こんにちは、ヒデカズです。


CryptoHOPE(クリプトホープ)という、
プロジェクトが始まりました。


主催者の名前も、特商法の表記もない、
プロジェクトですが、
ある疑惑が生まれましたのでお伝えしておきます。


【目次】
1.買い取り制度が明らかに不自然と言える理由
2.買い取りコインを運用で増やすことの矛盾点を暴露
3.CryptoHOPEの黒幕とカラクリを大予想
4.買い取り制度で資産を失う可能性を暴露
5.買い取りされて、将来待ち受ける最悪のケースとは


1.買い取り制度が明らかに不自然と言える理由

CryptoHOPE(クリプトホープ)では、
“上場しているコインであれば銘柄問わず買取可能です。”
とサイトに明記しています。


上場しているコインを、
そのコインの価格にさらに、
10%~40%上乗せして買い取ります
とも明記しています。


金券ショップでは、通常は額面より数%~数十%、
低い価格で買い取るのが普通です。


CryptoHOPEでは、買い取ったコインを、
トレードで運用して倍以上にする、
ということですが、
それなら普通に取引所から買ってトレードすれば良いはずです。


取引所で普通に買えるコインを、
わざわざ取引所より高く、
価格を上乗せして買い取ろう、
とするという事は、
何か裏事情があると言えます。


2.買い取りコインを運用で増やすことの矛盾点を暴露

CryptoHOPEのサイトには、
“買い取ったコインは運用して倍以上の価値にする”
と明記しています。


ところがその下には、
“正直な話それらの仮想通貨を持っていて
将来的に価格が上がる見込みがあるかというと、
ほとんどがNOです。”

“最悪の場合、上場取り消しや価値が0円になる恐れもあります”

と書いてあります。


自分で、買い手がいない、
と言っているようなコインを、
CryptoHOPEは買い取って、
どうやって倍以上の価格で売るのでしょうか?


最悪、上場取り消しや価値が0円になるものを、
買い取って、さらに倍以上に増やせる、
と言っている点には、
明らかな矛盾があります。


CryptoHOPEはそんな矛盾したことを言ってでも、
どうしても、今上場している仮想通貨を欲しい理由があるのです。


3.買い取り制度で資産を失う可能性を暴露

CryptoHOPE(クリプトホープ)のサイトには、
“最もトレンドなコインで買取を行う”
と明記されていましたが、


LINEには下記のメッセージが届きました。

「どの優良コインで買い取るのか?」
 こちらを発表させていただきます。 
コイン名: Castle 
種類:取引所トークン 
ステータス:ICO前段階 

CryptoHOPE 上昇率予想 
上場時 : 5倍~12倍 
年間上昇率:45倍 ~ 121倍 
 
上場時期:12月初旬 
上場先:bitCastle 

上記コインでの買取となります。


買取されて受け取るコインとは、
『Castle』である事が明かされました。


この『Castle』というコインは、
まだ上場していません。


つまり、市場ではまだ価値が認められていないのです。


ですから、買取されたコインが、
適正な価格で買取されているか、
客観的に判断することが出来ません。


さらに、上場先のbitCastleはこの記事を書いている、
7月23日時点では存在しません。


『Castle』は取引所であるbitCastleの
取引所トークンですから、
取引所が出来ないと上場も出来ませんし、
換金も出来ません。


取引所が出来たとしても、
『Castle』の上場は12月初旬の予定ですから、
その時まで換金は不可能です。


4.CryptoHOPEの黒幕とカラクリを大予想

CryptoHOPEが買取を行って、
受け取る仮想通貨の『Castle』ですが、


つい1ヶ月程前に、
西田尚樹氏がICOプレセールプロジェクト
を仕掛けていたものになります。


その時の私の検証記事がこちら↓


西田尚樹氏はキャッスルの動画の中で、
“シンガポールに出来る取引所”
と言っていました。


今回のCryptoHOPEも、シンガポールを拠点としています。


ここである仮説が生まれてきます。


西田尚樹氏が先月行った、
Castle(キャッスル)のICOプレセールで、
資金が思ったように集まらなかったので、


資金集めの新たな手段として、
既存の仮想通貨を買い取ると称して、
資金を集めることが目的、
という予想が出来ます。


だからこそ、市場価格より高くても、
矛盾したことを言いながらも、
どうしても、換金ができる、
上場済みの仮想通貨を欲しがっている、
と考えられます。


ちなみに『Castle』の上昇率予想も、
ICOの格付け機関などが行ったものではなく、
CryptoHOPEが行っている予想です。


自分で取り扱っているコインを、
自分で好き勝手に予想して、
『Castle』がいかにも価値があるように、
見せているだけです。


5.買い取りされて、将来待ち受ける最悪のケースとは

日本で仮想通貨の交換を行おうとする場合には、
「仮想通貨交換業者」としての登録が必要です。


CryptoHOPEはシンガポールの業者ということもあり、
日本の金融庁のサイトを見ても登録業者として、
名前はありません。


特商法の表記もありませんから、
責任者の名前も、住所も、連絡先も、
全く情報がありません。


海外の業者ですから、
何かが起こっても、
音信不通になったとしても


消費者センターや弁護士などが
対応してくれない可能性があります。


もし手元に塩漬けになっているコインがあっても、
上場もしていないから換金も出来ず、
価値が全く不明なコインに交換することは、
かなりのリスクがあると言えます。


楽して稼ぎたいと思って、
仮想通貨のICOに手を出し、
困っている人はたくさんいます。


そんな失敗コインを買い取ってくれる、
なんてあり得ない、と言えます。


甘い誘惑につられて、
わずかでも価値があるものを、
本当に無価値にしないように、
注意が必要です。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。


【CryptoHOPE(クリプトホープ) 関連記事】
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