ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ:副業について > バイナリーオプション

こんにちは、ヒデカズです。

前回の『海外のバイナリーオプション業者の選び方』の記事の中で何度か出てきた海外バイナリーオプション業者の名前が「ハイローオーストラリア」でした。

そこで今回は、「ハイローオーストラリア」でバイナリーオプションを始めるメリットやリスクなどについて検証してみたいと思います。

【目次】

1.「ハイローオーストラリア」とは
2.ハイローオーストラリアのメリット
3.ハイローオーストラリアのデメリットとリスク
4.ハイローオーストラリアの評価

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1. 「ハイローオーストラリア」とは

ハイローオーストラリアは、2010年5月に設立されたオーストラリアのシドニーにある会社です。
オーストラリア金融当局が監督局となっていて、下記のような規制を実践しているようです。

①顧客資産の分別管理
ハイローオーストラリアにおいて、顧客の資金は会社の業務用資金とは別に、ナショナル・オーストラリア銀行の分別口座に預金されています。
ちなみにナショナル・オーストラリア銀行はオーストラリア国内有数の銀行で、AAの格付けがあります。

②保険組合に加盟
ハイローオーストラリアでは、倒産や万が一に備えて世界最大の保険機関である『ロイズ保険組合』に加盟していて、顧客資産は保護されています。

③従業員の資格
ハイローオーストラリアの従業員は、全員がオーストラリアの証券外務員の資格要件を満たしています。

④金融業界の経験
役員とキーパーソンは金融業界で数十年の経験を持っています。


また、ハイローオーストラリアはオーストラリアの証券投資委員会からの正式な金融サービスの許可を持っていますので、日本で言えば金融庁からの許可があるということでしょう。

2.ハイローオーストラリアのメリット

では、実際にハイローオーストラリアを利用した際のメリットを挙げてます。

①初回入金額が他社より安い
ハイローオーストラリアで取引を始める前に入金する『初回入金額』は5,000円となっています。
他の海外バイナリーオプション業者では10,000円とか30,000円というところもありますので、始めやすいですね。

②新規口座開設でキャッシュバック
ハイローオーストラリアで新規口座開設すると、5,000円のキャッシュバックを受け取れます。
例えば最初に5,000円を入金すると、実質10,000円で始められるという事です。

③最大2倍固定のペイアウト率
ハイローオーストラリアのペイアウト率は1.8倍~2倍です。
これだけでも他の海外バイナリーオプション業者より高いのですが、さらにこのペイアウト率が固定という点が大きいです。

他の海外バイナリーオプション業者では、時間と共にペイアウト率が変化していくところもありますので、ハイローオーストラリアの様に固定だとわかりやすいですね。

④デモ口座がある
ハイローオーストラリアには『クイックデモ取引』が用意されています。
何も登録しなくても、ハイローオーストラリアのサイトですぐにバイナリーオプションを体験することができるのです。

④出金の早さ
ハイローオーストラリアに出金申請すると、出金が最短翌日となっていて他の海外バイナリーオプション業者より早いのです。
これは、ハイローオーストラリアの資金会社が日本国内にも有るためです。

⑤手数料の安さ
ハイローオーストラリアの資金会社が日本国内にも有るということで、出金の際の振込み手数料が少なく、海外のバイナリーオプション業者と比較すると数千円もの手数料の差が生まれます。

⑥日本語対応のサポート
ハイローオーストラリアはオーストラリアの会社ですが、サイトは完全に日本語で問題無く利用できます。
そして、外国の業者であるのにサポートも日本語で受けることができます。

さらに、他の海外バイナリーオプション業者ではメールのみでしか対応してくれないところもありますが、ハイローオーストラリアはメールに加えて電話での対応もしてくれます。

⑦スマートフォンでも取引できる
ハイローオーストラリアではスマホアプリもリリースされていますので、外出先などでパソコンがない環境でも取引を行うことができます。


3.ハイローオーストラリアのデメリットとリスク

ハイローオーストラリアを利用するデメリットとリスクについて考えてみましょう

①最低取引額が高い
ハイローオーストラリアの最低取引金額は1,000円です。
他の海外バイナリーオプション業者が100円とか500円ですので高めですね。

バイナリーオプションでは、負けてしまうとエントリー金額が0になってしまうので、ハイローオーストラリアの場合は最低でも1,000円というリスクを背負っていると言えます。

