ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 南 栄作

私が過去に検証したプロジェクトに、
ついに消費者庁が注意喚起を行いました。

明らかに詐欺と言える内容ですので、
特にアプリで稼げる、
というプロジェクトを見る際の、
参考にできるはずです。


1.消費者庁が注意喚起したテックボックスとは

消費者庁が注意喚起した情報商材プロジェクトとは、
昨年(2018年)8月に、南栄作 氏が仕掛けた
「Tech Frontier(テックフロンティア)」です。

南栄作 氏は
「毎日3万円稼げるアプリ」とか、
「0円から始めて1年後1080 万円完全保証」
などと謳って参加者を集めました。

南栄作 氏は「Tech Frontier」プロジェクトで、
『Tech Boxアプリ』を無料プレゼントしていました。

「Tech Box」とは、
仮想通貨のアービトラージのサインツールで、
ユーザーが、アプリで1日15 分の操作するだけで、
毎日最低3万円の収益を確実に得ることができる、
と説明されていました。

南栄作 氏が無料でプレゼントしたアプリで
すでに仮想通貨の7つの取引所に口座が開設され、
入金されたかのような状態が画面上に表示されていました。

仮想通貨のアービトラージのチャンスが来ると、
スマホのアプリが消費者に知らせます。

プロジェクトの視聴者が無料アプリを開くと、
画面上の取引所の表示が点滅しているので、
これをタップするだけで
取引が完了して収益が確定したとされ、
獲得したとされる収益が表示されました。

このような体験を何度も繰り返す事によって、
アプリの指示に従うだけで、
収益を得たかのような疑似体験をしました。

南栄作 氏は無料の「Tech Box」はデモ版である、
と言っていましたが、
デモ版を使った多くの人が、
本番環境アプリを使えば、簡単に収益を
得られるかのような期待を持ったようです。

2.Tech Boxの実態を暴露

南栄作 氏の本番環境の「Tech Box」は稼げる、
と期待して参加した人たちは、
すぐにデモ版との大きな違いに気付きました。

まず、取引の前提として、
参加者はアービトラージを行うために、
7つの仮想通貨の取引所の口座開設をする必要がありました。

ところが、無料アプリで掲載されていた
7つの取引所のうちの多くについては、

口座開設の新規募集をしておらず、
口座を開設することすらできなかった、
という報告もされていました。

さらに、消費者庁が確認したところ、
アプリは南栄作 氏が言っていたような、
確実な収益を得るといった仕組みになっていませんでした。

実際、南栄作 氏が言っていたような、
確実な収益を上げた実績の存在は確認できていません。

3.暴かれた悪質な販売手法とは

南栄作 氏は、本番環境の「Tech Box」利用者向けに、
下記の文句で電話セールスを行いました。
「あなたはTech Box よりすごいTech ROID3.0
を受け取れる11 人の一人に選ばれました。」

「何もせずに2週間に一度確認するだけで
1日15 万円稼げます。」

「49 万8000 円のところ10 万円でいいです。」

「クレジット決済なら、最初の引落としまでに十分元がとれます。」

どと新たな購入の勧誘を行いました。 
ところが、代金を支払ったにもかかわらず、
ダウンロードすらできなかったとか、

クジットカード番号を巧みに聞き出された結果、
代金 10 万円で合意したにもかかわらず
 49 万 8000 円の決済がされたとか、

分割払で合意したにもかかわらず、
一括払によって決済がなされた、
などの事例も報告されているようです。

さらに、消費者庁が確認したところ、
南栄作は架空の人物だったことが判明しています。

また、プロジェクトの動画で、
月収90 万円とか月収150 万円を稼いだ
と紹介した人たちは、

いずれも演者であって、
そのような収益を上げた人物もいないことを認めています

今回注意喚起を行った消費者庁は、
ネットビジネスについて下記のアドバイスをしています。
インターネット上には、
「誰でも簡単に稼げる」、
「空いた時間で一日●万円以上確実に稼げる」
といった内容のウェブサイトや動画であふれています。

