ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ:副業について > FX

これまで全3回にわたって、
自動売買システムのプロジェクトの裏事情と、
自動売買システムが結局は稼げなくなってしまう、
そのカラクリをお伝えしてきました。

最終回の今回は、自動売買システムの、
詐欺的な販売プロジェクトが減らない理由をお伝えします。


自動売買システムのデメリット対策に存在する落とし穴

前回の記事で、
自動売買システムを利用する5つのデメリットをお伝えしました。

①急激な相場の変化に弱い
②得意・不得意な相場がある
③サーバーが弱いと正しくトレードされない
④過去データが参考にならない
⑤証券会社が対策をしてくる

ところが、自動売買システムを販売する側は、
①~③の、これらのデメリットを伝えた上で、
対策を取れば自動売買システムで稼げる、
と言ってきたりします。

なお、④の過去データについては、
稼げるというデータしか公表しませんから、
それが真実で、それがこれから稼げる理由としか言いません。

⑤の証券会社の対策に至っては、
さすがに自動売買システムの販売者にも対応が出来ないので、
このデメリットについては触れてきません。

さて、①~③のデメリットについて、
自動売買システムの販売者や熱心な利用者が言う、
対策法をお伝えします。

①急激な相場の変化に弱い
政策発表や要人発言などの経済指標時では自動売買を一時的に停止しておく。

②得意・不得意な相場がある
毎日相場の状況(トレンド相場なのか、レンジ相場なのか)を見ること。

そして、複数の自動売買システムを組み合わせて、
自分が現在動かしている自動売買プログラムが、
今の相場と相性が良いのかのチェックして使い分ける

③サーバーが弱いと正しくトレードされない
大手の証券会社を利用することで対応する。

といった対策をした上で、
自動売買システムを利用するように勧めてきたりします。

私が自動売買システムを盛んに利用していた当時は、
これらの対策を、私も毎日の様にせっせとやりながら、
自動売買システムを使ってきました。

毎朝、その日の世界の経済指標のチェックをして、
影響がありそうな通貨ペアと、
影響が出そうな時間帯を調べました。

最多で12種類くらいの数の自動売買システムを使って、
その時々の調子によって、止めたり動かしたりしました。

証券会社は、利用者が多く、評判も良い、
海外の会社を利用しました。

それでも、何度も資金を吹き飛ばし、
その度に新たに資金を投入し、
また吹き飛ばしました。

15万円のシステムも、30万円のシステムも、
50万円のシステムでも、
最後には全て資金を吹き飛ばしたのです。

損失を出した時に販売者が必ず言う決まり文句

私は過去、楽して、ほったらかしで稼ぎたいと思って、
FXでも、仮想通貨でも、バイナリーオプションでも、
自動売買システムを使ってきました。

その結果、かなりのお金を失いました。

自動売買システムを使って大きな損失が発生した時、
販売者や提供者が必ず言う決まり文句があります。

「相場が合わなかったから」

今まではずっと利益が出ていたのに、
想定外の出来事が起きたと言うのです。

そして、そのうちシステムに相場が合う様になるはずだから、
様子を見てください、という内容です。

一番大きなFXの市場は、
1日の取引額が約500兆円以上と言われる、
とてつもなく巨大な市場です。

そんな市場が、
数万円とか数十万円程度の自動売買システムに都合よく、
相場が動くはずがありません。

合わせるべきなのは、システムの方であることは明らかです。

それでも、いくらシステムが改善されても、
相場は日々刻々と動き続け、変化し続けています。

つまりは、『いたちごっこ』になっているのです。

特に自動売買システムは、
過去の相場のデータを積み重ねることしか出来ません。

未来の相場が、過去と全く同じになることなんてありませんから、
似たような形になることで自動売買システムは動きます。

その時点でズレがあるのです。

そのズレが極端に大きくなったりするから、
自動売買システムは付いていけなくなります。

その繰り返しです。

だからこそ、稼ぎ続けられる自動売買システムありませんし、
新たなデータに基づいた自動売買システムが、
次々と開発されて販売されるのです。

AI搭載の自動売買システムのカラクリを暴露

ネットで仕掛けられる情報商材のプロジェクトでは特に、
たまにAI(人工知能)搭載という自動売買システムがあります。

これらは、ほとんど偽物だと思っておいた方が良いと思います。

AIは人工の「知能」であって、人工の「脳」ではありません。

人工知能が人間に勝るポイントとして、
1.記憶力
2.計算力
3.データ検索&分析
4.オペレーション的な作業
が挙げられます。

AIと聞くと過大な期待を持ってしまい
「人間と同じように思考して、どんどん賢くなっていく」
というものだと想像している人は多いと思います。

しかし現実のAIは、
与えられた情報を元に学習しますが、
その学習のフィードバックや情報の追加を
常日頃から行わない限り、
リアルタイムで賢くなることはできません。

