ヒデカズです。


長谷川マルコス氏の
「Give to Win(ギブ・トゥー・ウィン)」プロジェクトを検証します。


【目次】
1. 公開された実績の信ぴょう性は?
2. 残念な生配信の実態
3.仮想通貨のトレードに自動売買システムを使うリスク


1.公開された実績の信ぴょう性は?

長谷川マルコス氏の「Give to Win(ギブ・トゥー・ウィン)」は、
FX(外国為替)と仮想通貨の自動売買システムです。


ドルや円やユーロといった外国為替と、
ビットコインなどの仮想通貨のトレードを
自動売買システムで行うのですが、
重要なのは、その自動売買システムの実力です。


その実力を知るための材料が2つあります。


1つは、過去のトレード実績です。


そして2つ目は、その自動売買システムが、
今の相場でもしっかりと利益を生み出してくれるか、
というリアルな運用状況の公開が重要です。


まず1つ目の過去のトレード実績については、
長谷川マルコス氏は過去の運用結果を公開しました。


ですが、いくらの証拠金から始めて、
結果いくらに増えたという結果だけを公開しています。


実績で大事なのは、具体的な資金の動きです。


つまり、
①いくらで初めて、
②いつの取引で
③いくらの資金でエントリーして
④最大ドローダウンはどれくらいで、
⑤エントリーの結果はどうなって
⑥その結果、資金の増減はどうなったのか
という細かい履歴です。


ドローダウンというのは、
一時的に最大資産から落ち込んだ場合の下落率です。
つまり、口座に入っている資産から
どれぐらいの損失が出たか、ということです。


例えば、10万円の証拠金からトレードを始めて、
一時的に90%のドローダウンが起こったとします。


さらに相場が悪い方向に向えば、
100%のドローダウン=破綻となる可能性があります。


そこで資金があれば、
さらに追加資金を投入して、
証拠金を増やせば破綻を免れることができます。


つまり資金さえ豊富にあるなら、
例え相場が逆行しても、
追加資金を投入して、
いつか相場が好転するまで、
資金を追加投入し続ける事さえできれば、
トレードで負ける事はありません。


ですが現実には、
そんなトレードをするプロトレーダーはいません。


ある程度の含み損が発生した時点で損失を確定し、
改めてトレードを始めるのが通常です。


そこで資金が不足しているのであれば、
追加資金を投入してトレードを続けます。


長谷川マルコス氏が動画の中で見せた運用結果では、
最初の投資資金が増え続けたように見せていますが、


実際に右肩上がりで増え続けたのか、
それとも途中で損失が大きくなって、
追加資金を投入したのか、


そういった詳細な取引実績を確認する事が出来ません。


そもそも、長谷川マルコス氏が見せた運用結果が、
今回のプロジェクトで使用するシステムによるものなのか、
それとも別なシステムなのか、
それとも人が手動で行う「裁量取引」の結果なのか、
といった点が明確ではありません。


従って、長谷川マルコス氏が動画の中で見せた取引実績だけで、
今回のプロジェクトのシステムが優秀かどうかは
判断する事が出来ないということです。


2. .残念な生配信の実態

長谷川マルコス氏が「Give to Win(ギブ・トゥー・ウィン)」の
動画の中で見せた運用結果に信ぴょう性が無いので、


次に参考にしたいのが、
長谷川マルコス氏が公開するという、
「リアルタイムトレードの生配信」
の結果です。


「Give to Win(ギブ・トゥー・ウィン)」プロジェクトのシステムが、
リアルタイムでトレードしている状況を
生で配信してくれるなら、
そのシステムの実力を測る、
一番の材料になりますから
かなり興味津々でした。


ところが、
LINEに登録してその内容を見てみると、
トレードの結果だけしか公開していません。


これでは、
今回のプロジェクトのシステムによるトレード結果なのか、
それとも違う手段による結果なのか、
全く確認ができません。


3.仮想通貨のトレードに自動売買システムを使うリスク

長谷川マルコス氏が「Give to Win(ギブ・トゥー・ウィン)」で、
実際にトレードをするのは自動売買システムですが、
現実はどんな自動売買システムも
勝ち続ける事はできていません。


1年以上の長い期間で見ると利益が出ていても、
その途中で資金を失うことはよくあります。


それでもシステムを使い続けたいのなら、
その場合は再投資する必要があります。


実際私も、これまで数多くの
外国為替のFXの自動売買システムを使ってきましたが、
何度も資金を失っています。


特に仮想通貨の自動売買システムの場合は、
FXの自動売買システム以上に慎重になる必要があります。


その理由は大きく2つあります。


1つ目は、仮想通貨の為替取引はFXに比べて
歴史が浅すぎるために実績がほとんど参考にならない。


2つ目は、仮想通貨は市場規模が小さく
流動性が低い為に値動きが激しすぎる。


今年の1月11日、クレディ・スイスのアナリストは
下記の様に語っています。
「ビットコインの97%は、4%のアドレスが保有している」


この言葉に、
プロトレーダーがビットコインのトレードを
しない理由が現れています。


ごく一部のビットコイン保有者が、
おもちゃの様にビットコインを扱っていますので、
その人たちの影響で、相場は突然大きく動いたりするのです。


仮想通貨の自動売買ツールにこの様な事は予測不可能です。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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