虚偽の体験談を掲載する業者も存在します。

こうした広告を見ても、まずは疑い、
甘い言葉に決してだまされないでください。

アプリで稼げるというプロジェクトは、
過去に何度も仕掛けられていて、
今後も類似のプロジェクトが仕掛られると考えられます。

「Tech Frontier(テックフロンティア)」に
消費者庁が注意喚起したことを、
レアケースだと思わずに、
類似のプロジェクトにも同様の危険性があるのでは、
と疑うことが重要だと言えます。

6月4日のテレビ番組でも取り上げられていました。

TBS系列の朝のワイドショー「ビビット」です。

tv
被害者は約2000人、被害総額は3億円以上です。

tv2
顔も名前も出しているから、
と安心するのは危険と言えます。

4.情報商材のプロジェクトの危険なポイント

インターネットでは毎日の様に、
新たなネットビジネスのプロジェクトが仕掛けられています。

その内容が嘘か本当かは、本人しか知りませんし、
嘘だという証拠が出ないように、仕掛人も巧妙に嘘をつきます。

情報商材のプロジェクトでは必ず、
体験者の声が出てきますが、
その声が本物だという証拠はほとんどの場合ありません。

過去の実績についても、
完璧な証拠を公開したプロジェクトなんて、
一度も見たことがありません。

○千万円とか、○億円かけて開発した、
というツールやシステムもよく販売されますが、
誰も証拠を出しません。

そもそも、そんな超高額のシステムを、
ずか数十万円で販売する方が変です。

詐欺商材の販売者は、肝心の事は言わずに、
相手が勝手に思い込むように仕掛けます。

特に最近、プロジェクトの中で、
「私は嘘や誇張した表現は使いません」
「真実のみを伝えます」
「証拠を全部見せます」
「詐欺師が許せない」
「騙されるのはこれで最後にしてください」
とわざわざ言ってくる仕掛け人が多いようです。

そんなプロジェクトに限って、参加した人から、
「騙された」「詐欺だった」「嘘だった」
という声を多く聞きます。

手品師が最初に言う決まり文句は、
「タネも仕掛けもありません」ですが、
実際にはタネや仕掛けが満載です。

人を騙そうとする人に限って、
自分は怪しくない、自分は善良な人だ、
自分は困っている人を見過ごせない、

と“いい人”と思われるように
アピールしたりするものではないでしょうか。

5.情報商材の販売テクニックの問題点を暴露

詐欺師に限らず、ネットビジネスの世界でも、
販売テクニックは巧妙になってきます。

特に「プロダクトローンチ」と呼ばれる販売手法を使うものは、
9割が詐欺だと言われています。

プロダクトローンチとは、一言で言うと
「いきなり商品を売らずに、
時間をかけて視聴者を教育した後に売る手法」です。

まず、「リスト取り」と呼ばれる
メールアドレスの取得やLINE登録をさせて、

そのリストに、複数回に分けて、
仕掛け人がお金持ちをアピールし、
体験者の声や身の上話などをしながら、
プレゼントで誘っておいて、

じわじわと視聴者をプロジェクトに引き込み、
その商品が欲しくなるように教育(洗脳)し、

最後に、定員や時間制限や先着特典をつけて、
視聴者を焦らせて、冷静さを奪い、

一気に高額の参加費の支払いにまで持っていく、
というやり方です。

プロダクトローンチはかなりの費用がかかりますので、
販売する商材は高額になりますし、
仕掛人も稼ぐために自然と誇大広告を使いがちです。

私が知っている、いくつかの本物の稼げるネットビジネスで、
プロダクトローンチを行っている商材は1つもありません。

詐欺商材が9割と言われるプロダクトローンチ
を使って販売する商材から、いつまでも本物を探し続けるのか、

それとも、そんなお金のかかる販売手法を行わずに、、
何年も続いているネットビジネスを実践してみるのか、

どちらが着実に、リスク無く、早く結果が出るのか、
普通に冷静に考えれば、自然と判断できる事だと思います。


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【南栄作 関連記事】
消費者庁「ゲーム感覚で毎日3万円稼げる」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起 
【参考記事】
ネットビジネスで稼ぐために知っておくべき情報商材の実態
副業の必要性を感じた私の体験
私のプライベートな日記