ですので、人間のように自律的に思考して
トレードをするという高性能なAIは現実には存在せず、
常に人の手を加えていって
バージョンアップを行う必要があります。

トレードの最前線にいるヘッジファンドや証券会社は、
巨額の費用と多くの優秀なプログラマーを使って
開発し続けているからこそAIは活躍できるのであって、
その様なシステムだから当然のごとく門外不出となります。

ところが情報商材のプロジェクトで
AIを搭載していると謳っているシステムは
数十万円~数百万円程度で一般に販売していますので、
そこまでコストをかけていないことが明白です。

私も過去に、AIを搭載していると言う
30万円の自動売買システムを購入して使ったことがあります。

日々、損失を重ねていくので販売者に問い合わせたところ、
「AIが日々学習しているので、そのうちに勝てるようになる」
という言い訳でした。

つまり、人の手を加えずに、
自分で勝手にプログラムをし続けるという、
夢のようなシステムだと言うのです。

ですが、その夢の様なシステムは、
メールで届いた数キロバイト程度の小さな容量のファイルでした。

そんなファイルにAIが搭載されているはずがありません。

個人レベルに、証券会社が使うような
本物のAIが来ることは無いのです。

自動売買システムで勝っている人の手法

これまで、散々、自動売買システムでは勝ち続ける事は出来ない、
と詳しく私の体験も混ぜながらお伝えしてきました。

それでも自動売買システムで勝っている人は実は存在します。

私のその方を知っていて、
その方はFXの自動売買システムで、
本気で家を建てようと、“努力しています。”

つまり、自動売買システムを動かす相場を、
自分の裁量判断で選ぶという努力をしています。

その他にも、色々とアナログな努力をしていて、
FXの知識としては、十分に裁量トレードが出来るレベルです。

結局は、自分で相場を見て判断してトレードを行う「裁量トレード」
でも勝てるくらいにスキルや経験や知識が無いと、
自動売買システムを使っても勝てないと言えるのです。

自動売買システムを販売する人は、
メリットしか言わないか、もしくは、

デメリットを伝えるけど、
そのデメリットの対策法を説明することで、
結局、自動売買システムを使う事を勧めます。

メリットだけを話す人も、デメリットも含めて話す人も、
自分が販売する自動売買システムを購入してもらう事が目的です。

ですので、これまで私が伝えてきた
自動売買システムの真実については、
たとえ知っていても話すことはありません。

販売者の一方的な情報だけを安易に鵜呑みにして、
楽してほったらかしで稼げる、と期待して手を出すと、
大切なお金をどんどん失っていく危険性があるのです。

詐欺的な販売プロジェクト減らない理由を暴露

稼げない自動売買システムや、
やがて稼げなくなる自動売買システムの販売をしても、
ほとんど詐欺事件となることはありません。

その理由は「相場のせい」にできるからです。

今まではこのシステムで勝てていたから、
これからも勝てるはずだった。

そう言って、都合よく作りだしたバックテストのデータを元に、
騙すつもりはなかったと言えば、
おそらく誰も反論ができないのでしょう。

自動売買システムは実は誰でも作ることが出来ます。

自動売買システムを作成するツールも販売されていますので、
プログラミングの知識が無くても作れたりします。

そして、そのロジックは無限と言っていいほど、
いくらでも組み合わせが存在します。

つまり、自動売買システムは無限の種類作ることができるのです。

適当に自動売買システムを作っておいて、
バックテストのデータを都合よく最適化し、
いかにも稼げるように見せかけることが出来るのです。

情報商材のプロジェクトの多くが、
そんなタダ同然の自動売買システムを、
派手な演出と巧妙な話術で視聴者を引き込み、
プレゼントで釣って、高額で販売したりしています。