また資金が減って1,000円を1円でも割ってしまうと、もうエントリーできません。
これが最低取引金額が500円の場合なら、あと1回チャンスがあるという事なので残念なところです。

②最低出金額が1万円
ハイローオーストラリアの最低出金額は10,000円となっています。
ですので、5,000円入金して始めた場合は、10,000円以上に増えるまで勝たなければ回収できないのです。

③約定拒否がある
ハイローオーストラリアでは、値動きが激しい時にエントリーすると約定できないといった状況になることがあります。
これはハイローオーストラリアの仕様なのか、日本から海外にエントリーするタイムラグのせいなのかは不明ですが、勝てると思ってエントリーしたのに拒否されると悔しいですね。

4.ハイローオーストラリアの評価

ネット検索で「ハイローオーストラリア」を調べてみると、詐欺とか危険とかいう言葉が出てきますが本当はどうなのでしょうか。

私が実際にハイローオーストラリアを使ってみて、その様な事を感じたことは無いですし、出金も何度か行って何の問題も無くスムーズに着金しています。

恐らくこのような評価をされる方は、バイナリーオプションという投資で損失を出したので、それで利用したハイローオーストラリアについてその様な評価をするのではないでしょうか。

バイナリーオプションのデメリットをちゃんと理解して、納得したうえで取引をしたいものです。

こんにちは、ヒデカズです。

「バイナリーオプション」を始める際に最初に行うのが口座開設ですが、今回は海外のバイナリーオプション業者について、どこの海外業者で口座を開設したら良いか検証してみたいと思います。

【目次】

1.海外の業者について理解しておくべきポイント
2.最初の投資金額の違いをチェックしよう
3.ペイアウト率の違いをチェックしよう
4.出金条件の違いをチェックしよう
5.海外のバイナリーオプション業者の選び方まとめ
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1.海外の業者について理解しておくべきポイント

海外のバイナリーオプション業者は規制が無く、システムの構築が比較的簡単な為に、これまで多くのバイナリーオプション業者が誕生しては消えていきました。

消えてしまう様な海外バイナリーオプション業者にお金を預けておくと大変なことになります。

その様な理由から、海外バイナリーオプション業者で口座を開設するために、事前にネットなどで情報を調べてみると「詐欺・危険・怪しい」といった文字を目にします。

もう1つ、このような評判が出てくる理由として、実際に「出金手続きをしたのに、なかなか着金しない」という経験をしている人がたくさんいるというケースが挙げられます。

せっかく利益を上げることが出来ても、出金申請してちゃんも着金しなければ意味がありません。
それがなかなか着金しないので、出金拒否だとか詐欺だとか言われる主な原因です。

しかし、それは海外の業者ですので、物理的な問題と習慣的な違いによって当然起こることなのです。

ただ、本当に悪質で詐欺のようなバイナリーオプション業者もありますので、必ず事前に評判などをチェックしておいた方が良いでしょう。

次からは、海外のバイナリーオプション業者の口座を開設する際のチェックポイントを挙げていきましょう。


2.最初の投資金額の違いをチェックしよう

バイナリーオプション業者の口座開設はどこも無料で出来ますが、トレードを開始するためには自分のアカウントの口座にお金を入金しなければいけません。

その際に、口座に初めて入金する「初回入金額」がバイナリーオプション業者ごとに異なります。
さらに、実際にトレードする際の「最低取引金額」もバイナリーオプション業者ごとに異なるのです。

海外のバイナリーオプション業者として人気の『ハイローオーストラリア』では初回入金額が5,000円ですが、同じく海外のバイナリーオプション業者として有名な『オプションビット』は27,500円となっていて大きく異なります。

ところが「最低取引金額」を比べると、ハイローオーストラリアは1,000円なのに対し、オプションビットは500円となっています。
「最低取引金額」はエントリーする最低金額ですので、例えば残高が900円になるとハイローオーストラリアの方はもう取引ができなくなるのですが、オプションビットならもう1回チャンスがあるのです。