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こんにちは、ヒデカズです。


今年の8月に「Tech Frontier(テックフロンティア)」
というプロジェクトを行っていた南栄作氏が、


参加しなかった人に向けて、
新たな商材「イーテックオートエディション」の販売を始めました。


内容をしっかりと見ると、
かなりの危険性がありますのでお伝えしておきます。


【目次】
1.毎月60万円稼げないと言える理由を暴露
2.取引結果が参考にできない3つの理由とは
3.特商法と利用規約に明記されている危険性とは


1.毎月60万円稼げないと言える理由を暴露

南栄作氏が発売している、
「イーテックオートエディション」は、
イーサリアムを使った完全自動売買システムです。


「イーテックオートエディション」の案内サイトには
『100%の確率で、毎月60万円の収入源が確約』
と明記されています。


南栄作氏は動画の中で、
“100%確実に勝てる”と言っていて、


そんな相場が1日に最低10回以上あり、
1回2000円勝てるので、毎日2万円が稼げるから、
完全自動で毎月60万円の利益になる、
と言っています。


これらの言葉を聞いて、期待した人もいるかもしれません。


南栄作氏は「イーテックオートエディション」について、
ボリンジャーバンドとRSIを使ったロジックで、
システムが完全自動でトレードを行う、


と解説していますが、
ボリンジャーバンドとRSIを活用したトレードは、
FXにおいても、よく使われる手法で、


実際にこのロジックを使った、
自動売買システムも販売されています。


全ての自動売買システムに言えることですが、
100%勝てるシステムは存在しません。


ロジック的に100%勝てるシステムを作ることは可能ですが、
それは、たとえ相場が逆行しても、
追加資金を投入し続けて、いつか相場が回復するのを、
ひたすら待ち続ける、という手法です。


ただ、この手法は現実的ではありませんし、
そもそも「イーテックオートエディション」は
1日10回以上トレードをするので、
この手法では無いことは明らかです。


それ以外の手法で、勝率100%はあり得ませんが、
それでも南栄作氏が本当だと言うのなら、
しっかりと証拠を確認する必要があります。


2.取引結果が参考にできない3つの理由とは

南栄作氏は「イーテックオートエディション」のサイト内で、
『論より証拠』と銘打って、
今年(2018年)の6月から9月の、
取引結果を公開しています。


この取引結果には、3つの大きな問題点があります。


①結果だけで過程が無い。

このような表が出てきたときは、
まず偽造の可能性を考える必要がありますが、


たとえ偽造でなくても、
月末の結果だけが表示されていて、
途中の過程がありませんから、


南栄作氏が言う、
100%勝てる、毎日10回以上のトレードをする、
という言葉の証拠が確認できません。


②テスト結果である。

南栄作氏が公開した毎月の取引結果の上には、
「Test」という文字があります。


リアルトレードの結果では無くて、
バックテストの結果である可能性もあります。


バックテストとは、ツールを利用して、
自分の売買ルールが過去の相場で、
通用したかどうかを調べることです。


FXをやっている人で、
特に自動売買ソフトを使っている人は、
常識としてご存知でしょうが、
バックテストの結果を鵜呑みにすることは危険です。


なぜなら、バックテストは「カーブフィッティング」といって、
システムを過去の相場にぴったり合うように、
過剰に最適化することができるからです。


過去の相場に合うようにシステムを作るので、
バックテストの成績は優秀になります。


しかし、実際の取引で使うと、
過去と未来が全く同じになることはありませんので、
ほとんどバックテスト通りなることはありません。


③最大の問題とは

南栄作氏が動画で語った説明によると、
「イーテックオートエディション」は、
イーサリアムの自動売買システムと言っています。


しかし、公開されてた取引結果を見ると、
トレード内容として「BTCJPY」となっています。


つまり、ビットコインと日本円のトレード結果です。


南栄作氏は、全く参考にできないデータを公開しているのです。


3.特商法と利用規約に明記されている危険性とは

南栄作氏の「イーテックオートエディション」を希望する人は、
受け取り応募フォームに下記の事項を入力する必要があります。
・名前
・メールアドレス
・電話番号
・都道府県
・年齢
・性別
・職業


