こんにちは、ヒデカズです。

投資の手段の一つとして『金(ゴールド)』への投資があります。
「金投資」とは文字通り、純金に投資をすることです。
ちなみに純金とは、日本の法律では金の含有量が99.5%以上あるものの事を言います。

金はお金持ちが持っているものというイメージがありますが、1000円からでも始めることができますので一般庶民でも投資の手段とすることができます。

今回は、そんな金投資について詳しく検証してみます。

【目次】

1.「金」の魅力と特徴
2.「金投資」の種類
3.「金投資」のメリット
4.「金投資」のデメリットやリスク
5.「金投資」の総合評価
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1.「金」の魅力と特徴

なぜ金に投資するのでしょうか?
金の魅力と特徴を挙げてみます。

①限りある資産である
世界中で精錬された「金」の地上在庫は、2015年時点で約18.6万トンと言われています。
一方、現在の推定埋蔵量は約5.7万トンと言われていますので、年間生産量を3,100トンとすれば約18年で掘りつくされてしまう計算となります。

②価値が普遍
通貨や株といった資産は、発行する国家や企業の信用によって成り立っていますので、発行元の信用リスクが常につきまとい、時によっては無価値になってしまうこともあります。
しかし金は発行元がないことから「誰の負債でもない」ため信用リスクがなく、世界中でその価値が認められています。

③品質が劣化しない
金は酸化して腐食することはなく、特殊な溶液でなければ溶けることはありません。
たとえ溶けたとしても固まれば金ですので、何年経っても「金」であり続けることが出来ます。

④インフレに強い
インフレになれば、モノの値段が全体的に上がり、お金の価値が下がります。
モノの代表で資産でもある金は、インフレヘッジのための逃避先として買われています。

⑤換金性が高い
金は世界中のマーケットで取引され、日々公正な価格が決定されていますので、世界のどこでも換金できます。

⑥固定資産税がかからない
不動産は所有しているだけで税金がかかりますが、金地金にはかかりません。


2.「金(ゴールド)投資」の種類

この様に魅力的な金への投資にも、さまざまな方法があります。
どれが自分にあった購入方法なのか考えてみましょう。

①金地金
金地金への投資とは、金の延べ棒など「金の塊」を購入して保管しておくことです。
購入金額が数十万~数百万円と高額になってしまいます。

②金貨
外国政府が発行する投資用の金貨を購入する事です。
金の時価相当額に鋳造コストを上乗せした価格で取引されます。

数万円から購入でき鑑賞用としても楽しめますが、コストがかかっているので金地金より割高です。

③純金積立
毎月一定額で金を購入し続ける投資です。
一般的には月1,000円から投資できますが、購入金額に応じた手数料や年会費・売却手数料などが発生します。

④金関連ファンド
純金や金ETF(上場投資信託)、金鉱関連企業の株式などに投資する投資信託で、運用はプロにお任せとなります。
こちらも一般的には月1,000円から投資できますが、購入時や保有中に手数料が発生します。


3.「金投資」のメリット

金に投資するメリットを挙げておきましょう。

①金そのものの価値
世界中で通用する資産であり、いつでもどこの市場でも換金できます。

②金の安定性
金はそれ自体に価値がありますから、政治や経済の不安定にも影響されません。

③長期的な投資に向いている
インフレになったとしても、純金価格は着実に値上がりします。
逆に、デフレとなって経済不安が起こったとしても、純金それ自体の価値が損なわれることはありません。

④思わぬプレミアムが付く可能性もある
金貨には、投資対象のものの他に、コレクター向けのものもあります。

サッカーワールドカップ記念金貨や、天皇陛下在位記念金貨などがそうです。
これらは発行数やコレクターの人気などで価格が左右されるので、思わぬ高値が付く可能性もあります。


4.「金投資」のデメリットやリスク

では「金投資」にデメリットはあるのでしょうか。

①金そのものには、配当金や利息が無い
預貯金の利息や株式の配当のような「インカムゲイン」は金では得られません。
金を購入して、価格が上がったときに売却するしか儲ける方法はありません。

②常に価格が変動する
金には預貯金のような元本保証はありません。
常に値動きがあるので、金価格が下がれば元本割れする可能性もあります。

③為替レートの影響を受ける
金はドル建てで国際取引されているので、為替レートの影響を受けます。

④現物は紛失や盗難の危険がある
金貨やジュエリーは紛失をする可能性があります。
また金の価値は誰もが知ることですので、盗難の危険もあります。


5.「金投資」の総合評価

金は、利息や配当を生みませんので「守りの資産」として考えた方がよいでしょう。
金投資で短期で稼ぐのはなかなか難しいようです。

ですが、金は今後ますます需要が増えると見込まれているため、上がり下がりを繰り返しながらも全体としては値上がりを続けていくだろうと考えられています。

金はいざという時に役立つ保険と考えて、持っている資産の10%程度を金にしておくのがよいのではないでしょうか。


≪あとがき≫

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