ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 川崎貴志

ヒデカズです。


川崎貴志氏の1BC(1 Year Billion Cash)
第4話まで進みましたので、
改めてプロジェクトの内容を検証します。


【目次】
1.10億円稼ぐことができる“あなた”の正体
2.目のサプリメントを例にしての検証
3.あなたが稼げる金額を検証


1.10億円稼ぐことができる“あなた”の正体

川崎貴志氏は1BCのサイトの中で、
“あなたを1年以内に確実に10億円稼がせる”
と明記しています。


ここで気を付けなければならないのは、
“あなた”とは誰なのか?
という点です。


プロジェクトの動画を見ている視聴者全員が
“あなた”ではないことは、
このような過去の情報商材のプロジェクトの
パターンを見ても明らかです。


過去の情報商材のプロジェクトでは、
“あなた”とは、
「主催者の思いに賛同する」という名目で、
高額の参加費用を払って参加した人、
というパターンがほとんどです。


ただ、その場合はよく、
“参加者全員”
といった言葉が使われますが、


川崎貴志氏の1BCの場合は、
参加者全員とは言っていませんから、
“あなた”とは参加者の中でも、
『限られた人』
という意味の可能性があります。


川崎貴志氏は1BCに参加してから行う作業は、
「名前を考えるだけ」と言っています。


つまりは、
面白いネーミングを考えて、
開発した商品がそのネーミングのおかけで
飛ぶように売れたら、


その名前を考えた“あなた”には
年商10億円稼がせるという意味かも知れません。


なぜなら、商品開発などは川崎貴志氏が社長を務める
株式会社ラッシャーマンが行いますが、
その商品が売れなければ売り上げは立ちません。


売れるためには商品の名前は重要ですから、
考えた名前がつまらなければ、
不採用となります。


参加費用を支払って参加した人が
例えば100人いたとしても、
100人全員が面白くて、
売れそうな名前を考えられることは
あり得ませんから、


本気で名前を考えて、
確実に10億円以上の売上が見込める商品を
一緒に考える事ができた人だけが、
“あなた”になる、
というカラクリではないかと予想します。


2.目のサプリメントを例にしての検証

川崎貴志氏が社長を務める
株式会社ラッシャーマンでは、
主に健康食品を開発していますので、


例として、
目のサプリメントを引き合いに出して、
健康食品業界の現状を見ておきます。


目に良いと言われる栄養素には、
・ビタミンA
・ビタミンB群(B1、B2、B6、B12など)
・ビタミンC
・ビタミンE
・アントシアニン
・ルテイン
・DHA・EPA
・タウリン

といった栄養素があります。


目に良いと言われる栄養素は決まっていますから、
目のサプリメントは、
これらの栄養素をどこから取り入れて、
どう配合するか、だけしか、
商品そのもの、の違いを出すことができません。


健康食品を販売する会社は、
それらの栄養素を何から取って、
どれくらいの量が入っていて、
値段はいくら、
という商品特徴をアピールします。


例えば、
ブルーベリーを使うのか、
ビルベリーを使うのか、
どこの産地のものを使うのか、
といった違いなどです。


そして、
商品に含まれている栄養素と共に重要なのが
商品のネーミングです。


無数と言っていいほど存在する、
目のサプリメントから、
いくつかの商品名を順不同で紹介します。

・めなり
・えんきん
・一望百景
・アイジャスト
・アイノウ
・クリアアイ
・ブルーベリー&ルテイン
・ブルーベリーアイ
・めばえ


いずれも目にちなんだネーミングですが、
聞いたことがある商品名や、
聞いたことは無いけど、
目に良さそうな商品名などがあります。


覚えやすくて、目を連想する商品名にして、
その商品名を連呼するCMなどの広告を出すことで、
売上は大きく変わってくるのです。


3.あなたが稼げる金額を検証

川崎貴志氏が社長を務める
株式会社ラッシャーマンが、
どのような経営戦略を考えているのかは、
わかりませんが、


株式会社ラッシャーマンが販売している
サプリメントはかなりの高額商品です。


商品に含まれる栄養素の質や量だけを重視すれば、
自然と価格は高くなります。


株式会社ラッシャーマンの商品は、
それだけ、贅沢に栄養素を盛り込んでいるのかもしれません。


高くても売れる商品にするには、
大きな広告費をかける必要がありますし、
それに伴って商品名も非常に重要です。


川崎貴志氏の1BCに参加して
本気で頑張って
一握りの“あなた”に選ばれて、
本当に年商10億円になったとしても、


高額な原材料費と、
膨大な広告宣伝費や
販売・物流のシステム維持費、
お客様相談室の人件費など、
といった経費で実際の収入はわずか、
という可能性もあり得ます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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ヒデカズです。


川崎貴志氏の1BC(1 Year Billion Cash)を検証します。


【目次】
1.1年以内に10億円稼がせるカラクリとは
2.参加者全員に1億円のカラクリ
3.経営者の私から見る共感できるポイント


1.1年以内に10億円稼がせるカラクリとは

川崎貴志氏は1BCのサイトの中で、
“あなたを1年以内に確実に10億円稼がせる”
と明記しています。


また動画の中でも、
“1円も使わずに年商10億円の会社を作ることができる”
と言っています。


これを見て、
『資金0円で、1年以内に10億円が手に入る』
と期待する人も多いと思います。


ですが、10億円とは「年商」です。


「年商」とは、1年の間に会社や個人が売り上げた金額の総額のことです。
「年商」は純粋に売上額のことなので、
そこから経費や給料、税金などが差し引かれて、
その結果、手元に残るのが「利益」となります。


