藤田勇 と名乗る人物が仕掛けている、
CCGというFX自動売買ソフトについて、

無料ダウンロードして使用することには、
危険な落とし穴がありますのでお伝えします。


1.CCGは稼ぎ続ける事が出来ないと言える理由

藤田勇 のCCGというFX自動売買ソフトは、
「15ヶ月連続黒字更新」+「年利30%以上を記録」、
と書かれています。

ところが、証拠が全くありません。

文字で書いてあるだけです。

私は過去、1000以上の情報商材のサイトを見てきましたが、
証拠が無いサイトなんて初めて見ました。

こんな言葉だけを信じる人なんてほとんどいないと思います。

そもそも、15ヶ月しか検証期間が無い、
というのは短すぎます。

リーマンショックの時はどうだったのか、
東日本大震災の時はどうだったのか、
トランプ大統領誕生の時はどうだったのか、

そういった相場が大きく動く時に、
自動売買ソフトがどんな動きをしたのかが重要です。

相場が大きく動く時についていけないソフトは、
大きな損失を生み出す可能性があります。

2.無料に魅力を感じることの危険性

藤田勇のCCGは実績の証拠が無く、
検証期間も短すぎるので、
使用することは危険だとお伝えしました。

それでも、無料なのだから試してみよう、
と思っている人は多いと思います。

ですが、CCGを試すには投資金が必要です。

その投資金は自分のお金です。

CCGが損失を出せば、自分のお金を失います。

実績の証拠が全く無いソフトに、自分の資金運用を任せるのは、
かなり無謀で危険な行為と言えます。

3.私がFXの自動売買システムを使わなくなった理由

藤田勇のCCGはFXの自動売買ソフトなのですが、
FXの自動売買ソフトに魅力を感じている人は多いと思います。

実際に私も過去には、無料も有料も含めて、
いくつも自動売買ソフトを使ってきました。

ですが、少なくとも一般庶民が手の届く範囲では、
残念ながら稼ぎ続ける事ができる自動売買ソフトは存在しないし、
これからも存在することはない、と気付いてやめました。

楽して稼ぎたい気持ちは正直言って今もありますから、
もし、稼ぎ続けられると本当に期待できる自動売買ソフトがあれば、
再び使ってみたい気持ちもあります。

ですが私は、
以前は稼げていた自動売買ソフトが急に稼げなくなったり、
FX業者から対策される、
といった体験を実際に何度か繰り返しています。

ですので、ほとんど全てのFX業者にとって、
『投資家の損失は、FX業者の利益』であり、
『投資家の利益は、FX業者の損失』である、
という実態に気付いています。

この実態に気付いてからは、
どんなに稼げるという自動売買ソフトを見ても、
結局はいつか稼げなくなるはずだと思って、手を出すことはありません。

CCGのサイトで藤田勇は、
100人のベンチャー投資か集団をつくる、と書いています。

CCGがたとえ稼げるソフトであったとしても、
100人もの日本人が同じシステムを使えば、
FX業者に目立ってしまいますから、
すぐに対策を取られると考えられます。

もしCCGが本当に過去15ヶ月は連続で黒字だとしても、
これからも稼ぎ続けられる保証は全く無いと言えます。

4.完全無料プレゼントの危険な落とし穴を暴露

藤田勇のCCGの様に、ツールを無料でプレゼントする、
という内容でメールアドレスを入力させ、
さらにLINE登録者を集めるプロジェクトが、
過去にも何度も何度も仕掛けられてきています。

それらのプロジェクトの販売業者は、
ほとんどが「株式会社バリューブレイン」です。

そして今回のCCGも提供業者は「株式会社バリューブレイン」です。

私はこの記事の冒頭で『藤田勇と名乗る人物』という表現をしたのも、
藤田勇は架空の人物だと思ったからです。

つまり、個人ではなく、「株式会社バリューブレイン」という会社が、
プレゼント手法で何度も似たようなプロジェクトを仕掛けている、
と言えます。

そして、
「株式会社バリューブレイン」が仕掛けるプロジェクトにLINE登録すると、
次々と、色んな情報商材のプロジェクトを紹介してきます。

つまり、これらのプロジェクトの目的は、
無料プレゼントで誘っておいて、
後から情報商材のアフィリエイト案件を紹介して、
運営側が紹介報酬を稼ごうというものです。

CCGという無料のFX自動売買ソフトは“エサ”だと言えます。

「株式会社バリューブレイン」が、
優良な商材を紹介するならいいのですが、
過去の同様のプロジェクトはどれも、
手当たり次第に案件を紹介していて、

中には明らかに詐欺である、
と検証できる案件もありました。

そんな怪しいプロジェクトの紹介案内は毎日毎日送られてきます。

そんな案件に参加してしまっては、
2重3重の被害者になる可能性があると言えます。

5.藤田勇が実在しない場合の落とし穴を暴露

CCGに名前が出てくる藤田勇という人物は、
存在する証拠がありませんから、
実は架空の人物である可能性があります。

実績が公開されていないCCGを使って、
お金を失う結果になった場合や、

後から、
藤田勇が紹介してくる情報商材のプロジェクトに参加して、
騙されてお金を失った際に、

「株式会社バリューブレイン」に連絡して、
藤田勇とコンタクトを取ろうとしても、
そんな人物は会社にいない可能性があるのです。

特定商取法に基づく表示を見ると、
「株式会社バリューブレイン」は『提供業者』となっていて、
責任者とは書いてありません。

クレームを会社に言っても、
『責任者は藤田勇で連絡が取れない』
と言われる可能性があるのです。

そうなると泣き寝入りするしかありません。


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