藤田守 氏のHigh-Low Matic(ハイローマティック)について、
自動売買バイナリーオプションの致命的欠陥をお伝えします。


1.自動売買バイナリーの致命的欠陥

藤田守 氏のHigh-Low Matic(ハイローマティック)とは、
バイナリーオプションの自動売買システムです。

その実績や実力が気になりますし、
証拠を確認する必要はありますが、

それ以前に、そもそも、
バイナリーオプションの自動売買システムは、
使い続けるにあたって大きなリスクがあります。

「High-Low Matic」を稼働させる、
バイナリーオプションの会社である、
ハイローオーストラリアで、

自動売買システムを利用することは、
口座の強制解約の可能性があるのです。

ハイローオーストラリアのサイトによると、
以下の事由に該当する場合、
口座が強制的に解約されると明記しています。
業者間アービトラージ等の
自動売買ソフトの利用の疑いがある、
と弊社が判断する場合

藤田守 氏のHigh-Low Maticを、
何人が購入するかはわかりませんが、
自動売買システムですから、
全員が同時にエントリーを行います。

数百人単位で、
同時にエントリーを続けていけば、
たちまちハイローオーストラリア側に、
怪しいと判断されるはずです。

もし全員が利益を出し続けていけば、
ハイローオーストラリア側としては損失ですから、
何らかのペナルティーが発生する事は当然考えられます。

そうなると「High-Low Matic」は使えなくなります。

2.私の自動売買バイナリー体験を告白

私は過去に、数十万円を払って、
バイナリーオプションの自動売買システムを購入し、
しばらく使ったことがあります。

それ情報商材のプロジェクトからではなく、
一般に販売されているシステムでした。

結果は、
短期間では大きく稼いだこともありました。

ですが、最終的には資金を失い、
約1年前に利用をやめました。

私の体験から言えるのですが、
バイナリーオプションの自動売買システムには、
致命的な欠陥があります。

藤田守 氏のHigh-Low Maticが、
どのようなエントリーをするのかはわかりませんが、
システムによっては、
いくつも同時期にエントリーすることがあります。

つまり、エントリーチャンスが来た、
と自動売買システムが判断すると、
ここぞとばかりに、複数のエントリーをするのです。

勝てば大きなリターンが得られますが、
負ければ全てを失う危険性があります。

重ねてエントリーしなくても、
バイナリーオプションは数分で決着しますから、
エントリー条件が続いている限り、
負け相場でも平気でエントリーを繰り返したりします。

トレードをしていると、
よく「ダマシ」に合う事があります。

例えば、上昇すると思ってエントリーしても、
一時的に逆行することがあります。

通常のFXトレードなら、
待ち続ければ、また上昇に転じますが、

バイナリーオプションの場合は、
判定までの時間が事前に決められていますから、
逆行したまま判定されて負ける、
ということが本当によくあるのです。

そんな「ダマシ」に合っている最中でも、
自動売買システムは続けてエントリーを繰り返したりします。

さらに、
海外のバイナリーオプションの会社である、
「ハイローオーストラリア」は“ノミ行為”ができます。

「ハイローオーストラリア」で
バイナリーオプションをある程度やったことがある人なら、
心当たりがあるはずです。

私はバイナリーオプションを、
手動で行う「裁量トレード」も行っていました。

エントリーしようとしてもできなかったり、
勝敗が決まる直前で一発逆転で負けたり、

他の証券会社のチャートでは勝っているのに、
ハイローオーストラリアでは負けていたり、
という体験が私は何度もありました。

まとめると、
バイナリーオプションは、
「ダマシ」で負けやすいのに、
自動売買システムにはそこが見分けられない。

それでも勝ち続けるなら、
ハイローオーストラリアから、
“ノミ行為”や強制解約といった、
対応をされるはずです。

3.無料モニターのカラクリを暴露

藤田守 氏は、
High-Low Maticを、
1ヶ月無料で使えるモニターを募集しています。

2週間で15万円を稼ぐ、
というシステムを無料で試せると聞いて、
モニターになりたいと思っている人は多いと思います。

過去の情報商材のプロジェクトでも、
無料モニターを募集したことは
何度もありました。

私は4年近く、
様々な情報商材のプロジェクトを見てきました。

過去の情報商材のプロジェクトで、
無料モニターを募集する理由には、
2つのパターンありました。

1つは、
無料でモニターに当選する可能性をちらつせながら、
プロジェクトの動画を
最後の4話まで見続けさせるためです。

最後まで見続けさせることで、
当選すれば稼げると期待感を高めさせ、
それなのにモニターに選ばれないと、
とても残念に感じさせることが出来ます。

2つ目のパターンは、
無料モニターに選ばれた、という人を、
プロジェクトの途中で登場させるためです。

プロジェクトの第3話あたりで、
無料モニターに当選したという人が登場して、
実際に稼げることを見せるのです。

その様子を見た視聴者は、
自分と同じ立場の視聴者が選ばれて、
実際に稼いでいる様子を見せられると、
本当に稼げるのだと信じてしまいがちです。

すると、自分も当選したかった、
と本気で残念に思う人も出てきます。

どちらのパターンであっても、
無料モニターの対象となったツールさえあれば、
必ず稼げるはず、と錯覚する人が出てきます。

そんな人に、
お金さえ出せば、そのツールが手に入る、
と伝えれば簡単に買ってくれるのです。

ちなみに、
そんなプロジェクトで、
実際に無料モニターに当選して、
稼ぐことが出来たという人を、
私は聞いたことがありません。

無料モニターに当選して稼げた、
と動画に登場する人は、
その後判明したものは全て、
実は架空の演者でした。

藤田守 氏がどういう意図で、
無料モニターを募集しているのかは、
わかりませんが、

当選者が何人なのか言っていませんし、
当選者の発表も「〇月〇日」ではなく、
2日後という曖昧な表現です。

短期間での当選者発表ですから、
私は後者の意図があるのでは、
と感じています。

その場合は、
当選者は演者である可能性がありますから、
安易に信じないように気を付ける必要があます。


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