鮎川宏 氏のオートリサーチについて、
ツールを使っても稼げないカラクリを暴露します。


1.オートリサーチを使っても稼げないカラクリ

鮎川宏 氏のオートリサーチとは、
Amazonで転売を行うめの、
商品リサーチツールです。

鮎川宏 氏は動画の中で、
このオートリサーチの使い方を公開しています。

Yahoo!ショッピングや、楽天市場から、
適当なショップを選んで、
そのショップの商品の中から、
Amazonで転売すれば利益が取れそうな商品を見つける、
というツールです。

鮎川宏 氏が公開した、
オートリサーチの使い方を見ると、

利益が取れそうな商品が、
あっという間に見つかっているので、
簡単に稼げそうだと思った人は多いと思います。

ですが、鮎川宏 氏のオートリサーチを使って、
稼げそうだと思って仕入れた商品が、
実際にそのままの利益率で、
Amazonで売ることは厳しいと考えられます。

なぜなら、
鮎川宏 氏が公開した動画で、
オートリサーチの商品リサーチの結果を見ると、
複数の「出品者」がすでに存在しています。

同じ商品を複数の人が販売していますから、
自然と値下げ競争が始まります。

鮎川宏 氏のオートリサーチで商品リサーチして、
Amazonに出品した商品は、
先に仕入れをしていますから、
売れなければ在庫を抱えてしまいます。

最終的には、赤字覚悟で売りさばく
必要が出てくるかもしれません。

2.ツールを使ったAmazon転売の落とし穴

鮎川宏 氏のオートリサーチなどの、
商品リサーチツールを使って、
Amazon転売を行う落とし穴をお伝えします。

Amazonである1つの商品を検索すると、
商品説明に「この商品は○○が販売し~」とあります。

ここで表示された商品を、
○○という販売者から購入する人がほとんどです。

同じ商品を販売している、
他の販売者については、
「こちらからもご購入いただけます」
という別枠で小さく表示されています。

出品者が多いと、
「新品の出品:○(個数)」の文字リンクをクリックして、
ようやく表示されます。

つまり、同じ商品を販売する人が多いと、
自然と売ることが難しくなります。

Amazonで商品検索した、
最初のページに自分の商品が表示されれば、
売れる可能性は高くなりますが、

この最初のページに表示される方法は、
Amazon独自のアルゴリズムですから、
意図的に表示させる事は不可能です。

価格を安くすれば、
ある程度は売れる可能性が出てきますが、
ライバルも価格を調整してきますから、

結局は価格競争となり、
その分、利益を圧迫していきます。

オートリサーチで見つけるべき商品は、
ライバルがほとんどいなくて、
利益率が高くて、
それなのにAmazonでよく売れている、
という商品です。

ですが、そんな理想的な商品は、
なか見つけられません。

たとえ理想的な商品が見つかっても、
すぐにライバルに目を付けられてしまいます。

そもそも、同じオートリサーチを使う人が、
たくさんいますから、
その時点でライバルが生まれているのです。

3.鮎川宏の「1日1時間で30万円」の罠

鮎川宏 氏のオートリサーチのサイトでは、
「“1日1時間程度の作業で30万円~50万円”
の利益を継続的に生み出す!!」
とあります。

ですが、30万円~50万円が、
何の利益かわかりません。

1つの商品を売って得らえる利益なのか、
ひと月の利益なのか、1年の利益なのか、
どのようにも受け取れます。

おまけに、鮎川宏 氏は、
いつからこの利益が生み出せるのか、
という時期について説明していません。

最初のうちは、
1日に5時間も6時間も作業を行っても、
月に数千円しか稼げない、
という可能性もあると言えます。

4.無料ツールを利用する危険性

鮎川宏 氏はオートリサーチを、
無料でたくさんの人に配布しています。

無料でオートリサーチを配る理由について、
鮎川宏 氏は動画で、

「データベースが強化されるから、
自分たちの利益にも繋がる」、
と説明しています。

つまり、視聴者が無料のオートリサーチを使い、
稼げる商品を見つけ出したら、
鮎川宏 氏はその商品を大量に安く仕入れて、
販売することで稼ぐ事ができると言えます。

その様なケースでは、
最初に稼げる商品を見つけた人は、
すぐにその商品が売れなくなってしまいます。

そうると、仕入れてしまった商品は、
在庫となってしまうのです。

ネットでもアナログでも、
一番稼げるのは「仕掛けた人」です。

無料だからと喜んでツールを使っていると、
知らず知らずのうちに「仕掛けた人」に、
都合よく利用されている、
なんて事はよくあります。

Amazonで転売するには、
先に仕入れる必要がありますから、
どうしても在庫リスクがあります。

仕掛けられて、在庫を抱えないためにも、
「無料」に惑わされないように、
気を付ける必要があると言えます。


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