ヒデカズです。

今回は、木村希澄氏が仕掛けた
ブレイクスルー(Breakthrough)の全貌と、
リスクについてお伝えします。


1.2万円から毎月100万円の落とし穴

木村希澄氏のブレイクスルーとは、
バイナリーオプションで稼ぐ、
というプロジェクトです。

具体的には、
参加者のスマホのLINEに、
エントリータイミングが届き、

その指示に従って、
バイナリーオプションを行う、
という内容になっています。

2万円から始められ、
指示に従うだけで、
毎月100万円以上稼げる、
と謳っています。

2万円を用意すれば、
簡単に100万円を毎月稼げる、
と期待した人は多いと思います。

ですが、木村氏は、
2万円から始めて、
毎月100万円以上稼ぐために、
どれくらいの期間がかかるのか、
説明していません。

つまり、2万円から始める事は出来るが、
毎月100万円以上稼げるのは、
いつになるかはわからない、
と言えます。

なお、木村氏が最後に募集行う
「ブレイクスルー トレーダーズサロン」では、
『累計300人の実践者に、
初月から100万円を稼がせてきた』
と書かれています。

この文字を見て、
2万円が初月から100万円になる、
と思った人もいるかもしれません。

ですが、累計300人の実践者の、
実績の証拠がありません。

ですので、過去の実践者が、
本当に初月から100万円を稼いだのか、
確認する事は出来ません。

仮に本当に、過去の実践者が、
初月から100万円を稼いだとしても、
過去の実績を紹介しただけです。

これから実践する人にも、
誰でも必ず初月から100万円を稼がせる、
とは言っていません。

「ブレイクスルー トレーダーズサロン」
に参加する前に、
初月にどれくらい稼げるのか、
確認しておく必要があります。

2.証拠が信用できないと言える疑惑

木村希澄氏はブレイクスルー第1話で、
2万円が2週間くらいで
590万円になった、
という証拠画像を公開しています。

この証拠画像を見て、
2万円が2週間で590万円になるなら、
初月から100万円は楽勝だ、
と思った人もいると思います。

ですが木村氏が公開した画像は、
ぼかし加工が入っています。

公開された証拠は一部ですから、
2万円が2週間で590万円になった、
という事を確認する事ができません。

そして、
木村氏が公開した取引結果が、
誰のものなのか、
についても確認できません。

木村氏のものかもしれませんが、
他人の取引結果かもしれません。

実は公開された画像をよく見ると、
「大城 勝」と読める文字が出てきます。

名前の様に思えますが、
もし名前であるとしたら、
木村氏は他人の取引結果を、
自分の取引結果として公開している、
となるのです。

ともかく、木村氏が公開した画像は、
誰の取引結果なのか確認できませんから
証拠としての信ぴょう性は無い、
と言えます。

3.勝率8割の落とし穴

木村希澄氏はブレイクスルーの中で、
バイナリーオプションの勝率が8割ある、
と言っています。

木村氏は、
バイナリーオプションの説明の中で、
猿がやっても勝率50%だから、

そこにテクニカルを加えると、
簡単に勝率60%以上になる、
と説明しています。

確かにバイナリーオプションの勝率は、
理論的には50%です。

ですが、この確率は、
回数を重ねて、何度も何度も行う事で、
トータルで見れば勝率がほぼ50%になる、
という意味です。

ジャンケンだって勝率50%と言われますが、
連勝もあれば連敗もあります。

バイナリーオプションも同様に、
連勝もあれば連敗する事もあり得ます。

私も過去にバイナリーオプションを
やりこんだことがあるので言えるのですが、

テクニカルを使っても、
必ずしも勝率が上がるとは言えません。

逆に下がるケースもありました。

例えば、
木村氏はテクニカルの一例として、
その日の高値のラインまで値段が上がれば、
次は下がる可能性が高い、
という説明をしています。

バイナリーオプションでもFXでも、
同様の判断を行う事はよくあります。

ただ、バイナリーオプションの場合は、
判定まで数分だったりします。

木村氏の手法でも、
10分以内に結果が出ています。

予想通りに値段が下がるにしても、
すぐに下がる時もあれば、
一旦上がってから下がる時も多くあります。

そんな時、判定時間が区切られていないFXなら、
見守っていれば、予想通りに下がります。

一方、バイナリーオプションの場合は、
値段が下がる前に判定時間が来てしまう、
という事がよくあります。

テクニカル分析が正しくても、
バイナリーオプションの場合は、
判定時間のせいで負ける、
というリスクがあるのです。

勝率8割の証拠はなく、
木村氏の説明も不十分であると言えます。

4.トレーダーズサロンの参加リスク

木村希澄氏はプロジェクトの最後に、
「ブレイクスルー トレーダーズサロン」
の募集を行います。

参加費用は、29,800円となっています。

情報商材のプロジェクトとしては、
安い金額となっています。

参加費用が高くないから、
参加してみようと思う人も多いと思います。

ですが
必要な費用は、参加費用だけでなく、
バイナリーオプションを行う投資金も
さらに必要です。

ですので、
木村氏がLINE配信する内容で、
稼ぐ事ができるのか?
本当に勝率が8割あるのか?
という点を確認する必要があります。

この点については、
先ほどもお伝えしたように、
信ぴょう性のある証拠はありません。

木村氏の指示に従って、
闇雲にエントリーした結果、
資金を失う可能性もあり得るのです。

木村氏はエントリーの仕方として、
資金の1/10を掛け金にするように言っています。

ですが、バイナリーオプションで、
10連敗することは普通にあり得ます。

木村氏が公開した取引履歴の中にも、
10連敗している証拠がありました。

そんな事態が実際に起こった時、
「長い目で見たら勝率8割になるはず」
と言ってくるのが運営側の常套句です。

そんな時、
証拠に信ぴょう性が無いのに、
この言葉を信用して、
追加資金を投入してよいのか、
慎重に判断する必要があります。


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