ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 菅野けい

菅野圭 氏が仕掛けるGCOXプロジェクトについて、
セレブリティトークンとプロジェクトの危険性を暴露します。


1.GCOXとセレブリティトークンとは

菅野圭 氏が仕掛けるGCOX(ジーコエックス)とは、
「有名人独自の仮想通貨の発行」と、
「その独自コインが上場する取引所」を目指しています。

GCOXの公式ホームページを見ても、
『世界初の認可されたセレブリティトークン取引所になる!』
と大きく表示されています。

具体的に説明すると、GCOCは、
有名人の独自通貨(セレブリティトークン)を発行します。

そして、
・チャリティーオークションでの決済
・商品やサービスの販売における決済
・トークン購入者向けのライブ開催
・有名人との交流
など、その有名人に興味があるファンなどから、
買い注文が入る仕組みを構築していきます。

有名人の人気度を測る手段として、
現在は、フェイスブックやツイッターなどの、
SNSのフォロワー数がバロメーターの1つになっています。

そこで、GCOXでは、
有名人の独自コイン(セレブリティトークン)を発行することで、
有名人とファンが仮想通貨を使って交流出来るようにして、
有名人の人気度を、仮想通貨を使って可視化出来るようにします。

GCOXは、このセレブリティトークンを発行し、
そのセレブリティトークンが上場するのも、
GCOXが設立する取引所になります。

GCOXの取引所で発行する独自コインは、
「ACCLAIM(アクレイム)」と呼ばれます。

有名人のセレブリティトークンを、
購入したり、売却する際には、
必ずアクレイム(ACM)トークンが必要になります。

ですので、自然と買い注文が集まりますから、
価格上昇が期待できると考えられています。

菅野圭 氏が仕掛けるGCOX(ジーコエックス)は、
このアクレイム(ACM) トークンを購入する、
ICOのプロジェクトのように見受けられます。

2.GCOX取引所トークンの現状

菅野圭 氏が仕掛けるGCOXのサイトを見ると、

「このプロジェクトには
もう資金調達をする必要はありません。」

「既に200億円以上の資金が
調達されている巨大ICOとなります。」
と説明されています。

アクレイム(ACM) トークンのホワイトペーパーの、
ロードマップ(スケジュール)は下記の内容でした。
プレセール:~2018年8月5日
一般セール1:2018年8月8日~8月31日(0.6USD)
一般セール2:2018年9月1日~(0.9USD)
取引所OPEN:2018年9月~11月頃
パッキャオコイン公開:2018年12月頃

GCOXの取引所については、
現在(2019年4月20時点)、ベータ版が公開されています。

一般セールでは、
1アクレイム(ACM) 0.9ドルで販売されていましたが、
ベータ版の取引所を見る限り、
1アクレイム(ACM) 1ドルで売りに出されています。

それでも最長で4ヶ月、
購入者が表れていません。

菅野圭 氏が仕掛けるGCOX(ジーコエックス)で、
菅野氏がいくらで販売するかは、
まだ確認できませんが、
1ACM=1ドルでも買い手がいないようです。

菅野圭 氏は、GCOX(ジーコエックス)のサイトで、
長期保有する覚悟がある人だけ参加して欲しい、
と言っています。

具体的にいつまで、とは言っていません。

価格は市場が決めるものですから、
いつになったら値上がりするのか、
それとも逆に暴落するのかはわかりません。

ですから、
よっぽど期待できると確信ができるまでは、
手を出さない方が賢明だと言えます。

3.菅野圭の正論に隠された裏事情

菅野圭 氏はGCOX(ジーコエックス)プロジェクトのサイトで、

以下の項目が幾つも当てはまる方は、
GCOXプロジェクトには参加しないで下さい。
と言っています。

・投資をするほど生活に余裕がない方
・上場後の値上がり益で短期的に資産を増やしたい方
・危機的状況から一発逆転をしたい方

さらに、投資したお金を
最低でも1年は寝かせる余裕が無ければ、
参加を断念するべき、
とも言っています。

そして、菅野圭 氏は、
GCOXプロジェクトへの参加を強く薦める人の、
条件を上げています。

・投資に回せる資金力がある方
・長期的にトークンを保有出来る方
・社会に貢献できる投資をしたい方

一見、投資の心構えとして正論を言っているようです。

ですが、そこにはクレーム対策としての布石、
という可能性も感じます。

つまり、なかなか値上がりしない、
というクレームを言われても、
長期的な視点で保持しておけば、
いつか値上がりするはずだ、
という言い訳ができるのです。

4.仲介者が行うICOプロジェクトの危険性

菅野圭 氏のGCOXプロジェクトにおいて、
プロジェクトを紹介する菅野圭 氏と、
公式のGCOXとの関係性を確認することは、
非常に重要となります。

基本中の基本ですが、
仮想通貨のICOに参加するなら、
公式サイトから参加することが絶対条件です。

公式サイトから直接ではなく、
仲介者を介してICOに参加した場合、
参加する際に支払ったお金の行方が分かりません。

資金がそのまま公式サイトに移動して、
その分のトークン(上場前の仮想通貨のこと)を、
無事に受け取れれば良いのですが、

過去には、一般販売されていないコインなどが
「特別枠を確保しました」などと言われて、
実は公式サイトのICO販売価格の10倍で販売されていた、
という事例もありました。

