こんにちは、ヒデカズです。


石井道明氏が仕掛ける「MAGIC(マジック)転売」について、
セミナーに参加しても稼げないと言える理由を暴露します。


【目次】
1.MAGIC(マジック)転売は稼げないと言える理由を暴露
2.セミナーのカラクリと危険性
3.転売ビジネスは再現性が低いと言える理由
4.私が副業の1つとして実践している転売とは


1.MAGIC(マジック)転売は稼げないと言える理由を暴露

石井道明氏の「MAGIC(マジック)転売」は、
北欧のAmazonで販売している商品を仕入れて、
日本のAmazonで販売する手法です。


サイトの中でも、
『日本に在庫がなく、かつ需要のある商品を根こそぎ出品する』
『アメリカにあって日本にない商品で利益1万円・2万円と毎日注文が確定』
と書かれています。


北欧のAmazonと日本のAmazonの商品点数が、
約2億と書かれていて、


さらにサイトには、同じ商品でも数万円という価格差があることを、
紹介しているので、


なるほど、アメリカで売っていて日本に売っていない商品を販売すれば、
稼げると思う人も多いと思います。


ですが、サイトで石井道明氏が公開しているのは、
北欧のAmazonで販売している商品と、
その商品が日本のAmazonで高い値段で販売されている、
という画像だけです。


それぞれのAmazonで価格差があることは本当のようですが、
重要なのは、その商品が売れているのかという点です。


例え価格差があって売れれば高利益が見込める商品があっても、
実際に日本で売れなければ意味がありません。


その証拠として石井道明氏はサイトの中で、
『実際の注文画面はこちら』として、注文履歴を公開していますが、
商品名についてはモザイク処理をしています。


これでは、北欧と日本のAmazonで価格差がある商品が本当に売れたのか、
それとも他の商品が売れた履歴なのか、
どちらとも受け取ることができます。


そもそも、北欧のAmazonで仕入れて日本で売る、という手法は、
ネットを調べてみると実践している人が多数いますから、
特別なビジネスモデルではない、という事が明らかです。


そして、すでにライバルが多くいる手法ですから、
そう簡単に稼ぐことはできないと言えます。


また、実績にモザイク処理という画像加工をしている時点で、
何か見られると都合の悪いことがあると考えられますから、
その証拠は信ぴょう性がかなり低いと判断できます。


2.セミナーのカラクリと危険性

石井道明氏の「MAGIC(マジック)転売」のサイトを見ると、
石井氏の販売実績は公開していますが、
その実績が本物の実績だとしても、


他の人も石井氏と同様に稼げる、
と確信できるものはありません。


私は過去に、実際に転売のセミナーに参加したことがありますが、
(石井道明氏のセミナーではありません)


そのセミナーでは、過去に自分がこんな商品を売った、
こんな商品でいくら稼げた、という実績を次々と紹介して、


こんな商品で、こんなに稼げるんだ、
とセミナー参加者に期待させました。


そして最後には、稼ぐためには転売のノウハウやツールが必要、
という事を紹介して、そのノウハウやツールを手に入れるには、
高額の参加費が必要になる、というカラクリです。


石井道明氏のセミナーも同様の流れになると思いますが、
いくら石井氏が稼げたという実績を紹介しても、


そして石井氏がセミナーで販売するノウハウやツールが、
どれだけ魅力的に見えても、


転売ビジネスは再現性が低いビジネスですから、
誰でも簡単には、稼げないと言えます。


次に、転売ビジネスは再現性が低いと言える理由をお伝えします。


3.転売ビジネスは再現性が低いと言える理由

先に誤解の無いようにお伝えしておきますが、
再現性が低い=稼げない、ではありません。


再現性が低い=誰でも稼げるわけでは無いが、
稼げるようになると、将来にわたって稼げる力が身に付くのです。


逆に再現性が高いビジネスは、誰でも出来るのですから、
全く稼げないか、たとえ稼げても、
一瞬で飽和して、すぐに稼げなくなります。


さて、転売ビジネスにおいて、
稼げるか稼げないかの違いは、
商品リサーチ力にかかっています。


商品リサーチ力とは、
売れる商品、稼げる商品を見つける力です。


ライバルがいなくて、自分だけが独占的に販売できて、
いくつも販売できて、それでいて高利益率の商品、
を見つけることが理想です。


そんな商品はそう滅多に見つかるものではありませんが、
どれだけその理想に近い商品を見つけられるかが、
転売ビジネスで成功するカギとなります。


理想を言えば、売れ筋商品があったら、
その商品を自分だけが独占して、
売り続ける事ができることです。


つまり、他の人が気づかない稼げる商品を見つけるリサーチ力が身につけば、
「稼げる力」が身に付いているという事ですから、


例えその商品で稼げなくなる日が来ても、
次の稼げる商品を見つけることが出来ます。


リサーチ力は簡単に身につくものではありませんから、
誰でも身につくものでは無い=再現性が低い、
という事です。


もし、稼げる商品が誰にでもすぐに簡単に見つかる、
つまり、再現性が高いとどうなるかというと、


椅子取りゲームの様に、早い者勝ちになったり、
パイの奪い合いが起こります。


誰でも仕入れる事が出来るようなものなら、
価格競争が起こって稼げなくなります。


転売ビジネスで、ツールを参加者全員で使ったり、
同じノウハウを多くの人が実践したり、
売れる商品リストなどを大人数に公開されるという事は、


再現性が高くなりますから、
お伝えしたように、稼げないと言えるのです。


4.私が副業の1つとして実践している転売とは

私は副業の1つとしてebayを使った転売もやっています。


私が販売しているのは、普通に日本で売っていて、
誰でも仕入れる事が出来る商品ですが、
ebayの中では、誰も売っていない商品です。


ただ、かなりマイナーな商品なので、
たまに売れる程度ですが、
そんな商品をいくつか見つけて出品しています。


たまにしか売れませんが、利益率は60%ありますので、
転売ビジネスでは“おいしい”商品です。


そんな商品を他の人が知れば、売れなくなったり、
価格競争が起こって利益率が下がったりします。


ですから、私が売っている商品は絶対に教えません。


それが転売ビジネスというものですから、
石井道明氏の「MAGIC(マジック)転売」セミナーに参加しても、
誰でも、すぐに稼げることはあり得ないと言えます。


転売初心者なら学ぶことはあると思いますが、
セミナーで公開できる程度のノウハウは、
ネット上に無料で公開していることがほとんどです。


転売で稼ぐために必要なのは、
ノウハウを知った後の、実践と努力です。


転売のツールというものは、
自分の作業の補助として活用する目的なら使えるツールもありますが、


ツールに全面的に頼るというのなら、
稼ぎ続ける事は不可能と言えます。


なぜなら、同じツールを複数人が使うわけですから、
同じ結果が出ることが予想されます。


そうなると、商品の奪い合いや、
価格競争が起きるのは当然の流れです。


ツールに頼って、楽して簡単に稼ぎたい、
という人はセミナーに参加しても稼げない、と言えますし、


逆に、稼ぐためには最低限の実践と努力が必要、と理解している人なら、
わざわざセミナーに足を運ばなくても、
ネット上の無料の情報でも結果を出すことが出来ると言えます。


稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



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