テレビなどで、『年商○○億円の社長です!』などと
紹介されているのをよく見かけますが、
たとえ年商10億円でも、実際には経費などが8億円かかっている場合もあります。
さらには、税金などを差し引くと、
実は手元にはほとんど残らない場合もあり得るのです。


川崎貴志氏のプロジェクトに参加しても、
最初は資金0円でスタート出来るかもしれませんが、
年商10億円を作ろうとすると、
広告費などの経費がかなり必要になってくるはずです。


実際に川崎貴志氏はサプリメントを通販で販売しているのですが、
ホームページの制作費やサイトの維持費などは、
どうしても経費として発生しますし、
さらには、商品を知ってもらうための広告料、
といった費用なども発生しているはずです。


商売をするにあたって、
経費ゼロなんてあり得ませんから、
初期資金ゼロ円で始める事は出来ても、
かならず後から何かと出費が発生します。


そして1年で年商10億円にするために、
どんどん広告を出して、
その結果、利益が残らなくても、
たとえ赤字になったとしても、
資金力さえあれば、
1年の売上を10億円に持っていくことは可能なのです。


2.参加者全員に1億円のカラクリ

川崎貴志氏は1BCの中で、

参加者全員に1億円あげます。
さらに動画の右上には、
“あなたが本気なら私は1億円を託します”
と表示されています。


この言葉のカラクリは、
動画の中で、
「2年で20億円を稼いだノウハウを教えるビジネス塾」
と言っている点と、


“今回、私のプロジェクトに参加していただける方に
1億円差し上げます”
と言っている点にあると考えらえます。


私の推測は下記の流れとなります。


まずは川崎貴志氏が、通販ビジネスを教える塾を始めて、
数ヵ月にわたって行われるその塾に参加して、
川崎貴志氏から通販のノウハウを学びます。


その後に、何を販売するか商品を考えて、
ビジネスモデルを考えさせて、
優秀なビジネスモデルを考えた人は、
川崎貴志氏のビジネスプロジェクトに参加することができて、
参加するなら、
川崎貴志氏が1億円を出資して、
会社を立ち上げさせる。


という内容です。


本当に売れる商品や、
大きな売り上げが見込めるビジネスモデルなら、
川崎貴志氏が出資するのですが、


川崎貴志氏が100%出資者なので、
結局は川崎貴志氏の会社の子会社となるワケです。


昔、「マネーの虎」というテレビ番組がありました。
番組で自分のやりたいビジネスをプレゼンして、
売上が見込めるなら、
出資してもらえるという内容で、
それと同様だと推測します。


“売上から商品づくりまで、全てを資金0円で誰でもできる”
と言っていますが、
確かに誰でも挑戦はできますが、
実際に売り上げに結びつくような
アイデアを生み出せる人はなかなかいません。


動画の中で、
“通販でサプリメントを売って
10億円を稼いでいただくという事なんですが、
売るものは別なんです。
サプリメントに固定しないんです。“


と言っていますから、
売上が見込めそうなビジネスモデルなら
売るものは何でも良いということです。


1億円が欲しいなら、
本気で必死に頭を使って、
場合によっては自腹を切って、
稼げるビジネスモデルを考えろ、
という意味とも受け取れます。


つまり、最初の募集する塾への参加者全員に1億円ではなく、
その塾の後の川崎貴志氏のビジネスプロジェクトに、
本気でビジネスモデルを考えて参加出来た人、
その参加者全員に1億円出資する、
という意味ではないかと考えられます。


3.経営者の私から見る共感できるポイント

川崎貴志氏の1BCの狙いが、
私の推測通りかどうかは、
まだこれからの動画を確認していく必要がありますが、


経営者というものは、
どれだけ売り上げが上がっていても、
常に新たな売り上げを探し続けるものです。


数年前には、
週間◯◯で有名な「ディアゴスティーニ」が、
一般人からアイデアを100万円で募集したことがありました。


その際の応募総数はなんと、
46541件もあったそうです。


サプリメントなどの健康食品の業界は、
ライバルが多いし、
新商品も新会社も次々と出てきます。


そんな中で、瞬間的には大きく売り上げても、
なかなか継続するのは大変です。


それがわかっている経営者なら、
まだ売り上げがあるうちに、
次の新しい収入の道を探るものです。


サプリメントなどの健康食品は、
当たると大きいので、
1億円の出資金も惜しく無いのかも知れません。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


私は、その事に気付くまでに、
たくさんのお金と時間を
高額塾や高額商材の為に失ってしまいました。


最初は少ないお金でも、
地に足をつけて堅実に稼ぐことが、
遠回りに見えても、
実は、一番早いお金の稼ぎ方だったと
今は実感することができています。


荒唐無稽な億万長者よりも、
堅実で確実な収入を目指すことの方が
私にとって必要だったことがわかりました。


収入は積み上げ式に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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