そして、稼げないと言われると、
「相場が合わなくなった」とか、「想定外の値動きをした」、
などと言い訳をして、別のシステムの購入を迫ったりしています。

おまけに購入者には、証券会社の口座を開設させるときに、
販売者にアフィリエイト報酬が発生するように、
口座開設させることがほとんどです。

この口座は、自動売買システムの購入者が、
トレードで勝っても負けても、取引高に応じた報酬が、
販売者側に発生するようになっています。

つまり、自動売買システムは、販売者にとっては、
タダ同然で作ることが出来て、
システムを売った後には、購入者が負けても、
ほったらかしで自動的に稼げるのです。

もちろん、販売者自身がその自動売買システムを使うような、
そんなリスクは取りません。

たくさんの利用者を集めて、勝とうが負けようが、
どんどん使ってもらう事で、何もしなくても稼げる、
とても“おいしい”商売が自動売買システムなのです。

これが自動売買システムで、
詐欺的な販売プロジェクト減らない理由です。

これから自動売買システムを購入しようとか、
使ってみようと思っている人は、
私がお伝えした内容を踏まえて、
慎重に検討していただきたいと思っています。

【自動売買システムの真実 関連記事】

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前回の記事から全3回にわたって、
自動売買システムの実態と、
自動売買システムが結局は稼げなくなってしまう、
その理由を私の体験も踏まえてお伝えしています。

第2回目の今回は、
自動売買システムの5つのデメリットをお伝えしていきます。


急激な相場の変化に弱い

自動売買は完全にプログラミングされたもので融通が利きません。

前回の記事でお伝えした、
私が北朝鮮のミサイルで資金が吹き飛んだような事は、
自動売買システムをある程度使った事がある人なら
1度や2度ではないはずです。

また、チャートを動かしているのは、
世界中の人間の様々な思惑や誘惑や希望や期待などです。

ですので、トレードの用語としても『ダマシ』があって、
この『ダマシ』に遭いまくった自動売買システムは、
損切りの嵐になる可能性があります。

得意・不得意な相場がある

自動売買システムには、
「トレンド相場に強いシステム」と「レンジ相場に強いシステム」
があります。

トレンド相場とは、
値上がりか値下がりか、一方的に値動きしている相場です。

レンジ相場とは、
ある一定の価格帯の中を、行ったり来たりしている相場です。

それぞれの相場に合ったプログラムで運用できれば理想的ですが、
そこは自身で判断する必要があります。

ところが、このトレンドとレンジを見分けるのは、
なかなか難しいのです。

チャートは、5分おきの値動きで見たり、
1時間おきの値動きで見たりと、
時間足を変えることで、全く見え方が変わります。

現在の相場がトレンドかレンジかということは、
見る時間足によっていくらでも変わってしまうのです。

また、レンジだった相場が、
急にトレンド相場になることもよくあります。

自動売買だからといって、ほったらかしにはせず、
自分でも日々の相場を確認する必要があるのです。

サーバーが弱いと正しくトレードされない

自動売買システムは証券会社のサーバーにアクセスして行います。

このサーバーが弱い証券会社で自動売買システムを使った場合、
サーバーが一時ダウンすると、絶好のチャンスを失います。

また、サーバーに一気に負荷がかかると、
発注や決済の時に金額のズレが生じることもあります。

ある人はエントリー出来ているのに、
自分はエントリーしていないとか、

決まった損切りポイントで適切に損切りされずに、
大きな損失が発生した、という事は、
私自身も何度もありました。

以前、FX会社で急激な相場変動のためサーバーへ負荷がかかり、
全く注文が通らず大きな損失が出たというニュースもありました

バックテストではこの様な事はありませんから、
バックテストでは稼げているのに、
リアルトレードになると、途端に全然勝てないのは、
この様な現実もあるからです。

※バックテストについては次項で説明

過去データが参考にならない

情報商材のプロジェクトでは、
販売する自動売買システムの実績として、
過去のデータを公開することがよくあります。

この過去の実績のほとんどがバックテストのデータです。

バックテストとは、
あるロジック(ルール)で取引する自動売買ツールを使い、
過去の相場でどのような結果になるかをテストしたデータです。

バックテストは「カーブフィッティング」といって、
システムを過去の相場にぴったり合うように、
過剰に最適化することができます。

過去の相場に合うようにシステムを作るので、
バックテストの成績は優秀になります。

しかし、実際の取引で使うと、
過去と未来が全く同じになることはあり得ませんので、
ほとんどバックテスト通りなることはありません。

証券会社が対策をしてくる

私は、実際に数々のFXの自動売買ツールを使ってきましたが、
どんなに優秀だったツールも、ある時から突然稼げなくなりました。

どんなに良心的なFX業者であっても、
『投資家の損失は、FX業者の利益』であり、
『投資家の利益は、FX業者の損失』です。

FX業者にとっては『投資家の利益は、FX業者の損失』ですから、
稼ぎすぎるEAツールはFX業者にとっては“困ったEA”になります。

そんな“困ったEA”を使う人が数人程度なら、
FX業者も気づかないかもしれません。

ですが、数十人とか数百人が同じEAツールを使うと、
それだけの人数が、同時にエントリーして、同時に決済を行うので、
明らかに目立ちますし、同じEAを使っていると判断されます。

