こんにちは、ヒデカズです。


新目健治氏の「トレードアイデアプロジェクト」について、
月利130%という広告に期待すると、
危険と言える理由をお伝えします。


【目次】
1.月利130%に期待すると危険と言える理由
2.公開された実績から考えられる手法とリスク
3.LINEに届いた情報でトレードすることの危険性
4.推薦する証券会社の口座開設のリスクを暴露


1.月利130%に期待すると危険と言える理由

新目健治氏の「トレードアイデアプロジェクト」のサイトには、
“月間1億円を稼ぎ、最低月利130%を叩き出す”
という広告が目立っています。


月利130%とは、例えば10万円の資金でスタートした場合、
ひと月で23万円になるという事になります。


最低月利と明記していますので、
20万円の資金を用意すれば、
毎月最低でも、サラリーマンの給料並みの収入が得られる、
と同じ意味の広告と言えます。


こんな事が可能なら期待する人も多いと思いますが、
「トレードアイデアプロジェクト」はFXの塾の案内です。


塾という事は、FXのトレードを学ぶ必要がありますが、
どれくらいの期間学べば、最低月利130%を出せるトレードが出来るようになるのか、
現時点では何も明かされていません。


今後の案内で、この期間について明確に示せば少しは期待値が上がりますが、
具体的な期間を言わない可能性があります。


期間について言わない場合は、
「トレードアイデアプロジェクト」に参加しても、
いつまで経っても稼げない可能性が高い、
と思っておいた方が良いと言えます。


例え、期間を半年とか1年と言ったとしても、
“誰でも”という表現は出来ないはずです。


なぜなら、学校の勉強と同じで、
出来る人と出来ない人が出てくるからです。


そして、期間内に月利130%どころか、
全く稼げなかった、とクレームを言ったとしても、


参加者の中には、しっかりと月利130%を叩き出して稼いでいる人がいる、
だからあなたは努力が足りなかった、とか才能が無かった、
と、本当か嘘か確認ができない様なことを言われるのが、
よくある詐欺商材のパターンです。


そもそも、サイトでは“最低月利130%”と明記しているのに、
動画の説明では、“最悪の場合は月トータルでトントン”、
と矛盾したことを言っています。


月間1億円稼いでいると言っても、
それは元手が1億円という前提での金額であることも、
サイト内に書かれています。


「トレードアイデアプロジェクト」に参加したからといって、
誰でも月利130%を叩き出したり、
月間1億円を稼げる、と期待することは危険です。


2. .公開された実績から考えられる手法とリスク

新目健治氏は「トレードアイデアプロジェクト」の動画の中で、
トレードの実績を公開していますが、


結論から言うと、公開された実績では、
月利130%の裏付けにはなっていません。


最初の表を見ると、負けの数もそれなりにありますから、
新目健治氏が言った「最低でも勝率82%」という数字が疑わしいです。


その後に公開したFXのプラットフォームである、
MT4の取引履歴を見ても、
トレードの内容を見ると、


3300円の利益を出すために、
5日かかっているような取引もあります。


このようなトレードは、
含み損が膨らんできて、証券口座に預けている、
証拠金が足りなくなりそうになると、
資金を追加して相場が好転するまで耐え続ける、
という手法である可能性があります。


この様な手法を使う事で、
勝率を高めることは可能ですが、
資金力が無い人には出来ない手法です。


さらにエントリーしているロット数もバラバラですから、
資金力がないと出来ない手法を使っている、
という可能性が高いと考えられます。


3.LINEに届いた情報でトレードすることの危険性

新目健治氏はLINE登録者に、
『1撃50pipsを週に2回取れる』
という情報を届けるという事なので、
私も登録をしておきました。


50pipsとは、10万円の証拠金で、
レバレッジ25倍の証券会社で1ロット(1万円)で取引すれば、
5000円の利益になります。
2ロットだと1万円の利益です。


この情報に期待している人も多いと思いますが、
LINEに届いた情報で必ず50pips取れる、
と期待することは危険です。


新目健治氏は最低勝率82%と言っていますから、
負けるトレード情報が届く可能性があります。


その際の損切りポイントが明かされていませんので、
実際のお金で検証することは非常に危険と言えます。


本当に週に2回50pips取れて、
例えば1万円の利益が出たとしても、
その他のトレード情報に従って取引した結果、
2万円とか5万円の損失を出してしまっては、
トータルでマイナスになるからです。


4.推薦する証券会社の口座開設のリスクを暴露

新目健治氏がトレード情報を届けるというLINEに登録すると、
新目氏が推薦する証券会社として、
「is6com」の口座開設を案内されます。


この様に、他人から証券会社の口座開設の案内が来た際には、
ほとんどがアフィリエイト報酬目当てです。


他人からアフィリエイトされて開設した口座は、
「パートナー口座」と言われて、
口座開設した人がトレードを行うと、


その人が勝っても負けても、
紹介者に取引量に応じた報酬が発生するのです。


ただ、この事自体は、
紹介をしたから受け取れる真っ当な報酬制度ですし、
紹介された方に何かデメリットがあるわけではありません。


問題は、新目健治氏が紹介した証券会社の信頼性です。


私もFXの経験がそれなりにありますが、
新目氏が推薦した海外の証券会社「is6com」は、
初めて知りました。


「is6com」は2016年に設立された新しい業者ですが、
1番の問題は金融ライセンスが無いことです。


つまり、無免許で運営しています。


さらに、顧客資産と業者資産の管理方法について不明確で、
万が一「is6com」が破綻した場合の顧客の資産についても、
資産保証制度がありません。


この様な会社を推薦する新目健治氏の判断基準を疑います。


新目氏が様々な証券会社から締め出されたから、
こんな会社を推薦したのかもしれませんが、
こちらには全く関係の無い事です。


「is6com」よりも実績も評価も高く、
格段に安心できる海外の証券会社は他にいくつもあります。


本当にLINE登録者の事を考えている人であれば、
「is6com」より信頼できる証券会社を紹介するはずですから、


たとえ「トレードアイデアプロジェクト」に参加しても、
本当に参加者の事を考えて、
しっかりとサポートしてくれるのか疑わしいと思います。


塾系の情報商材で、稼げるか稼げないかは、
サポートの充実度にかかっています。


新目氏は、自分の時間のほとんどをサポートに充てている、
と言ってスケジュール表を公開していますが、
こんな表は簡単に作れますし、


仮に本当にサポートをしているのだとしても、
「トレードアイデアプロジェクト」参加者の全員なのか、


それとも、高額コースに入った一部の人だけなのか、
どちらとも考えられます。


結局、新目健治氏の「トレードアイデアプロジェクト」は、
不明確な点、怪しい点が多く見受けられますので、
参加するかどうかは慎重に判断するべきと考えます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



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