ちなみに『ファイブスターズオプション』という海外バイナリーオプション業者では100円が最低取引金額になっています。


3.ペイアウト率の違いをチェックしよう

ペイアウト率とは、バイナリーオプション取引で予想が的中した時の払戻額を決定する倍率のことです。
ペイアウト率が高いほど、成功時に得られる利益は大きくなります。

このペイアウト率も海外バイナリーオプション業者によって異なります。

取引銘柄や取引時間によって異なるのですが、例えば『ハイローオーストラリア』では1.8倍~2倍となっていますが、ある海外バイナリーオプション業者のある時間帯の取引の場合は1.65倍というのもあります。


4.出金条件の違いをチェックしよう

海外バイナリーオプションで取引を行って無事に利益を得ることができたら、その利益を出金するタイミングがやってきます。
ですが、海外の業者ですのでその業者から何日で着金するかという点でも違いがあります。

さらに出金の際の手数料も海外バイナリーオプション業者ごとに異なってきます。

例えば『ハイローオーストラリア』の場合は、銀行振り込み手数料が無料で最短翌日には着金します。

ところが海外バイナリーオプション業者によっては、着金までに1週間以上かかったり、出金手数料も3,000円とか出金額の5%など必要なところもあります。


5.海外のバイナリーオプション業者の選び方まとめ

これまで海外のバイナリーオプション業者の様々な違いを挙げてきました。
ネットなどで調べると、それぞれの業者ごとに良い点不満な点が評判として出てきます。

国内であれば簡単に理解できるものであっても、海外と言うことで認識の違いや対応スピードの違いがありますので、そういった視点を持ちながらネットなどの評判を参考にしてください。

ちなみに私が海外のバイナリーオプション業者を利用する理由は、ズバリ『勝ちやすい』からです。
バイナリーオプションの取引は、現在の相場を表示するチャートを見ながら行います。
そのチャートを見て1分後や5分後、15分後などの値動きを予想するのがバイナリーオプションですが、日本のバイナリーオプションのルールの場合は2時間先の相場を予想する必要があるのです。
さすがに2時間先の予想をするのは困難を極めますので、私は予想のしやすい海外のバイナリーオプション業者のルールでやっています。


こんにちは、ヒデカズです。

副業でバイナリーオプションを始める際に、最初にするべきことが口座開設です。

このバイナリーオプションの口座開設をする業者には、日本国内の業者と海外の業者があるのですが、それぞれに大きな違いがあります。

バイナリーオプション業者の違いを理解しておくことは、副業で稼ぐためには非常に重要ですので今回はその違いについて検証してみます。


【バイナリーオプション業者の国内と海外の違い】

1.ペイアウト倍率の違い
2.口座開設時間の違い
3.判定までの時間の違い
4.出金にかかる時間の違い
5.副業でバイナリーオプションするならどちらの業者?

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1.ペイアウト倍率の違い

ペイアウト倍率とは、投資した金額が勝った時に何倍の金額になるかという数字です。

①国内バイナリーオプションの場合
日本国内では、払い戻し額の方が1000円と固定されています。
そして、エントリーをする際にチケットを購入するのですが、その金額が変動していきます。
その購入金額は、1円~1000円の範囲内で変動する仕様となっています。

1円で購入したチケットが当たれば1000倍のペイアウトとなりますが、1000円で購入したチケットなら当たっても全く同じですし外れたらマイナス1000円です。

しかしながら、1円とか10円で買える(=ペイアウト倍率が高い)チケットが当たる確率はかなり低く、金額が高い(=ペイアウト倍率が低い)ほど当たる確率は高いという事になっています。

つまり
  • 判定時刻の予想レートと現在レートとの価格差が大きい=難易度が高い=購入価格が安い=ペイアウト倍率が高い
  • 判定時刻の予想レートと現在レートとの価格差が小さい=難易度が低い=購入価格が高い=ペイアウト倍率が低い
という関係にあります。