そうなると、業者によっては利益をガンガン出しているEAに、
利益を出せなくなるように小細工を仕掛けてくるのです。

実際、私が使用していて、かなり調子が良くて稼ぎまくっていたEAが、
ある時に決まった損切りポイントで損切りせずに、
そのままどんどん含み損が膨らんで、
大きな損失を出したことがありました。

そのEAは普通に市販されていて、非常に稼げると評判だったので、
日々利用者が増えていっていました。

そして、利用者が数百人に膨らんだ時に、その事件は起きたのです。

その事件が起きた時に、利用者同士で情報共有して判明したのですが、
あるマイナーな業者ではしっかりと損切りされていたのに、
利用者が多い、人気のあるFX業者では、
私の様に損切りされずに大損失を出していました。

そしてそれ以来、そのEAはどこのFX業者で使っても、
以前の様に勝てなくなったのです。

また、別の優秀なEAについては、
FX業者がそのEAの名前まで伝えてきて、
○○というEAを利用しているトレーダーは
レバレッジを自動的に引き下げる、
とまで言ってきたこともありました。

さらに、これは私の体験ではありませんが、
実際にあった例で、以前、朝6時~7時に強いレンジ相場ができるので、
そのレンジの間でトレードをするという自動売買システムがありました。

それが広まって利用する人が全員利益を出していましたが、
すぐに証券会社がスプレッドを大きくしました。

それによって自動売買システムは機能しなくなり、
さらに勝っていた人の口座も凍結されたようです。

つまり、以前は稼げていた自動売買ソフトが、
とたんに稼げなくなった・・・などという話しはよくあるのですが、

その原因は「相場が変わったから」という理由だけでなく、
「FX業者が対策をしたから」という理由もあるのです。

どれだけ優秀な自動売買システムでも、
身内の数人だけで使っているのなら問題無いのですが、
広まれば広まるほど、稼げなくなる可能性が高まるのです。

つまり、情報商材のプロジェクトで数百人の参加者を集めたり、
無料で配布されたり、市販されている自動売買システムは、
一時的には利益が出ても、すぐに稼げなくなるという事です。

という事は、情報商材のプロジェクトで、
仕掛け人が「私はこの自動売買システムで稼いでいる」というのは、
嘘である可能性が高いと言えます。

自分自身が稼げている自動売買システムを広めることは、
自分で自分の首を絞める結果となります。

仕掛け人は、実際にはそのシステムを使っていないから、
多くの他人に販売できる、と言えるのです。

【自動売買システムの真実 関連記事】

【参考記事】
ネットビジネスで稼ぐために知っておくべき情報商材の実態
副業の必要性を感じた私の体験
私のプライベートな日記

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ここ数年の情報商材のプロジェクトでは、
自動売買システムの販売プロジェクトが、
盛んに仕掛けられています。

昨年(2018年)は仮想通貨の自動売買システムが多かったようですが、
今年に入ってからはFXの自動売買システムのプロジェクトが、
盛んにおこなわれています。

まさに、“手を変え品を変え”をして様々な演出を行っています。

今回から全3回にわたって、
なぜ自動売買システムのプロジェクトが減らないのか、

そして、自動売買システムのプロジェクトのほとんどが、
結局は稼げなくなってしまうのに詐欺事件に発展しないのか、
その理由をお伝えします。


私の自動売買システムとの関り

自動売買システムは投資において利用されるのですが、
その投資の対象としては、
・FX
・仮想通貨
・バイナリーオプション
などがあります。

その他に、ブックメーカーでも、
自動ベットシステムのプロジェクトがありました。

私は、実は、
これら全てを試した(購入した)ことがあります。

私が利用した数十個の自動売買システムの中には、
無料のシステムもありましたが、
有料のものでは、50万円のシステムを購入したこともあります。

約2年ほど使っていましたが、
半年ほど前に、全ての自動売買システムの利用をやめました。

その理由は、最初から稼げなかったり、または、
一時的には利益が出ても、その後稼げなくなったり、
という経験を繰り返したことで、
自動売買システムの限界に気付いたからです。

