ヒデカズの副業ブログ

自動車修理業をしている40代の自営業です。 安定した生活のために、3年以上ネットビジネスに取り組んできました。 私の体験やプライベートも交えながら、副業探しに役立つ情報をお届けしていきます。

カテゴリ: 花田 浩

花田浩氏がLCMセミナーを再び行います。

前回のセミナーの際にも検証記事を書きましたので、
今回は、セミナー参加前に知っておくべき事をお伝えします。


1.迷惑料3万円のカラクリ

花田浩氏のLCM(ラインキャッシュマウンテン)とは、
バイナリーオプションの配信サービスです。

花田氏がバイナリーオプションのエントリーチャンスを、
参加者のスマホに通知します。

通知を受けた参加者は、
花田氏の指示通りにエントリーするだけです。

この花田浩氏のLCMの参加費用は、
348,000円です。

LCMには迷惑料の案内として、
1ヶ月以内に資金を2倍以上に出来なかった場合、
迷惑料3万円を支払う、
とあります。

この迷惑料の案内を見て、
資金を2倍にする自信があるのだ、
と思った人も多いと思います。

ですが、迷惑料の3万円は、
参加費用に含まれている、
と考えるべきだと思います。

LCMの運営側からすれば、
先に34万8千円も受け取っていますから、

その中から3万円だけ返して、
それで話が収まるなら安いものだと言えます。

つまり、実質318,000円という大金を、
LCMに支払う価値があるのか、
しっりと確認する必要があります。

2.お客さんの声に致命的な欠陥が発覚

どのような販売セミナーも、
商品について良い面しか言わないことがほとんどです。

この事は、テレビの通販番組を見ても、
商品の良い面だけ説明して売り込んでいますから、
普通の事だと言えます。

ですから、
花田浩氏がLCMセミナーで、
良い事しか言わない事は普通だと言えます。

つまり、セミナーに参加するなら、
デメリットやリスクや不審な点を、
冷静に判断する必要があります。

花田氏はセミナーで、
LCMに348,000円を支払う価値がある、
と訴えてきますから、
本当にそうなのか、
冷静に見極める必要があります。

それには、LCMが稼げるのか、
証拠を確認するしかありません。

ところが花田氏は、
サイトの中ですでに、
『販売者の実績を信じることが一番危険』
とはっきり書いています。

そしてLCMが稼げる証拠として、
「お客さんの声」だけを紹介しています。

ですが、情報商材には、
この「お客さんの声」を、
都合よく作り上げることがよくあります。

架空の名前や年齢や職業を書いて、
『このシステムのおかげで稼げました!』
といった内容のコメントを紹介したりします。

実は、花田氏のLCMのサイトにも、
明らかにLCMの感想ではない、
と言える「お客さんの声」があります。

それは、
「500pipsが面白いように沢山とれるようになりました」
というタイトルの、南剛と名乗る人物の感想です。

バイナリーオプションは、
pipsをとるものではありません。

エントリーした時より、
価格が上に行くか、下に行くか、
それだけです。

pipsを取りに行くのは、
FXなどのトレードです。

花田氏が『論より、証言!!』と言って、
販売者の実績より、
「お客さんの声」を参考にするように言っていますが、

その「お客さんの声」が参考にできない、
と判断できます。

3.1週間で50万円稼げないと言える理由

花田浩氏のLCMのサイトを見ると、
『初心者がいきなり月収600万円!?』とか、
『月収50万~200万円稼ぐ事も可能』など、
魅力的な金額が踊っています。

LCMの合図を待つだけで、
“1週間後50万円以上の収入を得ることができる”
などとも書かれています。

ですが、LCMセミナーに参加してから明されるのは、
勝率が60%だという事実です。

バイナリーオプションは勝てば、
エントリーした資金がだいたい1.8倍前後になりますが、
負ければエントリー資金を失います。

ですので、バイナリーオプションで勝率60%は、
利益が出るギリギリの勝率です。

つまり、1週間で50万円以上の利益を出すには、
かなりの資金が必要だと言えます。

月収600万円となるには、
莫大な資金が無いと不可能です。

また、勝率60%と言う
数字の根拠も確認する必要があります。

10回やって勝率60%と、
100回やって勝率60%では、
意味合いが違ってきます。

10回やって勝率60%なら、
5連敗は無いと言えます。

ですが、
100回やって勝率60%では、
10連敗も十分にあり得るのです。

10万円の資金を用意して、
