ヒデカズです。


日本政府はかなり危機的な状況ですね。


本当に国に頼っていては、
自分や家族の将来は守ってくれないと思います。


本当に、豊かに幸せに生きていくには、
自力で、少しでも早く、
自立した経済力を、
1人でも多くの人が持って欲しいものです。


さて今回は、
しんえもん氏の「FinTech Nations(フィンテックネイションズ)」
を検証していきます。


【目次】
1.情報商材業界が過去に紹介したICOの結末
2.しんえもん氏のICOの期待値は?
3.しんえもん氏のICOが優良でも稼げないワケ


1.情報商材業界が過去に紹介したICOの結末

しんえもん氏の「FinTech Nations」プロジェクトでは、
“これまでのICOの概念を覆した”
“一般には絶対に手に入らないICO案件”
という表現をしています。


同様の表現をした情報商材業界の、
仮想通貨のICOプロジェクトは、
最近数カ月の間にも複数ありました。


私が過去に検証記事を書いたものだけでも、
以下のプロジェクトがあります。


・加藤ひろあき氏の「ミリオネアインベスターズクラブ」
・吉田慎也氏の「革命コインプロジェクト」
・山下博也氏の「仮想通貨オーナープロジェクト」
・高嶋みなみ氏の「クリリッチクラブ」
・泉忠司氏の「ノアコインプロジェクト」


最近のプロジェクトが多いので、
結論を出すにはまだ早いと思う人もいるでしょうが、
それでも、
稼げるかどうかの結果が出るには何日も必要なのが、
仮想通貨のICOというものです。


泉忠司氏のノアコインについては、
上場から1ヶ月が過ぎた本日(4月13日)の時点で、
1ノアコイン=約0.98円となっています。


ノアコインはICOでは、
1ノアコイン=約0.7円でした。
その後上場して、瞬間的に10倍になりましたが、
本日(4月13日)のレートは
1ノアコイン=約0.98円ですので、
約1.4倍でしかありません。


ちなみに昨日のレートでは、
1ノアコイン=約0.88円まで下がっていました。


ノアコインについて、将来的に、
数十倍になるとか、数百倍になるとか言っている人がいますが、
その理由を言うことは出来ても、
あくまで『期待』でしかありません。


ICOされた仮想通貨が、
本当に値上がりするのかは、
実際に値上がりしないとわかりませんし、
いつ、そこまで値上がりするのかは、
誰も言っていませんし、
そもそも誰も言う事が出来ないのです。


2.しんえもん氏のICOの期待値は?

しんえもん氏のFinTech Nationsでは、
ICOへの規制がスタートする「Xデー」とされる、
6月を期限として、


“Xデーまでの短期間で10万円を3回のICO投資で
1億円に増やすということも可能になります。“
と明記しています。


これを読んで、
『10万円を投資すれば、2ヶ月後には1億円を稼げる』
と思う人も多いと思います。


ですが、ここで重要なのは、
しんえもん氏が選ぶICO案件が、
本当に数日~数十日後には10倍になるのか、
ということです。


それを証明するには、
過去にしんえもん氏がどのようなICOに投資してきたのか、
という実績を見せてくれるしかありません。


このような過去のICOプロジェクトでは、
実績と称して、過去の仮想通貨のチャートを持ってきて、
数十倍とか数百倍になったと紹介した人ばかりで、


本当にそのコインをICOの時点で、
本人が買ったという証拠を見せた人は、
1人もいませんでした。


しんえもん氏が本当に優良なICO案件を
選ぶ目を持っているのだとしたら、
実際に過去にしんえもん氏自身が、
ICOで購入した"全て"の仮想通貨について、


いつ購入して?
その後の価格はどうなって?
いつ売り抜いたか?
を公開してもらう必要があります。


もちろん、
証拠が一番重要ですから、
購入時のメールや取引所の履歴を、
確認していく必要があるのです。


"全て”が重要です。
「数打ちゃ当たる」
では、資金力がないと稼げないという事になります。


3.しんえもん氏のICOが優良でも稼げないワケ

しんえもん氏が過去に投資したICOが
例え本当に、数日~数十日以内に
"高い割合"で10倍以上になっていたとしても、


これから、しんえもん氏が紹介するICO案件について、
プロジェクト参加者が現実に、
10倍になった時点で売り抜いて利益を出せるかは、
非常に難しいと考えられます。


例として、
プロジェクト参加者を少なく見積もって1000名だとします。
そして、1000名全員が最低購入価格の10万円分の
ICO案件に投資したとします。


つまり1000名全員で合計1億円分のコインを買う事になるのですが、
そのコインが本当に10倍になった時点で、
全員が売り抜くことは現実問題として、
非常に難しいのです。


1000人全員が同じ時間に
同時に売るわけではありませんから、
早く売れた人は10倍の恩恵を受けれますが、
売れば売るほど、どんどんコインの価格は下がっていきます。


実際に、先ほどのノアコインの例の様に、
一時的には10倍になっても、
その後は暴落しています。


つまり売るタイミングを逃すと、
今度は売り時がなかなか来なくなってしまい、
コインの「塩漬け」状態となってしまうのです。


1000人が買った1億円のコインが10倍になっているということは、
10億円分のコインを一斉に売ることになるので、
そのコインをその値段で買う人がいなければ、
この計画は倒れてしまうのです。


さらに、先ほども書きましたが、
いつ10倍になるのかは、
誰もわかりません。


寝ている間かもしれないし、
昼間の仕事中かもしれない。


仮に10倍になった時点で誰かが知らせてくれたとしても、
その瞬間に対応できなければ、
10倍になった時点で、暴落のスタートとなりますから、
結局は、売るに売れない状態となる可能性があるのです。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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