情報商材のプロジェクトを様々な角度から評価しています。
今回は、福山瑛士氏のヴィクトリアズギフトプロジェクトを検証します。


1.ヴィクトリアシステムは稼げないと言える理由

福山瑛士氏の「ヴィクトリアズギフトプロジェクト」の、
具体的な内容については、
第2話以降で明かされます。

ただ、第1話で公開された、
福山氏が稼いでいる証拠と言っている
スマホの画像を見ると、
証券会社の残高画像のようです。

また福山氏は、“作業は何もしない”、
とも言っていますので、
自動売買システムを使うと考えられます。

福山瑛士氏の説明では、
すでに「ヴィクトリアシステム」を、
1800名が使って稼いでいると言っています。

この人数が本当であれば、
1800名が2年以内に全員、
2億円を稼いでいるはずです。

もちろん、1800名の中には、
まだ始めたばかりの人もいるでしょうが、
その様な人たちも2年以内に全員、
2億円を稼げるようになるはずです。

つまり、全員で合計3600億円以上を
稼ぐ計算になります。

この話が本当なら、
1800名が利用している証券会社は潰れます。

自動売買システムは、
全員が同じタイミングでトレードしますから、
そんなに大金を稼いでいるグループがいれば、
証券会社はすぐに気が付きます。

証券会社は、会社を守るために、
該当する自動売買システムを使えなくしたり、
システム利用者の口座を凍結したり、
という対策を取ることは当然であると言えます。

実際、私はそのような体験がありました。

つまり、本当に1800名が
すでに「ヴィクトリアシステム」を使って、
実際に稼いでいるとすると

その同じシステムをこれから使う人は、
2年で2億円を稼げなくなる可能性が高い、
と言えるので

2.生涯年収2億円のカラクリを暴露

福山瑛士氏は「ヴィクトリアズギフトプロジェクト」で、
“2年で生涯年収2億円を手にする”
と宣言しています。

また、サイトを見ると、
“視聴者全員に無条件で
生涯年収2億円を確約!“
とも書かれています。

これらの言葉を見て、
『無条件で(つまりお金が無くても)、
全員が2年で2億円を稼ぐ事ができる』
と期待している人も多いと思います。

ですが、福山氏は、
2億円の前に『生涯年収』という言葉を付けています。

福山氏は、「2億円を手にする」
とは言っておらず、
「“生涯年収”2億円を手にする」
と言っている点に注意する必要があります。

生涯年収とは、
「一人の人間が一生で得られる収入の総額」
のことです。

つまり、福山瑛士氏が、
“2年で生涯年収2億円を手にする”
と言っている意味は、

『2年間何かを行うことて、
一生で得られる収入の総額を、
2億円にする』
であると受け止めることが出来ます。

一般的にサラリーマンの生涯賃金は、
2億~3億円といわれています。

つまり、
福山氏の「ヴィクトリアズギフトプロジェクト」に参加して、
稼ぐことが出来たとしても、
損失を出したとしても、

どちらにしてもサラリーマンであれば、
すでに生涯年収2億円を手にしている、
とも言えのです。

『2年以内に2億円を必ず稼ぐ』、
とは言っていませんから、
勘違いしないように気を付ける必要があります。

3.他人のLINEのブロックを求める裏事情

福山瑛士氏は、
「ヴィクトリアズギフトプロジェクト」の中で、
『勝ち組』になるために、
正しい本物の情報を得る事が必要だと言っています。

そして、その為に、
今登録している他の人のメルマガを解除し、
LINEもブロックするようにも言っています。

一方では、福山氏のLINEには、
必ず登録するように言っています。

過去の情報商材のプロジェクトでも、
同様のことを言って、
他の人の情報を全て遮断して、
自分の情報だけを受け取るように促すものが、
何度もありました。

それらのプロジェクトが募集を終了すると、
その途端に他人のプロジェクトの紹介を始ています。

情報商材を販売するネットビジネス業界では、
他人のプロジェクトを紹介する事で、
アフィリエイト報酬を受け取ることを行っています。

このアフィリエイト報酬は、
数千円から、時には1万円を超える事もあります。

ですのでネットビジネス業界の人たちは、
争う様に他人のプロジェクトを、
LINEやメールを使って紹介しています。

同じ日時に紹介キャンペーンがスタートしますから、
アフィリエイト報酬で稼ぎたい人たちにとって、
他の人たちはライバルです。

他の人たちのLINEやメルマガを見た人が、
そのプロジェクトに登録されると困ります。

だからこそ、わざわざプロジェクトの中で、
他の人のLINEやメルマガの解除を訴えるのだと言えます。

ただ、プロジェクトを仕掛けている人が、
本当に大金を稼いでいるのであれば、
アフィリエイト報酬に頼る必要は無いはずです。

情報商材のアフィリエイト報酬は、
他の商材に比べると高額ではありますが、
2年で2億円も稼げるわけではありません。

ネットビジネス業界においても、
情報商材のアフィリエイト報酬で稼げている人は、
一握りです。

すでに実績がある有名な業界の大御所や、
自身のコミュニテイーをすでに持っていたり、
メルマガ購読者を持っていたりする人が、
紹介先(リスト)をたくさん持っていますから強いです。

そんな人たちとアフィリエイト報酬争いをしても、
得られる報酬は限られた金額でしかありません。

自動売買でほったらかしで、
年に数千万円とか億を稼いでいるような人が、

LINEやメルマガを使って、
地道に他人のプロジェクトを紹介して、
アフィリエイト報酬を目指す作業を繰り返すことは、
やらないと言えます。

つまり、情報商材のプロジェクトで、
LINE@への登録を義務にした時点で、

そのプロジェクトを仕掛けているほとんどの人は、
実はあまり稼ぐ事ができていない、
と考えられます。


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