自動売買システムは投資ですから、
投資で稼げなくなると言う事は、
自分のお金を失うことです。

お金を失うことになる自動売買システムに、
お金を払って運用することが馬鹿馬鹿しくなったのです。

そこでようやく、
自動売買システムの販売プロジェクトで使われる、
詐欺的な手法に自分が洗脳されていたことに気が付いたのです。

ネットで販売される自動売買システムの実態

私が使ってきた自動売買システムは、
ネットで仕掛けられる情報商材のプロジェクトで
販売されたもの以外にもありました。

TwitterなどのSNSを通じて知ったものや、
普通にネット上で販売されているものもあります。

そしてそれらの多くは、
今も平然と販売されています。

ところが、詐欺事件などに発展することは、
ほとんど無いのが現実です。

ネットで仕掛けられる情報商材のプロジェクトで、
高額の自動売買システムを販売することがよくあります。

「稼げない」、「損した」、「詐欺だった」、
と言われる結果になっていることが多いのですが、
詐欺事件になることはほとんどありません。

そこに、情報商材のプロジェクトで行われている、
詐欺的な手法というカラクリがあるからです。

“詐欺的”と言ったのは、
詐欺の様に見えるけど、詐欺とは言い切れないし、
詐欺かどうかは仕掛けている本人しかわからない、
という厄介な問題があるからです。

つまり、稼げない自動売買システムを購入しても、
購入者も、第3者が見ても、
明らかな詐欺とは言い切れないジレンマがあるのです。

私も洗脳されていた、その詐欺的な手法について、
私の体験を元に暴露します。

販売者側が強調する自動売買のメリット

FXを始めとする自動売買システムを販売する側は、
自動売買システムのメリットを強調します。

それは主に下記の3点です。

①チャートに張り付く必要がない

トレードを行うのに、じっとパソコンにモニターを見続ける必要がないから、
何もせずに、ほったらかしで稼ぐ事ができる。
「寝ている間に稼げていました!」などが殺し文句です。


②感情に左右されない

人間だと、周りの情報や感情に惑わされて、
非合理な取引をして損することがありますが、それが無い。
何の努力もせずに、どんな人でも稼げる。


③プロのトレーダーの取引手法を真似できる

稼いでいるプロの手法が組み込まれているので、
誰でも再現性100%でプロと同じように稼げる。

これら3点のメリットは理想ではありますが、
私の体験では、これらの言葉こそ、
詐欺的な手法だと思っています。

自動売買システムのメリットの落とし穴

まず、①と②についてですが、
本気で自動売買システムで稼ごうとすれば、
チャートは見る必要がありますし、
感情に左右されることがあります。

自動売買システムのデメリットとして、
急激な相場変動に対応できません。

例えば、
自然災害、テロ、世界各国の要人の発言、
急な政策発表や変更などがあり、
このような場合、必ずではありませんが、
相場が急激に乱高下することがあります。

最低でも、事前にわかる経済指標をチェックして、
自動売買をストップすることは必要です。

また、不測の事態が起こった時には、
緊急に自動売買システムを止めて決済するか、
そのまま稼働させ続けるかの判断を迫られます。

対応が遅れてしまうと思わぬ損失が発生する場合があるので、
注意が必要です。

ですが、あえて動かした方が、
大きな利益を狙える場合もあります

そんな外的要因が発生する(発生した)際に、
自動売買システムを止めるか止めないか、
チャートを見ながら、その判断を冷静に分析して行う、
強いメンタルが求められます。

また、自動売買システムが大きな含み損を抱えたまま、
数時間や数日を過ごすことはよくあります。

私の場合、そんな大きな含み損を抱えている時に、
経済指標の発表や、北朝鮮のミサイル発射などがあったので、
チャートに張り付きながら不安な時間を過ごしました。

ちなみに、1回のミサイル発射のせいで、
私の資金が吹き飛んだこともありました。

すぐに損切りしていれば回避できたのに、
いつか好転するだろうと期待して待ち続けた結果、
どんどん含み損が大きくなって、
ついに資金を失ってしまったのです。

突発的な事件が起こった時に、
そんな時でも冷静といられるかどうか、
含み損を抱えている時にどう対応するか、
やはり本人のメンタルの強さが求められるのです。

なお、③の「プロのトレーダーの手法が真似できる」、
という売り文句については、確かめようがありません。

そのプロのトレーダーが、
自動売買システムと並んで一緒にトレードを行い、
その結果が全く同じであれば納得できますが、
そんな事をするプロジェクトなんてありません。