1回1万円でエントリーして、
いきなり10連敗すると、
それで終わりです。

このようなリスクが無いのか確認するために、
やはりLCMの取引実績などのデータが必要と言えます。

LCMが過去、何連敗したことがあるのか、
何年間の実績があるのか、
しっかりと確認する必要があります。

4.投資系の情報商材の勝率の落とし穴

投資系の情報商材で、
「勝率」を言ってくる場合、
負けが増えてくると、
運営側が決まり文句の様に使う言い訳があります。

それは、
「長い目で見て欲しい」
という言葉です。

今はたまたま負けが目立つけど、
100回とか1000回続けていくと、
最終的には言っていた勝率になるから、
という言い方です。

私は実際、この様な言い訳を何度も聞いて、
資金を失った過去があります。

この様な言い訳をされないためにも、
LCMの過去の実績をしっかりと確認して、
言っている「勝率」が本当なのか、
確かめる必要があるのです。

実績をっかり確認できなければ、
「お客さんの声」も信ぴょう性が無いのですから、
LCMに大金を支払うのは、
かなりのリスクがあると言えます。

なお、
LCMセミナーは5000円の費用が発生しますが、
セミナー当日に現金でキャッシュバックする、
と書かれています。

ところが、セミナー参加者からは、
実際には5000円を受け取ることは無かった、
という声があがっています。

たまたまなのか、全員がそうなのか、
確認はできませんが、
セミナーに参加されるなら、
しっかりとキャッシュバックを、
忘れずに受け取る必要があります。


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【花田浩 LCM(ラインキャッシュマウンテン) 関連記事】


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※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

花田浩 氏のラインキャッシュマウンテン(LCM)について、
1ヶ月で資金が2倍にならずに、
迷惑料の3万円も受け取れないカラクリを暴露します。

迷惑料の3万円を受け取れないカラクリ

花田浩 氏のラインキャッシュマウンテン(LCM)は、
金(ゴールド)のバイナリーオプションを行います。

花田浩 氏はラインキャッシュマウンテン(LCM)のサイトで、
1ヶ月以内に資金を2倍以上に出来なかった場合、
迷惑料3万円をお支払いします。
と“注意”として保証を明記しています。

この言葉を読んで、
花田浩 氏のラインキャッシュマウンテン(LCM)を利用すれば、

上手くいけば資金が2倍以上になるし、
ダメでも3万円を貰えるはずだから、リスクはない、

と思っている人が多いと思います。

ですが、このサイトでは条件が書かれていません。

花田浩 氏のこの保証には必ず条件があるはずです。

なぜなら、もし条件が無いのであれば、
例えば10万円持ったまま、
バイナリーオプションを一切やらなければ、
それだけで迷惑料3万円を受けとる権利があることになります。

過去の情報商材でも、このような保証を付けたプロジェクトは
何度も何度も仕掛けられてきました。

それらのプロジェクトのほとんどが、
保証条件を先に明かしていなかったり、
無意味な保証内容だったりしました。

商品をいよいよ購入する際に、
申し込みページの一番下まで見てみると、
小さな文字で「特定商取引に基づく表記」と書いていて、

その文字をクリックすると、
ようやく具体的な保証条件の内容について書かれている、
ということがよくありました。

ですから、被害にあったことが判明してから、
保証を受けようとしても、
条件を満たしていないことに後から気付く、
というケースが非常に多いのです。

いくら知らなかったとか、説明を受けていない、
と訴えても、

販売者の言い分は、法律に基づいた表記には、
しっかりと明記しているのだから、
確認しない購入者が悪い、と言われるのです。

花田浩 氏がラインキャッシュマウンテン(LCM)のサイトで書いている、
1ヶ月以内に資金を2倍以上に出来なかった場合、
迷惑料3万円をお支払いします。
という保証についても、
しっかりと条件を確認しておく必要があるのです。

LCMで1ヶ月で資金が2倍にならない理由

花田浩 氏はラインキャッシュマウンテン(LCM)について、
1ヶ月以内に資金を2倍以上に出来なかった場合、
迷惑料3万円をお支払いします。
と保証を付けていますが、
その保証を受けるためには、
取引回数という条件が考えられます。

