ヒデカズです。

一番稼ぎやすい副業は何?
と聞かれれば、
私は、転売・せどりなどの物販だと思います。

ヤフオクやメルカリで、
不用品を売るくらいなら、
誰でも簡単に結果を出しやすいからです。

ただ、稼ぎ“続けられる”かどうかは、
ノウハウであったり、本人次第だったりします。

今回は、そんな物販のキャンペーンの、
神岡進也氏の「フロンティアスピリット
を検証します。


1.神岡進也の驚きの正体を暴露

神岡進也氏の「フロンティアスピリット」は、
韓国輸出ビジネスを行います。

神岡氏は、韓国輸出ビジネスについて、
誰も知らない、聞いたことのない、
全く新しい物販と紹介しています。

私もこれまで、数々の情報商材を見て来ましたが、
韓国輸出ビジネスは初めてです。

そこで韓国輸出ビジネスについて調べると、
驚くべき事がわかりました。

ネットで探すと、韓国輸出ビジネスを教えている、
恐らく唯一と思われる情報商材がありました。

上岡泰成氏が販売している、
「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」です。
このプロジェクトを見ると、
フロンティアスピリットと
似たポイントをアピールしています。

①ライバルが少ない
②無在庫出品
③韓国人は日本製品が好き
④ポイントサイト経由で利益上乗せ

神岡進也氏はフロンティアスピリットで、
韓国輸出ビジネスを実践している人は、
ほとんどが神岡氏が教えた人と言っていました。

そこで、上岡泰成氏と神岡進也氏は、
関係があるのか?師弟関係なのか?
さらに調べました。

上岡氏の方はブログを書いていて、
ブログから辿って言った結果、
上岡氏の顔や動画が公開されていました。

kamioka
(韓国バイヤー育成プロジェクトより)

似ています。

動画で話をしている様子を見ると、
もっと似ていると思います。

そういえば、
「上岡→かみおか→神岡」
ともなります。

セミナーで講師を呼ぶ時に、
下の名前やフルネームで呼ぶことは
ほとんどありませんから、

「かみおかさん」と呼ばれても、
問題無いようにしたのでは?
と勘繰ってしまいます。

誰も知らないという韓国輸出ビジネスを、
こんなに似た人物が同時に行っている、
とは思えません。

おまけに上岡氏は、
韓国輸出ビジネスを2015年6月から始めた、
として実績も公開しています。

一方、神岡氏のプロフィールでも、
2015年から始めたことが書かれています。

年齢も、同じ35歳です。

限りなく同一人物である可能性が高い、
と考えられます。

2.韓国輸出ビジネスで稼げるか?

ここからは、
フロンィアスピリットの神岡進也氏が、
「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」
を販売している上岡泰成氏と同一人物、
という前提で検証していきます。

神岡氏はブログで自身の売り上げ実績を公開しています。

ブログによると、
韓国輸出ビジネスを始めた2015年6月に、
日本円で658295円の売上を上げています。

ただ神岡氏は当時、
韓国の2つのネットショップに出品していて、
メインで売れている方のショップの実績を公開しています。

もう1つのショップの売り上げと合計すると、
神岡進也氏のプロフィールにある、
初月から売上77万円になると考えられます。

その後、毎月実績を公開していましたが、
2016年4月を最後に公開していません。

ちなみに最後の実績は、
2つのショップの売上合計が、
日本円で 921,304円となっていて、
合計利益は、236,723円となっています。

それ以前も20万円ほどが利益ですから、
本業の1ヶ月の収入としては、
不十分と感じたのかもしれません。

「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」は、
2015年12月から販売を行っています。

「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」は、
当初99,800円で販売されていましたから、
月に2つ売れれば、輸出ビジネスの利益と並びます。

おまけに、PDFと動画のマニュアルだけですから、
神岡氏はほとんど労働する必要がありません。

神岡氏は約11ヶ月で韓国輸出ビジネスをやめて、
その後はノウハウを情報商材として、
販売し始めたと考えられます。

3.フロンティアスピリットで稼げる可能性は?

フロンティアスピリットを仕掛けている、
神岡進也氏が過去に販売したと考えられる、
「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」は、
現在は販売されていません。

ちなみに神岡氏は、
韓国輸出ビジネスをやめたと思われる、
2016年5月から、
「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」
の値段を大幅に上げました。

298,000円にしました。

大幅値上げの理由は、
「参加者のためにもライバルが
あまり増えすぎないようにするため」
となっています。

ところが神岡氏は、
「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」
の販売を2018年6月に終了しています。

また神岡氏は、サポートが付いた、
「韓国通販マスター講座」を、
2016年から行っていて、
同年7月から1期生の9名が参加して実践しています。

その後、2018年6月には3期生まで募集しましたが、
この3期生を最後に募集を終了しています。

こちらも理由は、
一期生、二期生からの
「ライバルをあまり増やさないでほしい」
という強い要望がありまして。。。
と明記されています。

2期生、3期生が何名になったのかはわかりませんが、
1期生は9名でしたから、
そんなに多くないと考えられます。

イバルがいないと言っていますから、
神岡氏を経由しないで韓国輸出ビジネスに
参入している人はほとんどいないと受け取れます。

韓国のEC市場は日本以上ですから、
強大な市場と言えます。

ところが、わずかな日本人が参入しただけで、
すでに新たなライバルの出現に怯えています。

フロンティアスピリットの参加者が、
多ければ多いほど、稼ぐ事は難しくなる、
と考えられます。

4.転売ツールのデメリットを暴露

フロンティアスピリットを仕掛けている、
神岡進也氏の韓国輸出ビジネスの
ノウハウは本物だと思います。

ですが、そのノウハウを学んで、
誰でも稼げるのか?と聞かれると、
難しいと言えます。

その一番の理由がツールになります。

神岡氏が提供するツールでは、
商品リサーチから、
出品や在庫管理などが行えるようです。

出品や在庫管理はツールがあると便利ですが、
商品リサーチをツールに頼ると、
他のツール利用者と同じ結果が出る可能性があります。

神岡氏が過去に販売した、
「韓国輸出ビジネスコンプリートプロジェクト」も、
「韓国通販マスター講座」も、
ツールは使用していませんでした。

それなのに、購入者や参加者からは、
ライバルを増やさないで欲しい、
という声が出ています。

フロンティアスピリットという、
広告費を使った大規模なプロジェクトを行えば、
参加者は多くなります。

それらの参加者が全員同じツールを使いますから、
あっという間に稼げなく可能性が高いと言えます。

フロンティアピリットを仕掛けている、
神岡氏ですら20万円程度の利益しか出せていません。

最初は多少は稼ぐ事ができたとしても、
ライバルが増える事で、
挫折する人も多くなると考えられます。

また、ツールを使うのに、
かかる費用も確認する必要があります。

最初に支払って終わり、
であればよいのですが、
毎月毎月、ツールの利用料などが発生し続けると、
売り上げが下がってきたときに、
大きな負担となります。

商品リサーチをツールに頼らない、
リサーチスキルがある人にとっては、
転売のツールは便利かもしれません。

ですが、転売のツールには、
この様なデメリットもありますので、
楽して簡単に稼げるという言葉には、
裏事情があるのか確認する必要があるのです。


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