したメンバーは、
コネクターシステムを利用していくことになります。


コネクターシステムの正体は、
MAM(PAMM)口座を利用した、
仮想通貨の自動売買です。


具体的には、
石塚幸太郎氏が指定する海外の証券口座を開設し、
そこに参加者自身が自分の資金を入れて、
自分の口座とコネクターシステムの口座を紐づけすることで、
コネクターシステムの口座での取引と全く同じ取引が、
参加者の口座でも行われます。


資金を赤の他人に預ける必要が無いので、
持ち逃げされる心配はありませんが、
2つの大きなリスクがあります。


①証券会社のリスク
②システムのリスク


それぞれについて解説します。


2. JAPAN GLOBAL CLUB専用証券口座のリスク

石塚幸太郎氏のプロジェクトに参加して開設する、
JAPAN GLOBAL CLUB専用証券口座である、


MAM(PAMM)口座を開設できるのは、
海外の証券会社だけです。


大手の証券会社で、登録業者なら良いのですが、
運営側が指定する証券会社が、
無登録業者の場合はかなり危険度が高いと言えます。


利益が出ても出金できなかったり、
最悪、ある日サイトごと消えた証券会社も過去にはありました。


また、わざと海外の無登録業者で口座を開設させ、
入金もさせてから、会社ごと消えてしまうという、
極めて悪質な例も過去にはありました。


3. 仮想通貨のトレードに自動売買システムを使うリスク

石塚幸太郎氏の「Re:Japanプロジェクト」で、
実際にトレードをするのはコネクターシステムという
自動売買システムですが、
現実はどんな自動売買システムも
勝ち続ける事はできていません。


1年以上の長い期間で見ると利益が出ていても、
その途中で資金を失うことはよくあります。


それでもコネクターシステムを使い続けたいのなら、
その場合は再投資する必要があります。


実際私も、これまで数多くの
外国為替のFXの自動売買システムを使ってきましたが、
何度も資金を失っています。


特に仮想通貨の自動売買システムの場合は、
FXの自動売買システム以上に慎重になる必要があります。


その理由は大きく2つあります。


1つ目は、仮想通貨の為替取引はFXに比べて
歴史が浅すぎるために実績がほとんど参考にならない。


2つ目は、仮想通貨は市場規模が小さく
流動性が低い為に値動きが激しすぎる。


今年の1月11日、クレディ・スイスのアナリストは
下記の様に語っています。
「ビットコインの97%は、4%のアドレスが保有している」


この言葉に、
プロトレーダーがビットコインのトレードを
しない理由が現れています。


ごく一部のビットコイン保有者が、
おもちゃの様にビットコインを扱っていますので、
その人たちの影響で、相場は突然大きく動いたりするのです。


仮想通貨の自動売買ツールにこの様な事は予測不可能です。


4.コネクターシステムに資金運用を任せる根拠は?

仮想通貨の自動売買システムにリスクがあっても、
人工知能(AI)を使うのだから、
例え負けても、必ずAIが学習して、
最終的には利益になる、
と期待する人がいるかもしれません。


最近は様々なものにAIが利用されていて、
AIがあるなら安心という「AI信仰」のような
雰囲気がありますが、
一口にAIといっても、
優秀なAIもあれば、「残念な」AIもあります。


AIについては、私の過去記事も参考にしてください。


石塚幸太郎氏のコネクターシステムが、
例え本当にAIを搭載していた場合、
そのAIの実力は過去の実績で、
ある程度判断することができます。


つまりコネクターシステムの取引履歴などの実績を
しっかりと確認することで、
自動売買システムの実力や、
AIの実力についてある程度の判断をするのです。


ところが、石塚幸太郎氏は、
コネクターシステムの実績について、
全く公開していません。


つまり、毎月106万円の利益を得るために
①いくらの資金で初めて、
②いつの取引で
③いくらの資金でエントリーして
④最大ドローダウンはどれくらいで、
⑤エントリーの結果はどうなって
⑥その結果、資金の増減はどうなったのか
という細かい履歴です。


石塚幸太郎氏はまもなくJAPAN GLOBAL CLUBの
参加者の募集を開始するのに、
コネクターシステムについて、
これらの実績を全く公開しません。


実績の証拠が全く無いシステムに、
大切な自分の資金の運用を任せる事は、
かなり大きなリスクであると言えます。


5.私が過去に参加したプロジェクトの悲惨な結末

実は、私自身が過去に実際に、
今回の石塚幸太郎氏のRe:Japanプロジェクトの様に、
全く実績の証拠がないMAM(PAMM)口座で、
10万円の資金運用を任せたことがありました。


結果は、運用2ヶ月目で資金が3万円に激減しました。


そこで運営者にどうなっているのか問いただしたところ、
「システムの不具合で対応できなかった」
「これから徐々に取り返すから待って欲しい」
という回答でした。


ところが、2ヶ月目が終わろうとする頃には
5,000円にまで減り続けたのです。


その様な状況になって改めて問い合わせても、
「これから徐々に取り返すから長い目で見て待って欲しい」
という回答でした。


私は最終的にこの販売者には返金請求を行いましたが、
参加費用の一部は帰ってきても、
投資資金は全く返ってきませんでした。


例え参加費が無料であったとしても、
資金運用については投資ですから、
投資資金というものは、
失う可能性があるものなのです。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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ヒデカズです。


