藤本弦太 氏が仕掛けている「ARBITAO(アービタオ)」について、
そのカラクリと資金を失う危険性を暴露します。

【目次】
1.ARBITAO(アービタオ)の正体とカラクリを暴露
2.プロジェクトの裏事情と投資することの危険性を暴露
3.無料体験に申し込むことの危険性を暴露
4.海外の投資案件で失敗した私の体験を告白
5.ArbitaoのICOを紹介したあの有名人と危険性
6.Arbitaoが詐欺である可能性を暴露

1.ARBITAO(アービタオ)の正体とカラクリを暴露

藤本弦太 氏が仕掛けている「ARBITAO(アービタオ)」について、
藤本氏は参加費無料で、資金が日利0.75%で増え続ける、
と言っています。

そして、無料体験も出来る、ということなので、
申し込んだ人も多いと思います。

無料体験の申し込みページを見ると、
フルネーム以外に、電話番号やメールアドレスの登録が必須となっています。

このような個人情報を入力する際には、
必ず利用規約に目を通すことが重要です。

ところが、利用規約を確認すると、全て英語で、
かなり長い文章となっているのですが、

私がその英語の利用規約に目を通したところ、
『ATAOコイン』というキーワードがありました。

そこで、「ARBITAO(アービタオ)」と『ATAOコイン』について、
調べたところ、藤本 氏の今回のプロジェクトは、

今年(2018年)11月まで仮想通貨『ATAOコイン』のICOを行っていた、
Arbitaoに関係するものか、もしくは、
本物のArbitaoを利用したものであることが判明しました。

Arbitaoは、今まで経験豊富なトレーダーや投資家のプロにしか、
十分な収益を出すことが出来なかったアービトラージ取引において、
誰でも参加でき収益を出すことが出来るシステムを提供しています。

1口100USD(米ドル)から、という小口から投資を行うことが可能で、
予測金利は1日あたり0.5%~0.75%となっています。

2.プロジェクトの裏事情と投資することの危険性を暴露

Arbitaoの公式サイトを見ると、
『現在日本での新規募集は停止しております。』
と表示されます。

ICOは終わっていますし、コインが上場されている取引所がありませんので、
現時点ではArbitaoでアービトラージを行うために必要な、
『ATAOコイン』の購入は日本では出来ないようです。

藤本弦太 氏が仕掛けている「ARBITAO(アービタオ)」は、
参加費用などはかからないと言っていますが、
投資ですから、最低1口100USD(米ドル)が必要です。

ですが、お伝えしたように日本での新規募集は停止しています。

一方、最初にメールアドレスを登録するサイト(LP)には、
「特定商取引法に基づく表記」があって、
運営責任者は『藤本弦太』となっています。

つまり、本家Arbitaoが新規募集をしているのではなく、
藤本 氏が募集をしているのです。

ということは、最低1口100USD(米ドル)から投資するそのお金は、
藤本 氏が受け取る可能性があります。

本家Arbitaoについては、ネット上に情報がありますので、
お調べいただいた結果、参加したくなる人もいるかもしれませんが、

日本では新規募集を停止しているので、
藤本 氏を通して参加しようと思う人もいるかもしれません。

参加を希望するなら、本家Arbitaoと藤本 氏との関係性と、
投資資金が直接、本家Arbitaoに送金されるのか、
確認することが重要です。

3.無料体験に申し込むことの危険性を暴露

藤本弦太 氏は「ARBITAO(アービタオ)」の無料体験の希望者に、
個人情報の入力を求めています。

この個人情報の取り扱いについて、「特定商取引法に基づく表記」には、
弊社および弊社のビジネス・パートナーの商品の発送に関する情報、
商品・サービスに関する情報またはキャンペーン情報を提供するため
に共同利用すると明記されています。

藤本 氏のビジネスパートナーとは、どこの誰なのか、
一切明記されていませんから、
無料体験を希望して個人情報を真面目に入力すると、
思わぬトラブルに巻き込まれる危険性があるのです。

そこまでのリスクを負って無料体験をしたとしても、
体験できるのはあくまでもデモですから、

本家Arbitaoでは、ICOに参加した時点で、
資金をアービトラージで運用するようになっていて、
実際にICOに参加した人はすでに本当に資金の運用をしています。

つまり、本家Arbitaoがデモを用意する必要が無いのですから、
藤本 氏が提供している無料体験は、藤本 氏が独自に作ったデモ画面であって、
本家Arbitaoの運用実績とは連動していない可能性があります。

4.海外の投資案件で失敗した私の体験を告白

藤本弦太 氏は「ARBITAO(アービタオ)」の中で、
「満期がくれば、元本が100%守られ返ってくる」
「日利0.75%は100%約束されている」
と説明しています。

