こんにちは、ヒデカズです。


プラチナキャピタルシステム(PLATINUM CAPITAL SYSTEM )について、
天野大翔という名前で仕掛けていますが、 稼げない理由がありますので暴露します。


【目次】
1.プラチナキャピタルシステムが稼げない理由
2.プラチナキャピタルシステムが360万円稼いでいない可能性
3.私の自動売買システムの経験と選考基準
4.取引履歴を見て期待してはいけない理由を暴露


1.プラチナキャピタルシステムが稼げない理由

プラチナキャピタルシステム(PLATINUM CAPITAL SYSTEM ) は、
FXの自動売買システムです。


そしてこの「プラチナキャピタルシステム」を提供している天野大翔氏が、
このシステムの実績として公開しているのが、


サイト内で白地に黒文字で書かれている、
「プラチナキャピタルシステム」のデータです。


このデータが偽造かどうかという疑いもありますが、
たとえ本当のデータであっても、
公開されているデータはバックテストのデータです。


バックテストとは、ツールを利用して、
自分の売買ルールが過去の相場で、
通用したかどうかを調べることです。


FXをやっている人で、
特に自動売買ソフトを使っている人は、
常識としてご存知でしょうが、
バックテストの結果を鵜呑みにすることは危険です。


なぜなら、バックテストは「カーブフィッティング」といって、
システムを過去の相場にぴったり合うように、
過剰に最適化することができるからです。


過去の相場に合うようにシステムを作るので、
バックテストの成績は優秀になります。


しかし、実際の取引で使うと、
過去と未来が全く同じになることはありませんので、
ほとんどバックテスト通りなることはありません。


2.プラチナキャピタルシステムが360万円稼いでいない可能性

プラチナキャピタルシステム(PLATINUM CAPITAL SYSTEM ) のサイトには、
“直近半年間の運用で利益360万円”
と書かれていますので、すごいシステムだと思う人もいると思います。


ですが、先ほど検証したバックテストのデータには、
しっかりと「XMTrading-Demo3」と書かれていますから、
デモ口座であることがわかります。


つまり、実際に取引したデータではありませんから、
たとえデータを最適化していなくても、
あくまで机上の空論に過ぎないのです。


「プラチナキャピタルシステム」のバックテストのデータが、
たとえ過剰な最適化をしていなくて、
それでも10万円の資金から360万円稼いでいるとしても、
データは、過去半年間のテスト結果です。