そもそも、そのプロのトレーダーが本当に稼いでいる、
という細かい証拠を公開することもありませんから、
結局は、自動売買システムが稼げる証拠は無いのです。

【参考記事】
ネットビジネスで稼ぐために知っておくべき情報商材の実態
副業の必要性を感じた私の体験
私のプライベートな日記

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こんにちは、ヒデカズです。


土屋浩一氏が「THE VISION(ビジョン)」
というプロジェクトを仕掛けてきました。


インタビュアーが前川優太氏ということで、
かなり警戒した方がよい案件と言えますが、


検証した結果からも、危険性が見えてきましたのでお伝えします。


【目次】
1.誰でも初月100万円を稼げないと言える理由を暴露
2.初月から100万円を約束、のカラクリを暴露
3.100万円の“収益”のカラクリとは
4.土屋浩一氏が詐欺的手法だと考えられる理由


1.誰でも初月100万円を稼げないと言える理由を暴露

土屋浩一氏が第1話で語った説明によると、
「VISIONアプリ」と使ってFXのトレードを行うことで、
『初月から100万円以上の収益を、
1年後には1億円以上を稼ぐことが出来る』
と明言しています。


FXのトレードを行うには、
まず初期資金が必要です。


1万円で始めることも出来ますし、
100万円を準備して始める人もいます。


初月に100万円以上の収益を出すには、
いくらの初期資金で可能なのか、
という点を土屋浩一氏は説明していません。


「THE VISION(ビジョン)」のサイトにある、
土屋浩一氏のプロフィールを見ると、
過去20年間、平均月利10%という驚異的な運用実績、
と明記されていますから、


初月に100万円の収益を出すには、
最低でも1000万円の運用資金が必要、
ということがわかります。


アプリでもシステムでもツールでも、
トレードの成績は、手動で行う「裁量取引」の方が、
良い結果を出すことができますから、


もし「VISIONアプリ」の可能性が、
土屋浩一氏のトレード実績レベルにあるとしても、
初月から100万円を狙うなら、
最低でも1000万円を用意する必要があります。


2.初月から100万円を約束、のカラクリを暴露

土屋浩一氏の「THE VISION(ビジョン)」のサイトには、
何度も“初月から100万円を約束”と書かれています。


相場は生き物で、予測不可能な世界ですから、
FXのトレードにおいて、1ヵ月で100万円稼げる、
ということを約束することは不可能です



もし土屋浩一氏が本物のトレーダーなら、
そんな約束はできないはずですから、


土屋浩一氏は本物ではないか、もしくは、
約束できるカラクリがあると考えられます。


仮に、土屋浩一氏が本物で、カラクリがあるとすれば、
そのカラクリは2パターン考えられます。


例えば1000万円用意してFXを始めれば、
何度かトレードを行えば、1回くらいは10%の収益を出す可能性はあります。


土屋浩一氏の説明によると、
初月の1ヶ月の“トータルの”収益が100万円とは言っていませんから、


1ヶ月の間で何度かトレードをする中で、
1000万円用意していれば、
1回くらいは100万円の収益を出すことができるはず、
と言っている可能性があります。


仮に1ヶ月に100回トレードを行って、
1回でも100万円の収益を出せれば、
他の99回のトレードは全てマイナスの結果になっても、
嘘は付いていません。


3.100万円の“収益”のカラクリとは

土屋浩一氏は「THE VISION(ビジョン)」」第1話で、
『初月から100万円以上の“収益”』
と言っています。


この言葉は、初月から100万円を稼げる、
という意味ではありません。


初月から100万円の収益、という意味が、
先ほどお伝えした、単発ではなくて、
1ヶ月トータルで100万円、
という意味で言っているのだとしても、
『収益』と『利益』は意味が全く違いますので注意が必要です。