過去に行われた仮想通貨のICOプロジェクトでは、
仲介者がいかにも正規の代理店の様に装っていて、
実はボッタクリだったことが何度もありました。

菅野圭 氏のGCOXプロジェクトの、
サイトのアドレスは、http://gcox.jpです。

GCOXの公式サイトのアドレスは、
https://gcox.comです。

菅野圭 氏のGCOXプロジェクトのサイトは、
最後が「.jp」ですから、公式とは異なります。

ちなみに公式サイトの日本語版のアドレスは、
https://gcox.com/jp/です。

ですから、菅野圭 氏のGCOXプロジェクトは、
公式のGCOXのプロジェクトではない、
という可能性があります。

さらに、公式のGCOXでは、
取引所のベータ版が公開されていて、
ICOで販売していた取引所トークンを
購入することができるようになっているようです。

ですから、GCOXの取引所トークンのICOは、
すでに終わっている可能性が高いと言えます。

また、菅野圭 氏のGCOXプロジェクトにある、
「特定商取引に基づく表記」を見ると、
住所も電話番号も表記がありません。

ですから、何かトラブルや不審な点があっても、
連絡が取れない可能性が高いと言えます。

もちろん、資金の流れも不透明ですから、
菅野圭 氏のGCOXプロジェクトに参加することは、
非常にリスクが高いと言えます。

【菅野圭 関連記事】
菅野けい GAM Pay(ガムペイ)を利用するとお金を失うと言えるカラクリを暴露

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ご確認よろしくお願いします。

こんにちは、ヒデカズです。


菅野けい 氏の「GAM Pay(ガムペイ)」というウォレットについて、
利用するとお金を失うと言えるカラクリを暴露します。


【目次】
1.GAM Payを利用するとお金を失うと言えるカラクリ
2.1万円分のプレゼントに期待してはいけない理由
3.日本への警笛を無視しても良いと考える理由
4.キャッシュレス市場との関わり方について


1.GAM Payを利用するとお金を失うと言えるカラクリ

菅野けい 氏は「GAM Pay(ガムペイ)」というウォレットにお金を預けると、
年利50%~100%(毎年1.5倍~2倍)で増えていく、
と言っています。


日本の銀行に預けていても年利0%近い利息しか付きませんから、
それなら「GAM Pay(ガムペイ)」ウォレットに預けたい、
と思った人も多いかもしれません。


ですが、「GAM Pay(ガムペイ)」を調べても、
使えるお店などの情報は全くありません。


Apple PayやLINE Payの情報はありますが、
それらのサイトでは使えるお店や場所を紹介しています。


有名なApple PayやLINE Payでも、
使えるお店と使えないお店があります。


電子マネーとして比較的実績のある、
EdyやSuicaなどでも、使えない所が多いです。


菅野 氏の「GAM Pay(ガムペイ)」については情報が全くありません。


現在ある電子マネーは、基本的にそのまま換金することは出来ませんから、
もし菅野 氏の「GAM Pay(ガムペイ)」にお金を預けても、
後から換金することが出来ない可能性があります。


「GAM Pay(ガムペイ)」にお金を預けてしまってから、
実は全く使えないことに気づき、お金を取り戻そうとしてもできないのです。


使えない架空のお金が、いくら増えても全く意味がありません。


菅野けい 氏は今後の説明で、
これから使えるお店や場所がどんどん増える予定、
有名企業との提携が計画されている、
などと話す可能性がありますが、


『予定』や『計画』は決定ではありませんし、
例え『決定』という表現をしても、
決定が覆ることは、過去にもよくあったことです。


実際に『実現』するまでは、慎重に行動することが重要と考えます。


2.1万円分のプレゼントに期待してはいけない理由

菅野けい 氏は1万円分のGAM Pay残高をプレゼントすると言っています。


1万円を貰えると思って次回以降の放送を楽しみにしている人は多いと思います。


ですが、「GAM Pay(ガムペイ)」ウォレットに入っている1万円分の残高は、
1万円“分”の残高であって、1万円ではありません。


例えば、韓国のソウル市民のほとんどが使用している電子マネーとして、
「T-money」というものがあります。
「SUICA(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」のようなカード型乗車券です。


