こんにちは、ヒデカズです。


山本周人氏が「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」
という仮想通貨のICO案件を始めました。


“6月29日始動”となっていますので、
6月29日から、動画を何回かに分けて、
プロジェクトについての説明が始まると思われます。


情報商材のプロジェクトで必ず行われる、
典型的なプロジェクトローンチ手法です。


どんなに魅力的に思われる案件でも、
プロダクトローンチを行ってくる時点で、
警戒する必要があります。


本日(6月29日)20:00からの、
プロジェクトスタートの前に、
DVCの気を付けるべきポイントをお伝えしておきます。


【目次】
1.「2018年7月に上場決定」の注意点
2.住所が海外である危険性
3.プレセールの内容と危険性
4.利用規約に隠された危険性
5.国家がらみ案件のカラクリ
6.DVCのおススメの購入方法


1.「2018年7月に上場決定」の注意点

「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」のセールスレターには、
2018年7月に上場が決定している、
と書かれています。


少し前の仮想通貨なら、
取引所に上場するたびに、
コインの価格も上昇するという、
ICOバブルがありました。


ですが、どれだけたくさんの取引所に上場しても、
そのコインが実際に利用出来て、
流通しなければ、継続的な価格の上昇はありません。


実際、現実社会で流通しているのは、
ビットコインとイーサリアムくらいです。


他の、ここ数年で次々に登場してきたコインは、
理想や夢を掲げてICOで巨額の資金を集めておいて
どれも何一つ実現できていません。


つまりは、流通しないコイン、使えないコインは、
いくら取引所に上場を繰り返しても、
価格が上がるはずがないのです。


取引所に上場することは、
1つのスタートに過ぎませんから、


上場する事を強調してくるコインや、
上場をきっかけに値上がりする、
と言ってくるようなコインは、
要注意です。


取引所といっても、世界中には200以上の取引所があり、
その中にはお金さえ出せば上場させてくれるところもあります。
※取引高トップ10に入っているHitBTCが有名です。


また取引所によっては、日本人の登録や利用が出来ないところもあります。
取引高トップ10に入っているHitBTCもその一つです。


2. 住所が海外である危険性

山本周人氏の「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」ですが、
募集サイトの利用規約を見ると、
ウェブサイトおよびその関連サービスは、
DRAGONV TECHが所有し、運営しています。


DRAGONV TECH の住所は、
イギリス領ヴァージン諸島になっています。


海外に住所があるということは、
日本の特定商取引法が適用されません。


何かが起こっても、
音信不通になったとしても


消費者センターや弁護士などが
対応してくれない可能性があります。


なお、このDRAGONV TECHの代表者と名乗っている
ALEX LEONG という人物は、
ドラゴンヴェインの公式サイト(http://jp.dragonvein.io/)
を見ても、メンバーの中にはいません。


つまり、実在しない人物という可能性もあります。


3. プレセールの内容と危険性

DRAGONV TECHのサイトを確認しました。
(http://www.dcoin.tv/)


サイトにはプレセールの概要が記載されています。
・プレセール期間 2018年7月9日
※販売予定数(100000ETH)に達した時点で終了いたします

・DVC交換レート 1ETH=18000DVC
※1ETH=約48,000(2018年6月28日レート)

・最低購入数(ETH)1ETH

その他に、5ETH以上の購入で、
5%から、最大50%のボーナスが付いています。


仮想通貨のICOは通常は資金調達が目的ですが、
今回の「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」の場合は、
すでに提供サービスのハードウェアが出来ています。


プライベートセールで販売予定数に達すると、
約48億円が集まります。
※1ETH=約48,000円で計算(2018年6月28日レート)


ドラゴンヴェインの公式サイトを見ると、
ホワイトペーパーがありますが、
ロードマップの記載がありません。


ロードマップもありませんから、
この48億円の使い方について、
何のために必要なのか、
確認しておく必要があります。


4.利用規約に隠された危険性

購入する際には、しっかりと利用規約を読む必要があります。


もし利用規約に違反した場合について、
下記の様に明記されているからです。

当社は、当社独自の裁量により、
速やかかつ予告なしに本サービスへのアクセスを
一時停止または終了させることができます。

また、ウォレットおよび関連するすべての情報
およびファイルを、無償で削除または無効にすることができます。

長い利用規約ですが、よく読んでおかないと、
何か違反したと判断された場合に、
無条件にウォレットの中が削除されてしまう、
つまりは資金を失う可能性があります。


5.国家がらみ案件のカラクリ

ドラゴンヴェインコイン(DVC)のセールスレターには、
※国家がらみ案件であるため
再配布や発行上限の変更はありません。
と書かれています。


国家がらみ案件なら、
安心だと思う人もいるかもしれません。


過去に泉忠司氏が販売したノアコインの場合、
フィリピン政府がからんでいる、
と言って、実はウソだったことが、
後から判明しています。


どこの国家がからんでいるのか、
どれだけ関わっているのか、
その証拠と合わせて確認する必要があります。


なお、ドラゴンヴェインが提携しているという、
チャイナモバイルグループの中核企業である、
中国移動通信集団公司(本社:北京)は、
中国の国有企業に該当します。


国家がらみというのが中国なら、
プロジェクト自体に国が関わっているのではなく、
提携しているチャイナモバイルに、
国がからんでいるだけと考えられます。


中国が全面的にバックアップしているわけでは無いので、
何の保証にもなりません。


6.DVCのおススメの購入方法

山本周人氏の「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」は、
公式サイトのホワイトペーパーを見る限りでは、
詐欺的な要素は見当たりません。


山本周人氏の顔と名前も、
主要ボードメンバーとして掲載されています。


5GとVRの可能性や将来性について、
本当に理解して納得することはできないし、
よくわからないけど凄いと思う人もいるでしょう。


それでもなんとなく、
DVCに魅力や可能性を感じて、
DVCの購入を希望する人も多いと思います。


ですが、あえてリスクの大きな
プレセールで買う必要はありません。


ドラゴンヴェインコイン(DVC)は、
日本ではこれが最初で最期のプレセールになるようですが、
プレセールは一般のICO以上にリスクが大きいです。


過去にプロダクトローンチを行って販売したICOは、
なかなか上場まで行かなかったり、
上場しても低迷したりしていて、
最悪ICO時の価格を割っているコインもあります。


上場してからの価格の動きを見て、
世界の投資家が買っている様なら、
余剰資金での購入を検討すればよいと思います。


それでも、今は仮想通貨に手を出すのは、
リスクが大きい時期と考えます。


今は、投資を行うよりも、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方には、
私が取り組んでいる副業をおススメします。


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