こんにちは、ヒデカズです。


新井隼人氏の「終焉プロジェクト」について
大切なことをお伝えします。


【目次】
1.情報提供系のプロジェクトに参加する危険性を暴露
2.バイナンス上場の情報では稼げないと言えるカラクリ
3.配当型取引所を利用することの危険性を暴露
4.情報提供系の商材に魅力を感じることの危険性とは


1.情報提供系のプロジェクトに参加する危険性を暴露

新井隼人氏の「終焉プロジェクト」とは、
簡単に言うと、仮想通貨の上場後の値上がり情報を
参加者に伝えてくる、という内容です。


仮想通貨に関する有力な値上がり情報を、
プロジェクト参加者にシェアする、
という情報商材のプロジェクトは、
これまでにもいくつもありました。


値上がり確実、上場確定、といった情報を、
仮想通貨のICOに関するものはもちろん、
すでの上場している仮想通貨についてもシェアするという内容は、
これまでにもいくつも同類のプロジェクトがありました。


ここで押さえておいておくべきは、
情報というものは、その情報を最初に仕入れた人が一番強い、
という事です。


そして、その手に入れた情報は、
本当に価値があるものなら、
誰にも教えない、もしくは、かなり身近な人や、
信頼できる人にしか教えないものです。


少なくとも、ネットで相手の顔が見えず、
どんな人か全く知らない人に、
自分が手に入れた、とっておきに情報を、
教えることは絶対にしません。


なぜなら、その情報を、
いかにも自分が手に入れた極秘情報のように、
他人に売り渡す人がいるかもしれませんし、


もしかしたら、
自分だけの同様のコミュニティをSNSなどで作り、
いかにも自分が新井隼人氏のような存在として、
有料で参加者を募集するかもしれません。


そうなると、どれだけ優良な情報でも、
不特定多数の人が知ることになってしまい、
情報の価値を全く失ってしまうのです。


ごく一部の人しか知らないような、
とっておきの情報なら、
お金をいくら払ってでも欲しいという人もいるでしょうが、


その情報を握っている立場の人からすれば、
いくらお金を積まれても、
他人にその情報を渡した時点で、
その情報は価値を失う事をわかっていますから、
安易に売り渡すようなことはしません。


2.バイナンス上場の情報では稼げないと言えるカラクリ

新井隼人氏が紹介した、
仮想通貨の取引所である「バイナンス」は、


新井隼人氏が語ったように、
上場すれば価格が上がることが多いので、
上場を希望する仮想通貨は非常に多いようです。


ただし、そのことは「バイナンス」側もよくわかっているので、
非常に厳しい上場の基準が設けられています。


そして、下記の禁止事項が公表されています。
禁止していること
・公的に価格の予測をする事
・許可なくバイナンスの名前を使用する事
・取引を開始する前にバイナンスに上場することを明らかにする事

新井隼人氏が、バイナンス上場の情報を、
本当に、事前に手に入れているのか、
どうやって手に入れているか、
は明らかにしていませんが、


仮想通貨の運営側とすれば、
ようやく掴んだ「バイナンス」上場の情報を、
事前に知られることは死活問題です。


そんな重要な極秘情報を、
何度も掴んでいて、
それをコミュニティのメンバーにシェアしている、
という新井隼人氏の言葉は、
どうしても疑わざるを得ません。


なぜなら、その極秘情報を不特定多数の人にシェアすることは、
それだけ「バイナンス」上場ストップのリスクが高まります。


先ほどもお伝えしたように、
情報を掴んだ人にとっては、
極秘情報だからこそ、誰にも伝えてはいけないのです。


3.配当型取引所を利用することの危険性を暴露

新井隼人氏は「終焉プロジェクト」第1話の最後に、
配当型取引所「Fcoin」の口座開設を薦めています。


口座開設しただけでは配当は受け取れませんから、
仮想通貨を購入する必要があります。


取引所「Fcoin」も含めて、
配当型取引所は全て海外の取引所です。


配当を受け取るためには、
その取引所に資金を預けておく必要があります。


海外の仮想通貨取引所に資金を預けておくことは、
2つの大きなリスクを抱えることになります。


1つは、取引所の閉鎖、持ち逃げ、ハッキングです。
海外の取引所ですから、日本の法律は通用しません。


日本からでは、どこに存在するのかよくわからず、
いざという時に連絡がつくのかも、
はっきりしない取引所も存在します。


2つ目は、海外の取引所が、
次々と日本人の取引の禁止を発表していることです。


新井隼人氏の「終焉プロジェクト」では、
ほとんどがマイナーな仮想通貨を取り扱っています。


そんな仮想通貨はほとんどが、
海外の取引所しか取り扱いがありません。


マイナーな仮想通貨を取り扱っている取引所は、
セキュリティの面でも非常にリスクがある場合が多く、
取引量が少ない場合が多いです。


日本人がその仮想通貨を購入できても、
上場して売却するまで、
安全に保管してもらえるのか、


本当に上場しても、
ちゃんと売却できるのか、
ちゃんと送金してもらえるのか、
非常に不安に感じながら過ごす必要があるのです。


4.情報提供系の商材に魅力を感じることの危険性とは

最初にお伝えしたように、
情報は誰かに伝えるにつれて、
その価値を失っていきます。


今回の新井隼人氏の「終焉プロジェクト」も、
それ以外の情報提供系のプロジェクトも、
その大前提で内容を確認してください。


決して、誰かを救いたいとか、
日本の為とか人の為とか、
困っている人を助けたいとか、


そのような販売者の甘い言葉に、
すがりつくような姿勢では、
必ず、なけなしのお金を取られてしまいます。


このような事が言えるのは、
実際に過去、情報弱者だった私が、
そんな甘えた考えで、次々と騙されてきたからで、


逆に言うと、そんな甘えた、
誰かにすがるような考え方を改めたおかげで、
今は結果を出すことが出来ているからです。


誰かに良い情報をもらおう、
誰かに良いツールをもらおう、
誰かに稼がせてもらおう、


そんな情報弱者、いや“情報乞食”とも言える考え方では、
いつまでたっても、稼げないどころか、
どんどん大切なお金を貢いでいくことになります。


証拠なんていくらでも作り上げることができます。


証拠が偽造か、本物か、
という以前に、


そもそも本当に価値ある情報を他人に提供するなど、
あり得ないプロジェクトだという事を、
基本的な考え方としておいてください。


稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
堅実なビジネスを、地に足をつけて実践されることをおススメします。



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