入力した人には、電話が来て、
セールスをされるのですが、


「特定商取引法に基づく表記」「利用規約」には、
重要なことが書かれています。


まず「特定商取引法」の方には下記の内容が明記されています。

販売価格は¥198,000(税込)
商品引渡し時期は、申込後1ヶ月以内。
返金については、原則として応じられません。


そして、「本商品に示された表現や再現性には個人差があり
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」
となっています。


南栄作氏は動画では、100%勝てると言っていますが、
法律に基づいた表記には、勝てない場合もある、
とも受け取れる表示をしています。


そして「利用規約」にも注意すべき危険性が、
下記のとおり明記されています。


「当社では、お客様からウェブフォームへの入力等により
ご提供いただいた個人情報を、(中略)
第三者へ提供させていただきます。」


つまり、先ほど挙げた、電話番号や年齢・性別・職業、
といった個人情報を、
見知らぬ人に提供されるのです。


南栄作氏は明らかに虚偽の宣伝や誇大広告をして、
さらに入手した個人情報は、他人に提供する、
と言っていますから、


話だけでも聞いてみようと思って、
気軽に個人情報を入力すると、
思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があります。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



 【南栄作 関連記事】
南栄作 テックフロンティア 無料アプリで毎日3万円稼げないカラクリを暴露


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私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれません。
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南栄作氏が「Tech Frontier(テックフロンティア)
プロジェクトを始めましたので、
大切なことをお伝えします。

【目次】
1.アプリ「Tech Box(テックボックス)」のカラクリを暴露
2.無料体験アプリでは稼げない、と言える理由を暴露
3.過去の類似のプロジェクトからわかる落とし穴とは
4.南栄作氏の言葉を信じることの危険性とは

1.アプリ「Tech Box(テックボックス)」のカラクリを暴露

南栄作氏の「Tech Frontier(テックフロンティア)」プロジェクト
について、今日から無料で使える視聴者体験型プロジェクト、
とサイトには書かれています。

南栄作氏によると「Tech Box(テックボックス)」という
アプリを無料で体験することで、
毎日最低3万円を稼げる、と言っています。

この言葉を聞いて、
「Tech Box(テックボックス)」というアプリを、
ダウンロードしてインストールした人は多いと思います。

過去の高額の情報商材のプロジェクトでも、
今回の「テックフロンティアプロジェクト」のように、
商材を販売する前に、
システムやアプリの無料体験を行ったものが、
いくつかありました。

過去のそれらのプロジェクトでは、
確かに体験版の画面上では、
稼ぎ続けて、利益が生まれ続けるのですが、

その画面はデモ口座であったり、
体験版だったりして、
画面に表示された利益を、
実際に手に出来たことは、一度もありませんでした。

南栄作氏の「テックフロンティアプロジェクト」で、
無料体験できる「Tech Box(テックボックス)」というアプリについて、
画像で見る限りでは『出金』ボタンが確認できませんでした。

つまり、いくら「Tech Box(テックボックス)」というアプリの、
画面では稼ぐことが出来たとしても、
実際にその金額を手元に受け取ることが出来ない、
というカラクリになっているのです。

南栄作氏などのアプリの開発者からすれば、
実際に出金ができないのだったら、
アプリの画面上で、どれだけ大きな金額が稼げた、
と表示しても全く問題ありません。

どうせ引き出せない金額ですから、
いくらでも好きなように画面に表示させることができるのです。

2.無料体験アプリでは稼げない、と言える理由を暴露

南栄作氏の「テックフロンティアプロジェクト」で、
無料体験できる「Tech Box(テックボックス)」という
アプリでは全く稼げないと言えるもう一つの理由があります。

