佐野雄大 氏の「ゴールデンシェア(GoldenShare)」について、
佐野 氏の口座と、参加者の口座を繋げると言っていますので、
実際に私が、過去に口座を繋げて資金を失った生体験を告白します。

【目次】
1.口座を繋げて資金を失った私の生体験を告白
2.過去の実績が良くても稼げないと言えるカラクリを暴露
3.他人に資金運用を任せる危険性を暴露
4.月利330%で資産が増えず、年収2000万円にならないワケ
5.佐野雄大 氏の口座と繋げる事の最悪の可能性

1.口座を繋げて資金を失った私の生体験を告白

佐野雄大 氏の「ゴールデンシェア(GoldenShare)」では、
佐野 氏の口座と、参加者の口座を繋げて稼ぐと言っています。

具体的には、佐野 氏が指定する海外の証券口座を開設し、
そこに参加者自身が自分の資金を入れて、
自分の口座と佐野 氏の口座を繋げることで、
佐野 氏の口座での取引と全く同じ取引が参加者の口座でも行われます。

この佐野 氏の口座と紐づけする自分の口座の事を、
MAMまたはPAMM口座と言います。

トレードで利益が出た場合、佐野 氏は参加者とその利益を分配するので、
参加者が多いほど、利益が出ればその分、佐野 氏も儲かるのです。

実は、私自身が過去に実際に、
佐野 氏の「ゴールデンシェア」同様のプロジェクトに参加し、
MAM(PAMM)口座で10万円の資金運用を任せたことがありました。

結果は、運用2ヶ月目で資金が3万円に激減しました。

そこで運営者にどうなっているのか問いただしたところ、
「システムの不具合で対応できなかった」
「これから徐々に取り返すから待って欲しい」
という回答でした。

ところが、2ヶ月目が終わろうとする頃には
5,000円にまで減り続けたのです。

その様な状況になって改めて問い合わせても、
「これから徐々に取り返すから長い目で見て待って欲しい」
という回答でした。

私は最終的にこの販売者には返金請求を行いましたが、
参加費用の一部は帰ってきても、
投資資金は全く返ってきませんでした。

佐野 氏はゴールデンシェアの動画の中で、
無料と言っていて、さらにサイトの中でも完全無料と言っていますから、
本当に無料で参加者を募集するかもしれません。

ですが、例え参加費が無料であったとしても、
資金運用については投資ですから、
投資資金は失う可能性があるのです。

2.過去の実績が良くても稼げないと言えるカラクリを暴露

私の、FXのMAM口座での運用で大きな損失を出した、
過去の体験についてお伝えしましたが、

私はその際に、実際にトレードする人の実績について確認しませんでした。

「ゴールデンシェア(GoldenShare)」でFXトレードを行うという、
佐野雄大 氏の実績を今後の動画で確認できるかどうかはわかりませんが、

例え、佐野 氏が過去の実績を公開し、
その過去のトレード実績がどれだけ素晴らしいものでも、

それは偽造かもしれませんし、
例え偽造では無く、正真正銘本当の実績であっても、

FXのMAM口座で資金運用を任せるのは、
非常に危険であると言える一般的なリスクをお伝えします。

①証券会社のリスク

MAM(PAMM)口座を開設できるのは、
海外の証券会社だけです。

大手の証券会社で、登録業者なら良いのですが、
運営側が指定する証券会社が無登録業者の場合は、
かなり危険度が高いです。

利益が出ても出金できなかったり、
最悪、ある日サイトごと消えた証券会社も過去にはありました。

②運用者のリスク

プロのトレーダーが取引します、
と言いながら実際には自動売買ソフト(EA)に任せっぱなし、
というケースがあります。

自動売買システムは想定外の出来事に対応できないので、
ずっと勝ち続ける事はほとんどありません。

また、わざと海外の無登録業者で口座を開設させ、
入金もさせてから、会社ごと消えてしまうという、
極めて悪質な例も過去にはありました。

3.他人に資金運用を任せる危険性を暴露

佐野雄大 氏の「ゴールデンシェア(GoldenShare)」では、