本家Arbitaoについてさらに調べると、
実は、投資金額よって満期と、報酬の利率が異なります。

日利0.75%となっているのは、投資金額が10,000ドル以上で、
その場合の満期は120日となっています。

実際に無料体験のデモ画面を見ると、10,000ドルから始まっているようです。

手を出しやすい、一番下のコースの場合は、
投資金額が100ドルから1000ドルのコースで、
その場合は、日利0.5%となり満期は240日になっています。

藤本 氏は利息は毎日受け取れると言っていますが、
元本は満期にならないと回収できません。

つまり、毎日の利息を、最初の投資資金の分まで受け取るまでは、
含み損を抱えたような状態となっているのです。

今回の藤本 氏の「ARBITAO(アービタオ)」が、
本当に本家Arbitaoでの運用をするものであっても、

その本家Arbitaoがしっかりと運用をしてくれるかどうか、
保証は全くありません。

Arbitaoは一言でいえば、ハイリスクハイリターンの海外の投資案件です。

このような海外の投資案件はHYIP(ハイプ)と言われていて、
ほとんど数ヶ月のうちに飛んでしまっています。

つまり、主催者がお金をもって消えてしまい、
音信不通になっているのです。

お恥ずかしい話ですが、実際に私も過去に、
いくつかの仮想通貨がらみのHYIP(ハイプ)に手を出し、
全て飛んでしまいました。

どれも、仮想通貨の運用などで、日利1%とか2%を謳っていて、
実際に利息分を受け取ったこともあるのですが、
投資金額と差し引くと、大赤字となったのです。

5.ArbitaoのICOを紹介したあの有名人と危険性

私が次々と資金を失い、
そんな投資案件を友人に紹介したせいで、
友人との関係もおかしくなった、
それらの海外の投資案件を紹介した人を暴露します。

それは、ご存知の方も多いと思いますが、
ネットビジネス業界ではかなり有名な泉忠司 という人物からの紹介でした。

「絶対に稼げる!」とか「リスクが無い!」と言っておきながら、
全て数ヶ月で飛んで消えてしまいました。

そして、本家Arbitaoが今年の11月まで行っていたICOも、
泉忠司 氏が推薦していた海外の投資案件です。

海外の投資案件は、運営者が飛んでしまったら、
日本の捜査の手が届かなくなるので、ほぼ100%資金は戻ってきません。

過去の運用実績や、現在の実績がたとえ良くても、
将来も同様の運用をしてくれるか保証はありませんし、

資金の運用者が、運用して得た利益を分配することについて、
いつまでもちゃんと分配してくれる、という保証もありません。

6.Arbitaoが詐欺である可能性を暴露

藤本弦太 氏が本家Arbitaoとしっかりと繋がっていて、
「ARBITAO(アービタオ)」が本当に本家Arbitaoで資金を運用するとしても、
どうしても消えない不安があります。

すでに常識となっていますが、仮想通貨のICOには詐欺が多い、
という過去があります。

もし本家ArbitaoのICOも詐欺案件の場合、
Arbitaoの運営側が、詐欺の対象として日本のネットビジネス業界を利用している、
という可能性があります。

実際、私に海外の詐欺投資案件をいくつも紹介した泉忠司 氏も、
多額の紹介報酬を受け取ったことが明らかになっています。

今回の「ARBITAO(アービタオ)」も多くの人が様々な媒体を使って、
こぞって紹介しています。

それらの紹介者も、藤田弦太 氏も、Arbitaoの将来性や信頼性などについて、
しっかりと確認せずに紹介している可能性もあるのです。

もしかしたら、詐欺案件だと知っていながら、
多額の紹介報酬を得るために、見境なく紹介しているかもしれません。

なぜなら、海外の投資案件ですから、
飛んでしまえば真相は闇の中になりますので、

日本の紹介者が、自分も信用して協力していたし、投資もしていたのに、
騙された被害者だと言い訳することが出来るからです。

泉忠司 氏も、自分が紹介した海外の投資案件が飛んだ時に、
自分も被害者で悪くない、と言い訳していましたが、
紹介報酬はそれ以前にしっかりと受け取っていました。

ほったらかしで、お金を稼ぐというのは、
このように非常に大きなリスクを抱えていることを、
理解しておくことが重要です。

リスクなく稼ぐなら、私も実践しているような堅実なビジネスを、
「最低限の学び」と「最低限の実践」を行って、
真面目にしっかりと取り組むことが、
遠回りの様に見えて、実は一番効率的な稼ぎ方だと言えます。

【参考記事】
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