この「T-money」1万円分をプレゼントされても、
日本では使うことが出来ません。


つまり、「GAM Pay(ガムペイ)」ウォレットに入っている1万円分の残高は、
「GAM Pay(ガムペイ)」ウォレットが使えるお店などの場所がないと、
全く価値がありません。


調べてみると、今のところ使える場所は無いようですから、
全く無価値の残高である、と言えます。


菅野 氏は、1万円分の残高が確認できる「GAM Pay ベータ版」もプレゼントする、
と言っていますが、出来ることは残高の確認だけです。


実際に、1万円として利用することが出来なければ、
ただの数字でしかありません。


菅野 氏が1万円分の残高をわざわざプレゼントする理由としては、
そこには『返報性の法則』が大きく関係しています。


『返報性の法則』とは、
相手の好意を無駄にして礼儀知らずだと思われたくないため、
何らかの恩返しをしてしまうという心理が働くことです。


簡単に言うと、人から何かプレゼントされたのに、
お返しをしないのは失礼だ、という心理です。


ネットビジネスでは、この法則を大いに利用しています。


常識人ほど損をする、良い人ほど馬鹿を見る、
といった曲がった考え方が、
残念ながらネットビジネスの業界では起こっています。


3.日本への警笛を無視しても良いと考える理由

菅野けい 氏は「GAM Pay(ガムペイ)」の第い1話で、
日本への警笛として1万円札が廃止される可能性を話しています。


さらに、将来、日本円が価値を失う可能性もあると言って、
「GAM Pay(ガムペイ)」ウォレットにお金を預けるように誘導しています。


実際に、インドで高額紙幣が廃止されたり、
EUでも500ユーロ紙幣の廃止が決まっているのは確かですが、


世界で高額紙幣の廃止があったり、廃止が検討されている一番の理由は、
汚職やテロの問題と高額紙幣が大きく関わっているからです。


高額紙幣は、紙幣であるため匿名性が高く、
取引記録を残さず即時に決済でき、
輸送の際にも便利だからです。


事実、EUの500ユーロ紙幣は、
支払手段として利用されることはほとんどないのに、
紙幣流通額の3分の1を占めていて、
その利用目的に関して疑念があると指摘されていました。


イギリスは2010年に500ユーロ紙幣の利用に制限を課したのですが、
その理由は、イギリスでの500ユーロ紙幣の90%が、
犯罪者によって保有されていることが判明したためでした。


菅野 氏は、通貨への信用が薄くなっているので、
日本でも1万円札が廃止されるかもしれない、と言っていますが、


日本では、紙幣の偽造は外国に比べて少なく、
汚れてしまった紙幣や硬貨は日本銀行が回収して、
紙幣も硬貨も一定のきれいさを保っていますから、
紙幣自体への信頼も高いと言えます。


日本は治安も良いので、お金を盗まれることや、
恐喝などの犯罪に巻き込まれる不安が少ないので、
現金を大量に持ち歩くことができます。


1万円札は多くの国民に、決済の手段だったり、
保管の手段として利用されていますから、
1万円札が廃止される確率は低いと言えます。


日本の国としての財政状況から、
日本円がある日、価値が暴落したり、
無価値となる可能性は、私も否定しませんが、


その不安の対策を取るなら、
世界の基軸通貨であるドルに換えておくのが一番だと思いますし、


ドル以外なら金(ゴールド)や、
仮想通貨ならビットコインでの保管で十分な対策になると思います。


ドルなら世界のほとんどの国で使うことが出来ますし、
金(ゴールド)は価値が無くならない世界共通の資産です。


ビットコインも日本でも使える場所が増えてきていて、
世界的に見ても、将来的に見ても、これから期待できる通貨です。


少なくとも、全く実績のない菅野けい氏の「GAM Pay(ガムペイ)」に預けるよりは、
よっぽどリスクが少ないといえます。


4.キャッシュレス市場との関わり方について

日本で国を挙げてキャッシュレス化を推進しようとしているのは、
ニュースでもよく話題になっています。


個人レベルでのキャッシュレス化のメリットとデメリットを挙げると、

〈キャッシュレス化のメリット〉
・現金を持たなくてもよくなる
・ポイント還元で得する場合もある
・現金決済でのミスがなくなる
・現金管理や、手数料などのコスト削減
・利用した履歴の確認が容易


〈キャッシュレス化のデメリット〉
・つい使い過ぎてしまう
・使用できる店舗が限られる
・決済手数料がかかる可能性あり
・セキュリティー面で不安が残る


菅野けい 氏は日本で話題になっている、
キャッシュレス化のニュースを利用している、
と考えられますから、


個人的にキャッシュレス化を進めるとしても、
リスクの少ない、既存の電子マネーなどを利用した方が良いのか、


それとも大きなリスクをとってでも、
「GAM Pay(ガムペイ)」ウォレットを利用した方が良いのか、


慎重に検討する必要があるといえます。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。




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