南栄作氏のアプリ「Tech Box(テックボックス)」の画面を見ると、
仮想通貨の取引所の名前が、
表の縦と横に並んでいます。

つまり、南栄作氏の「テックフロンティアプロジェクト」では、
仮想通貨のアービトラージを行うと考えられます。

アービトラージとは、取引所間の価格差を利用して、
差益を得ようという手法です。

例えば、A取引所で1ビットコイン=70万円で売っていて、
B取引所では1ビットコイン=71万円の買取価格となっていた場合、

A取引所で1ビットコインを70万円で購入し、
B取引所でその1ビットコインを売れば、
差額の1万円が利益となります。

ただ、1年前なら仮想通貨取引所の価格差が、
5000円以上となることもありましたが、
最近では数百円ほどの価格差しか
発生しないことがほとんどです。

仮に今の時代に、先ほどの例に挙げたような
1万円の価格差が発生したとしても、
3万円の利益を生み出すには、

1ビットコイン=70万円なら、
3倍の210万円の資金を用意する必要があります。

アプリ「Tech Box(テックボックス)」
をダウンロードして使っても、
実際に210万円以上の投資金を入れて、
アプリを利用するわけではありませんから、

アプリの画面上では利益が発生していても、
資金を入れていないのですから、
現実にはアービトラージを行っていない、
と断言できます。

つまり、アプリ「Tech Box(テックボックス)」
の画面に出てくる利益は全くのデタラメである、
と言えるのです。

ちなみに私は、
電話番号の入力の必要がありましたので、
危険性を感じてダウンロードしていません。

3.過去の類似のプロジェクトからわかる落とし穴とは

南栄作氏が語っている
“ICOのほとんどが詐欺”
“ネットビジネスの情報は嘘が多い”
という言葉は本当です。

だからと言って、
南栄作氏は嘘をついていない、
「Tech Frontier(テックフロンティア)」プロジェクトは
詐欺ではない、と期待することは危険です。

南栄作氏はテックフロンティアプロジェクトのサイトで、
・アプリをダウンロードした「その日から」
すぐに最低3万円を稼ぐことができます
・知識や経験、スキルも一切必要ありません
・誰もがゲーム感覚で1日最低3万円稼ぐことが出来ます

と明記しています。

一般常識では3万円稼げると聞くと、
3万円が手元に受け取れる、
と解釈する人がほとんどだと思います。

ですが実際には、先ほど説明したように、
アプリ「Tech Box(テックボックス)」
をダウンロードして使っても、
毎日3万円を受け取ることはできません。

過去の情報商材のプロジェクトでは、
最後には、画面に表示される報酬を受け取るには、
高額の参加費用を払うように、
必ず誘導されました。

ところが、参加費用を支払っても、
画面に表示された報酬は受け取れません。

毎日3万円を受け取るのなら、
かなり高額な投資資金を用意するように、
指示される可能性が高いと思われます。

4.南栄作氏の言葉を信じることの危険性とは

ビットコインのアービトラージでは、
そんなに大きく稼ぐことはできなくなっています。

そのカラクリは私の過去記事
をご覧ください。

南栄作氏は100%稼がせると言っていますが、
特定商取引法に基づく表示には、
本商品に示された表現や再現性には個人差があり
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
と明記されています。

法律に基づく表示に嘘は書けませんから、
実際は、誰でも100%稼げるわけではない、
と言えます。

アービトラージで利益を出すには、
かなりの投資金を用意する必要がありますが、

この様にいい加減な、耳障りの良い事ばかりを言う、
南栄作氏を信じて多額の資金を運用することは、
かなりの危険があると判断します。

稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。

本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。

収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。

ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。


【参考記事】
ネットビジネスで稼ぐために知っておくべき情報商材の実態
副業の必要性を感じた私の体験
私のプライベートな日記

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