春はあっという間に過ぎ去って、
今日の鹿児島は夏日となりました。


寒いのが苦手な私にとっては、
嬉しい気候です。


さて今回は、石塚幸太郎氏の「Re:Japan(リ・ジャパン)プロジェクト」
を検証していきます。


【目次】
1. 106万円分配のカラクリを暴露
2.私が騙された選考プロジェクトのカラクリを暴露
3.参加費を払っても106万円を稼ぐのは困難なワケ


1. 106万円分配のカラクリを暴露

石塚幸太郎氏は、Re:Japanプロジェクトで、
“毎月106万円を940名に分配します!”
と言っています。


さらに、『完全無料で』、
とまで言っていますので、これを見て
Re:Japanプロジェクトには無料で参加できて、
参加するとすぐに毎月106万円を受け取れる、
と思う人も多いと思います。


ですが、石塚幸太郎氏は、
毎月106万円を受け取れるのは、
各都道府県から20名づつの合計940名と言っています。


私が住んでいる鹿児島の様な地方でも、
プロジェクト視聴者が多い東京などの都心でも、
どの都道府県でも均等に20名が参加者となります。


各都道府県の代表20名に選ばれれば、
無料で参加できるようですが、
その選考基準についてはまだ明かされていません。


コメントの数を見ると4月11日時点で、
約4000名分のコメントがあり、
今後も増えていくでしょうから、
特に都心の視聴者には、
かなりの狭き門になりそうです。


2.私が騙された選考プロジェクトのカラクリを暴露

石塚幸太郎氏がRe:Japanプロジェクトで語っている、
各都道府県の代表に、残念ながら選ばれなかった場合、


それでも毎月106万円を受け取りたいなら、
参加費用を払って、
Re:Japanプロジェクトに参加するように、
促されるパターンが考えられます。


実はこのようなパターンは、
過去の情報商材において、
私自身が体験してきています。


私が体験したのは、
プロジェクトに参加した後に、
バックエンド商品の販売に、
この様な手法を使われました。


具体的には、
最初に参加したプロジェクトよりも、
さらに稼げるコースへの
モニター参加権利が当たるというものでした。


たった5名の、そのモニターに選ばれるためには、
熱い思いや意欲を書くことが選考の材料となっていたので、
私はどうしてもモニターに選ばれたくて、
必死に思いを書きつづりました。


そして事務局からある日電話が来て、
『1次審査に通りました!』と
嬉しい報告を受けましたが、


その数日後には、
『残念ながら最終選考で選ばれませんでした』
と伝えられたのです。


さらに、
『ヒデカズさんは、1次選考はクリアしたので、
特別価格で参加できます!』
と言って数十万円の参加費を要求してきたのです。


1次審査を通ったのは15名だけだと言っていたので、
当時の私はその15名に選ばれたという言葉と、
「特別」という言葉に舞い上がり、
ついつい数十万の参加費を払って、
そのバックエンド商品に参加しました。


その後、結果としては残念ながら、
最初に参加したプロジェクトでも稼ぐことができず、
さらに、その高額のバックエンド商品でも
同様に稼ぐことができませんでした。


後日、弁護士を通じて返金請求を行いましたが、
その時になって初めて、
私が買ったバックエンド商品を
私と同様に購入した人は、
実は15名どころではなく、
もっとたくさんいたことがわかりました。


今回の石塚幸太郎氏のRe:Japanプロジェクトが、
私が騙されたような販売手法を行うかどうかは、
まだ確認できませんが、


そもそもどんな商売でも、販売者が一番儲かることを
一番の目標にしていますから
参加希望者が4000名もいるとしたら、
できるだけ多くの人から参加費を取りたい、
と思うはずです。


3.参加費を払っても106万円を稼ぐのは困難なワケ

石塚幸太郎氏のRe:Japanプロジェクトへの参加費が
例え数十万だったとしても、
毎月106万円を受け取れるのなら構わない、
という人も多いと思います。


ですが、単に、
石塚幸太郎氏が毎月106万円を配るのではない、
ということは、石塚幸太郎氏が投資家のチームを作っている、
という事から判断できます。


つまりは、Re:Japanプロジェクトに参加することで、
参加者は何かに投資を行い、
それによって毎月106万円の利益を目指す、
というのがプロジェクトの内容です。


投資ですから、元手となる資金が必要です。
毎月106万円の利益を得るような投資は、
かなりの投資資金が必要となります。


例えば、月利2%の投資なら、
5300万円の資金が必要です。


月利0.2%なら5億3000万円の資金が必要です。


石塚幸太郎氏のRe:Japanプロジェクトが
何に投資をするのか、
そしてその投資の実績や、取引履歴など、
具体的に詳細に公開してくれるのか、


これからのプロジェクトの内容を、
注意深く確認していく必要があります。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



【関連記事】
石塚幸太郎 Re:Japan② コネクターシステムの致命的リスクを暴露


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