こんにちは、ヒデカズです。


西村泰一氏と秋吉拓真氏が組んだ、
「ユダヤ式不労所得プロジェクト」が始まりました。


秋吉拓真氏は西村泰一氏の教え子ということですが、
実は私も過去、西村泰一氏の教え子だったことがあります。


実際に、西村泰一氏に会っていますし、
話をしたこともありますので、
動画を見て少し懐かしい気持ちにもなりました。


そんな私だから知っている、
「ユダヤ式不労所得プロジェクト」のカラクリと、
誰でも稼げるとは言えない理由を暴露します。


【目次】
1.私が西村泰一氏の教え子になったきっかけ
2.すぐに稼げなかったカラクリとは
3.システムを使っても不労所得が得られなかったワケ
4.2つのプロジェクトの類似点とリスクとは


1.私が西村泰一氏の教え子になったきっかけ

私は、2017年の5月頃に西村泰一氏と藤木雅治氏が組んで行った、
「ドロップシッピング・インベスターズ(D.I)」に参加しました。


今回の秋吉拓真氏の「ユダヤ式不労所得プロジェクト」は、
イスラエルが舞台となっていますが、
私が購入した「D.I」は東ヨーロッパのブルガリアが舞台でした。


ブルガリアは東欧の隠れIT大国だと紹介されて、
そのブルガリアで開発された、
1クリック型フルオートシステム「エルドラド」を使い、


『転売投資』という手法で、
1クリックで不労所得が得られるというものでした。


さらには、少額の資産から始めることが出来て、
それで毎月30万円~1億円以上を勝手に生み出す、
とも言っていました。


具体的にどうやって利益を出すのか、
その流れを簡単に説明します。


ビジネスモデルは転売なのですが、
各国のAmazonで商品を仕入れて、
海外オークションサイトのebayで販売する、
という内容になります。


1クリックのフルオートで転売が出来る、という内容ですが、
そこに大きく関わるのが、
ブルガリアの、あるIT企業です。


参加者は転売に使う予算を、
ブルガリアのIT企業に支払います。


そうすると、そのIT企業は、
ebayで売れそうな商品で、
Amazonで安く仕入れられるものをリサーチして、
その商品を予算に合わせてebayに無在庫出品していきます。


そして、めでたくebayで売れたら、
Amazonでその商品の購入手続きを行い、
Amazonから購入者に直送するのです。


この一連のシステムを「エルドラド」と名付けて、
資金さえ渡せば、あとはブルガリアのIT企業が、
勝手に転売をやってくれるので、
ほったらかしで稼げる、という内容でした。


この「エルドラド」というシステムについても、
西村泰一氏らが独占契約している、と言っていました。


これだけ聞くと、
誰でも、スキルや経験が無くても、
ほとんど作業無しで、ほったらかしで稼げる、
と期待する人がいると思います。


実際に私はかなり期待して参加しました。


ちなみに参加費用は99,800円でした。


2.すぐに稼げなかったカラクリとは

西村泰一氏が以前販売して私が購入した
「ドロップシッピング・インベスターズ(D.I)」は、
私は約半年実践しました。


結果は稼げなかった、どころか大赤字でしたが、
それなのに、なぜ半年も続けたのか暴露します。


「D.I」はAmazonで売っているものをebayで販売するのですが、
私はebayをそれ以前に使ったことがなかったので、
『出品制限』を上げることが求められました。


ebayにセラー(販売者)として最初に出品する際は、
『出品制限』(商品の総数10品、総金額500ドル)があります。


この上限(リミット)を上げるには、
商品を出品して購入してもらい、
購入者から良い評価(ポジティブフィードバック)を
もらわなければなりません。


つまり最初からたくさん売ることはできず、
リミットをある程度上げるまでは、
なかなか安定的に収入を得ることが出来ません。


そしてこのリミットを挙げるまでが大変なのです。


実績の少ない人から、高額商品を買う人はほとんどいません。
同じ商品を買うのなら、評価の良い人から買っていきます。


そうなるとどうしても安くせざるを得ません。


それでもなかなか売れませんから、
赤字覚悟で販売してようやく売れ出すというのが現実です。


私も最初は、売れば売るほど赤字でも、
とにかく経費と諦めて実績作りをしてきました。


西村泰一氏らから、フルオートシステム「エルドラド」を使うには、
出品制限を100まで上げることが求められたので、


100均の商品を送料込みで300円とかで販売したのですが、
海外へ発送するので、売れるたびに赤字を繰り返しました。


それでも、どうにか続けてきて、
実践して3ヶ月目に出品数100品が可能になり、
エルドラドの利用を申し込みました。


3.システムを使っても不労所得が得られなかったワケ

西村泰一氏のフルオートシステム「エルドラド」を、
実際に利用してからわかったのですが、
エルドラドを利用するには、毎月の使用料が必要でした。


その他に、Amazonとebayに支払う手数料などの経費もあり、
なにも売れなくても、毎月2万円~3万円を
支払う必要がありました。


その他に商品の購入費用も先に支払う必要がありました。


それでも、どんどん売れていけば資金繰りが出来たのですが、
私がエルドラドを稼働してから、実際に売れたのは1品だけでした。


金額も3000円程度の商品で、利益はわずかですから、
毎月の経費分も補う事は出来ていませんでした。


こんな調子で、毎月経費を支払い続けることは馬鹿らしくなりましたので、
半年後に退会を申請したのです。


ちなみに「D.I」にはコミュニティサイトがあって、
他の参加者の日記もあり、サイト内での交流もできましたが、
資金が続かない人が、どんどん脱落していっていました。


もともと、ebayの出品枠が多かった人や、
資金力がある人は続けていって、
結果的に稼げた人はいたようですが、
その様な人はほんの一握りだけでした。


4.2つのプロジェクトの類似点とリスクとは

今回、西村泰一氏と秋吉拓真氏が組んで仕掛けている、
「ユダヤ式不労所得プロジェクト」についても、


“手間は1日に5分ほどのチェック作業のみ”
で不労所得が得られる、とか
“20万円30万円といった高額塾ではありません”
と言っていましたから、同様の内容と金額になることが推測できます。


IT大国が、ブルガリアからイスラエルに変わり、
システムが、IT企業からAIに変わっただけ、
と考えられるのです。


そうであれば、私のような、西村泰一氏の元教え子たちと同様に、
参加したとしても、次々と脱落者が出て、
ほとんどの人は稼げない、という結果が予想できます。


少なくとも、秋吉拓真氏は「ユダヤ式不労所得プロジェクト」
の第1話では、翌月から稼げるとか、何カ月以内に○〇万円稼げます、
といった事は言っていません。


本当に不労所得を得たいのなら、
それまでにある程度の期間と費用をかけて、
努力する必要がある、と考えられます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。


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