『収益』とは、入っているお金のことで、
この『収益』から『費用』を引いたものが『利益』となります。


FXの収益には、「為替差益」と「スワップ益」というものがあります。


「為替差益」はトレードによる収益で、
FXとはこの為替差益を得ることだけ、
と思っている人もいるかもしれません。


「スワップ益」とは、
各国の金利差を利用して運用することで得る収益の事です。


2018年9月の日本の政策金利は0.1%、
アメリカは2.25%、南アフリカは6.5%、
トルコではなんと、24%という高金利です。


日本で100万円預けても、
年間数百円増えるかという低金利ですが、


FXでトルコリラを買うと、
保有している間はスワップ益が付与されるので、


FX会社によっては、20万円の資金で、
1日100円のスワップポイントがもらえる場合もあります。


すると、月に3,000円もらえる事になりますので、
7000万円ほど資金があれば、
月に100万円のスワップ益が期待できるのです。


つまり、7000万円あれば、
初月から100万円の収益を約束することも可能なのです。


ただ、トレードの方で、100万円を超える損失が発生すると、
利益=収益-費用ですから、
『収益』は100万円でも、『利益』はマイナスになります。


結局、いずれにしても初月から100万円を期待するには、
かなりの資金力が必要であると言えます。


4.土屋浩一氏が詐欺的手法だと考えられる理由

土屋浩一氏は“誰でも”稼げると言っていますが、
それは資金が全く無い人でも、という意味ではありません。



過去の情報商材のプロジェクトでも、
よく“誰でも”という言葉は使われますが、


この言葉の頭には実は、
(スキルがある人なら)誰でも、
(時間がある人なら)誰でも、
(お金がある人なら)誰でも、
という言葉が隠れている場合がほとんどでした。


さらに、土屋浩一氏がアメリカで出版したという3冊の本は、
いくら探しても見つかりません。


身内や近親者だけに、
無料で配るような本なら見つからないでしょうが、
タイトルを聞くと、一般向けの書籍ですから、
普通に販売しているはずです。


3冊の本の表紙しか見せていませんから、
中身もちゃんと書かれた本なのか、
確認する事が出来ませんから、
本の出版が嘘である可能性もあります。


そもそも、土屋浩一氏がどんな人なのか、
チーム・ビジョンがどんなメンバーなのか、
という事よりも、


「VISIONアプリ」というツールの実績、
という稼げる証拠が必要です。


証拠という核心に触れずに、
その周りの見せかけばかりを強調して、
いかにも凄そうに見せようとすることは、
詐欺商材によくある手法です。


第1話では全く実績を見せていませんから、
今後しっかりと証拠を公開するのか、
注意して確認していく必要があります。



稼げる本物の情報や、本物のノウハウは確かに存在しますが
「楽して稼げる」とか、
「何もしなくてもお金が入る」とか、
そういうものではありません。


本物のノウハウとは、
「最低限の知識の勉強」や「最低限の実践」があって、
結果が出るものです。


収入は「積み上げ式」に増やしていかなければなりません。


ヒデカズの考えに共感してくださる方は、
ヒデカズも実践しているような堅実なビジネスを、
地に足をつけて実践されることをおススメします。



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こんにちは、ヒデカズです。

最近登場する情報商材によく登場する単語が「AI」ですね。

そしてAIのほとんどがFXやバイナリーオプションのツールを販売するプロジェクトに登場していますね。

AIが使われているだけで、かなり期待してしまう方も多いとは思いますが、実際はAI搭載のツールだから稼げたという話を聞く事はありません。

そこで今回は、FX情報商材のAI搭載ツールで稼ぐことが出来ない理由を暴露していきましょう。


【目次】
1.AIとは
2.FXにおけるAIの使われ方
3.情報商材の「AI搭載は無意味」の理由
4.まとめ


1.AIとは

AI(=人工知能)
とは「人間の脳が行っている作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステムのこと」です。
つまり、人工的に作られた人間のような知能ということですね。
ですが、人工の知能ではあっても人工のではありません。

ここで人間の脳と人工知能の決定的な違いを挙げましょう。

①人間が人工知能に勝るポイント
1.コミュニケーション
2.発想・アイデア
3.直感・センス
4.イノベーション

②人工知能が人間に勝るポイント
1.記憶力
2.計算力
3.データ検索&分析
4.オペレーション的な作業

この、「②人工知能が人間に勝るポイント」を活用してFXでのAIの利用が始まったのです。


2.FXにおけるAIの使われ方

ではFXにおいてAIはどの様に使われているのでしょうか。
実はすでに大手の証券会社などでは投資を全てAIに任せるシステムを開発しています。

日本においても「Alpaca(アルパカ)」という会社が人工知能を使ったFX自動売買システムを開発しており、2015年には三井住友銀行やNECのファンドなどから総額1億円以上の出資を受けたりしています。

