先日行われた、ある調査結果によると、
小学4〜6年生の男の子の、
なりたい職業の第1位が、
「YouTuber(ユーチューバー)」となっていました。

私も4才の男の子の父親ですので、
子供が将来、何になりたいというのか、
非常に興味津々です。

もしかしたら、いつか、
「YouTuber(ユーチューバー)」になりたい、
と言い出すかもしれません。

そこで、「YouTuber(ユーチューバー)」について、
メリット、デメリット、
そして、ズバリ稼げるのか、
検証しました。


1.なりたい職業1位YouTuberについて

小学4〜6年生の男の子の、
なりたい職業の第1位が、
「YouTuber(ユーチューバー)」
という調査結果を出したのは、

大谷大学教育学部が2019年3月に行った、
「幼児教育・小学校教育に関する保護者の意識調査」です。

調査対象は、
幼稚園児・保育園児または小学生の子どもがいる保護者でした。

ちなみに、自分の子どもに将来就いてほしい職業がある、
と回答した保護者のうち、
希望する職業第1位は「公務員」だったそうです。

保護者が子供に「公務員」を目指して欲しいのは、
『安定性』を求めているからだと言えます。

「YouTuber」に限らず、
ネットビジネスは不安定だ、
と認識している人も多いと思います。

確かにネットビジネスは、
どんなビジネスであっても、
公務員のような安定性はありません。

ですが、ネットビジネスには、
公務員とは比べ物にならないほどの、
大きな可能性があることは、
多くの人が理解していると思います。

子供たちが「YouTuber」を目指すのも、
自分の好きなことをやっているだけで、
大金を稼いでいるのが「YouTuber」だ、
と思っているのかもしれません。

わずか数分の動画という“一面”だけを見て、
これで大金を稼いでいると聞くと、
「楽して稼げる」と魅力を感じるのかもしれません。

2.YouTuberになるリスクとデメリット

代表的な「YouTuber」と言えば、
HIKAKIN(ヒカキン)氏を
思い浮かべる人も多いと思います。

テレビやCMにも出演しており、
年収は数億を超えるとも言われています。

HIKAKIN(ヒカキン)氏は、
小学生の間でも圧倒的な人気のようですから、
「YouTuber」になりたいと言う小学生も、
HIKAKIN氏の影響が大きいと言えます。

ですがHIKAKIN氏は、
7分の動画編集に6時間かけることもあるそうです。

「楽して稼いでいる」ように見えても、
実はその裏には、企画力、トーク力、撮影技術、編集力など、
という様々な「稼ぐ力」を動員しています。

お手軽にスマで、
適当に好き勝手に撮影し、
編集もせず投稿しているだけで、
稼げるほどビジネスは甘くないと言えます。

おまけに、顔出しすることもあるかもしれません。

自分がやっていることや考え方に、
批判的な意見が出てくる可能性もあります。

ネット上で叩かれることは、
普通に平穏な生活が出来なくなるリスクがあります。

3.YouTuberを目指すメリット

「楽して稼ぎたい」という気持ちで、
「YouTuber」になっても稼ぐことは非常に難しい、
とお伝えしました。

だからと言って、
「YouTuber」を目指すことが、
全く無意味だとも思えません。

インターネットを利用したビジネスは数多く存在します。

今の時代では、インターネットの活用が、
ビジネスでは必須であると言えます。

ネット通販をしない企業であっても、
ホームページの無い企業は、
信用度が低くなったりします。

インターネットを利用して、
企業の認知度や信用度を上げることで、
企業の業績に与える影響は大きいと言えます。

そして今の時代では、
企業が、数あるホームページの中から、
自社のホームページを見つけてもらうことは、
企業のビジネス戦略上、重要となっています。

企業がホームページを作っただけで、
売上が上がることはありません。

様々な対策をとり、
時には広告費も投入して、
認知度を上げて、
売上を上げる工夫が必要です。

さらに、一時的な売り上げだけではなく、
継続的に売り上げが上がるように、
リピーターをつくるような工夫も必要です。

「YouTuber」もネットを利用したビジネスですから、
ネット上で認知してもらい、
さらに人気を上げるような工夫が、
収入に大きな影響を与えます。

つまり、「YouTuber」になっただけでは、
全く稼ぐことは出来ないと言えます。

もしHIKAKIN氏のような「YouTuber」を目指すのなら、
HIKAKIN氏に匹敵するほどの、
企画力や、トーク力や、撮影技術や、編集力など、
という様々な「稼ぐ力」を身につける必要があります。

そのためには、
最低限の学びと努力と実践が必要です。

そうやって「YouTuber」として稼ぐために、
身につけた「稼ぐ力」は、
「YouTuber」というビジネス以外でも、
応用できると言えます。

4.ネットビジネスで稼げない共通の理由

トビジネスは、「YouTuber」以外にも、
様々なビジネスがあります。

代表的なネットビジネスである、
アフィリエイトや転売でも、
どんなビジネスであっても、
「稼ぐ力」が無い人が結果を出し続けることは、
ほとんどあり得ません。

「YouTuberは稼げない」、
と言う人がいます。

同様に、「アフィリエイトは稼げない」とか、
「転売は稼げない」とか、
「ネットビジネスは稼げない」という人もいます。

さらに、「実際にやってみたけど稼げなかった」と、
自分がやって稼げなかったから、
他の人がやっても稼げない、
とでも言いたげな人も多く存在します。

私もかつて、様々なネットビジネスに取り組んで、
何をやっても全く稼げなかった時期がありました。

ですが、今はネットビジネスで稼ぐことが出来ています。

そんな今の私が、過去の私を分析すると、
「ネットビジネス=楽して稼げる」
という先入観がありました。

楽して稼ごうと考えているうちは、
全く稼げませんでした。

ですが、その後、
ビジネスで稼ぐための本質に気づき、
学びと努力と実践を繰り返しました。

おかげで、わずか数ヶ月で、
それまで全く稼げなかった
ネットビジネスで結果を出すことが出来たのです。

ネットでもリアルでも、
ビジネスで稼ぐための本質は共通している、
と言えます。

「YouTuberは稼げない」とか、
「アフィリエイトは稼げない」とか、
「転売は稼げない」とか、
「ネットビジネスは稼げない」というのは、
“楽して稼げない”という意味であると言えます。

逆に言えば、
『楽して稼げる』というビジネスで、
本当に稼ぎ続ける事なんて出来ない、
と言えます。

5.私の息子の将来なりたい職業

もし将来、
私の子供が「YouTuber」になりたい、
と言っても反対することはしません。

ただ、「YouTuber」を仕事にすることの意味や、
メリットやデメリットを伝えます。

誤った認識や、現実逃避した考えをしているなら、
真実とビジネスの厳しさを伝えます。

それでも「YouTuber」を目指すなら、
本気で取り組むように叱咤激励します。

私が身につけている、
ネットビジネスで稼ぐ力も役に立つでしょう。

ただ、私の4歳の息子に、
将来何になりたいかを尋ねたら、

将来はパカーに乗りたい。
そして悪い人を捕まえたい、
と言っていました。

先日、幼稚園に警察の方が交通安全教室の為にきて、
パトカーを見せてくれたからかもしれません。
police

息子がなりたいのは、
多くの保護者が望む「公務員」でした。

息子がどうしても「公務員」になりたい、
と言えば止めませんが、

これから息子には、もっともっと、
色んな世界を見せていきたいと、
改めて思いました。


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