トレーダーである佐野 氏が、参加者が資金運用している口座において、

いつ、何の通貨ペアを、どれだけの金額でトレードするか、
そして決済をいつするか、というトレードの全てをコントロールします。

入出金については、佐野 氏は行う事はできませんが、
参加者が出金手続を行う場合には、一度運用を止める必要があります。

出金手続をしている最中に、佐野 氏がトレードを行ってしまえば、
たちまち証拠金不足となる可能性があります。

また、佐野 氏がポジションを保有している場合、
証拠金の関係で全てのお金を出金することができません。

つまり、佐野 氏に資金運用を任せた結果、
私が過去に経験したように、資金がどんどん減ったりして、
稼げないからやめたいと希望するなら
佐野 氏に運用を停止するように申し出をする必要があります。

しかし、途中でやめた場合や、利益が出ていない場合は、
佐野 氏には報酬は入りませんので、
申し出を行っても操作を止めない可能性があります。

4.最大月利330%で資産が増えず、年収2000万円にならないワケ

佐野雄大 氏は「ゴールデンシェア(GoldenShare)」について、
『最大月利330%で資産を増やし続け、1年以内に年収2000万円になる』
と言っていますが、そうならないワケをお伝えします。

佐野雄大 氏は「ゴールデンシェア(GoldenShare)」の参加人数を、
3000名と言っています。

佐野 氏がMAM口座での運用資金をいくらから、
と言ってくるかはわかりませんが、
私の予想では10万円からの運用を推奨してくると考えられます。

3000名全員が10万円を運用するとなると、
3億円の資金使って佐野 氏がトレードを行う事になります。

そして、佐野 氏は最大月利330%で資産を増やし続け、
1年以内に年収2000万円になると言っています。

MAM口座を提供している証券会社からすれば、
3億円の資金を、最大月利330%で資産を増やし続けられたら、
あっという間に破産してしまいます。

ということは、佐野 氏に資金運用を任せて、
最大月利330%で資産を増やし続け、1年以内に年収2000万円になる、
などということはあり得ないのです。

5.佐野雄大 氏の口座と繋げる事の最悪の可能性

MAMまたはPAMM口座においては、
トレードで利益が出た場合、トレーダーは参加者とその利益を分配するので、
参加者が多いほど、利益が出ればその分トレーダーも儲かります。

トレーダーである佐野雄大 氏は3000名分の資金を運用して、
稼ごうと思って真剣にトレードするはずだから、

最大月利330%まではいかなくても、そして年収2000万円にはならなくても、
ある程度は稼げるはずだと期待する人もいると思います。

そして、私が体験したような、MAM口座で資金がどんどん失われる、
という結果になることは、極めてレアなケースか、
不運だったのだろうと思う人もいると思います。

ですが、トレーダーが成功報酬をもらうのは、
運用を任せている参加者からではなく、証券会社からです。

証券会社にとっては、お客さんに勝ち続けられると、
経営が成り立たなくなってしまいますので、
本音ではお客さんに負けて欲しいと思っています。

もし証券会社が悪意を持って、トレーダーと結託した場合、
わざと負けトレードを行うことがあるのです。

もちろん、トレーダーは証券会社から報酬をもらっているので、
トレーダーにとってデメリットはありません。

もし佐野 氏が証券会社と結託していた場合、
佐野 氏が指定した口座に、参加者が入金したお金は、
ほとんど失われるという可能性もあるのです。

ほったらかしで、お金を稼ぐというのは、
このように非常に大きなリスクを抱えていることを、
理解しておくことが重要です。

リスクなく稼ぐなら、私も実践しているような堅実なビジネスを、
「最低限の学び」と「最低限の実践」を行って、
真面目にしっかりと取り組むことが、
遠回りの様に見えて、実は一番効率的な稼ぎ方だと言えます。

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