通常、バックテストのデータを参考にする時には、
過去数年分のデータを参考にします。


最低でも3年、出来れば5年分のデータが無いと、
これからの相場でも通用するのか判断することが出来ません。


過去半年分だけの相場の動きに合わせたシステムを作ることも可能ですから、
そんなシステムがこれからの相場に通用するとは言えないのです。


3.私の自動売買システムの経験と選考基準

私は過去に様々なFXの自動売買システムを使用しました。


世間にはFXの自動売買システムが無数と呼べるほど、
たくさんの数があります。


有料なら、数千円で購入できるものから、
100万円以上の価格が付いているものもあります。


そして、実は無料のものもあります。


私は無料の自動売買システムも利用したことがありますし、
数万円の自動売買システムも購入して利用したことがあります。


その数は結構な数ですが、FXの自動売買システムの選び方、
というものがあって、ネットにもいくつか情報があります。


私がFXの自動売買システムを購入する際には、
そんな選び方を基準にして購入してきました。


そんな私の選考基準を元に、結論から言いますと、
私なら「プラチナキャピタルシステム」を使いません。


その理由について、次の項でお伝えします。


4.取引履歴を見て期待してはいけない理由を暴露

FXの自動売買システムは普通に販売されていますし、
無料で配布されているものもあります。


無数と呼べるほどたくさんある自動売買システムは、
それぞれのシステムによって売買のルールが異なります。


このルールをFXではロジックと言いますが、
FXの相場は様々な複雑な動きをしますから、


自動売買システムのロジックが、
合う相場と合わない相場があります。


私が過去に使用した自動売買システムも、
相場がそのシステムのロジックと合っている時には、
大きく勝つことも出来たのですが、


いったん相場の動きがそれまでど一変してしまうと、
負け続けたり、ドカンと負けたりしました。


つまり、FXの自動売買システムを選ぶ際には、
過去数年にわたる取引実績を確認する必要があるのです。


市販されている自動売買システムによっては、
過去の取引履歴を数年にわたって公開しているものもあります。


ですが、今回の天野大翔氏の「プラチナキャピタルシステム」は、
半年間の実績しか公開していません。


1つの自動売買システムには、1つのロジックしかありません。


つまり、相場の動きが変わった時に、別のロジックに切り替える、
なんていうことはできないのです。


ある程度まともな自動売買システムなら、
勝てる時期がどこかで発生するものですから、


調子が良い、その時期の取引履歴だけをプロジェクト内で公開して、
販売することがほとんどなのです。


天野大翔氏もサイトの中で、
スマホの取引履歴を公開していますが、


過去の情報商材のプロジェクトでは、
このような画像を偽造することも多いのです。


天野氏が公開している実績が、
たとえ偽造していない、本当の実績だとしても、


半年間の実績だけですから、
調子が良い時だけの実績を公開した、
という可能性があります。


さらに、公開した実績だけでは、
「プラチナキャピタルシステム」の取引実績なのかどうか、
確認することはできません。


手動で取引する『裁量取引』の取引履歴である可能性もあるのです。


自動売買システムの実際のトレード実績を、
ネットで公に公開して確認してもらう方法はあるのですが、


そのような証拠の見せ方をしていませんから、
天野氏が見せた証拠だけでは、「プラチナキャピタルシステム」に、
大切なお金の運用を任せるのは危険である、と判断できます。


そもそも、実績の画像にモザイク処理をしている時点で、
かなり信ぴょう性が低いと言えます。


モザイク処理するには、見られたくない部分を領域指定して、
それからモザイク処理をする、という手間がかかります。


個人情報にモザイク処理するなら納得できますが、
そうではありませんから、見られたくない理由がある、
見られると都合が悪い、と考えられます。


そんなシステムにお金の運用を任せることは、
お金を失う可能性がありますし、非常に危険性があると判断します。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



【副業 関連記事】
″イクメン″パパになるにはどうすればいいか?
ダマされ続けた私がようやく稼げた副業と稼げたワケ
本当に稼げる副業を見つけるために知っておくべきこと
副業するなら絶対に必要な存在「メンター」とは?
子供を幼稚園に入れて感じる、副業の必要性
“副業する時間がない私”が稼げるようになったワケ
防災のプロが言わない、最も重要な“もしもの備え”とは
派遣のアルバイトをやってみて感じた備えることの大切さ
自営業の私が始めた副業が、本業に与えた意外な効果とは
私が考える本当の人生のリスクと副業のリスク
私が福耳の会を1年間続けてきた生体験を告白します
消費税増税! 10%どころか、さらに増税されると言える理由



【情報商材 関連記事】
私が購入して稼げなかった情報商材を暴露!
私はなぜ情報商材で被害にあったのか?その手法と反省点
私の仕事の価値観を疑わせた情報商材ビジネスの実態
私が「楽して稼ぎたい!」「スキル不要!」を目指した結果
情報商材に騙され続けた私に言いたいこと
自己啓発系の情報商材、本やセミナーで稼げないワケ
子どもの靴を洗って感じた、騙される事への慣れと怖さ
情報商材にまた詐欺確定のニュース「毎日〇万円受け取れる」の罠
情報商材の詐欺ニュース 「写真を選ぶだけ」で被害者続出のワケ



ヒデカズが実践している副業 ※実践して1年3ヶ月経ちました!
↓  ↓  ↓


「福耳の会」への会員登録はこちらから
↑ 別ページで表示されます。

※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

ヒデカズへのメールはこちらから
↓   ↓   ↓

hidekazu_fukugyo@yahoo.co.jp