この様に、トレードの最前線では並みの人間では太刀打ちできないような人工知能が活躍しているのです。

ただ、AIと聞くと過大な期待を持ってしまい「人間と同じように思考して、どんどん賢くなっていく」というものだと想像している人は多いと思います。

しかし現実のAIは、与えられた情報を元に学習しますが、その学習のフィードバックや情報の追加を常日頃から行わない限り、リアルタイムで賢くなることはできません。

ですので、人間のように自律的に思考してトレードをするという高性能なAIは現実には存在せず、常に人の手を加えていってバージョンアップを行う必要があります。

トレードの最前線にいるヘッジファンドや証券会社は、巨額の費用と多くの優秀なプログラマーを使って開発し続けているからこそAIは活躍できるのであって、その様なシステムだから当然のごとく門外不出となります。


ところが情報商材のプロジェクトでAIを搭載していると謳っているシステムは数十万円~数百万円程度で一般に販売していますので、そこまでコストをかけていないことが明白です。

ですので、そもそも本当にAIを搭載しているのか確認する必要がありますし、例え本当にAIを搭載していても極めて限定的であったり性能が良くなかったりして、実際に購入した後にトラブルになるケースが多いようです。


3. 情報商材の「AI搭載は無意味」の理由

さて、本題の「情報商材のAI搭載は無意味」の理由ですが、情報商材においてAI搭載を売りにしている際には下記の点について確認しましょう。

①開発費と実績は妥当か
先ほど紹介した、ファンドなどから総額1億円以上の出資を受けた「Alpaca(アルパカ)」は、AI搭載の自動売買ソフトを個人でも使えるようにしていますが、実際に使用した人の評判を聞くとまだまだ人間のプロトレーダーには及ばないようです。

証券会社の開発費となるとそのもっと上を行きますが、プロディーラーですら年利30%で優秀といわれる世界ですので、AIの実力もそのレベルを目指して開発しています。

ところが、せいぜい数百~数千万円程度といった開発費しかかけていない情報商材のツールで月利20%(年利240%)なんて表現が出てきたら、かなり注意深く確認する必要があります。
例え本当であってもたまたま1ヶ月だけとんでもない成績が出ただけのかもしれません。
その様な成績をずっと出し続けているのか確認しておいた方がよいでしょう。

②フォワードテストを公表しているか
FXの自動売買システムを選ぶ際の基準に、バックテストを見ることがあります。
バックテストとは、システムトレード(売買ルール)の有効性を検証する際に、過去のデータを用いて、一定期間にどの程度のパフォーマンスが得られたかをシミュレーションすることです。

バックテストの成績とその検証期間を見ることでそのシステムの良し悪しがある程度判断できます。
ですので、バックテストを公表しているかの確認は必須です。

ですがバックテストは過去のデータですので、そのデータに合う様にシステムを調整して成績を良く見せる事は可能です。

特にAIは過去のデータをもとに学習しますので、バックテストの結果が良くなることは当然です。

しかし、AIは未来を予測することは全くできません。
過去に起きたことがない事例が発生するとAIは対応ができません。

なので最も大事なのは、フォワードテストといって実際にリアルで運用している状況を確認する事です。
そのフォワードテストの取引履歴も最低でも直近1年分は必要です。

情報商材のセールスの中で、その様な実際の取引履歴の詳細を公開してくれない場合は、本当の性能が確認ができませんので、どれだけ高性能とか高勝率とか高収益とか言われても信ぴょう性が低いと思っていいでしょう。


4.まとめ

という事で結論としては、一般人が手に出来る程度のFXの自動売買システムに「AI搭載」、はそんなに強力な武器とは言えないという事になります。

少しはマシ程度に考えておいて、AIだから大きく稼げると期待することはできません。
実際、私もAI搭載のツールを持っていますし、いくつか使ったこともありますが、何をもってAIなのかというメリットを感じることはありません。

ですので例えばFXの自動売買システムを選ぶ際でも、AIの存在なんてどうでもよくて、むしろそのシステムのバックテストやフォワードテストの数字を重視して選びましょう。


ただ投資は、資金に余裕がある方ならやるべきですが、そうでない方はまずは堅実に稼げるビジネスで安定した副収入を得られるようになって、それから投資にお金を回すのが良いと思います。

副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にメールしてください。


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