②海外バイナリーオプションの場合
海外バイナリーオプション業者の場合はペイアウト倍率は一定です。
例えば1.8倍のペイアウト倍率のバイナリーオプションを選んだ場合は、レートがどう変動しても、予想が当たれば1.8倍の払い戻し(ペイアウト)となり、予想が外れれば0円となります。


2.口座開設時間の違い

次に一番最初に行う口座開設にかかる時間にも違いがあります。

①国内バイナリーオプション業者の場合
国内バイナリーオプション業者の場合は、口座開設をする際に簡単なテストが実施されこのテストにクリアする事が口座を作るために必要です。
そのため口座開設に1週間程度かかるケースもあります。

②海外バイナリーオプション業者の場合
海外バイナリーオプション業者の場合は、メールアドレスなど必要事項だけ記入すれば無料で口座を開設する事が出来るため最短1分程度で口座開設が完了する業者もあります。


3.判定までの時間の違い

エントリー(購入開始)から判定までの時間の違いが最大の違いです。
日本では規制により国内業者は2時間毎の取引が強いられました。
一方、海外業者にはこの規制は適用されていないため大きな違いが生まれています。

①国内バイナリーオプションの場合
国内バイナリーオプション業者の場合は、エントリーから判定時刻までは最短2時間という設定になっています。

ただし、途中からでも購入することができるため、判定時刻の最短1分前まで購入ができます。
しかしながら、1分前とか2分前に購入すると現在レートと判定レートの差がごくわずかとなってしまうため、予想が当たったとしてもペイアウト倍率は1.01倍程度にしかなりません。

また、エントリーから判定時刻まで最短2時間ということは、最大でも1日12回程度しか取引できないという取引回数の制限があります。

②海外バイナリーオプションの場合
海外バイナリーオプション業者によりますが、判定までの時間は【30秒、60秒、1分、2分、3分、5分、15分、1時間、2時間】という設定が可能です。

判定までの時間が短い方がペイアウト倍率は小さくなりますが、それでも1.6倍~1.8倍あります。

また判定までの時間は短い方が予想をしやすく勝ちやすいというメリットがあります。

さらに、いつでも購入が可能ですので、予想しやすいタイミングで購入することができ、取引回数もかなり多くすることができます。


4.出金にかかる時間の違い

国内と海外のバイナリーオプション業者の違いとして問題視されている事の1つに出金拒否があります。
国内の業者の方が安心と言われていますが、海外業者にも出金トラブルがなく安心して取引ができる業者もあります。

①国内バイナリーオプションの場合
国内バイナリーオプション業者に出金申請した場合、遅くとも翌々日には振り込まれます。
さらに、国内バイナリーオプション業者だと出金時の手数料はとても安いため、引き出したい時に気軽に手続きを行うことができます。
また、手数料無料というケースも多く利用者にとっては嬉しい限りです。

②海外バイナリーオプションの場合
海外バイナリーオプション業者に出金申請した場合は、入金先の日本国内銀行との媒介となる銀行が海外なので、それだけ出金手続きに時間がかかります。

それに、海外から国内の銀行に送金が行われる際に手数料がかかり、さらに出金時に高額な手数料も発生します。
1回出金を行うだけで最低でも2000円、高いと4000円程度のお金がかかる場合もあります。

ただ、海外のバイナリーオプション業者の中には1回または2回まで手数料無料という業者もあります。


5.副業でバイナリーオプションするならどちらの業者?

国内と海外のバイナリーオプション業者を比較してみましたが、いかがでしょうか?

国内バイナリーオプション業者は信託保全などもしっかりしており安心して利用できるというメリットがある一方で、取引時間が決まっていますので副業で取り組むには不利かもしれません。

一方、海外バイナリーオプション業者の場合は相場が「ハイ」か「ロー」のどちらに動くのかを予想する二択なので、副業としてバイナリーオプションに取り組む初心者にとっても分かりやすいといえるでしょう。

また取引時間も30秒~15分など幅広い時間帯を選べるので、本業が終わった後の時間や空いた時間に副業として行いやすいのは海外のバイナリーオプションですね。

海外バイナリーオプション業者の中にも信託保全がしっかりしている業者もあるので、海外バイナリーオプションのルールで信託保全のしっかりした業者を選ぶことをおススメします。

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