こんにちは、ヒデカズです。


立華桃(たちばなもも)氏の「BIT CANDY(ビットキャンディー)」について、
登録しても稼げない、と言えるカラクリを暴露します。


【目次】
1.BIT CANDYとJEWELRYは稼げないと言えるカラクリ
2.仮想通貨の自動売買システムが稼ぎ続けれないワケ
3.シグナル配信システムで稼げない理由を暴露
4.システムとツールに頼る危険性とは


1.BIT CANDYとJEWELRYは稼げないと言えるカラクリ

立華桃氏の「BIT CANDY」では、
仮想通貨の自動売買システムである「BIT CANDY」と、
LINEにシグナルを配信してくる「JEWELRY」というシステムを
無料でプレゼントすることになっています。


この様に、ツールを無料でプレゼントする、
という内容でLINE登録者を集めるプロジェクトが、
最近次々と仕掛けられています。


それらプロジェクトの販売業者は、
ほとんどが「株式会社バリューブレイン」です。


そして、それらのプロジェクトにLINE登録すると、
次々と、色んな情報商材のプロジェクトを紹介してきます。


つまり、これらのプロジェクトの目的は、
無料プレゼントで誘っておいて、
後から情報商材のアフィリエイト案件を紹介して、
運営側が紹介報酬を稼ごうというものです。


優良な商材を紹介するならいいのですが、
過去の同様のプロジェクトはどれも、
手当たり次第に案件を紹介していて、


中には明らかに詐欺である、
と検証できる案件もありました。


また、動画などでの説明もなく、本人が登場しないので、
販売者が実在する人物なのかも確認できません。


立華桃氏の「BIT CANDY」においても、
立華氏が実在する人物かもしれませんが、
実は架空の人物である可能性があります。


同じ会社が行う似たような内容のプロジェクトなのですから、
プロジェクト名や商品名を変えただけで、
さらに、仕掛け人も適当に名前をコロコロ変えているだけ、
と考えられます。


2. 仮想通貨の自動売買システムが稼ぎ続けれないワケ

立華桃氏は、仮想通貨の自動売買システムである「BIT CANDY」を、
無料プレゼントします。


仮想通貨のFXを行いますので、
取引所に資金を預けておく必要があります。


取引所に資金を預けて、
自動売買システムで運用する流れになるのですが、
現実はどんな自動売買システムも
勝ち続ける事はできていません。


1年以上の長い期間で見ると利益が出ていても、
その途中で資金を失うことはよくあります。


それでも自動売買ツールを使い続けたいのなら、
その場合は再投資する必要があります。


実際私も、これまで数多くの
FXの自動売買システムを使ってきましたが、
何度も資金を失っています。


特に仮想通貨の自動売買システムの場合は、
FXの自動売買システム以上に慎重になる必要があります。


その理由は大きく2つあります。


1つ目は、仮想通貨の為替取引はFXに比べて
歴史が浅すぎるために実績があまり参考にならない。


2つ目は、仮想通貨は市場規模が小さく
流動性が低い為に値動きが激しすぎる。


人間が、その値動きの激しさに驚き、戸惑っているのが現状です。
人間が作ったシステムが対応できるはずがありません。


さらに取引所に資金を預けておく事は、
先日のコインチェック事件から分かるように、
大きなリスクとなります。


今年の1月11日、クレディ・スイスのアナリストは
下記の様に語っています。
「ビットコインの97%は、4%のアドレスが保有している」


この言葉に、
プロトレーダーがビットコインのトレードを
しない理由が現れています。


ごく一部のビットコイン保有者が、
おもちゃの様にビットコインを扱っていますので、


その人たちの影響で、相場は突然大きく動いたりするのです。


仮想通貨の自動売買ツールにこの様な事は予測不可能です。


3. シグナル配信システムで稼げない理由を暴露

立華桃氏は、LINEにシグナルを配信してくる「JEWELRY」を、
無料でプレゼントします。


FXにおいても、売り時や買い時の配信サービスがありますが、
それの仮想通貨バージョンです。


FXの場合は、世界中の取引所によって、
オープンしている時間がそれぞれあるので、


各取引所の市場が開かれている時間を考慮した、
シグナル配信をされていますが、


仮想通貨には取引所のオープン・クローズがなく、
24時間365日世界中で取引が行われています。


つまり、24時間365日、
いつでもシグナル配信が届く可能性があります。


寝ている間や、仕事中、お風呂に入っている間や、
トイレに行っている時など、


いつ配信が来てもすぐに対応できるように、
スマホは片時も手放せません。


さらに、超マイナーコインは、
特定の取引所でしか取り扱っていないケースがよくあります。


配信されたコインをトレードするためには、
新たに取引所に口座を開設する必要があるかもしれません。


口座開設の手続きをして、購入するための手続きをしているうちに、
どんどん時間は過ぎていきます。


相場は刻一刻と動き続けていますから、
5分後に気付いていたら、完全に手遅れになっている、
という事がほとんどだと思われます。


さらに、トレードですから、
買ったら売る、売ったら買う、
という反対の売買をしなくてはいけません。


シグナル配信にすぐに気付いてエントリー出来ても、
決済のタイミングはますます見逃すことが出来ません。


決済のタイミングはいつ来るか全く予想が付きませんから、
仕事が手につかない、眠れない、といった状態になり、
とにかくスマホを気にしている必要があるのです。


4.システムとツールに頼る危険性とは

立華桃氏と名乗る人物が仕掛けている「BIT CANDY」では、
どこにも自動売買システムとLINE配信システムの実績を公開していません。


「株式会社バリューブレイン」が過去に行った、
今回の「BIT CANDY」と類似の
LINE登録者を集めるいくつものプロジェクトにおいても、
同じく、どれも具体的な実績を全く公開していません。


仮想通貨の自動売買システムである「BIT CANDY」も、
LINEにシグナルを配信してくる「JEWELRY」も、
投資ですから資金が必要です。


実績が不明なシステムやツールに頼ってお金を投資しても、
稼げると言える理由がないのです。


サイトにある『特定商取法に基づく表示』を見ると、
販売業者として「株式会社バリューブレイン」とありますが、
立華桃氏の名前はありません。


立華桃氏が実在する人物なのかどうか、
という点が確認できませんから、


実績不明のツールやシステムに頼って投資した結果、
大損失をしてしまってから訴えようとしても、


「株式会社バリューブレイン」が、
立華桃氏はいない、退職した、連絡先はわからない、
などと言われてしまって、泣き寝入りする可能性があります。


さらに、『特定商取引に基づく表示』には、

本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

と明記されています。


「BIT CANDY」や「JEWELRY」に頼って投資した結果、
大損失をしてしまってから訴えても、


“表現の受け止め方”が人それぞれ違う、
と言われて、必ず誰でも稼げる、
と受け止めた方が悪いとでも言われる可能性があります。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



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