花田浩 氏のラインキャッシュマウンテン(LCM)は、
参加者のLINEにエントリー指示が届くというものですが、

それらの全てにエントリーする必要があるのか、
それとも、1日1回くらいでも大丈夫なのか、
確認する必要があります。

エントリー回数が少なければ少ないほど、
資金が2倍になる可能性は低くなります。

ですので、全てエントリーする必要があるかもしれないですし、
全てではないとしても、かなりの回数エントリーする必要があるはずです。

エントリーサインはいつ来るかはわかりません。

バイナリーオプションの取引は、ほぼ24時間エントリー可能です。

寝ている間に指示が飛んでくるかもしれないですし、
仕事中かもしれません。

食事をしている間も、お風呂に入っている間も、
トイレに行っている間も、車を運転している間も、
常にスマホを身近において、気にしておく必要があるのです。

必死でエントリーサインに従ってトレードしたとしても、
1ヶ月の途中で資金が失われれば、
追加の資金を投入しなければなりません。

途中で資金を失ったトレード手法なのに、
3万円の為に追加の資金を投入することは出来ない、
というのが当然の判断だと思います。

花田浩 氏がラインキャッシュマウンテン(LCM)の
サイトに“注意”として書いている、

「1ヶ月以内に資金を2倍以上に出来なかった場合、
迷惑料3万円をお支払いします。」の内容が、

本当に意味のある保証内容なのか、
この保証でリスクが本当に軽減されているのか、
条件をよく確認して、しっかりと検証する必要があります。

花田浩が詐欺師を批判するカラクリ

花田浩 氏のラインキャッシュマウンテン(LCM)のサイトで、
販売者の実績を信じることが一番危険

実績がある人物、トレードが上手な人物が作った、
とPRされているシステムは一番注意しなければいけない。

彼らはお客様を成功させる実力が無く、
祭り上げられているだけ。
と言っていますが、ほとんど事実です。

先日私が、消費者庁からの注意喚起の記事を書きましたが、
その中でも、販売者が架空の人物だったと、
消費者庁が突き止めたことを書いています。

そして、「お客さんに1円も稼がせる事が出来ないので、
『お客様の声』が全く言っていいほど揃わない」、
と言っている点も事実です。

実践者や体験者の声として紹介しているものは、
人物は架空であったり、
レビューの内容もでっち上げだったり、
というケースがほとんどです。

これについても、消費者庁が情報商材のプロジェクトを
注意喚起する際には、決まって判明する事実です。

だからと言って、ラインキャッシュマウンテン(LCM)を仕掛けている
花田浩 氏が本当の事を言っているという確証はありません。

「情報商材の詐欺師は許せない」とか、
「他の販売者は嘘や偽造ばかり」と他者を批判することで、

いかにも自分はそんな最低の人間ではない、
とでも思ってもらおうとしているように感じられます。

他人の批判をすることで、自分は正義の人だ、
と印象付けようとすることは詐欺的な販売テクニックの1つです。

花田浩 氏がラインキャッシュマウンテン(LCM)のサイトで、
公開している実践者の声が、
生の声であるという証拠はありません。

真実であると言えない証拠は、
参考にしてはいけません。

読むだけでその気になってしまう人もいますから、
読まない方が身のためだと言えます。

無料セミナーに参加する危険性を暴露

花田浩 氏は東京で、
ラインキャッシュマウンテン(LCM)のセミナーを行います。

キャッシュバックで無料になるので、
興味本位で参加してみようかと思う人も多いと思います。

ですが、そもそもセミナーは、
都合の良いことにしか説明しません。

そして、セミナーの危険性は、
『催眠商法』が行われる可能性があります。

催眠商法とは、
催眠術的な手法を導入し、
消費者の購買意欲を煽って商品を販売する商法です。

その手法は、消費者心理を利用しているので、
非常に巧妙です。

花田浩 氏はラインキャッシュマウンテン(LCM)の
セミナーを行うにあたって、

宣伝費用や、会場の費用、交通費、人件費など、
多額の費用をかけています。

それなのに無料でセミナーを行うのですから、
菅家に考えつくされた販売手法を使ってくる、
と予想できます。

私自身、
過去にそのようなセミナーに何度か参加したことがあります。

セミナーを開催して、直接説明するような人は、
よっぽど自信があるのだろうし、
後ろめたいことをやっていない人のはずだ、
と本気で思っていました。

ですが、何度かセミナーに参加して感じたのは、
明らかに「サクラ」と見受けられる集団が、
セミナー会場の最前列に陣取って、
やたらとセミナー講師の話を盛り上げていました。

また、セミナーで販売される商材を、
購入したり申し込む人が、
高額なのにやたらと多かったのです。

セミナーに参加したら、
会場の雰囲気に乗せられて、
購入したり、申し込まないと、
返りづらい雰囲気を作り出していたのです。

ある有名なネットビジネスの仕掛け人が暴露していました。

セミナー会場は、椅子の並べ方や、
会場内のエアコンの温度設定など、
セミナーを成功に導くための細かいテクニックが、
いくつも使われていると言っていました。

花田浩 氏のラインキャッシュマウンテン(LCM)についても、
無料だからと軽い気持ちで参加すると、
巧妙な販売手法によって、
不必要な商材なのに、冷静な判断が出来ずに、
お金を払ってしまう危険性があるのです。
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※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もあります。
ご確認よろしくお願いします。

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