榎真琴氏が「1週間で20万円、確実に稼げる」、
と謳っている、MAXIMUM(マクシム)について、
無料体験版アプリが嘘の結果を出している、
と言える証拠を公開します


1.無料体験版アプリが嘘と言える証拠

榎真琴氏の「マクシム」とは、
完全自動型FXトレードアプリです。

榎真琴氏は、無料体験版を用意して、
実際に視聴者が体験できるようにしています。

そこで私も、
実際にアプリをダウンロードして検証しました。

その結果が下記の画像です。
maximum
※画像をクリックすると拡大します

上のグレーの表が、
私が実際に「マクシム」の指示に従って、
デモ口座でトレードした履歴です。

下の『取引履歴』と書かれた表が、
同じトレードを行った、
「マクシム」の取引履歴です。

私のデモ口座は5000ドルでスタートしています。
上から2番目は誤作動ですので無視してください。

上から3番目で私は、
MAXIMの指示に従って、
GBP/JPYを「sell」(SHORT)で、
1ロットでエントリーしました。

数分後、「マクシム」がトレード終了と同時に、
私も決済しました。

その結果、私のトレードでは、
20.43ドルのマイナスとなっています。

ところが、「マクシム」の取引履歴では、
9,800円のプラス利益となっています。

同様に、
私がトレードした取引履歴の、
上から4番目の、EUR/USDでは、
1ドルの利益となっています。

ところが、「マクシム」の結果では、
12,300円の利益となっています。

私は1ロットで1ドル(約107円)の利益です。

「マクシム」の12,300円の利益を出すには、
100ロットでトレードする必要がありますが、
10万円の証拠金では、
100ロットのトレードは不可能です。

つまり、アプリの指示通りに実際にトレードすると、
アプリの取引履歴どおりの結果にならない、
という事が確認できました。

無料体験版のアプリでは、
いかにも稼げるように見えても、
実際には稼げない可能性がある、と言ます。

2. 「1週間で20万円確実に稼げる」のカラクリ

過去の情報商材のプロジェクトにおいても、
体験版のアプリを提供して、
いかにも稼げるように思わせておきながら、

本番環境のアプリを購入すると、
全く稼げない、という事例が多くありました。

消費者庁から注意喚起されたプロジェクトも、
実際にありました。

この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
是非ご覧いただきたいと思います。

榎氏は、アプリから通知が来れば、
アプリの画面で点滅しているボタンをタップするだけで、
1週間で20万円確実に稼げる、
と言っています。

一般的にこの言葉を聞くと普通は、
『1週間で確実に20万円の現金が手に入る』
と解釈する人がほとんどだと思います。

ところが、
アプリを使って稼ぐという内容のプロジェクトでは、
“アプリの画面上では”言ったとおりに稼げる、
というオチになっているものがほとんどです。

ですので、
榎真琴氏の「マクシム」においても、
無料体験版のアプリの画面の上では、
1週間で20万円確実に稼げる、
というカラクリになっていると考えられます。

アプリの画面の上でいくら稼げていても、
実際に使えるお金として受け取れなければ、
全く意味がありません。

情報商材のプロジェクトには、
このように、一般常識とはかけ離れた仕掛けが、
随所に見受けられます。

榎氏が言っている「お金好きでしょ」
という言葉に同調して、
稼ぎたいという気持ちが強すぎると、
このような仕掛けに気付かない危険性があります。

3.その他の証拠の信ぴょう性を検証

榎真琴氏は、「FX-MACO」という芸名で、
TVや雑誌などのメディアに多数出演している、
と紹介されています。

ですが、どテレビ番組に出たことがあるのか、
具体的に言っていません。

雑誌についても、紙面は公開しましたが、
雑誌名が明かされていませんから、
何の雑誌なのかわかりません。

5億円とか6億円という
銀行口座の残高を公開していますが、
画面に表示される数字なんて、
簡単に偽造できます。

偽造していないとしても、
榎氏が実際に稼いだお金という証拠がありません。

例えば、
インタビュアーをしている清水聖子氏などは、
ネットビジネス業界では名の知れた人ですから、
榎氏の為に一時的に貸したり、
業界の仲間から借りたり、
という可能性も考えられます。

榎氏がFXで大金を稼いだというなら、
真偽が不確かな銀行口座の残高画像より、
証券会社の取引履歴を公開する必要があります。

榎氏がFXで稼げるトレーダーという証拠が無ければ、
「マクシム」を使っても、
稼げるとは期待ができないと言えるのです。

4.マクシムを実際に使う前に確認する事

榎真琴氏のMAXIMUM(マクシム)について、
無料体験版を使ってみた結果、
無料体験版のアプリは信ぴょう性がない、
という事が明らかになりました。

こういった声が多く出てくると、
榎氏はもしかしたらアプリの誤作動だった、
と言ってくるかもしれません。

本番環境のアプリは、
しっかりと対策が採られているから、
安心して欲しいと言ってくるかもしれません。

例えその言葉が本当だとしても、
システム頼みで大切な資金を運用すると、
結局、誤作動が発生してお金を失う危険性があると言えます。

また、「マクシム」の過去の取引履歴についても、
しっかりと確認する必要があります。

確認すべき取引履歴とは、
アプリで表示されるものではなく、
私が実際にトレードして公開している、
偽造していない本物の取引履歴です。

本物の取引履歴を確認しなければ、
榎氏が言っている、
「勝率85%」が本当なのか確認できません。

さらに、いくら勝率が良くても、
負けた時の損失が大ければ、
利益を出すことは出来ません。

従って、負けトレードの際の損失も、
しっかりと確認する必要があります。

過去の情報商材のプロジェクトでは、
私が公開したような取引履歴を見せても、

都合の良い部分しか見せなかったり、
そのプロジェクトのシステムかわからないものを見せたり、
という例が何度も行われてきています。

投資は自分の大切なお金を運用するのですから、
システムの実績については、
慎重すぎるくらい慎重に、
判断する必要があると言えます。


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