ヒデカズです。

最低500万円をもたらす
極秘情報を無料でお渡しする、
と謳う、アレックス氏の
Master Piece(マスターピース)
というプロジェクトが仕掛けられています。

情報商材のプロジェクトでは、
文章や言葉を冷静に解釈しなければ、
勝手な思い込みをしてしまい、
後から後悔する人が後を絶ちません。

今回のプロジェクトに、
その様な落とし穴が無いのか、
検証していきます。

1.最低500万円の落とし穴を暴露

アレックス氏の説明では、
Master Pieceに参加すれば、
情報を受け取るだけで、
何もせずに500万円稼げる、
と言っています。

また、資金は1円も必要なく、
リスクも無い、
と言っています。

資金が要らずに、リスクもゼロなのに、
最低500万円を受け取れる、
というアレックス氏の説明を聞いて、

Master Pieceに参加したい、
と思った人は多いと思います。

ですが、アレックス氏の説明では、
“いつまでに”500万円を受け取れるかは、
確認する事が出来ません。

アレックス氏は、
“毎月”500万円を受け取れるとか、
“毎年”500万円を受け取れる、
といった期間については言っていません。

つまり、アレックス氏が言っている
500万円という金額は、
トータルでの金額と言えます。

実際、アレックス氏は、
『私がお送りする情報を受け取りさえすれば
あなたは毎日収益が発生し
最低500万円の受け取りが確定します。』
と言っています。

つまり、毎日収益が発生して、
その収益が積もり積もって、
最終的には最低500万円の受け取りができる、
という意味だと解釈できます。

毎日の収益とは、1円でも収益です。

毎日1円の収益が発生したとすると、
年収365円しかありません。

500万円を1年で受け取るには、
毎日13700円の利益を受け取る必要があります。

毎日発生するという収益が、
1日いくらで、
どんな条件でその金額が生まれるのか、
しっかりと確認する必要があります。

2.極秘投資情報のリスク

アレックス氏はMaster Pieceについて、
「投資の様に損をするリスクもなければ、
ネットビジネスのように
専門的な知識や作業も一切必要ない』
と言っています。

“ただ情報を受け取るだけで
最低500万円を受け取ることができる”
と言っています。

情報商材のプロジェクトでは、
富裕層だけが持っている情報とか、
特別な人脈から得られる情報など、

極秘の特別な情報が得られる、
と言って、
コミュニティなどへの
参加を促すプロジェクトが
過去に何度も行われてきました。

それらのプロジェクトで、
稼げたという人はほとんどいません。

その様な情報は、
ほとんどが海外の投資案件です。

コミュニティに参加して、
紹介された情報に投資した結果、
資金が増えるどころか、
失ったという事例が多発しています。

ところが情報を紹介した側には、
紹介報酬が支払われています。

つまり、情報を売りにする人は、
紹介した投資案件がその後どうなっても、
稼げてしまうのです。

もちろん、紹介した人が、
本人も実際にその案件に投資したか、
は確認することができません。

紹介報酬が大きな投資案件は、
それだけリスクも大きいですから、
実際には本人は投資していない可能性があります。

3.アレックス氏の信頼性について

Master Pieceでは、
アレックス氏の情報が頼りです。

ですので、
アレックス氏の情報が信用できるのか、
アレックス氏が信用できる人物なのか、
しっかりと検証する必要があります。

Master Pieceの第1話では、
アレックス氏が信用できる証拠として、
仮想通貨で3000万円の利益を上げた、
という画像と、

アレックス氏の情報によって、
1万円を420万円にした、
という人とのやり取りの画像など
を公開しています。

ですが、これらの画像は、
簡単に自作することが可能です。

本物かもしれませんが、
偽物かもしれません。

どちらとも受け取れる証拠は、
信ぴょう性が無いと言えます。

4.「特商法に基づく表記」に見る危険性

Master Pieceの
「特定商取引法に基づく表記」を見ると、

販売業者は英語の会社名で、
住所はシンガポールとなっています。

メールアドレスや電話番号など、
連絡先の記載はありません。

アレックス氏の情報を頼りにして、
投資した結果、損失を被ったとしても、
アレックス氏に連絡が付かない可能性があるのです。

海外の販売業者に、
日本の法律は及ばない、
という可能性は非常に高いです。

また特商法には、個人情報について、
お客様からウェブフォームへの入力等により
ご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、
メールアドレス、住所等の個人情報は、
お客様へのご連絡、メルマガの配信、
(中略)
その他これらに関連する目的に
使用させていただきます。

と記載されています。

「関連する目的」に使用する、
という一文に危険性を感じます。

関連とは何かがわからないからです。

安易に個人情報を、
海外の販売業者に提供することは、
後から思わぬトラブルに
巻き込まれる危険性があるからです。


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